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2024年12月23日月曜日

2024.12.23 手帳に “貼る” ための両面テープの使用歴

● 2022.12.16
 ダイソーで買った両面テープを使い終えた。退職後の3年間でこれが2つめ。ノート以外の文具を使い切るのは,スッゴク気分がいい。近いうちに使い切れそうなのは,やはりダイソーで買ったトンボの修正テープ。 
 次はこれを使います。相方が途中まで使って,ぼくに払い下げたもの。ありがたいことでっす。

● 2023.02.11
 上記の両面テープも最後まで使って,今度はこれ。同じく相方から払い下げられたものだが,これは未使用の状態。日本製とあるのだが,メーカー名がわからない。わからなくても支障はないけど。
 手帳にわりといろんなものを貼る。もっぱら両面テープを使っている。

● 2024.07.15
 で,次はこれ。真打ち登場。両面テープといえば,やっぱニチバンでしょ,的な。
 これも相方からの払下げ品。途中まで使っている。

● 2024.03.03
 はい,ニチバンも使い終えた。3つ連続で相方からの払下げ品。再び,ダイソーの両面テープに戻った。
 ぼくのような下賤な者にはダイソー製品がちょうどいいと思っている。ダイソー製品のユーザーが皆,ぼくと同じだとは思ってないけれども,文具なんかはほとんどダイソーで足りちゃうんですよ。

● 2024.04.09
 両面テープは順調に消費中。再び相方から下賜されたこちらに。以前にも同じものを下し置かれている。
 両面テープとして世に出されたものは,両面テープとして使い切ってやらねばの。

● 2024.09.19
 家人からの下賜品を使い終えて,またダイソーのこちらに。結局,手帳に “貼る” のに使うには,これが一番のような気がする。ちなみに,これ,日本製なんですよね。
 こういうのを使って,一生懸命にゴミを作っているような気もするんだけどね。自分がやってることってさ。

● 2024.12.23
 次も結局,これになる。ダイソーの幅5㎜のダブル。工作や梱包に使うわけじゃないから。これで充分。圧倒的なコスパ。
 もう相方からの下賜ないはずなので,今後はずっとこれを使うことになるだろうから,両面テープの使用歴を残すのもこれで最後にする。

● ちなみに,今年になってから両面テープの使用量が大きく増えている。理由は手帳をバイブル(ウィークリー)からA5(マンスリー)に買えたことにある。
 “貼る” のに便利だろうと思ってサイズを大きくしたのだ。そしたら。貼る量が数倍になった。何でもかんでも貼ってるような感じ。収納スペースに応じてモノは増えるというのと同じ理屈だな。

● 1年間でこんな感じッス。保存用のバインダーも百均で売ってるやつ。1冊では収まらず,2冊でどうにかこうにかという感じです。
 手帳本体はマンスリーなんだからごくわずか。大半が貼りもの。

● 台紙もダイソーで買ったA5コピー用紙。なかなかなくてね,モアーズ川崎店に入っているダイソーにあったので,3束(1束180枚)ほど買っておいたんですよ。現在はなくなってますね。取扱いをやめてるんですかねぇ。
 今年1年でだいたい1束使いました。来年以降はさすがにこんなに多くはならないと思うんで,あと3年くらいはもってくれるでしょ。

2024年12月8日日曜日

2024.12.08 地元のダイソーでお買いもの

● 地元のダイソーに行った。ら。コクヨの鉛筆シャープがダイソーにあるのを発見。110円で買えるんですか。文具店の半額以下ですな。
 0.3㎜しかなかったので,ぼくには用なしなんだけど,手帳に黒鉛芯で書く人にはトレ・ビアンじゃないですかね。

● コクヨの「書簡箋」の横書きがあったので,買っておきましたよ。手紙を書くあてなんかないんですけどね。
 手紙関連製品は一方の花形のようで,文具店に行くと絢爛たる品揃えだ。旧来の手紙とは若干違った使われ方をしてるんですかね。たとえば,第2のメモ型付箋的な。手紙を書くなら「書簡箋」で充分でしょうよ。

