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2025年6月6日金曜日

2025.06.06 ホテルのメモパッドとボールペン

● ホテルの客室に置いてあるメモパッドとボールペン。まずはヒルトン長崎のもの。
 メモパッドというのが憚れるほどに,分厚い。官製はがきより厚い。

● サイズはA6。裏面は白紙なので,そのままハガキとしても使えるだろう。
 現在使用中の A6 Campus の下敷きにするのにいいんじゃないかと思って,4枚ほどもらってきた。

● 次は,リッチモンド長崎思案橋のもの。これはビジネスホテルによくあるやつで,とりたてて変哲はない。
 ボールペンがかなり細身。ちょこっと書く場合にはいいが,本格使用には向かない。

● そもそも,客室にあるメモパッドやボールペンがどれくらい使われているのか。ぼくはほぼ使ったことはないのだが。ホテル側も置いておけばいいという前提なのかね。
 あるいは,こうしたホテルでも宿泊者の主力は女性なんだろうかね。

● その次は,高輪花香路のもの。メモパッドのサイズはB7だろうか。
 ボールペンは木に樹脂を混ぜたものかと思われる。これなら持って帰ってもいいかと思うが,もちろん,そんなことはしない。

● 持ち帰っちゃいけない云々は別にして,このたたずまいが映えるのはこの客室にあるからで,家に持ち帰ったところで,使わずに終わる公算が大だけらだ。
 が,もし使うとすると,メモパッドをA6に差し替えるかな。

● メモパッドの紙質だけを捉えると,ぼくが知る限り,最高峰はシェルターガーデン日光のもの
 これはお飾りではなくて,実際に使われることをイメージして,その際にも “快” を届けたい,という意思を感じる。


(追記 2025.06.09)

● ヒルトンの分厚いメモパッド,というよりA6の厚紙を下敷きにしてみた。鉛筆で書く場合の下敷きとしてはなかなか優秀。字を書きやすくなった。
 鉛筆をあれこれ試してみるよりも,下敷きに気を遣った方が,書き味の向上につながることがある。

● 鉛筆を使うときの下敷きの役割は,裏ページの文字となった黒鉛が前のページに転写されるのを防ぐためだが,それだけでもなかった。
 であればこそ,レイメイ藤井などから下敷きの新製品が出たりするわけなのだな。


(追記 2025.06.23)

● ドーミーイン青森のもの。紙の判型はA6よりひと回り小さい。B7か。
 上端を押さえるだけのシンプルなもの。鞄に入れると紙が外れてしまうから,使用は客室内限定。まぁ,安っぽいものです。
 が,なぐり書きのメモをするだけなら,これでいい。

● たぶん,メモ用紙としてではなくて,それ以外の用途に使われることが多いんじゃないかと邪推。ゴミの包み紙にされるとか。
 おそらく,こういうものは置かなくても,宿泊客から苦情が出ることはない。今どき,メモはスマホで書くからではなくて,メモなんかする人はいないだろうからだ。


(追記 2025.06.25)

● 青森駅ビルの4階から上の階を占める ReLabo のもの。判型はA6で,Campus ノートに鉛筆で書くときの下敷きになる。
 ヒルトンの厚いのもいいけれど,普通の紙も下敷きの用は充分に果たしてくれる。筆圧をかけて書く場合には厚い方がいい(硬い樹脂製ならなおいい)だろうが,力を抜いて書くのであれば,前の紙の黒鉛が移らないようにできればいいのだから,薄い紙で用は足りるのだ。

● 容器は木製の箱。青森産の檜だろうか。
 ヒルトンのと同じで,携帯という観点は排除している。デスクに据置きで使う仕様。これでいいと思う。ステーショナリーという感じがする。


(追記 2025.07.01)

● 東京イーストサイド ホテル櫂会も ReLabo と似たようなもの。というか,ヒルトンのものに近い。
 箱はレザーで覆っているが,覆われている中身はたぶん木ではないと思う。高級感はむしろ ReLabo が上。

● 用紙は10cmの正方形。かなり薄く,ペラペラの紙だ。メモ用紙としての役割は充分に果たすので,まったく問題はない。
 罫線入りなのが珍しい。

● ボールペンはカッコいい。長さも使いやすそうだ。持ち帰りたい欲を刺激する(持ち帰らないけど)。


(追記 2025.09.30)

● 再び,青森のReLabo のもの。判型はA6なので,A6 Campus の下敷としてもっぱらこの紙を使用している。
 木製で統一。客室も同様。何らかの主張は当然あるはずだが,その主張の可否は問わない。
 統一が徹底しているかどうかを問う。よく統一していると思う。

(追記 2025.12.10)

● あらためてシェルターガーデン日光のもの。1枚の革カバーで,トラベラーズノートを連想させる。
 メモパッドの差し込み口は縫い合わせてある。表紙裏にも,使用済みメモの収納場所を作るためか,縫い合わせて紙類を収納できるようにしている。

● サイズは正規A6。紙質も上等。持って帰りたくなるメモパッドのNo.1。
 しかし,このメモパッドはこのホテルの客室にあってこそ。こっそり持って帰ったところで,これを使いまくるシーンはぼくの日常にはない。
 いいなぁと思うが,思うに留まっている。これからもそれに留まるだろう。

