2017年12月13日水曜日

2017.12.13 Chromebookに入札開始

● ヤフオクでChromebookの中古を入手しようと,入札を始めている。一発目(Acer C730E-14M)は落札に至らなかった。深追いはしない方針だ。
 理由は,絶対にどうしても欲しいというわけではないこと,購入価格は1万円台と決めていること,この2つ。1万円台で買えないのであれば,買えるまで待てばいい。下がるに決まっているんだから。
 一発目は2万円を超えたので,その時点で撤退。

● どうして1万円台にこだわるのかといえば,今使っているThinkPadを1万7千円で買っているからだ。10年前の機種を4年前にやはりヤフオクで手当てした。
 さすがに今となってはディスプレイの解像度が現状に追いつかなくなっている感がある。けれども,それだけの話であって,ネット閲覧,テキスト入力,SNSアップという三点セットを遂行する分には,ほぼ何も問題はない。
 サブで使う予定のChromebookがそれを超える性能である必要などない。したがって,1万円台で買えないのであれば,買えるまで待てばいい。

● ぼく的には,Chromebookはポメラの代替だと思っている。そのポメラは使ったことがないので,代替も何もないのだけど,要はポメラ的な使い方を考えている。常時持ち歩いて,テキストを入力する。
 Androidアプリは使えなくていい。WordやExcelにも用はない。プリインストールのGoogleアプリだけで充分だ。つまり,型落ちの安いので間に合うだろう。

● というわけなので,購入機種は2GB(メモリ)-16GB(ストレージ)で充分だと思う。が,念のために,メモリは4GBのものにしておこう。
 ストレージは16GBでいい。クラウド保存が前提だからというより,microSDが使えるからだ。ぼくの使い方だと,ストレージの空きが2GBもあれば,microSDも要らないだろうが。

● 現在は2回目の入札中。ASUS-C201P。併せて,128GBのmicroSDにも。

● このスタイルは今までの自分にはなかったもの。ひょっとすると,ダイスキンを駆逐するかもしれない。
 それでもメモ(手書き)することはあると思うので,ダイスキンに代えて,今まで出番のなかったロディアを使うことになるかもしれない。

● 東日本大震災と熊本地震のときの,台湾からの義援金その他の援助の大きさと迅速さには,日本人の端くれとして少なからず恩義を覚える。
 何かお返しがしたい。といっても,ぼく一個で何ができるか。せめて台湾製品を使うことくらいだ。スマホは台湾製(ASUS)にした。次はパソコンにも台湾製を加える。台湾製といったって,最終のアセンブリ工程を台湾企業が行っているだけの話であって,ここは多分に気分の問題にすぎないわけだけど。

2017年12月8日金曜日

2017.12.08 Chromebookはオフラインだとただの鉄の箱になる,というのは間違い?

● パソコンのIMをATOKからGoogle日本語入力に変えて,Googleのありがたさが身に染みてきた。
 スマホではGoogleのアプリをメインに使っているはずなんだけど,SNSを始めてからTwitterやFacebookに時間を取られることが増えたので,Googleの存在感が薄くなってた。

● そこで,パソコンでもChromebookにあらためて注目。
 目下,ぼくがパソコンでやってることはテキスト入力とネット閲覧。したがって使うソフトはWindowsの付録に付いてくる「メモ帳」とブラウザのChromeだけといっていい状態。
 もちろん,それ以外にも色々使うんだけどね。使用頻度,使用時間でいえば,圧倒的にこの2つ。

● で,ネットで検索してたら,ネットOFF状態でもGoogleKeepが使える,っていう一文を発見。Chromebookはオンラインで使うのを前提に設計されており,ソフトもネットから引っぱってくるし,データもクラウドに保存する,と聞かされていたから,ネットにつながらなければただの鉄の箱なのだと思いこんでいた。
 が,オフラインでもKeepが使えるということは,テキスト入力はできるってことじゃないですか。個人的にはそれだけできれば充分だ。

● ということをTwitterで囀ってみたら,いくつか教示をいただけた。直近のファイルは端末にキャッシュされるらしい。
 オフラインでmicroSDに保存したファイルを読みこんで編集できるのかどうかはわからない。でも,直近のファイルがキャッシュで残るっていうのは大きい。

