2018年6月17日日曜日

2018.06.17 スマホ+BT接続のキーボード 2

● 一昨日につないでみたときは行けそうな感じで,「これからは泊まりの外出でもスマホと折りたたみ式キーボードだけ持てばいいと思うと,何気に嬉しい」と喜んだんだけども,どうやら(というか明らかに)ぬか喜びだった。
 今日やってみたら,100字書くのに3回も断線した。これでは使いものにならない。

● こうなると,断線の原因はキーボード側にあることが明らかだ。経年劣化ではない(当初からそうだったのだから)。
 すべてのBTキーボードがダメだということではないだろう。たくさん売られていて,現に売れているんだから。
 が,ぼくの手持ちのBTキーボードはダメなので,これは処分することにした。ついに役に立たなかったな。

● もうひとつ。BT接続している状態でSNSに投稿しようとしても,上手くいかない。BTとWi-Fiは両立しないのか。んなわけ,ないだろうけど。

● スマホに外付けキーボードを合わせるなら,ケーブルが煩わしくても,USB有線接続の方が間違いないか。しかし,その場合,ケーブル問題のほかに,もうひとつ問題がある。
 ぼくが使っているZenFone Max3もそうだけど,ほとんどのスマホはmicroUSBの差込口が下側にある。ここにケーブルを挿すと,スマホを縦にしてスタンドに立てることが難しいのだ。
 横にすれば問題はない。が,横にすると視認性がかなり落ちることが多いでしょ。
 Seriaで買ったスタンドはこういうもので,これでは縦に立てることができない。スマホを浮かせて立てることができないと,有線接続ができない。

● 何かいい方法がないか。と思ったら,便利なものがあるんですなぁ。こちらはダイソーにあったもの。本来の使い方は左のようなものだろうけど,これを右のようにして使えば,縦のままでも有線接続が可能(っていうか,こちらの使い方を想定してるんでしょうね)。
 ほっ。さすがはダイソーさん。いい製品を出してくれてありがとうございます。っていうか,こういうものを初めて出したのは,たぶんダイソーではないと思うんだけど。

● これでスタンドの問題は解決した。有線接続でも大丈夫だ。
 しかし,ごく短時間ながらBT接続で使ってみて,ポインティングデバイスがキーボード側にないのは,あまり問題にしなくてもいいという感触を得た。ポインティングデバイス付きのキーボードにこだわる気持ちはだいぶ薄まった。

● しかし。ネットの記事を色々見ていると,Bluetooth機器のペアリングが切れることはしばしばあるらしい。そういう場合はいったんペアリングを解除して,再度ペアリングすると安定するようだ。
 ペアリングじたいは手間のかかるものではないが,今日の様子では使う度にペアリングする必要があるっぽい。だとすると,やはりこれはストレスということになる。一度ペアリングすればあとは自動認識というのがBT接続のウリだものな。
 でも,どうなんだろ。ぼく以外の人は,この種の機器をまともに使えているんだろうか。

2018年6月15日金曜日

2018.06.15 スマホ+BT接続のキーボード

ピンボケかつ汚い写真ですみません
● こうすれば,スマホ(Android)がUSBメモリを認識することは知っていた。実際にやってみると,そのとおり,何の問題もなく認識した。おぉ~~。
 パソコンでテキストを作ってUSBメモリに保存したものを,スマホからSNSにアップすることができるのだ。
 って,そんな面倒くさいことを誰がやるのだ? ま,この状態でスマホを使うことは,まずない。

● が,これにさらにキーボードをつなげば,スマホをパソコンチックに使うことができるぞ。スマホがバリバリの入力マシンになるぞ。
 今どきのスマホは,Win95当時のノートパソコンよりも,画面の解像度はずっと高いのだ。
 究極のモバイルはたぶんそれじゃないかと思っているんだけど,高速でフリック入力できるように練習した方が早いよ,と言われるんだろうな。

