2018年5月13日日曜日

2018.05.13 新型ダイスキン

● アルカキット錦糸町のダイソーでこんなのを購入。A6サイズとあるが,A6正規サイズではなくて,ダイスキンと同じ判型。ハードカバーでゴムバンドが付いているのもダイスキンと同じ。Made in China なのもダイスキンと同じ。
 要するに,新しいダイスキンですなぁ。

● 違うところもある。ひとつは,表紙の色とゴムバンドの色が合っていること。ブルーのほかに,ピンクとグレーがある。ゴムバンドの色を表紙の色に合わせている。
 従来型のダイスキンは赤だろうとオレンジだろうと黒だろうと,ゴムバンドは黒だった。それゆえに,ダイスキンは黒表紙のものに限ると思っていた。両者の色が違うのは,忍耐の限度を超える齟齬だから。新型ダイスキンはこの問題が解決されている。

● 中紙の枚数が少ない。従来型ダイスキンだと,黒が80枚でそれ以外は96枚。新型ダイスキンは64枚しかない。セリスキンと同じ。紙質は同じだと思う。ダイソーノートの紙は,ダイスキンもそれ以外も,この紙質の紙で統一されているんですかねぇ。
 罫線もB罫ではなくてA罫だ。ここは好みだろうけれども,ぼくはB罫を好む。

● 製本も従来型の方がしっかりしているというか,丁寧な印象を受ける。新型は中紙と背が不規則に離れていたりする。旧型ではあまり見かけない。
 で,結論としては,従来型がいい。しかも,考える余地なく従来型がいい。

● 木目調の方の帯には「ダイスキン手帳」という文字が見える。ダイソーもダイスキンという通称を商品名として採用したんですかね。
 ダイソーとしてはこちらにシフトさせたいんだろうかなぁ。従来型も一緒に売られているから,新型が従来型に取って代わるというわけではなさそうだ。

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