2025年5月26日月曜日

2025.05.26 日光にて

● 日光に来た。観光はしない。まっすぐホテルへ。明日はホテルからまっすぐ帰る。
 で,家でやっているのと同じことをホテルでする。場所を変えて同じことをするのは楽しいものだが,だったら家にいろよ,というアンビバレンツ。

● ホテルの客室に置いてあるメモパッド。この紙,かなりいいんだが,販売はしていない。
 では販売してたら買うのかと問われると,たぶん買わない。メモパッドを使うシーンがない。

● 今回は筆箱を忘れずに持参した。つくづく高級感のカケラもない筆箱だ。鉛筆を中心にすれば,こうならざるを得ない。
 それに抵抗しようとすれば,ミミックや大西製作所の補助軸,ファーバーカステルのパーフェクトペンシル(伯爵コレクション)などを導入することになるだろうが,基本,筆箱に高級感など不要。秩序も要らない。

● 使い勝手優先。優先というより,使い勝手が100パーセントだ。人に見せるものじゃなし。
 SNS に上げるのも余計なことだ。秘めておくべし。

● って,それがなかなかできない。つい主張してみたくなる。野暮の極みだが。
 賢者はこんなこと,しないだろうねぇ。

2024年7月23日火曜日

2024.07.23 ホテル備付けの筆記用具

● ホテル備付けのメモパッドとボールペン。持って帰りたいと思わせるのは,そんなにないよね。
 “書く” という行為に関してはかなりのところまでカスタマイズされたスタイルを各個人が持っているだろうから,ちょっとでも合わなければ気が動かない。タダでやると言われても,いや要らんよ,となるでしょ。

● 那覇で3つのホテルに泊まってみたんだけど,これは「リーガロイヤルグラン沖縄」のもの。
 細身のボールペンと小さめのメモ紙。文字どおり,ちょっとメモしておくためのもの。本格的に書くためのレターセットのようなものもあったのかもしれないが。


● 「沖縄かりゆしリゾートEXES那覇」の客室にあったメモパッド。このタイプが一番多いですかね。
 当然ながら,卓上に置いて使うもの。持って帰りたくはならないやつ。

● この種の備品って,どんどん重厚さをなくす方向で来てますよね。盗難被害を少なくするため?
 ホテルに泊まっててどうにかならんのかと思う第一は,髭剃り用のカミソリなんだけど(どうにかなってるところもある),二番目がこれかな。自宅で使ってるのより安っぽいものを何でホテルで使わなくちゃなんないんだよ,って。

● デスクのないところも増えた。ホテルでは “書く” なんて無粋なことはしないで,ゆっくりお寛ぎ下さい,と言われてる気分になる。
 無粋で悪かったな,と拗ねてやるぞ。寛ぐための手段が書くことだって人間もいるんだよ,ってさ。
 まぁ,しかし。その方向は間違っていないとは思いますよ。

● 「Southwest Grand Hotel」のメモパッド。ボールペンは三菱鉛筆の BOXY100。メモ紙は8cm四方の画用紙並みの厚さのが4枚。
 やはり,欲しくなるものではない。

● ということで,この種のホテルの備品は緊急避難的に使うもの。普段使ってるものを持ちこむのが吉。
 筆記具も然り。というか,筆記具はメモパッド以上に然り。

2023年1月30日月曜日

2023.01.30 シェルターガーデン日光の客室に置いてあるメモパッドがかなりいい

● 昨日から日光のホテル(シェルターガーデン日光)に宿泊している。冨山和彦さん(日本共創プラットフォーム代表取締役の冨山さんとは別人)が創設したホテルで,彼はこのホテルのコンセプターでもある。
 ホテルの客室のワークデスクに備付けのメモパッドも冨山和彦さんがデザインしたものらしい。これがかなりいい。洒落ている。紙質もいい。

● 鉛筆もセットされているのだが,その鉛筆で書くと鉛筆が紙に吸いつくような感じで,滑らかに書ける。鉛筆との相性が抜群だ。書いてるとかなりの快感を味わうことができる。
 鉛筆はどこのものだろうか。一切の表記がない。トンボの木物語かもしれない。硬度はたぶんB。
 つまり,そんなに高級な鉛筆ではないと思う。レストランを兼ねたラウンジには伊東屋のロメオ鉛筆も置いてあるんだけど(あと,三菱の9800EWも)。

● 冨山さんにお訊きしたところ,紙は特注しているとのこと。フロントで販売しているのかと訊ねると,申しわけないのだが客室に置く分しか作っていない,とのことだった。
 というわけなので,買って帰ることはできない。もっとも,売られていたとしても,少々以上に考えてしまう価格である可能性が高い。

2022年1月16日日曜日

2022.01.16 Ecute 品川の Smith でメモパッドを購入

● Ecute 品川の Smith。お客さんのほとんどが女性。文具店では商品を見るより,お客さんを見ている方が面白かったりする。失礼な見方にならないように気をつけないといけないでしょうけど。
 ぼくの徘徊エリアにある Smith は,Ecute 品川の他に,アトレ川崎と Ecute 大宮に入っている2つだけれども,品川のSmith にいるのが一番楽しい。隣が「PAPER WALL」だからだ。