● ヨドバシカメラに行くと,外付けキーボードの売場を覗く。スマホにつないで使えるものはないかと思って。マウスは使いたくないので,ポインティングデバイスが付いているものがいい。USB接続でトラックボール付きのものがあった。
 が,ThinkPadキーボードが勝ると思う。そのThinkPadキーボードをヤフオクで見てるんだけど,USB接続だとケーブルが邪魔かと思えてきた。

● じつは,7年前にそれを試したことがあるんですよ。当時使っていたdocomoのSH-12Cにリュウドの折りたたみ式キーボードをBluetooth接続でつないでみた。
 が,BT接続だとしばしば断線してしまって,使いものにならなかった。端末側の問題なのか,キーボード側の問題なのかはわからない。
 有線接続なら絶対にそういうことはないはずだけど,今はBTでも大丈夫なんだろうか。そのキーボードは今も手元にあるので,現行機で試してみるか。
 っていうか,トットと試せよ,オレ。

● はいはい,わかりましたよ。というわけで,リュウドのBTキーボードを現在使用中のスマホ(ASUSのZenFone Max3)につないでみた。
 記憶の彼方に消えていたペアリングのやり方をググって調べ,日本語表示もできるようになったわい。

● かつてと違い,断線はないかも。調子良さげ。思わぬ拾いものをした感じ。
 だったらこれでいい。何と言っても折りたたみ式だから,携帯が楽だ。ポインティングデバイスがないのは我慢しよう。
 RBK-2100BTJという相当古いやつなんだけど,初めてまともに使える予感。捨てないでよかったよ。
 これならWinのタブレットPCを買う必要もなかったな。Chromebookも要らなかったな(2台も買ってしまったのだ。ヤフオクだけど)。

● ただ,自分のバカさかげんを擁護しておくと,7年前にdocomoのSH-12Cにつないで使いものにならないという結論を出した後も,F-02Eでも試しているんですよ。このときも同じ結論。
 なので,BTキーボードはダメだと疑わなくなってたんでした。

● 唯一の問題は,今のスマホは7年前に比べると大きくなっているので,キーボード側が備えているスタンドがスタンドとして弱すぎること。
 スタンドは別途,用意すればいいだけですが。百円ショップで売ってる折りたたみ式スタンドで充分でしょ。

● ともあれ,これからは泊まりの外出でもスマホと折りたたみ式キーボードだけ持てばいいと思うと,何気に嬉しいっす。
 ただし,まだ試行時間が充分とは言えない。このスタイルをしばらく試して,最終結論を出す。一両日中には出るだろう。

2018年6月7日木曜日

2018.06.07 ポメラDM30の実機に触る

● ヨドバシカメラ宇都宮店にポメラDM30の実機があった。ポメラはテキスト入力専用マシン。モバイル用途のワープロ専用機。なのになぜか魅力的。
 が,税込み価格46,310円とあっては,ぼくには買えない。

● けれども,この仕様でこの価格なら躊躇なく買うという人もいるわけだ。とんがった製品だ。
 原稿を書くことを仕事にしている人には価格以上の価値があるだろう。そういう人に売れるはずだ。それで良しとする(万人に売れなくてもいい)のがキングジムの企業文化だというのもよく聞く話だ。

● DM200より今度のDM30がいいと思う。まず,乾電池駆動という点。これは安心だ。もうひとつはポメラ特有のギミックの復活。小型のノートパソコンのようなDM200もいいけれども,折りたたんで小さくできると,お,ポメラだなと思う。
 その折りたたみ式のキーボードで,剛性や打ちやすさはDM200並みを確保しているようだ。

● しかし,ま,上記の理由で,ぼくは買わない。すでにあるChromebookやWindowsのタブレットPCの活用を考えるのが現実的だ。
 で,そのChromebookやWindowsタブレットPCも普段使いはしていない。つまり,持ち歩いていない。基本,持ち歩くデジタルガジェットはスマホだけ。