● ChromebookではiTunesは使えない。周辺機器の使用も制限される。スキャナは使えない。したがって,メインマシンにするのは無理だ。
 が,遊撃手としては充分じゃないかと思った。サブ機として外に持ちだして使うんだったら,現状でOKっぽい。
 だいたい,コンビニにもWi-Fiがある時代だ。座って作業をするところにはたいていWi-Fiがある。スタバしかり,タリーズしかり,ショッピングモールのベンチしかり。

● 普段,スマホ以外のデバイスを持ち歩くことはしない。泊まりの外出のときだけ,WinのタブレットPCを持っていく。マウスコンピューターの安いやつ。
 これ,キーボードが使いづらくてね。だいぶ慣れてきたとはいっても,家で使っているThinkPadに比べると,イライラする局面が多い。タブレットなんだから,そういうものだと思っているけど。
 でも,これをChromebookに置き換える価値はあるかなと思い始めている。

● 起動とシャットダウンが速い。数秒しかかからないらしい。軽量だ。となると,対抗機はMacBookAir,iPad,それからポメラも入るかも。
 そのどれよりもChromebookがいいんじゃないかと思えてきた。以上の3つはどれも使ったことはないんですけどね。もちろん,Chromebookもまだ触ってもいないんだけど。

● そこで,宇都宮のヨドバシでChromebookを確認してきた。ASUSのFlipが1台あっただけ。ひっそりとしている。そこで足をとめる人もいない。Chromebookを生産しているメーカーも,ASUSとAcer,台湾の2つのメーカーに絞られてきたようだ。マイナーですなぁ。日本だけの現象なんでしょうか。
 確認の中心はインターフェイス。データはクラウド保存が原則といっても,microSDは使えるわけだ。USBポートも複数あるんだが,出力系ですか。これで周辺機器をつなげられれば嬉しいんだが。

● Chromebookに限らず,パソコンを新品で買うつもりはない。中古でいい。っていうか,中古がいい。新品にこだわるのは(相方なんか典型的にそうなんだけど),大衆性というか大衆の属性のひとつだと思っていて,できるだけそういうものは外していきたい。
 というのは,理屈であって,要は中古の方が安いということ。もうひとつ,テキスト中心の使い方なら最新の性能はまったく要らないということ。

● したがって,ヨドバシにはちょくちょく行くんだけど,あまり買わないんですよね。それが申しわけない。たまに小物を買って少しは埋め合わせをしてるつもなんですけどね。
 実店舗はショールームですね。ただし,Chromebookに関しては,そういうわけでショールームとしても少し寂しい。

● ChromeOSはハードにあまり性能を求めない。ゆえに,価格も安くなる。とはいえ,今年出た製品には6万円を超えるものもあるらしい。
 そういうものはぼくには不要。RAMは2GB,記憶容量は16GBのもので充分だろう,たぶん。
 で,ヤフオクでChromebookの出物をチェックしてみた。1万円台で買えるなら買えるなら買ってみようかなぁ,と。慌てることはないので,あまり深追いをするつもりはないんだけどね。
 中古を買う場合,唯一気になるのがバッテリーの状態なんですけどね。そこは写真と出品者の紹介文から推測するしかない。

2017年12月7日木曜日

2017.12.07 パソコンもATOKからGoogle日本語入力に

● スマホの日本語入力をデフォルトのATOKからGoogle日本語入力に変えたら,フリック入力の速度が出るようになった。
 パソコンはATOKの一択かと思えるほどに優秀で,何の不満もなかったんだけど,スマホのATOKも同じだと考えてはいけないなと思った。ATOKはその名前だけでユーザーを信頼させますが。

● パソコンでもGoogle日本語入力を試してみたくなった。ので,Windows版をインストール。しばらく使ってみて,これはいいわという結論に。
 Windowsに付いてくる,マイクロソフトのIMだとけっこうなストレスを感じるんだけども,Google日本語入力は最初から違和感なく使えた。

● これが無料なのか。マップやアースを無料で提供しているんだから,IMが無料だからって驚くことではないんだけどねぇ。
 ソフトは無料というのがすっかりあたりまえになっているんだけど,かつてのATOKは1万円以上してたんじゃないか。今でも5千円程度はする。
 ここからもGoogleはいろんなデータを吸いあげているんだろうけど,どうぞどうぞ,お好きにお使いください,って感じだな。

● 今まで使っていたATOKは2006だったんですよ。パソコンを替えるたびに2006を入れ直してたんですけど。古くなっていても,それに慣れてしまっているから,特に不都合は感じなかった。辞書を鍛えるという方法もあるし(ぼくはあまりやってなかったけど)。
 ただ,Google日本語入力を数時間使ってみて,古くなってたんだなと思ったんでした。

