2020年4月30日木曜日

2020.04.30 Twitterに加えてもらいたい機能,2つ

● ひとつは,Tweet後に内容を編集できる機能だ。テニオハの間違いとか誤変換を訂正したい。Twitterは“今”を伝えるためのツールだから,一度あげたものは直しが効かないくらいでちょうどいい,というのも理は通っている。
 が,気になるものは気になる。いったん削除して,訂正してまたアップするのは面倒だ。

● Facebookにはこの機能がある。FacebookとTwitterではタイムラインが流れる速度に違いがある(Twitterの方がはるかに速い)。だから,FacebookにあるからといってTwitterにもなければならないというわけではない。
 さらに,Twitterには140字という制限があるのに対して,Facebookにはない。Facebookは長文投稿ができるがゆえに,投稿後の訂正や削除,追加ができないと辛いが,140字だったらそれには及ぶまい。
 それもわかるのだけれども,それでも訂正できる機能を加えてもらえないかなぁ。

● もうひとつは,自動的にTweetを削除してくれる機能だ。そのためのアプリもあるようなのだが,Twitterアプリでそれができるとありがたい。
 もちろん,すべてのTweetを消去するのではなく,消去するものとしないものをユーザーが選べるようにしてもらいたい。Tweetする際に,消去しないでずっと残すか消去するのか,ユーザーがチェックを入れるようにする。いつ消去するかは,1時間後,6時間後,24時間後の3種類で足りる。

● Twitterは高速でTLが流れていくのだから,ある程度の時間が経てば消えたも同然かもしれない。のだが,放っておいても消えてくれるのであれば,いっそう安心だ。
 結果,安心してゴミを増やせる。精神衛生にいい。

● Twitterに限らず,SNSでゴミじゃないものを出せる人なんてほとんどいない。100人に1人もいないだろう。1,000人いれば,その中の3人か4人ではないか。
 だから,SNSがゴミで溢れるのは仕方がない。その巨大なゴミが数時間で消えてくれれば,お互いに助かるというものだ。

● Twitterで見知らぬ誰かと交流したいとは思わない。何のためにTwitterをやっているかといえば,第1にはログを残すため。日記がわりだ。第2には情報収集のためだ。ニュースサイトを見るより,Twitterの方が良質の情報が入りやすい。もちろん,そこには工夫が必要となるのだが。
 ネットで繋がるというのは,すでに過去の趨勢になったのではないだろうか。そんなことを考えている人がまだいるんだろうか。

● それでも,誰かのTweetに絡んでしまうことが,ぼくにはある。引用リツイートをしてしまう。特に,その人の意見に批判的なリプをして,絡んでしまうことがあるのだ。
 そんなことはしなければいい。交流したいと思わないんだったら,そんなことをする理由がないではないか。
 そのとおりなのだけれども,ついやってしまうことがあるのだ。気の迷いというかでき心というか。
 が,自動的に削除されるのであれば,安心して気の迷いに堕ちることができる。

● 完全に消去して,Twitter社にビッグデータを捨ててくれと言っているのではない。
 そうではなくて,ユーザーのTLに表示されないようにしてくれればいい。Googleの検索に引っかからないようにしてくれればいい。それだけでいいのだ。

2020年4月23日木曜日

2020.04.23 氏家BIGの文具売場

● 氏家BIGって,氏家にあるイオンブランドのスーパーのことね。わが家からは車で15分ほどの距離。けっこう行くけど,文具売場を覗くのは10回に1回くらいですかね。

● マルマンのスパイラルノートが87円。同じものがSeriaでも売られている。当然にして100円。百均よりもBIGが安い。
 A6サイズのCampusは77円(3冊セットで買うと197円)。ぼくが知る限り,実店舗で買うならここが最安値。さらに安く買おうとするなら,Amazonで10冊単位で買うしかない。

● こちらはイオンブランドのルーズリーフ。200枚で157円って何ですか。これまた百均より安い。ルーズリーフを使うのは学校で勉強中の人が多いだろう。生徒の皆さん,これで充分でしょ。

● 実際のところ,日常使うのに必要な筆記具やノートをはじめ,ホチキスやボールペンもここで揃うわけですよね。あたりまえだけれども,売れ筋は押さえている。ジェットストリームもフリクションもあるわけでね。
 袋小路に入っちゃってる文具マニア以外は,文具もスーパーで揃う。しかも,安い。