● そのSmithで初めてのお買いもの。A7とA6のメモパッド。A7は横罫(A罫)で,A6は5mm方眼。いずれも50枚。横罫は表紙が黄色で,方眼は藍色だ。
 価格はA7が250円,A6が300円。ロディアのA7(No.11)は80枚で220円だったと思う。ロディアより高いものをなぜ買う気になったかというと,半額になっていたから。
 昨日はA7の方眼も3冊残っていたんだけどね。昨日,買っとけばよかったね。

● A7はロディアのケースに挿して使おう。ただ,このA7サイズのメモパッドはかなりの数,買ってしまっているんだよね。主にはオキナのプロジェクトペーパーなんだけど。
 シャツのポケットに入れて持ち歩き,頭に浮かんだ思いつきをササッとメモしようと思ったからだけど,そんなこと,しやせんのですよね。
 DAIGO の jet-ace や「すぐログ」も買った。情報カードなんぞというのも。それ用のペンも何本か買ってしまった。そのうえでなんだけど,しやせんのだよ,そんなこと。

2021年11月29日月曜日

2021.11.29 能年玲奈のメモパッド

● 無事に20歳に到達した人には,人生で一番シンドい時期はもう過ぎたぞ,ここまで来ればあとは楽だぞ,と言ってやりたいと本気で思っている。
 社会人になったら学生のときのようなわけには行かないぞと脅す人がいる。人間関係だって今までのように横の友人関係だけじゃなくなるんだ,縦の関係ができる,難しくなるんだ,とね。
 バカを言っちゃいけない。横しかない人間関係の方がきついはずだ。縦は楽なんだよ。コンペティターにならないから。

● ブラック企業とか,企業自体はブラックでも何でもないんだけど,上司がブラック人だったとかね,そういう目に遭わなければ,20歳過ぎの人生なんてチョロいものだと思ってればいい。
 しかし,問題が2つある。ひとつは,ブラック人は必ずいて,必ず出逢ってしまうということ。もうひとつは,結婚して家庭を持つと,見える風景がガラッと変わってしまうかもしれないってこと。
 そういうことはあるけれども,20歳前の閉塞感に満ちた時間の継続に比べれば,20歳後は楽だと思うわ。

● ちょうど合間に大学時代という人生最大のバカンス(文系の場合)が入ってしまうのでね。そのバカンスと比べれば,そりゃ社会人の方が大変かもしれないけれども,高校を卒業するまでの10数年を思いだしてごらんよ。
 あの頃に戻りたいかと問われれば,ぼかぁ,絶対,戻りたくないね。死んでもやだね。

● で,20歳を過ぎたばかりの人に「人生は,夢だらけ」と言ってあげるのもいいと思う。そういう表紙のメモパッドがあるんだね。メルカリを見てたらあったんで,あっさりとポチってしまいましたよ。
 イメージキャラクターに能年玲奈を持ってきたのもいいと思いますよ。300円(メルカリの最低価格)でした。

● 唯一,かんぽ生命が言っているところが残念だけどね。社をあげて,庶民の最後の「夢」を食いものにしたかんぽ生命が言っているところが。
 あの事件は企業暗黒史のトップを飾ってもいいほどの惨劇だったと思うんだけれども,何であんなことが起こってしまったのかといえば,かんぽが生命保険業者としてド素人だったからだ。素人ってとんでもないことをやらかすんだよね。

● 昔,国鉄が分割民営化されてJRになって間もない頃に,当時の夜行バスのドリーム号の交代要員の運転手を,荷物を運ぶスペースに寝かせるということをやった。こういうあり得ないことをやってしまうのは,JRに労務管理の玄人がいなかったからだ。
 おそらく,国鉄時代には労務管理に値するものは実施されていなかったのだろう。その必要もなかったのかもしれない。

● ま,そういうことはどうでも,能年玲奈が表紙になっているメモパッドを手にいれたわけだ。7月のことだ。
 能年玲奈と「人生は,夢だらけ」という言葉が欲しかっただけなので,表紙だけ保存して本体は捨ててしまってもいいと思って,300円で買った。
 けど,本体もしっかり使っている。You Tube で「リュウジのバズレシピ」を見たときに,レシピをメモするために。その時だけ,鉛筆を使うことにしている。

● またメルカリを見ていたら,ぼくが買ったもの以外にもう2種類の表紙があることを知った。能年玲奈の顔のポーズが違うもの。
 このメモ帳,郵便局の窓口にあって,誰が持っていってもいいようになっていたものだと思ってた。たまたま,自分はその時期に郵便局に行く用事がなかったから,手に入れることができなかったんだな,と。
 そうではなくて,かんぽの契約者に配布したものらしい。なら,ぼくは絶対に入手できなかった。

● ともあれ。3つあるなら3つとも欲しい。本体の使い途も作ったので,買うことに罪悪感(無駄遣い感)もない。
 7月には1冊300円で買ったんだけど,2冊で300円の出物もある。ので,3つ揃うようにしたら,2冊を2つポチることになった。同じメモ帳があと4冊届くことになる。