2017年12月2日土曜日

2017.12.02 川崎のLoftを覗く

● 川崎に来た。まずはLoftを覗いてみる。ひとつ上の階に移っていた。
 大変な人出。文具人気,衰えず。お客さんは老若男女。ただし,老より若が多く,男より女が多い。つまり,活気と華やかさがある。店の雰囲気を作るのはお客さんだな。
 ただし,そのお客さんを集めるのは,商品と売場のレイアウト。

● 同一ジャンルの商品がこんなにあるんだから,すべてを試してみるなんてできる相談ではない。結局,たまたま手に取るかどうか。そのあたりはもう縁があったかなかったかってことなんでしょうね。
 ノートの類いも然り。使うノートを次々に変えてみても,市場に出ているすべてを使うのはまず無理でしょ。

● ただし,ノートに関してはやっぱりCampusという思いこみが,ぼくにはある。小学生の頃からコクヨ製品を使っていたってのもあるんだろう。品質に対する圧倒的な安心感。価格もこなれている。
 方眼もリングもCampusでいいんじゃないかと思う。ぼくは綴じのA6・B罫を使ってるんだけど。

● Loftは「ほぼ日」製品を扱っているのも特徴。「5年手帳」と「アースボール」の実物を初めて見た。
 5年手帳の体裁はとっくの昔からあるもの。それを「ほぼ日」が作るとこうなるよというわけですね。見開き2ページを上下に5つに切っている。したがって,それなりのスペースは確保されている。
 2年目には,1年前の今日,何をしたのかが自動的に表示される。3年目には,2年前と1年前のが自動的に表示される。この“自動的に”というのがミソ。
 手帳というよりは日記的に使うものでしょうね。予定管理じゃなくてログを残しておくためのもの。それをキチッとした文章ではなくて,自由な形で残せればいいんでしょうね。

● 「アースボール」はゴムの地球儀なんだけど,破れない工夫が色々とされているんだろう。専用アプリと組み合わせて,詳しい情報が引きだせる。
 小さい子どもはすぐに飽きてしまうだろうから,これはやはり大人のものでしょうね。誰かぼくに買ってくれないかな。くれないだろうな。

2017.12.02 上野駅構内のANGERSを覗く-『暮しの手帖』的なるものが見切られ始めている

● 上野駅構内のANGERS。手帳のコーナーはだいぶ縮小されていた。ANGERSで買うほどの人は,もうとっくに買っていて,出遅れ派はいないってことかな。
 今日はお客さんの過半が男性だった。わりと珍しいことだと思う。

● ぼく,正直,買うモノがないのが辛い。文具は実用品っていう固定観念(?)があって,その実用に必要なものは,すでに揃っている。
 もちろん,気持ちよく実用できた方がいいので,ペンならペンにしても,どれがいいかは自分なりに試行錯誤済みで,その結果として自分が使っている文具類がある。

● 新製品は次々に出るし,ペンにしてもすでに数えきれないほど多くの製品があるわけなので,そのすべてを試したわけでは,当然ない。
 就職とか結婚と同じ。すべての会社を比較検討して自分が行きたい会社を選ぶ人はいない。すべての異性と付き合ってその中から結婚相手を選ぶ,なんて言ってたんじゃ,結婚はできない。その前に,自分の顔や収入も考えてみれば,と言われるのがオチだ。
 という,当然の前提に立つと,試行錯誤はけっこうやったように思う。

● 欲しい文具を作るためには,文具を使うその使い方,スタイルを変えないといけない。スタイルを変えることに対して,よくいえば慎重だ。普通にいえば,フットワークが重い。男性は大方そうだと思うんだが。
 自分の現在のスタイルが百点満点だと思っているわけでは,もちろんない。変えた方がいいところがいくつかあるとは思うんだけども,それでもじゃぁここを変えてみようかってことには,なかなかならない。
 もう一点。現在のスタイルを前提にして,ノートやペンやカートリッジインクなどを大量に買いためてしまったことも影響している。

● 変えるのではなく,付加するのはどうだろう。じつは以前から,大型のメモパッドに惹かれている。B5とかA4の方眼のメモパッド。
 なぜ惹かれるかというと,このくらいの大きさの紙に自由に何か書いてみたいってわけなんだけど,その何かってのはしかし,落書きしか思いつかない。