● けれども,BIGならではと思うのはこれだ。A4コピー用紙,500枚で267円。
 コピー用紙をコピー用紙として使うのではなく,メモ紙として潤沢に使い捨てる。筆記具は2mm芯の北星鉛筆を使う。ぼくが勝手にイメージするクリエイティブ系スタイルのひとつがこれ。
 憧れる。憧れるだけで,そこから先には行かないけどさ。

● つまり,何ですねぇ,文具の世界だけは貧富の差が問題にされない気がするんですよねぇ。ン十万円の万年筆を常用している人も世の中にはいると思うんだけど,はっきりそれがどうしたと言えてしまう世界って,なかなかないでしょ。
 文具ならそれが言える。ン十万円の万年筆? あんた,バカなの? って,嫉妬とか衒いなしで言えてしまう雰囲気がある。ン十万円の万年筆でも300円のPreppyでも,できることは同じだからだ。
 安かろう悪かろうは通用しなくなっている。生産物の質は,道具の価格ではなく,使用者の頭脳と経験による。そのことが共通了解事項になっているからだ。

● バカはいつの時代でもどんな世界にもいるものだから,モレスキンなどという粗悪で高額な商品の跋扈を許してしまうことがある。
 しかし,それは愛嬌の範疇であって,基本は“貧富を問わない”の水準に到達していると思う。

2020.04.23 ジョイフル2の文具売場を覗く

● プラチナのノック式万年筆「キュリダス」の現物をまだ見ていない。ジョイフル2にならあるはずだと思って,覗いてみた。
 ありましたよ。初めて見た。といっても,ケースに入っていて,手で触ることはできなかったんだけど。

● 身長が高いというか,けっこう長い。パイロットのキャップレスよりだいぶ長い感じ。ノックするときに親指が届きますかね。いや,それは届くんでしょうね。つまり,軸の上の方を持てばいいわけだから。
 たった7千円に逡巡してしまって,今日は買わずじまい。

● これ,どういう局面で使うだろうかなぁと思ってしまったのも理由のひとつ。座って使う局面ではPlaisirで足りるわけなので,立っているときにメモを取る場合だ。
 キャップをはずすというアクションをしていられないとき。おそらく,A7くらいの小さなメモ帳を忍ばせておいて,それに書くという場合に限られる。

● では,自分がそういうことをするだろうか。するとしても,小さなメモ帳に書くのに,この長さでこの太さの万年筆を使うのはどうなんだろうか。
 そんなことを考えてしまったからだ。

● 三菱鉛筆の“ピュアモルト”が目に入ってきた。軸に樽材を使った多機能ボールペンという感じですかね。
 黒,赤,青,緑の4色ボールペンなど,いくつかのバージョンがあるが,4色ボールペンはハイテックCコレトをかれこれ9年ほど使っている。0.3mmの極細でもっぱら手帳用だ。これだけ使っているとモノへの愛着も生まれる。使い勝手に不満もない。ので,今のところ,浮気の予定はない。

● 地球儀のコーナーもある。ホームセンターで買った小さな地球儀を持っている。時々,回して遊んでいるんだけども,ちゃんとしたというか,大きいのが欲しいかなぁ。でも,情報量はあんまり変わらないのでね。
 もし買うなら,ほぼ日のアースボールですかねぇ。

● 結局ね,すでに手元にあるんだよね。何でもね。それで足りてしまうんだよね。結局,新たに買う必要なんてないってことになる。
 飽食の時代って言われて久しいけれども,飽は食に限らない。かといって,買うという行為じたいが快感をもたらす。“買いたい”をしたいから買う,というところがある。
 すでに飽に達しているんだから,これ以上は買わないというのではつまらない。その辺のせめぎ合いだな。

2020年4月22日水曜日

2020.04.22 SARASAのブルーブラック0.7mmの使いみち

● 今月から自治会の班長をやっている。順番だからしょうがない。
 最初にやるのは班費集めで,これが最も面倒な仕事だ。予め回覧を回しておく。で,パソコンでその回覧と領収書を作った。
 が,アナログをデジタルに変換するスキャナは持っていても,デジタルをアナログに変換するプリンタは持っていない。

● 仕方がないので,コンビニでプリントアウトした。WordやExcelのままではプリントできない。PDFにしておく必要がある。大した手間ではないが,その大したことのない手間が呪いたくなるほど面倒だ。
 しかし,ま,致し方がない。班長が自分で書類を作るのは,たぶん,次は年度末の決算報告書までないだろうから,コンビニにプリントしに行くのもそれまではないはずだ。

