2017年9月19日火曜日

2017.09.19 手帳とメモ帳を変えてみることにした

● 手帳とメモ帳は分けた方がいい。したがって,手帳にメモページはない方がいい。
 と,ぼくは思っていて,したがって,手帳はBindexのNo.11,メモ帳はダイスキンを使ってきた。No.11にはメモページが付いていない。

● 来年もそのパターンを継続しようと思っていた。なにせ,ダイスキンはだいぶ在庫があるので,どんどん使っていかなければならないし。
 ダイスキンの在庫が切れたら,これも数年前に購入済みのコクヨのSYSTEMIC(A6)に,薄いマンスリー手帳とCampusノートを挟んで使っていこうと思っていた。

● が,方針を変更。来年はSYSTEMICで行こうと思う。今の仕事はほとんど内勤なので,書くべき予定があまりない。っていうか,ほとんどない。実績をメモしておいたりする程度。
 したがって,書くのはプライベートに属することが多くなるのだが(これも予定ではなく,事後的に書くものがほとんど),そういうのってTwitterに記録しておくことが多いから,手帳に書いておくのはわずかでいい。

● であれば,ウィークリーの手帳を持ち歩かなくてもいいかな,と。マンスリーの小さい1日マスに書き切れる。
 以前は,その日に食べたものをメモしておいたり,ま,いろんなものを書いたりしてたんだけど,今はあらかた止めてしまっている。せいぜい,読んだ本とか聴いた音楽のタイトルを書いておくくらいだ。
 その程度ならマンスリーで充分。ぼくは蠅の頭のような小さな字を書くので,記入欄が狭くてもけっこうたくさん書ける。

● というわけで,来年は手帳とメモ帳をSYSTEMICに収めて使っていこう。来年はそれでやってみて,不都合があれば元に戻せばいい。
 ちなみに,“薄いマンスリー手帳”はダイソーで売られているので充分。500円も700円も出してメーカー品を買う必要はない。

● でも,正直に言うなら,以上は後付けの理屈であって,要はふとSYSTEMICを使ってみたくなったというのが先にある。
 目先を変えてみたくなったということですね。

2017年9月17日日曜日

2017.09.17 手帳戦線,本格化

● 宇都宮の某書店の手帳売場。いよいよノルティ製品が登場。これから,本格的な手帳商戦が始まる。文具店や書店の文具売場がもっとも活気に満ちる時期だ。
 ぼくはもう買う商品は決めている(BindexのNo.11)。けど,活気のある文具売場をウロウロするのは楽しいものです。

● 書店にシステム手帳のリフィルも並んでいた。Bindexの週間リフィルもいくつかあるんだけど,ぼくが欲しいNo.11はない。今年に限らずずっとそうで,書店の売場でNo.11を見かけたことはない。
 書店と文具店の間で協定のようなものがあるんだろうか。書店が扱えるものは限定されている? だとすると,消費者には不便。

● ではなくて,売れるものを優先的に並べた結果,そういうことになっているのか。それなら仕方がないけれど,どうもそうだとは考えにくいような。

● 各書店,各文具店に並んでいる手帳を合わせると目がくらむような冊数になる。これが実際に売れていくというのが,妙なことに思われる。
 日本人が1億2千万人いるという,その1億2千万が具体的にイメージできないから,その妙な感覚におそわれるんだと思うんですけどね。

2017年9月2日土曜日

2017.09.02 Seriaの文具売場を覗く

● 最近,付箋が気になるオレ。宇都宮はインターパークのSeriaを覗いてみた。
 ダイソーもそうだけど,充分な品揃えだよね。これじゃ文具店はよほど特色を出さないと,生き残るのは難しいだろうなぁ。

● ノート売場も充実。Seriaはリングノートに傾注しているような気がする。
 リングノートって,ぼくは使ってみたいと思ったことは一度もない。左ページに書くときにリングが邪魔だから。
 でも,最近はコクヨから「ソフトリングノート」が出ている。プヨプヨの樹脂でできていて,手があたるとグニャッとへこむ。たしかにこれなら気にならないかもしれない。

● でも,あえて使ってみようとは思わない。綴じノートがいい。特に保管を考えたときには。
 最近ではノートをデジタル化してクラウドに保存するなんてことが一部で流行っているらしいけど,クラウドに保存したらまず見返すことはなくなるのじゃないか。だったら,捨ててしまっても同じじゃないか。