● で,今日,それが届いた。どんどん鉛筆でリュウジレシピをメモっていかなければ。

2021年10月6日水曜日

2021.10.05 鉛筆を使うようになったよ

● 「リュウジのバズレシピ」や「けんますクッキング」の動画(You Tube)を見ながらレシピをメモするときに,紙片に鉛筆で書くという,鉛筆の使い途を無理やり作ってみた。
 ホワイトボードにメモしてスマホのカメラで撮ってスマホに取り込んでいたのを,紙にメモしてスキャンしてスマホに転送するというやり方に変えた。どっちにしても,料理するときにはスマホを見ながらやる。

● このやり方の方が,メモリを喰わない。ホワイトボードに書いてスマホのカメラで撮影すると3MBになってしまう。紙に書いてスキャンなら70KBで収まる。レシピの数はどんどん増えていくので,容量は小さい方がいい。
 というわけで,このやり方を継続。ので,鉛筆もずっと使い続けることができる。目下のところはトンボ8900のHBを使用中。上の写真の短い鉛筆は30年前に使っていたものだ。
 短くすると,トラベラーズカンパニーのブラスペンシルや,ファーバーカステルのパーフェクトペンシル(KIDSですが)のリフルに使えるので,鋭意,短くしていきたい。

● 当然,紙の方も必要になる。メモブロックというかメモパッド。宿泊したホテルからガメてきたものや,メルカリでノートを買ったときにオマケでもらったものがあるので,まずそれを使っていこう。
 っていうか,これを使い切ったときには,もうこれ以上レシピを溜めても仕方がないや,となるかもしれない。とても作りきれないよ,って。

● スマホがなかった昔は,こういうのは紙に書いたままで保存してたわけでしょ。京大型カード(B6)に書いてカードフォルダに並べておいたんですかねぇ。
 ぼくはカードには馴染めなくて終わったけれども,パソコンやスマホを使うようになってからは,デジタルカードを作っているようなものだな。

● このブログにしても,結局は1枚のカードに書いているようなものだ。デジタルの場合はカードの判型が融通無碍というか,どんなに長い文章であっても1枚のカードに保存できるのが特徴だ。
 しかも,絶対に散逸しない。分類する必要もない。全文検索をかけることができるからだ。溜めておくだけでいい。

● アナログで書いたものもスキャンすればデジタルになる。こちらはJPGで保存しているから検索はできないけれども,タイトルを付けておけば50音順に並べてくれるし,タイトルの検索はできるから,紙の時代よりは便利になっているのは間違いない。
 デジタル化の恩恵って大きいよねぇ。いろいろ言われるけれども,ではパソコン以前に戻れるかと言い返したい。戻れないよね。

2021年9月8日水曜日

2021.09.08 買った憶えのない文房具

● その1。トンボの修正テープとプラスのスティックのり。

● その2。12色のサクラクレパス(発売はサンリオ)。

● その3。原稿用紙タイプのメモパッド。

● いずれも相方が,自分は使わないからあげるよ,と置いていったものと思われる。黙って置いていった。彼女,今年の3月に退職したのだが,それまでは職場で使っていたものもあるっぽい。スティックのりは途中まで使ってあるから。
 ぼくが文具好きであるのは知っているから,こいつなら使うかもなと思ったんだろうかな。でも,クレパスをぼくにどうやって使えと。

● メモパッドは「リュウジのバスレシピ」の動画を見てレシピメモを録るのに使えるし,修正テープは常用しているから,今使っているのがなくなれば(今使っているのもトンボ),次に使えばいい。
 しかし,クレパスは。絵は描かないから絵に着色するのに使うことはない。それ以外のクレパスの使い方って何かあるだろうか。

● ぼくが文具を使ってやっているのは,書く(描くではなく),消す,貼る,切る,の4つだ。ノートと万年筆,修正テープ,両面テープ,ハサミ,ペーパーナイフ。それら以外では,ホチキスの針を外すためのリムーバーくらいしか使わない。
 どうも,クレパスの居場所を作るのは難しいかなぁ。こういうことをキッカケにして,自分のキャパ(?)を広げられるといいんだろうけどね。

2019年1月5日土曜日

2019.01.05 ホテルのメモパッドホルダーに執心(?)

● 日本橋蛎殻町のロイパルパークに宿泊している。そのホテルの部屋に置いてあるメモパッドとボールペン。
 ボールペンはどうでも,メモパッドホルダーは持って帰りたくなった(もちろん,ダメだが)。シンプルで使いやすそうだ。サイズもA6だし。

● このホテルには何度も泊まっている。ので,このメモパッドも何度も目にしているはずだ。が,今までは引っかかってくるものは何もなかった。
 あ,これ,いいんじゃないか,と思ったのは今回が初めて。

● これを販売している店はホテル内にはない。確認したわけではないのだが,これが欲しければ盗んでいくより手はなさそうだ。
 ただ,それほど高いものではなさげだ。全く同じではないにしても,類似の製品は文具店に行けばいくつもある。っていうか,もっと使い勝手のいいものがあるだろう。

● ホテルにあるものは,使用済みのメモ紙を収納しておくポケットがない。それではダメか。やはり,文具店で探すのが良さそうだ。
 でも,A6ではないけれど,この種の製品はすでに2つほど持っている。ひとつはロディア,もうひとつはLIFEの製品。カバーも一緒に買っている。