● プリントもコピーも,コンビニでサイズを問わず,白黒なら1枚10円でできる。めったに使わないプリンターを買って,空間の一定箇所を塞いでしまうよりずっといい。
 こういうのはアウトソーシングでよろしいかと思う。コンビニまで行くのが面倒だけども,ぼくのようなロートル定年組は散歩を兼ねてコンビニまで歩くのも健康づくりに資するとしたものだ。

マルマンのけっこういいノートですよ
● 班長にはノートも引き継がれる。班長としてやったことを逐一,ノートに書いておくのだ。○月○日,何というタイトルの書類を回覧した,△月△日,班費を徴収した,☓月☓日,班長会議に出席した,という具合。
 それを次の班長に引き継ぐ。次の班長はそのノートを見て,いつ頃,何をやればよいか,がわかるというわけで,これはなかなか便利なノートだ。書くのが面倒だ,何でこんなものがあるのだ,とはまったく思わない。

● で,そのノートを書くのに,SARASAのブルーブラック0.7mmを使うことにした。ジェットストリームのような低粘度油性もそうだけれども,ゲルインクのSARASAもヌルヌルスラスラを味わうには0.7mm程度の太さがあった方がいい。
 かといって,ゲルインクボールペンの0.7mmは通常筆記には太すぎる。ぼくは小さい字を書くので尚更だ。
 が,逆にいうと,太さが字が小さくなるのを防いでくれるかもしれない。

● このノートは自分ひとりで完結するものではなく,次の班長に引き継ぐものだ。字が小さくて読みにくいというのは避けたい。といって,長年の癖は治らない。
 ので,太めの線のボールペンを使うのがいい。ということで,SARASAブルーブラック0.7mmの使いみちができて,めでたし,めでたし,というわけなのだった。

2020年4月7日火曜日

2020.04.07 ダイソーのホワイトボード


● TOOLとしてなら,文具はダイソーでいいと思うことが多くて。今日はこの3つを買った。
 右側のハンディモップはパソコンの画面に付いた埃を払うのに使う。

● ダイソーでホワイトボードを買うのはこれが3回目。WHITEBOARD NOTEBOOK と両面ホワイトボードを買ってる。
 どちらもほとんど使っていないのに,また買ってしまったのは,ホワイトボードには不思議な誘引力があるからだ。クリエイティブにつながる魅力というか。
 ホワイトボードを使えば,自分もクリエイティブな何かができるんじゃないか的な。もちろん,できないことはわかってるんだけどね。


● ホワイトボードといえば,キングジムのこの製品はホワイトボードの電子版ってところですかね。けれども,100円で買えるホワイトボードの方が勝る気がする。保存しないのに電子版っていうのはな。
 でも,これ,けっこう売れてるっぽいんだよな。



(2020.04.21 追記)

 このマグネット付着式のホワイトボードは冷蔵庫に。毎日が日曜日のぼくに,相方がToDoリストを書いていく(ことがある)。

2020.04.07 宇都宮駅東のうさぎや書店の文具売場

● 宇都宮駅東のTSUTYA(うさぎや書店)を覗いてみた。文具売場ね。
 書店の文具売場だからけっして広くはないんだけども,面白さの質量は大きいと思う。宇都宮市民というか栃木県民にはもったいないような文具がいくつも陳列されてる。穴場かもしれないよ。
 いや,よく知られているだろうから,穴場ってことはないですかね。

● 書店としてもこういうコーナーを作っている。ライフスタイルの提案というかな。
 こういうものはたとえばANGERSのブックコーナーと似たようなものになる。『暮しの手帖』関連本や伊藤まさこさんのもの,あるいは松浦弥太郎さんのものが並ぶ。
 ここの特長は,それに加えて「ほぼ日」本があることだ。

● “本好きあるある栞”というのもある。そこに書かれている言葉をまとめた“本好きあるある100”という豆本もあって。ところが,これ,「みほん」しかないんだよね。売り物はないんだろうかな。ツボをくすぐってくれるコピーというか標語があるんだよね。
 栞は1枚200円だから,100枚集めると20,000円になって,ちょっとこの金額は出しかねるわけでさ。