● 書くことじたいに意味があって,保存を考えないでいいのなら,リングノートはいいかもしれない。360度裏返るし,表紙が厚いから立ったまま書くのに都合がいい。
 机上で使う場合にも,紙を押さえる必要がまったくない。

● たとえば,発想段階で半分落書きのような図を書いて,発火点にするような場合。でも,大判のメモパッドの方がもっといいような気がするな。
 う~ん,リングノートはぼくには無縁であり続けると思う。

● 個人的な問題は買うものがないということ。ぼくはダイスキン野郎だ。そのダイスキンを買いためてしまっている。
 リングノートがどうこうという以前に,ノートはあと10年くらいは買う必要がないのだ。それでは文具店や文具売場を覗いてみても,楽しくないのだ。

2017.09.02 ジョイフル本田の文具売場を覗く

● 宇都宮のジョイフル本田。文具売場には来年の手帳コーナーができていた。この時期が文具店や書店の文具売場が最も華やぐ時期だ。
 それにしても,次の年の手帳が売り出される時期が年々早くなっているような気がする。今年はあと3分の1も残っているのだよ。来年のことを考えるのはまだ早いんじゃないか。
 「ほぼ日手帳」が9月1日発売というのが,画期になっているんだろうか。

● この時期に出ているのは,何となくファンシーっぽいものが多い。ミッキーやキティちゃんの絵柄があしらわれたものなど。
 とはいえ,コクヨのCampus手帳も出ているんですよね。早く出した方が売上げが増えるんでしょうかねぇ。ウカウカしていると他社にお客を奪われてしまうんじゃないかと思うんだろうか。

● オジサン御用達の日本能率協会や高橋の手帳はまだお目見えしていない。オジサンたちは保守的というか,同じ手帳を毎年使い続ける人が多いのだろう。
 日本能率協会や高橋は固定客をつかんでいる。さほどに慌てる必要はないんだろうかね。

● 若い人,特に女の子は,いろんなのをとっかえひっかえ使うんだろうか。こだわりがなくて自由だとも言えるし,おそらく使い方がライトだからとっかえひっかえができるんだろうなとも思う。
 その点,オジサンたちは仕事で使っているからね。こだわりやスタイルができやすい。したがって,自ずと手帳もこれでなければということになりやすい。
 もっとも,そのスタイルも単なる思いこみに過ぎないのかもしれんのだけどね。

● ぼくもオジサン族の一員なので,長らく能率手帳(Bindexのバイブルサイズ)を使っている。それが自分には合っていると思っている。来年も同じようにしようと思っている。

2017年9月1日金曜日

2017.09.01 来年の「ほぼ日手帳」を買う

● 東京へ遊びに行った。たまたま,今日は「ほぼ日手帳」の発売日。
 自分は「ほぼ日手帳」を使っていない。なのに,人には勧めている。なんという矛盾。

● ぼくの勧めにしたがって使ってくれそうな人がひとりだけいたので,2年前に有楽町Loftで「ほぼ日手帳」一式を買って,その人に差しあげたのだった。カバーは「Rosso」だった。
 幸い,「Rosso」を気に入ってくれたようで,カバーはあと1年同じのを使うと言うので,昨年は手帳本体だけ買った。

● ただし,手帳は日記のようにして使っている,スケジュールは書かない,とのことだった。
 書かないでどうしているのかはわからないけれど,同じ手帳でスケジュールも忘れないようにしておいた方がいいのではないかと思って,昨年は「ほぼ日の週間手帳」も一緒に買った。

● さて,今年はどうするか。本人に確認したわけではないんだけど,「Rosso」はたぶん来年も使うだろうと決めつけることにして,昨年と同じく,手帳本体と「ほぼ日の週間手帳」を買うことにした。
 ところで,有楽町Loftが消えていた。場所を変えて銀座Loftになってたんでした。その銀座Loftで購入。

● ま,結果において使用を強制することになってはまずいので,大きなお節介は今回でやめようとも思ってるんですけどね。

● その銀座Loft。手帳は「ほぼ日手帳」だけじゃなく,各種揃っているわけだが,そこに集まっているお客さんは,ほとんどが女性。しかも,若めの女性ばかりだった。
 平日の昼間ってのもあったんだろうか。男たちは仕事でこんなところに来れる時間帯じゃない。