● が,使いやしない。見事に使わない。ぼくには固定観念がある。こういうものは,思いつきやアイデアをメモするためのもので,何をした,どこに行った,何を食べた,というログを記録するものではない。
 ぼくがダイスキンに書いているものは,まさにそのログであって,思いつきだのアイデアだのが,ぼくに降りてくることはない。
 であるからして,ぼくには綴じ式の普通のノートが向いている。ノートで100%足りる。

● というわけで,この種のものは使わない。したがって,盗んでいく必要もない。バリバリとメモしてる自分をイメージすると,うっとり(?)するんだけどね。

2018年5月19日土曜日

2018.05.19 ダイソーでマルマンのメモパッドとホワイトボード用のマーカーを買う

● 宇都宮ララスクのダイソーにマルマンのメモパッド(A7)があった。5mm方眼。中紙100枚はダイソー仕様か。
 文具店では80枚のが150円で売られている。マルマンでもMnemosyneブランドのものは65枚で195円。ロディアは80枚で200円。

● ロディアは両面に方眼が印刷されているが,日本製のは裏面が白紙になっているのが多い。メモパッドを両面使うことはあり得ないと思うので,片面印刷が正解だと思う。
 というか,その方が使いやすい。両面に方眼が入っていると,つい両面を使いたくなる。貧乏使用を誘発する。

● と,偉そうに語ってしまったけれども,ほとんど使ったことはないに等しいのだ。
 こういうものはクリエイティブ系の人が使うものだという,牢固として抜き難い固定観念がぼくにはあって,そのクリエイティブ系への憧れもある。

● で,絶対に自分は使わないとわかっているんだけど,この種のものを買ってしまう。
 ロディアもカバー付きで持っている。ライフのB7メモパッドもカバー付きで買った。
 先日はA4の製品も買ってしまった。使いみちがわからない。邪魔でしょうがない。

● ダイソーでもうひとつ,ホワイトボード用のペンとイレーサーを購入。以前買ったホワイトボードノートに付いていたペンをなくしてしまったので(今いる場所の半径2m以内に必ずあるはずだが)。

● PCやスマホを使っているときに,ちょこっとメモするのに便利。数十秒後には不要になっているんだけど,その数十秒間,記憶を保持するのが難しいものはけっこうあるから。パスワードだの何だの。
 デジタル化が進んで,そういうのが増えた。それを処理するのに,こういうアナログが役に立つ。

● ダイソーのホワイトボードノートは隠れたベストセラーであるらしい(隠れていないか)。小さなホワイトボードを置いておくのもいいけれども,ノートになっていると筆記面積も増える。製品として出されてみると,なるほどなぁと後追いで思うわけだ。

2017年10月12日木曜日

2017.10.12 ダイソーに新型メモパッド登場

● それから,こんなのもあった。A7サイズのメモパッド。5㎜方眼で80枚。ダイソー側の商品名は「カッティング方眼メモ」。
 従来,ダイソーにあるメモパッドの代表はライフのノーブルパッドによく似たもの。こちらはB7サイズだから,A7サイズのメモパッドは久方ぶりの登場ってこと?

● いや,ダイソーにはカバー付きのメモパッド(PUカバーメモ帳)があった。これはA7じゃないか。
 とすれば,このカバーを「カッティング方眼メモ」に流用できないか。が,「PUカバーメモ帳」のカバーはわずかにA7よりも幅が狭くて,A7サイズは入らないんでした。が,ロディアno.11用のカバーがピッタリじゃないかと思う。

● ロディアやニーモシネの約半額だから,価格的には驚きは少ないけど,日本製で高級感のあるルックス。百円ショップでもこういうものが出るようになったんですな。

● この種の製品もいろいろ買っちゃってるんで,今回は見送り。その前に,けっこう溜まっているメモパッド,使わなきゃな。
 ダイスキンに日記風にダラダラ書くのをやめて,思いついたことやアイディアをメモパッドに書きつけて,カードケースに保管しておいて・・・・・・っていうのに憧れる。クリエイティブな人っていうやつ。
 ただし,アイディアを出す生活を強いられているわけではないから,思いつきやアイディアなんてまず出てこない。せいぜい備忘録にしかならないだろう。

2017年4月29日土曜日

2017.04.29 東武百貨店5階の文具売場

● 使う文具はノートとペンが主。ノートはダイスキン,ペンはプラチナのPlaisir(Preppyから移行)。これで固まっている。
 以前は,ときどき浮気をしてダイスキン以外のノートもいくつか試していたけれども,今はその気もなくなってて,ダイスキン一本やり。

● となると,文具店を覗く頻度も減ってくる。どうせ買わないんだから,店側にとってぼくは通行人に過ぎない。通行人であることは店員は一目で見抜くだろう。
 であるからして,通行人は文具店に行ってはいけないのだ。

● なんだけど,今日は少々時間調整をする必要があって。時間調整の方法は色々あると思うんだけど,文具店を冷やかすくらいしか,ぼくには思いつかない。あとは本屋くらい。
 ま,せっかく来たんだから,丹念に見て歩くことにする。

● といっても,これくらいの売場面積だと,基本,売れ筋しか置いていないわけでね。その中で今回目に入ったのは2つ。
 ひとつはuniの消せるゲルインクボールペン,ユニボールRE。昨日今日出たものではない。前からある。
 消せるボールペンといえば,パイロットのフリクションがその代名詞になっていますね。