● さて,文具だ。福岡に本社があるハイタイドのコーナーがある。こういうのって,メーカーと小売店を結ぶアレンジャーがいるんだろうか。
 マイナーといっては申しわけないけども,あまり見かけないメーカーの製品に気が行く人には,来てみる価値があるところかもしれない。

● 対して,大衆度ナンバーワンのコクヨでこういうキャンペーンをやっていて。
 Field Notebookが400円。測量野帳のSKETCH BOOK と中身は同じ。表紙だけ違う。で,値段が倍。ひょっとすると,測量野帳は赤字なのか。そんなことはないだろうけどなぁ。
 ぼくなら普通の測量野帳にビニールカバーをつけて使う。っていうか,そうするつもりでスタンバってる。

● このキャンペーンでは,TOOLとしてではなく,ACCESSORYとしての文具を提案するんだそうだ。スタイリストを起用して,具体的な形にして出している。
 でもね,文具はTOOLなんですよ。ACCESSORYにしてはいけないものです。TOOLとして使いこんでいくと,ACCESSORYとしての味が出てくるかもしれないけれど,最初からACCESSORYとして選んじゃダメ。

● っていうか,文具で自分に付加価値を付けようとしてはいけない気がする。文具に限らず,持ち物で自分に付加価値を付けようとするのはどうなのよ。
 ま,気がするだけで,これといった根拠はないんだけどね。

2020年4月5日日曜日

2020.04.05 ダイスキンを開かなくなった

● 完全引退して今日で5日目。が,引退したという実感がまるで湧いてこない。
 が,具体的に変わったことが2つある。

● ひとつは,手帳に記録する量が増えたこと。以前は,引退したら手帳など要らなくなる,持つとしてもマンスリーで充分だと思ったことがあったけれども,じつは逆
 手帳は予定管理のためではなく,ログを残すために使ってきた。本当に忙しいとそんなことはやってられないから,白紙のページが続くことになる。

● 暇な方が手帳に記す筆記量は増えるのだ。本当にシリアスな葛藤を文字にして手帳なりノートに記すのは,相当なエネルギーを要することだ。
 趣味的なことは気楽に書けるから,放っておくと趣味的なことで満ちる。隠居したあとの方が筆記量は増える道理だ。

● もうひとつは,TwitterのTweet数が増えたことだ。この5日間のペースが続くと,月400超になりそうだ。
 これも同じ理由による。Twitterもログを残すために使っている。その都度,やったことをTweetしているだけだ。今までも休日にはTweet数が多くなった。毎日が日曜日になったのだから,これまた増える道理だ。
 基本,暇だからだ。あと,ずっと自宅にいるから,常にパソコンがスタンバってるからだ。

● その代わり,ダイスキンに書くことはめっきり減っている。ノートを開くことがない。
 ネットには上げるわけには行かないこともあるはずなのだが,そういうことを文字で固定することが激減している。

● なぜかといえば,それで困ることがないからだが,そういうことだとすると,今まで書いてきたのはそっくりムダだったということにならないか。
 だから,書いている際中のその時間が楽しいものであることが必要だ。そうでなければ,ムダを除いたら何も残らないことになる。

● まぁね,今までも休日にノートを開くことはほぼなかったので,平日がすべて休日になった以上,こうなることは想定内ではあった。
 Tweet数が増える分,ノートに書くことは減ったというわけなのだが,ここまでストンと減るとは思っていなかった。

● 大量に買いためてしまったダイスキンやCampusなどの小型ノートは,ひょっとするともう使わないかもしれない。そうなると,これまた大量にあるペンも使わなくなる。
 っていうか,文具を使わなくなるんじゃないか。

2020年4月3日金曜日

2020.04.03 Chromebook

● ヨドバシカメラ宇都宮店に行ったら,Chromebookのコーナーができていた。一時,売場から消えていたChromebookが賑々しく復活した感じ。
 Chromebookって人気が出てきたんだろうか。だとしたら,どうしてだろ。

● Chromebookの使い方を解説したフリーのガイドブックもある。50頁に及ぶ。35~36頁に“タッチパッドの使い方”が載っている。クリックボタンがないタッチパッドの使い方ね。
 ロートル世代には役に立つと思う。Chromebookに限らず,このタイプのタッチパッドが増えているから。ググってみれば解決することではあるんだけどさ。

