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2025年6月22日日曜日

2025.06.22 小山市の文具店

● 小山駅ビル(VAL)の3階に Can★Do があるんですな。初めて覗いてみました。
 Can★Do でも Campus を取り扱っている。Campus は百均で買うべきものですら。

● ところで,Can★Do は Seria と共同購入をしてるんですかね。Seria とあまり違いがないような気がするね。

● コクヨの鉛筆シャープもあり。三角軸。基本,Campus Junior Pencil ですかね。
 0.9㎜しかなかったので,買いませんでした。0.9㎜の鉛筆シャープは10本程度持ってますんで。

● A6ノートを2冊と携帯用の修正テープを買いました。ノートの中紙は40枚。MADE IN JAPANだけれども,中の紙まで日本製なのかどうかは知らない。
 実用よりも遊びを混じえた製品ですね。実用性を採るなら Campus を買うべきです。製本にもコストをかけているし,堅牢性も Campus が勝っているでしょう。

● 修正テープは充分に小さい。発売元はナカトシ産業㈱。MADE IN CHINA。百均にこれがあるのかと思いましたよ。
 鉛筆の筆箱に入れるための予備。修正テープはそんなに使わないので,使うのは数年後になるでしょ。

● 現在持ち歩いているミドリの修正テープ(右側)に比べると,ちょっと分厚い(テープ幅は同じ)。実際に持ってみると写真以上に厚さを感じる。
 でも,価格は4分の1だからね。ミドリのも中華製だし。

● VALと隣のロブレは館内通路で一体化している。ロブレにある TSUTAYA に直結。ひょっとすると,小山で一番大きい文具店はここになりますか。
 つっても,ぼくは学童品の売場しか見なくなった。しかも,買うことはほとんどないッス。すまんこってス。

2021年9月8日水曜日

2021.09.08 買った憶えのない文房具

● その1。トンボの修正テープとプラスのスティックのり。

● その2。12色のサクラクレパス(発売はサンリオ)。

● その3。原稿用紙タイプのメモパッド。

● いずれも相方が,自分は使わないからあげるよ,と置いていったものと思われる。黙って置いていった。彼女,今年の3月に退職したのだが,それまでは職場で使っていたものもあるっぽい。スティックのりは途中まで使ってあるから。
 ぼくが文具好きであるのは知っているから,こいつなら使うかもなと思ったんだろうかな。でも,クレパスをぼくにどうやって使えと。

● メモパッドは「リュウジのバスレシピ」の動画を見てレシピメモを録るのに使えるし,修正テープは常用しているから,今使っているのがなくなれば(今使っているのもトンボ),次に使えばいい。
 しかし,クレパスは。絵は描かないから絵に着色するのに使うことはない。それ以外のクレパスの使い方って何かあるだろうか。

● ぼくが文具を使ってやっているのは,書く(描くではなく),消す,貼る,切る,の4つだ。ノートと万年筆,修正テープ,両面テープ,ハサミ,ペーパーナイフ。それら以外では,ホチキスの針を外すためのリムーバーくらいしか使わない。
 どうも,クレパスの居場所を作るのは難しいかなぁ。こういうことをキッカケにして,自分のキャパ(?)を広げられるといいんだろうけどね。

2018年8月8日水曜日

2018.08.08 修正テープ

● 昨年度から,紙の書類を修正するという作業が増えた。以前は修正液で間に合わせていたんだけど,最近はこういうものを多用している。便利なものができてたんですなぁ。
 プライベートでは修正すること自体ないから(手書きを修正するときは,見え消しですよね),これはまさしく事務用品だ。

● どういう機構になっているのか,不思議でしょうがない。とにかく,テープ面を下にして消したいところをロードするとテープが貼りつくようになっている。
 自分は使わないから知らなかったけれど,だいぶ前に出ていたものですよね。

● ただし,問題がないわけではない。起点の位置合わせが難しい。少し手前から引っぱらないといけない。そうしないと消し残しが出てしまう。そのあたりの加減がうまくいかないことがある。
 あと,これだけ樹脂を使っていると,環境にはあまり優しくない印象を受ける。自動車を連想させる。60キロの人間が移動するのに,1.5トンの車体が付いてきてしまうという。
 実際のところはどうなのかわからないけど。むしろ修正液の容器の方が環境的にも問題なのかもしれないんだけど。

● 便利な商品には違いない。修正液のようにモッコリを作らないしね。
 パソコンがあたりまえの仕事環境にあって,紙文書を修正するなんてのは日陰に咲く花か草のような仕事だけれども,そういう分野においても文具はキッチリと進化している。

2017年11月13日月曜日

2017.11.13 文房具は精密器械

● 万年筆やボールペンを始め,文房具は精密器械だと思う。しかも,精密なのに頑丈と来ている。文具として使われる以上,頑丈さは第一に求められるもの。
 文具の革新とはつまり,頑丈さをそのままにしたうえで,使い勝手の向上を図るための仕掛けを施していく(=精密器械化)ことなのだろうな。

● 今さらなんだけど,TombowのMONO-YX(修正テープ)を使ってみた。修正液をテープにしたものが吐きだされて,それが紙に貼りつく。きれいに修正しますよという機構になっている。
 貼りつく理由がわからない。ぼくからすれば,もう充分に精密器械だ。これがワインコインで買えるんですなぁ。

● カートリッジ式だから,ボールペンのリフィルと同じで,カートリッジだけ買えば使い続けることができる。それでも使い終えたカートリッジはけっこうな量の樹脂。それを捨てることになる。
 ぼく的には古くからある単純な巻きテープでいいかなと思う。修正液でもいい。修正液だとたくさん消すときに,少し大変なんだけど。

● まぁ,しかし。と言いながら,便利な方に流れていくわけだ。
 Tombowに限らず,日本の文具メーカーは大したものですよ。