● 文具店で買うと倍以上するでしょ,これ。文具店で売ってるのとまったく同じではないんだけどね。表紙をめくったあとの化粧紙がないから。けれども,そんなのは違いのうちに入らない。
 これだけの価格差があるのはなぜかと言うと,ひとつには文具店のマージンがだいぶあるからでしょう。Amazonもそうだけども,ダイソーだと量がまとまるから,マージンを縮めても利益が出るんでしょうね。

● 手帳と両面テープも買った。両面テープは,ダイソーの幅5㎜がダブルで入っているのが最も重宝する。手帳に “貼る” のに使うんですけどね。
 手帳はA5のマンスリー。今年から,手帳は能率協会からダイソーに移りました。ぼくのような世捨人には百均手帳で充分なんですわ。

● ただし,来年も同じのを使うわけではない。来年の手帳は8月にセットアップを終了してる。Seriaの週間バーチカルをバラしてバインダーに綴じた。
 けど,Seria のやつには年間計画表が付いてないんですよ。ここだけ自作しようかと思ったんだけども,それも面倒なので,その2ページを補充するためにダイソー手帳を買いました。一番安上がりかなと思いますわ。

● 来年はしめて220円の週間バーチカルで1年間の行状を記録していきます。保存用バインダーも百均にありますからね。コストだけを考えると,ハンパなくパフォーマンスがいい。
 自分は百均手帳を使うような人間じゃないと思っている,そこのアナタ。申しわけないけれども,アナタは百均手帳が似合う人ですよ。4桁や5桁や6桁の手帳はもったいないですよ。

2022年7月4日月曜日

2022.07.04 両面テープを使い切れた,何だか嬉しい

● ダイソーで買った両面テープを使い切った。2020年の7月に買ったものだから,ちょうど2年。
 何であれ,最後まで使い切ると,なにがなしの達成感がありますな。

● 勤め先を完全引退したのが2020年3月だった。コロナが騒がれだした頃だ。たまたまそうなったにすぎないのだが,いい時期に辞めたかなと今は思っている。
 東京都など7都府県に最初の緊急事態宣言が出たのが4月7日。全国に拡大されたのが16日。解除されたのが5月25日だ。都道府県をまたぐ移動の自粛要請が緩和されたのが6月19日。

● 当時の街の様子は鮮明に憶えている。宇都宮駅は昼間でも暗かった。駅ビルは臨時休業が続いたから照明はすべて落とされた。だいたい,駅なのに人がいない。人が街から消えた。
 あの頃は,コロナの正体がわからず,情報も乏しい。恐怖に捉えられていた。高を括れるような状況ではなかった。
 7月は,第1波が去って,やれやれというところだったか。

● この後も何度か緊急事態宣言やマンボウは出されたわけだが,全国に出されていた1回目の緊急事態宣言が解除されたあとは,“自粛” は一切やめることにした。6月6日から泊まりで東京に遊びに行くようになった。
 以後,この年は43泊している。21年以降はさらに増えた。それが現在まで続いている。

● 東京オリンピックを当てこんで開業したホテルが多かったが,スタート時点でこの上ない逆境にさらされることになった。で,どうしたかといえば,ホテルが自己負担でGoToを始めた。あり得ないほど安価な料金設定をしてきた。
 良くいえば,それに応援の手を入れたわけだが,悪くいえば,彼らの生き血を吸ったのだともいえる。

● いや,言わずもがなのことを言いすぎた。1回目の緊急事態宣言が解除されて,安堵の気配が流れていた宇都宮の街でこの100円の両面テープを買ったのだった。
 いいことか悪いことかわからないのだが,ぼくは勤務していたときも,自分で買ったものを持ち込んで仕事に使うことが多かった(といって,ほとんどパソコンで作業をするのだから,さしたるものを持ち込んでいたわけではない。両面テープは支給品のニチバンのやつを使っていた)。
 ので,引退後も使う文具に変更はなかったのだけど,両面テープの使用頻度はさすがに減った。

● 両面テープを何に使っているかというと,手帳に “貼る” ためだ。100パーセント,そうだ。
 旅するように日常を生きるというトラベラーズノートの提言に,ぼくも賛成している。賛成というより,そうでなければならないと思っている。
 旅行中にやりそうなことを日常でもやる。まずは,記念になるようなものを貼ることだろう。こういうものは気分や心構えの問題ではなく,形から入るしかないのだ。
 それを手帳でやっている。そのために手帳はバイブルサイズのシステム手帳を使っている。いくらでも貼れるように,だ。