● ぼくらパンピーはデジタルで文章を書くのはたいていがSNS絡み。したがって,写真とセットになることが多い。ポメラよりスマホ。
 ポメラのキーボードだけ売ってればな。そのキーボードとスマホを組み合わせれば,スマホを入力機器としても使うことができるんだが。

2018年5月21日月曜日

2018.05.21 ダイスキンを使い終えた

● ダイスキンを使い終えた。4月3日に使い始めているので,49日間。
 つまらないことしか書いていないし,読み返すことはほぼないので,書くのをやめてしまっても何の支障もないんだけれども,紙にペンで何ごとかを書くという,手書きの楽しさっていうのがやっぱりあって,これは楽しみとして持っていたいなと思ってて。
 人間は書く(描く)動物なのだ。なかなかこれはやめられないものだ。

● それに,やめてしまっても支障がないことは,他にもたくさんある。たとえば,こんなブログを書いているのもやめてしまっても何の支障もない。
 食べるのや働くのをやめるのはなかなかできないけれども(っていうか,食べるのをやめると死んでしまう),たいていのものはやめたところで支障はない。が,それをやると何のために生きているのかわからないことになる。
 人が何のために生きているのかといえば,広い意味で遊ぶためだろうからね。何の益体もなく,後に何も残さず,自他の役に立つこともなく,じつにどうも他愛のないもの。そういうことをするために人は生きている。

● A6の黒ダイスキンの残りは7冊になった。黒ダイスキンのほかにもA6ハードカバーノートはあるけど,それらを含めて,来年中には使い終えることができそうだ。
 そのあとはB6ダイスキンだ。これは何年かかるかな。次はコクヨのCampusと無印の「開きやすいノート」。これも在庫がけっこうあるので,全部使い切ったときには70歳になっているかもしれない。

● そのあとは,また好きなノートを買うことができる。が,そのときにダイスキンがあれば,やはりダイスキンを買ってしまいそうだ。
 最後まで,ダイスキナーというかダイスキニストというか,ダイスキンユーザーであり続けそうだ。

● でもって,死ぬときにもっと高いノートを使っておけばよかったと悔やむかといえば,おそらくそういうことにはならないと思う。

2018年5月20日日曜日

2018.05.20 福田屋のLoFtと無印良品で

● LoFtで。
 ほぼ日のアースボール,面白そうだ。要するに,風船式の地球儀なのだが。スマホアプリがあって,併用するといろんな情報を引きだせる。が,そうしたアプリがなくても,アースボール単体だけでも楽しめそうだ。なにせ軽いので,寝転んで両手でアースボールを玩んでいるだけで発見できることが色々とありそうだ。
 が,すでに手元にある安い地球儀で楽しむことから始めればいいか。

● 夥しい紙製品がある。こういうものを楽しめるようになれるといい。が,どうしても使い切れないほどのダイスキンの在庫があることを思いだしてしまう。買うのはやめておこうとなる。
 文具は実用品であって,楽しむものじゃないとどこかで思っている。たとえばダイソーの百均文具の質が良くなっていて,まぁまぁ実用になるから多少粗悪でも我慢しよう,という水準ではなくなっているせいもあると思う。

● 無印良品で。
 ボールペンの棚の前でしばらく立っていた。一番安いゲルインクボールペンが82円。極細の黒,赤,青,緑の4本で328円。これは手帳に使えるな。買ってもいいと思う。が,ここではHI-TEC-C coleto がある。リフィルも備蓄(?)してある。
 たぶん,一生,このペンを使い続けるんだから,新たに買う必要はないのだ。

● しかし,買ってみたい。それを抑えるには意思の力が必要だ。
 モレスキンは1冊使ってみて,これはダメだとわかっているのに,ふと買ってみようかと考えかねない自分がいる。トラベラーズノートだと尚更だ。トラベラーズノートが訴求している使い方を実行するにしても,ダイスキンで充分なのだ。わかっていても,買ってみようかなと思ってしまう。
 何を買うかではなく,買うという行為それ自体に誘因性があるんですよね。