● 何台も使い分けるという使い方はしたくない。メインマシン以外のパソコンは要らない。
 パソコンはMS-DOS,Win3.1からMSのOSに馴染んでいるので,今さらメインを他に移すつもりはないけれども,ブラウザはChromeなので,Chromebookに違和感はない。光学ドライブやスキャナを接続して使えるようになれば,メインマシンにできる。

● しかし,GoogleはChromebookをWindowsに取って代わるものにしようとは考えていないだろう。何でもできるけれども鈍重なパソコンではなくて,軽快さに価値を置いている。
 500GBも1TBもあるストレージを備えるのではなく,基本,データはクラウド(Googleドライブ)に置く。データのみならずアプリもクラウドから使う。しかし,それを徹底するのは現実的ではないので,妥協の余地はある。
 一方で,ストレージ以外はWindowsマシン並のスペックを備えたChromebookも出てきている。動画再生から来る要請に応えたものだろうか。

● Chromebookの競合製品は,WindowsやMacではなくて,AndroidタブレットとiPad。据え置きではなくて,持ちだして使うというのを前提にしている。昔からある言葉で言えばモバイルだ。
 ぼくは3年前に一度に2台のChromebookを買ってしまったんだけど,あまり使えないままに今日に至る。持ちだすのはスマホだけでいいと思っているからだ。というか,Officeを使える環境を携えて外に出なければならないような状況に迫られることがなかったからだ。

2020.04.03 書店の文具売場めぐり

● 宇都宮駅ビルに入っている八重洲ブックセンター宇都宮店の手帳売場。能率手帳の “メモティ” が並んでいた。小型版の “メモティ” もあり。作りすぎたのか,好評で追加生産したのか。
 “メモティ” はカレンダーが1頁あるだけで,それ以外は方眼メモ帳だから,この時期になっても値引きはなし。もっとも,NOLTYは値引きはしませんけどね。ぼくはそれを好意的に見ている。
 ぼくも1冊買っているので,もういいかな,と。

● トナリエに入っている落合書店の文具売場。NOLTYのノートがあった。
 能率手帳(Bindexだが)は自分も使っているので,紙
質の良さはよくわかっている(つもり)。能率手帳GOLDの紙質は特に評価が高いが,こちらはぼくは未体験。NOLTYノートはその紙質なんだろうか。判型はA5とB6。A5は88枚で800円。
 このノートと “メモティ” を併用すれば,筆記する場面のほぼすべてをカバーできる。“メモティ” はNOLTY Notebookの発売に合わせて追加生産したんだろうかなぁ。

● この良質な紙のノートをさて何に使うか。ぼくはどうも良質さに臆してしまう。自分が書くようなことは百円ノートで充分だ,と。
 このノートを買う人(大人のビジネスマンが多いと思うのだが)はどんなふうに使っているんだろう。

● ニーモシネ(マルマン)のメモパッド。注目しているのはA8変型N161。頭に浮かんだことを取り逃がさないようにするには,こいつをペンと一緒にシャツのポケットに突っこんでおくのが一番の対策になる。
 といって,そこまでするほど,ぼくの頭に何かが浮かぶこともなくてさ。

2020.04.03 引退後も紙の手帳を使っていく

● 3月31日をもって完全引退したので,手帳も紙の手帳を持つのをやめてデジタルに移行しようかと思うことがあった。20代の頃からそうなのだが,手帳は予定管理のためではなく,ログを残すために使ってきた。
 引退後はいよいよ予定はなくなるから(皆無ではないけれども,手帳を使って“管理”するのは,牛刀をもって鶏を割く以上に大仰だ),ログをGoogle カレンダーに書き込んでいけばいいかと思った。

● が,Twitterをその用途に使っている。おなじものをGoogleカレンダーに持っていくのも面倒だ。もしそれをするなら,Twitterはやめてしまってもよい。どちらかひとつでいい。
 となれば,Twitterを残すことになる。結局,Twitter(&Twilog)の目次あるいは検索簿として,紙の手帳を継続使用することにした。

● と,まとめてしまったんだけど,たぶんGoogleカレンダーについて知るところが少ないから使ってみる気になれないでいるのだと思う。
 紙の手帳のアナロジーでしかGoogleカレンダーを見ないでいると,Googleカレンダーは使いづらいと思うことになるのだろう。わかっていても,その壁を越えてみたいとは思えないでいる。どうしたって紙の手帳の方が簡便だろうという呪縛に絡まっていたいというかね。