● ホテルに泊まるときにも当然持っていった。首都圏のホテルに泊まることを旅とは言うまいが,リアルの移動には違いない。“貼る” の頻度はいつもより上がる。
 でも,時々,忘れることもあった。そういうときは出先のダイソーで買うことになるので,あと2つ同じ両面テープが手元にある。引き続き,ダイソーテープを使っていく。

2020年7月29日水曜日

2020.07.29 黒板の次は鉛筆

● トナリエ宇都宮のダイソー。大した情報じゃありませんが,三菱鉛筆の9800が4本100円で売られているんですね。
 鉛筆って,絵を描く人であっても,ファーバーカステルやステッドラーの必要あります?
 ユニの必要すらなくて,昔からある9800で充分だったりしませんか。深緑の色も素敵じゃありませんか。

● ダイソーでは6Bの鉛筆も売っているんですよ。ダイソー印で出ていますが,製造は北星鉛筆です。それだけでリスペクトしちゃう。
 鉛筆,使ってみようかなぁ。使わないだろうなぁ。5年前に北星の「大人の鉛筆」に惹かれて買ってみたんだけど,結局,使うことのないまま今日に至ってる。

● 鉛筆は小学生の頃から使っているので,ノスタルジーを喚起するのだよね。年を取れば取るほど鉛筆回帰願望は高まるのかもしれない。
 人は子供に帰って死ぬ? 釣りは鮒に始まって鮒に終わるように,海外旅行はハワイに始まってハワイに終わるように,筆記具は鉛筆に始まって鉛筆に終わる?

● 鉛筆って消しゴムとセットだったから,鉛筆で書いた文字は消えるもの,消せるものと思っているけれども,じつは消しゴムで消しさえしなければ,鉛筆の文字はいつまでも残る。
 万年筆や水性インクで書いた紙に水滴がつけば,文字は滲んで読めなくなる。鉛筆で書いた文字ならば,そんなことではビクともしない。
 100年,200年のオーダーで考えれば,残る可能性が高いのは鉛筆文字ではないか。最強なのは墨を摺って筆で書いた文字ですかね。完全に乾いたあとならば。それに次ぐのは墨芯なのでは。

● 手帳にはずっとシャープペンを合わせてきた。それをやめたのは,書いた文字が紙に擦られて汚れてしまうからだった。が,片面にしか書かないカードのようなものなら,鉛筆で書くのはありかもしれない。
 だから,鉛筆を使いだすことがあるとすれば,カード(メモパッド,付箋)を使って何かを書くようになったときかなぁ。

● ダイソーに来たのは,鉛筆じゃなくて両面テープを買うためだった。ニチバンのナイスタックも置いてある。15mm幅で3m。対して,ダイソー印のは10m。
 買ったのは10mmのを半分にカットしてやつ。5mm幅のが2本。長さは12m。これで2年はもつ。
 結局,安さに負けてしまう。安さは正義なのだ。

2015年9月11日金曜日

2015.09.11 仕事で2番目に使用頻度が高いのは両面テープ

● 4月からの仕事で最も使っているのはボールペン。VICUÑAを使い切ってしまったので,リフィル(替え芯)を購入予定。
 次によく使うのは両面テープだ。これは普通に「再生紙両面テープ ナイスタック」を使っている。メーカーはニチバン。

● “極細手芸用”の5㎜×20mのやつ。2個セットされている。1個はすでに使用済み。
 何だかねぇ,貼る作業が多くてねぇ。そういう作業では,プライベートでもそうなんだけど,糊は使いませんね。全部,両面テープでやっている。
 面白いようになくなるね。

● 紙(ノートであれ手帳であれ)に紙(あるいは紙以外のビニールやナイロンの薄いもの)を貼るときには,ともかく両面テープは重宝する。
 糊を使うと紙がシワッとしたりする(今の糊はそんなことはないんですか)。両面テープならばそんなことにはならないから。固形糊を使っていた時期もあったんだけど,今は両面テープ一本だ。

● 仕事だろうと,こうした消耗品を最後まで使い切ると気分がいいですな。ボールペンを1本使い切ったときの快感と同じ。