● 違うよねぇ。今どき,勤務形態に男女差があるとは思いにくい。彼女たちが学生なのだとしても,学生ならなおさら男女差はないはずだ。
 どうも男たちは内に籠もってしまっているのではなかろうか。仕事でいっぱいいっぱいになっていて,仕事以外のところに目を向ける余裕を失っているのではないか。

● 手帳? 使えるものなら何でもいいよ,手帳なんて何だっていいじゃん,ってことになっているのじゃないか。
 一事が万事で,すべからく何でもいいよってことになっていないか。それが悪いとまで言うつもりはない。ぼくにもたぶんにその傾向があるし。しかし,それでは文化力(?)は落ちる一方になる。

● その点,女性は仕事や会社に自分のすべてを預けたりしない。しぶとく自分を残している。そういう違いじゃないのかなと思った。
 女性は人目を気にするせいでもあるだろう。が,人目の中には「自分目」も入っている。そこが重要なところ。

2017年8月31日木曜日

2017.08.31 付箋もダイソーで充分?

● 同じく,ダイソーの付箋売場。付箋は本を読むとき,線を引く代わりに貼る。それにしか使っていない。付箋に文字を書くことはない。
 ので,ダイソーの極細フィルム付箋をもっぱら愛用。

● 紙付箋も含めて,3Mのは高いから,どうしたってダイソーになっちゃうんだよねぇ(ダイソーでも3M製品の一部は販売されているけど)。
 ダイソー付箋にも強粘着タイプはある。ファンシーなのもある。実際,ダイソーで充分なんじゃないですか。

● 付箋はいろんな使い方ができる。情報カード,メモパッド,メモ帳,ノートのいずれをも代替できる。
 坂下仁『1冊の「ふせんノート」で人生は,はかどる』や舘神龍彦『ふせんの技100』といった解説書もあるし,ムックもたくさん出ている。

● 何かね,付箋はクリエイティブと遊びに使えるというイメージだね。遊びもクリエイティブの代表だとすれば,付箋はつまりクリエイティブを助けるもの。
 ぼくはその付箋を目印を付けるのにしか使っていないわけで,クリエイティブとは縁遠いってことでしょうね。そこは自覚している。自分はクリエイティブ向きではないのだと決めてしまっている。

● ちなみに,SeriaやCanDoにも行くんだけど,オッと思わせるものはダイソーに多いような気がする。100円でここまでできるのか,っていう。
 商品開発力の違いもあるのかもしれないけど,大量に発注できるから価格を叩けるんだろうな。販売力の然らしめるところのような気がしますね。

2017.08.31 ダイソーに来年の手帳が登場

● 宇都宮ララスクのダイソー。来年の手帳が出ていた。年々早くなりますなぁ。
 手帳は能率手帳(のシステム手帳版=Bindex)を長く使っている。来年も同じようにする予定。
 けど,いずれはダイソーのA6版の薄い手帳をコクヨのSYSTEMICに入れて使おうと思っている。Campusノートを一緒にはさんで。

● 手帳とメモ帳は分けた方がよいと思っている。手帳とメモ帳を分けるとなると,手帳にはメモページはない方がいい。それがBindexを使っている理由のひとつでもある。
 でも,ダイソー手帳ならメモページを使わないでも,痛手はない。100円なんだから。今どき,手帳やメモ帳については,お釣りが来るほどに百均製品の質は上がっているしね。

● 目下,手帳はBindexでメモ帳はダイスキン。でも,そろそろ仕事の現役世代を完全に離れる(離れたい)ので,手帳はマンスリーで充分になる。
 ダイスキンは大量に買いだめしてある。まずダイスキンを使い切ることを考えないといけないんだがなぁ。あと数年はかかりそうだ。

● ということは,SYSTEMICで手帳とメモ帳を同梱する前に,ダイスキンとダイスキン手帳(A6の薄い手帳ではなく。あれを単独で使うのはちょっと抵抗あり)を併用する数年間がありそうだ。
 そのダイスキン手帳はまだでていない。これは例年,かなり遅くなる。

● 自分に関しては以上なんだけど,人には「ほぼ日手帳」を勧めている。あの手帳は面白いと思う。
 唯一,ぼくには過ぎた手帳だ。ぼくにあそこまでのクォリティーは必要ない。