● フリクションとユニボールREの関係は,半世紀前のキリンとアサヒ・サッポロのそれと似ているのだろうか。アサヒやサッポロがビールの宣伝をするとキリンが売れる,と言われていた。同じように,三菱がユニボールREを売ろうとすると,フリクションが売れてしまう。
 そんなことはないのか。ユニボールREは独自の立ち位置を確保しているんだろうか。

● と書いていられるのは,自分が消せるホールペンというものを使ったことがないからだ(これからもないと思う)。
 消せることのメリットがわからないもの。消したくなったら二重線で訂正すればいいだけではないか。
 消すことのメリットが発揮される場が思いつかない。しいていえば手帳くらいか。書いては消し,書いては消しするほど,手帳を酷使することは,ぼくにはないなぁ。

● もうひとつは,マルマンのメモパッド(Mnemosyneじゃない方)
 こちらはロディアが有名だ。ロディアはいいけどお値段がちょっとね,と思う人は,Seriaの100円のロディア類似品を使ってたりするかもしれない。
 これはぼくも使ったことがあるけれども,ピッと破れない。かなり,ストレスになる。それならマルマン製品の方がいいかも。お値段も150円とかなりお安い。

● ロディアno.12は緊急メモ用として持ち歩いているんだけど,使うことはほぼないに等しい。ので,しばらくメモパッドの補充はしないだろうけど,次に買うのはマルマンにしようかと思っている。
 ロディアについて唯一の不満は表裏の両側に方眼が印刷されていること(その方がいいと言う人もいるだろうけど)。メモは片側しか使わないんだから,裏面の方眼は邪魔だよと思ってしまう。マルマン製品ならその邪魔がない。
 ま,オキナのプロジェクトペーパーでもいいんだけどね。

2016年8月10日水曜日

2016.08.07 ダイソーのメモパッド

● 今日,久々に宇都宮駅の隣にあるララスクエア4階のダイソーを覗いた。ら。「A6スタンド式メモ帳(レザー調)」というのがあった。
 A6サイズのメモ用紙が50枚固まりになって,“レザー調”の台紙に収まっている。その収まり方は手帳のようで,この形状に最も似ているダイソー製品はダイスキンだ。ゴムバンドが付いているところもダイスキンとそっくりだ。

● “スタンド式”とうたわれているのは,表紙が2ヵ所折れるようになっていて,デスクやテーブルで書く場合は,紙に傾きをつけることができるから。それが書きやすいかどうかは別だと思うけど。
 “スタンド式”にしないで,立って書くのにも便利だろう。むしろ,そのシチュエイションで本領を発揮するかもしれない。台紙が固いので安定した状態で書くことができるだろう。

● ダイソーには,ほかにも「MEMO PAD A6セクションポケット付きメモブック」や「A7レザー風カバー付きメモ」があって,製品として狙いが明確というか,ピントを絞ってそれ以外は切り捨てるという潔さを感じる。とんがった製品になっている。

● ダイソーといえばモレスキンをパクったダイスキン,ライフのノーブルメモをパクったB7メモパッド,など,わりとパクリのイメージがある。
 「MEMO PAD A6セクションポケット付きメモブック」や「A7レザー風カバー付きメモ」にも,先行するモデル製品があるんだろうか。

2016年6月2日木曜日

2016.06.02 メモパッドを鋭意,消費中 2

● Seriaで買ったA7サイズのロディアふうメモパッドのUTORをまず使い切ろうと思って,使用中なわけですが。

● ぼくはオカズも好きなものから先に食べるタイプなので,いくつか買ってしまったメモパッドの中で,最も気に入っているのがこのUTORのA7なのだと思う。
 そういうのがわりと素直に態度に出てしまうというか,態度に出すタイプなんですな。

● で,どう使っているかというと,備忘録が多い。備忘録のかなりの部分は,じつはToDoになる。
 で,そのメモをノートに挟んで片づけたら赤線を入れるみたいなことをやっている。しかし,これをA7メモでやるのはどうなんだかね。細めの付箋に書いて手帳に貼っておくのがよろしいのじゃないかと思う。

● しかし,これだけのスペースがあると,備忘の中身を具体的に書くことができる。いわゆるToDoリストだとやるべきことを一行で書いて,済んだらレ点でチェックを入れるという形になるけれども,A7メモを使えば何をどうするのかを具体的に書ける。
 たとえば,ブログの文章を直すんだったら,どこをどういうふうに直すのかというところまで書いておける。そんなことをするより,スマホでチャチャッと直してしまえよ,と言われるか。

2016年5月19日木曜日

2016.05.18 メモパッドを鋭意,消費中

● メモパッドは昨年の夏あたりから色々と買っていて,それなりに溜まっている。そこはぼくのことだから,安いのしか買っていないんだけどね。主には百均製品ということになる。

● その中のひとつ,SeriaでかったUTOR。A7サイズで5ミリ方眼80枚のやつ。ロディア様のメモパッド。ロディアに比べると,ピッと切り離す快感が弱い。つまり,切り離せないことがある。A6はピッと行けるんだけど。
 このUTORはロディア1冊の値段で2冊買えるんだけど,その程度ではさほどにお得感はないんだよね。ピッの快感がないことを考えあわせると,むしろロディアを買ったほうがトータルで安いんじゃないかと思ったりする。

