2016年9月5日月曜日

2016.09.04 有楽町Loftで「ほぼ日手帳」を購入

● 昨年,同じ有楽町Loftで「ほぼ日手帳」一式を買って,とある人に差しあげたのだった。カバーは「Rosso」だった。
 日記を書いているらしい。持ち歩かずに,自宅に置きっ放しにしているとのこと。

● なるほど,日記を書いているのか。手帳をどう使うか(あるいは,使わないか)はそれぞれの勝手たるべし。持ち歩くのを手帳というのだなどと,野暮なことを言う必要もない。
 使っているだけでたいしたもん。

● で,来年はどうされますか,カバーも替えますか,とお訪ねしたところ,カバーは今のが気に入っているから替えないとの御回答があった。
 ので,今回は手帳本体のみ購入してさしあげることとした。

● 有楽町Loftでパパッと購入。保存用のカバーは(もし必要なら)文具店でA6ノート用のノートカバーを買うか,書店で文庫本のブックカバーを買っていただけばいい。
 でもまぁ,立てて保存するんだろうから,カバーは邪魔になるだろうな。表紙の隅や角をメンディングテープで補強して保存しておけば充分だろう。

● カズンではなくてオリジナルを家に置きっ放しというのは少しモッタイナイとも思う。1日の終わりに日記を書くのもいいけれど(それだけでもいいんだけれど),できれば予定も書いて,備忘録もメモしておくという手帳的な使い方もして欲しいかな,と。
 そのためには手帳を持ち歩かなければならない。持ち歩くようにするためには,予定や備忘録も書くようにすればいい。典型的な循環論になる。

● そこを突破するのに,絶好と思えるオプションがあったのだね。「ほぼ日の週間手帳」。見開き2ページで1週間のバーチカル。オリジナルカバーにはさめるサイズ。
 スケジュール管理はこの「ほぼ日の週間手帳」で充分かも。世の中には分刻みで予定の入っているお偉いさんもいるんだろうけど,そんなのはほんの一部だ。ぼくら下々の者は,たくさんの予定を抱えているわけではない。

● 1ページをそっくり1日のスケジュール管理に充てようなどと思ったら,「ほぼ日手帳」は自分には過ぎたるものと気づくのに3日も要しないだろう。
 ので,予定は「ほぼ日の週間手帳」を使って把握する。本体は今までどおり日記を書くのに使えばいい。「ほぼ日の週間手帳」も一緒にカバーにさし込んで使うわけだから,本体も含めて持ち歩くことになる(かどうか)。

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