● 最近か,けっこう前からか,ANGERSのようなセレクトショップ系は苦戦しているように見受けられるのだが。
 ANGERSの場合だと,文具のほかに腕時計とか小物,書籍を扱っている。書斎がコンセプトで,書斎を飾るあるは整えるのための雑貨を取り揃えているわけなんだけど,店側のセレクトが消費者がイメージするラインに遅れを取り始めているような。

● たとえば『暮しの手帖』的なもの。手間をかけることをいとわない丁寧な暮らしぶりっていうのは,もともと実行していた人は少ない(と思う)。が,それに規範性を感じていた人は多かったろう。かくあるべし,自分はできていないけれども,目指すべきゴールはそこだ,と思っている人は多かったのではないか。
 ところが,『暮しの手帖』的なるものが見切られ始めているように思う。無理なものは無理,ではどうするか,というところで色々考えているというところじゃなかろうか。

● このままだと,ANGERS(に限らず,セレクトショップの多く)が消費者のセレクトから外されてしまうんじゃないか。
 ライフスタイルの提案をする以上,自らが立ち止まるわけにはいかない。なまなかなことで,提案を続けられるはずがない。
 何か止まっちゃってるような印象を受ける。

2017年11月27日月曜日

2017.11.27 スマホ+ThinkPadキーボード

● もう一度,USB接続のThinkPadキーボードをスマホにつないで入力してみた。前回,ATOKでは一部のアプリは日本語を受け付けなかった。GoogleKeepやGmailだと問題なく日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに日本語を入れようとしても入らない。
 Keepにまず入力して,それをコピー&ペーストするしかないかと思ったんだけどね。

● Google日本語入力に替えたらこの問題は解決。TwitterもFacebookもキーボードから日本語入力ができるようになった。Google日本語入力だと“日本語106/109キーボードレイアウト”も必要ないんだろう。このアプリはアンインストールした。
 フリック入力するにも,ATOK(ZenFone3Maxに標準添付のATOK)よりGoogle日本語入力の方が使いやすい。ア・イ・ウ・エ・オが中心と4方向に配置されていることは重要なようだ。
 ATOKは上半分に凝縮されている。その分,それ以外の文字や記号も入力できるんだけど,これ,速度を阻害する。速度が阻害されると入力する意欲そのものも阻害される。

● しかし。前回は「スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾い」たんだけど,ポインタが表示されるようになれば,スマホとThinkPadキーボードの組合せは充分にアリだと思える。
 ぼくなんかだと,パソコンでやっていることの9割はこれでできそうだ。どうしてもパソコンでなければいけないのは,光学ドライブを使用するとき,外付けハードディスクに保存してあるバックアップデータをコンバートするときくらいのものだ。どちらもめったにない。

2017年11月26日日曜日

2017.11.26 ダイスキンを使い続けるにはストイックでなければならない

● 地元のダイソーを覗いてみた。ダイソーだけでもこれだけのノートがあるのだ。綴じノートもあれば,リングノートもある。ルーズリーフもレポート用紙もある。A罫もB罫も無地も5㎜方眼もある。
 サイズもA7からA4まである。学習ノートも各種,取り揃えられている。

● ダイソーだけでもこれだけのノートがあるのに,その中から愚直にダイスキンだけを使い続けるには,それ相応のストイックさが要求される。
 色々あるんだから,色々使ってみたくなるのが道理というものでしょ。

● 基本はダイスキンだとしても,時々は浮気したくなるのがあたりまえ。にもかかわらず,ずっとA6ダイスキンを使い続けている自分って,じつはMと言いたくなるほどにストイックなのではないかと思った。
 偉いぞ,オレ,みたいな。

● 同時に,色々使ってみたくなるんだったら使えばいいのに,とも思った。なんでダイスキンに義理立てする必要がある?
 使用済みの後,ズラッと同じ判型の同じノートが並んでいた方が格好いいと思っているからか。

● それもあるけれども,ダイスキンの供給が不安定だった時期に,見つけたら即買いを続けた結果,大量のダイスキンを抱えることになったのが大きいかな。
 これ,とにかく使っていかないと,っていう。身も蓋もない話だけど。20数冊をまとめてもらってもらったりもしてるんだけど,ぜんぜん追いつかないや。

● 使っていきますよぉ,これからもダイスキン。