● で,これも職場に持ちこんで仕事で消費することにしている。でも,なかなか減らない。まだ半分以上残っている。
 A7を使い切ったらA6を使わなくちゃ。

● こういう紙片はね,アイディア出しとかブレーンストーミングとかね,そういうのに使うといいんだろうなと思うんですよね。ひとりブレーンストーミングをやるとかね。
 ぼくはそういうのと無縁というか,単純な事務しかやっていないっていうか。そういうのって,知的生産をテーマにする雑誌の特集とかでよく登場する。すごい人がいるもんだなぁと思って読むんだけどね。

● でも,ひとりブレーンストーミングが効果的な局面ってのは,誰でもいきあたるものだろうな。しかも,しばしば。
 どんどんそういうことをやって,メモパッドやメモブロックを使っていかないと,一生かかっても使い切れないぞ。

2016年5月17日火曜日

2016.05.17 A7とB7のメモパッド

ロディアカバーを装着したA7。LIFEカバーを装着したB7。
● ロディアのNo.11を嚆矢に,A7メモパッドを時々使っている(いた?)。その後,ダイソーがB7メモパッドを出したので,使ってみるかと思った。
 で,それを買い,カバーも買って,今日に至る。

● っていうかですね,使っているうちに入るかどうか。B7に至ってはほとんど使っていない。
 それで言うのも何なんだけど,メモとしてはA7のほうが使いやすい。しかも圧倒的に。
 もちろん,使い方によるだろう。ぼくは,わからないことを確認したときの備忘録,伝言メモ,(年に1回か2回だけど)出納メモ,そんなところだ。
 これだとA7で充分で,充分ならばB7より小さいA7が勝る道理だ。立って書くのでも,A7のほうがしっかりホールドできて使いやすいのではないか。

● ダイスキンに書くようにメモパッドに書くんだったら,B7がよろしかろう。
 メインとして使うんだったら,A7では小さすぎる。B7程度の面積はあったほうがいい。

● A6のメモパッドも持っている。職場に持ちこんで,仕事でたまに使っている。A6になると,ぼく的にはノートだと思える。切り離せる普通のノート。携帯してまで使ってみようとは思わない。

2016年5月6日金曜日

2016.05.03 LIFEメモパッドとカバーを買う

● 矢板市に行く用事があったので,帰りに「うさぎやTSUTAYA 矢板店」を覗いてみた。「うさぎや」の文具売場にスタイル文具と銘打たれた一画があった。

● そこに置かれていたのは,LIFE製品。ノート,メモ帳,メモパッド。その中にひとつだけ,カバーに収まっているB7のメモパッドがあった。
 メモパッドに関しては,まずロディアのNo.11を買った。カバーも一緒に。しばらくそれを鞄に入れて持ち歩き,ときどき使った。

● ロディアのNo.11はA7サイズ。そのうち,ダイソーでB7を見かけたので,方眼タイプを購入。ついでにカバーを物色。ロディアNo.12がピッタリだろうと踏んで購入に及ぶも,No.12はわずかにB7より小さい。
 そこで,ダイソーメモパッドの台紙を少し切り取ってロディアカバーに挿しこんだ。

● それも何だかなぁと思っていた。そこへ偶然,LIFEのB7カバーを発見。はい,購入。
 帰宅後,LIFEのメモパッドをはずしてダイソー製品を挿してみた。同じくB7を謳っていても,両者の大きさは同じではない(ダイソー製品が小さい)。が,ともかく,これで台紙を切り取るなんてことをしなくてすむことになった。
 ただし,ロディアNo.12カバーは無用の長物になった。

● そのLIFEとダイソーの製品をしみじみ見ると,ダイソーはLIFEの意匠を(よくいえば)真似していると思われる。が,LIFEがダイソーを訴えてみても,裁判で勝てるかどうかはかなり微妙。
 ダイソー製品の価格はLIFEの3分の1。加えて,品質に問題はない。となれば,ぼくは節操なくダイソー製品を買ってしまう。

● ただし,だ。それ以前の大問題がある。LIFEカバーに収めたメモパッドをぼくが使うことはたぶんあるまい,と思われることだ。

2016年3月14日月曜日

2016.03.13 B7メモパッド用のカバーを買ったんだけど


● ダイソーのあとは同じ建物の6階にあるヨドバシカメラの文具売場へ行った。B7メモパッド用のカバーを買おうと思って。
 A7サイズはカバーをかけて使っていた(っていうのは,今はほどんど使わなくなっちまったから)。ロディアのno.11がぴったりA7サイズなので,ロディアカバーをそのまま流用できた。

● B7は同じロディアのno.12がぴったりだと思われた。ので,ためらいなくそれを購入。っていうか,それ以外のカバーってヨドバシ宇都宮店には見あたらない。
 1,566円。ダイソーで買った108円のメモパッドをカバーするには少し高級すぎるか。

● ところが。家に帰ってから,B7メモパッドを装着しようとしたら,入らないんでした。no.11はぴったりA7サイズだったのに対して,no.12はB7よりわずかに小さいんでした。
 Bサイズは日本独特の規格かもしれず,だとすればフランス野郎のロディアがB7にピッタリのはずはなかったんでした。