2018年5月19日土曜日

2018.05.19 ダイソーでマルマンのメモパッドとホワイトボード用のマーカーを買う

● 宇都宮ララスクのダイソーにマルマンのメモパッド(A7)があった。5mm方眼。中紙100枚はダイソー仕様か。
 文具店では80枚のが150円で売られている。マルマンでもMnemosyneブランドのものは65枚で195円。ロディアは80枚で200円。

● ロディアは両面に方眼が印刷されているが,日本製のは裏面が白紙になっているのが多い。メモパッドを両面使うことはあり得ないと思うので,片面印刷が正解だと思う。
 というか,その方が使いやすい。両面に方眼が入っていると,つい両面を使いたくなる。貧乏使用を誘発する。

● と,偉そうに語ってしまったけれども,ほとんど使ったことはないに等しいのだ。
 こういうものはクリエイティブ系の人が使うものだという,牢固として抜き難い固定観念がぼくにはあって,そのクリエイティブ系への憧れもある。

● で,絶対に自分は使わないとわかっているんだけど,この種のものを買ってしまう。
 ロディアもカバー付きで持っている。ライフのB7メモパッドもカバー付きで買った。
 先日はA4の製品も買ってしまった。使いみちがわからない。邪魔でしょうがない。

● ダイソーでもうひとつ,ホワイトボード用のペンとイレーサーを購入。以前買ったホワイトボードノートに付いていたペンをなくしてしまったので(今いる場所の半径2m以内に必ずあるはずだが)。

● PCやスマホを使っているときに,ちょこっとメモするのに便利。数十秒後には不要になっているんだけど,その数十秒間,記憶を保持するのが難しいものはけっこうあるから。パスワードだの何だの。
 デジタル化が進んで,そういうのが増えた。それを処理するのに,こういうアナログが役に立つ。

● ダイソーのホワイトボードノートは隠れたベストセラーであるらしい(隠れていないか)。小さなホワイトボードを置いておくのもいいけれども,ノートになっていると筆記面積も増える。製品として出されてみると,なるほどなぁと後追いで思うわけだ。

2018年5月18日金曜日

2018.05.18 モバイルガジェットは“スマホ+外付けキーボード”が決定版か

● WindowsのタブレットPCやChromebookを試してみたんだけどねぇ。それらとスマホをつなぐと使い勝手がイマイチになる。
 だったら,スマホをメインにして,スマホが苦手な入力装置を補ってやった方がいいかも。

● じつは,以前にもそれを試みたことがあるんですよ。docomoのSH-13Cにリュウドの折りたたみ式キーボードをBluetoothで接続して使ってみたことがある。
 だけど,BTだと使用中にしばしば断線する。端末側の問題なのか,キーボード側の問題なのか,BTの問題なのか,そこはわからないけれども,これでは使いものにならないという結論に。

● だいぶ前のことだから,今は改善されているのかもしれない。BT接続で音楽も聴けるようになってるしね。しかも,ハイレゾで。
 けど,一度そういう経験をしちゃうと,有線接続の方がいいなと思ってしまう。スマホのバッテリー消耗も抑えられるし。

● 外付けキーボードは色々あるけれど,キータッチの秀逸さでThinkpadキーボードの一択(たんなる思いこみの可能性も)。マウスの必要性がないのも大きい。
 で,ヤフオクで買ってみたんだけども,これは携帯するには大きすぎた。パームレストも充分にあって長時間使うには適しているんだけど。幸い,職場に持ち込んで快適に使えているので,元は取れそうだが。

● ので,コンパクトサイズのThinkpadキーボードを買おうかと思っている。ややキーストロークが浅く,キーピッチも狭くなるのだが,そこは仕方がない。
 泊まりの外出でも,スマホとこのキーボードだけ持てばすむようになるといいんだが。