● でも,買ってしまったわけですからね。どうするか。写真のようにして,ロディアカバーに射し込みましたよ。台紙の一部を切りとってしまったわけです。
 まぁ,これで何とかなる。ただ,使用済みのメモ紙をカバー表紙裏にある保存場所に入れておくことはできない。入らないわけだからね。だからといって二つ折りにするのは抵抗あるしね。

● それ以前に,A7も使わなくなってしまったのに,B7は使うのかねっていう問題がある。使わないような気がするよ。
 っていうかですね,昨日,今日買ったものは,使わないってわかってるんですよ。ジョッターまで買った5×3カードも,名刺サイズのカードもぜんぜん使ってないんだから。

● でも,ま,ダイソーで買っておいたペンホルダーをカバーに装着。いつでも使えるようにスタンバッている。

2016.03.13 宇都宮のダイソーでお買いもの

● 昨日,東京のダイソーでB7サイズのメモパッドを買った。で,今日,行きつけのララスクエア4階に入っているダイソーを覗いたら,別のB7サイズのメモパッドが目に入った。
 ダイソー内ブランド(?)のArtesanoから。160枚のメモパッドが2冊で108円。安っ。安さに弱いオレ。とりあえず買ってみることにした。MADA IN INDONESIA。
 SeriaからもA7サイズで140枚2冊セットが出ていて,こちらも買っているんだけど。

● 昨日買ったメモパッドは,長く保存する必要があるメモにも使える。けれども,こちらはそうした用途には向かない。
 薄いペラペラの紙だから,カードボックスの中で立っていることはできないだろう。

● すぐに捨てられるメモのためのものだ。多くのメモはすぐに捨てられる運命にある。家庭で職場で,どんどん消費されるメモパッドだろうね。
 職場だともらいもののメモブロックがあったり,コピー用紙の裏面を使ったりしているだろうから,基本は自宅で惜しげもなく使うためのものだな。

● あとひとつは,ペンタイプの修正液。ぼくはこれも多用する。主に手帳に使う。手帳はハイテックCコレトで記入。ただし,予定は付箋に書いて貼る。直接,手帳に書きこむのは過去になったデータだ。
 それを時々間違う。そのときに修正するのに細かく消せるペンタイプの修正液は必須。

● だけど,今までは自宅には置いてなかった。職場で会社の備品を使ってやっていた。手帳を開くのって会社のほうが多いから。
 でも,そういうのはちょっとマズいでしょ。百均で買えるんだから,買っておいたほうがいいでしょ。

2016.03.12 錦糸町アルカキットのダイソーでお買いもの

● ダイソー文具で最近気になっているもの2点を,お買いあげ。ひとつは「INDEX CARDS」。単語カードですな。5㎜方眼,無地,横罫と各種あるようだ。
 ぼくが買ったのは5㎜方眼のもの。方眼は両面に印刷されている。100枚がリング(プラスチック製)で綴じられている。

● この「INDEX CARDS」の特徴はサイズにある。75×125㎜。つまり,5×3カードの大きさ。5×3カードをリングで綴じて持ち歩いていることになる。
 とすれば,使ったあとの取り回しも楽というか。すでにあるカードボックスが使える。腰のありそうな紙だから,カードボックスの中でクタッとしちゃうこともなさそうだ。
 5×3カードに関してはジョッターまで買ったんだけど,単語カードよろしくリングで持ち歩くのも充分にありだよな。ガサツに使える。

● MADE IN CAMBODIA。ダイソーの紙製品にはインドネシア製もある。ダイスキンはまだ中国で作っているようだけど,中国の人件費が高くなれば,どんどん生産国を変えていく。
 ダイソーは商品企画はするけれども,自社工場を持っているわけではないんだろう。だから,そういうことが可能なのだ。Appleに似てますよね。
 工場でしか溜まっていかないノウハウもあるんだろうけど,コンピュータは知らず,文具や雑貨は工場を持たないことのデメリットっていうのは,ほとんど想定しにくいですかね。

● もうひとつは,B7サイズのメモパッド。何がいいかっていうと,片面に5㎜方眼が印刷されていること(裏側は何もなし)。
 表紙がオレンジ色のが方眼,うぐいす色が無地,ブルーが横罫。とりあえず,オレンジ色を買ったわけです。

● 誰がどう見ても,ライフのノーブルパッドのパクリ。ダイソーはパクリを恥ずかしがっていないようだ。そこにダイソーの覚悟(?)を感じますな。
 値段はノーブルの3分の1。価格-品質の判断はユーザーさんでお願いします,ってことなんでしょうね。その結果について,ダイソーは自信をもっているんでしょ。

● やはり腰のある紙で,切り離してカードボックスで保存することが充分に可能。
 天のりとじだから,ピッと切り離せるところがいい。ロディア形式だとうまく切り離せないことがあるんだよね。

● よく言えばクリーム色の紙。古紙を混ぜているのかどうかは,ぼくにはわわかない。古紙を使うとかえって高くつく? 古紙の使用がエコにつながるのかどうかも,ぼくは知らない。
 なお,この製品はMADE IN JAPAN。