2019年11月24日日曜日

2019.11.24 高橋書店の10年卓上日誌

● 能率手帳70年記念の4年日誌のおかげで連用手帳,連用日誌の類に興味が行っている。能率手帳の4年日誌は買わないけれども,宇都宮ララスクエアの落合書店で高橋書店の10年卓上日誌を見かけたので,手にとって中身を確認してみた。
 で,もし連用手帳を買うとすればこれだなと思ったんでした。

● 連用手帳になぜ惹かれるのかといえば,俯瞰できるからということになる。3年なり4年なり5年なりの某月某日を俯瞰できる。あるいは,某月全体を俯瞰できる。
 だったら俯瞰できる年月は長ければ長いほどいい。10年を俯瞰できたら,さぞかし快感もひとしおだろう。ひょっとすると,不快感になるかもしれないけれど。

● 連用手帳ってのは単独で使うのではなくて,1年単位の手帳と併用するものだろう。っていうか,勢い日誌になるものでしょうね。家に置きっぱなしにしておいて,寝る前に特定のトピックについてだけサラッと書いておくものでしょう。
 しかし,ぼくのようなロートルは連用手帳のみで足りてしまうんですわ。手帳とメモノートは分けているし(主力は手帳よりもむしろメモノートだ)。

● さて,ではこの10年卓上日誌を自分が使うことはあるだろうか。少なくともあと4年はない。
 なぜなら,あと4年はバイブルサイズのシステム手帳を使い続けなければならないからだ。ねばならないのは,バインダーが4冊残っているからで,そのバインダーに居場所を与えるためだ。
 その後に10年卓上日誌を使いだすと,使い終えたときには(もし生きていれば)めでたく後期高齢者の仲間入りをしていることになる。それはそれで面白そうだ。

● でもやっぱり使わないよ。システム手帳の後は,A6サイズのマンスリー手帳をSYSTEMICに入れて使うことになる公算が高い。
 それとは別に連用手帳を併用するかっていうと,そんな面倒なことはしないと思う。ので,惹かれるだけで,実際に使うことはないだろうなぁ。
 でも,使うとすればこの10年卓上日誌だな。

● まぁね,使わない理由というのが,われながらつまらない。すでに買ってあるモノを使わないともったいないというのは,つまりはケチってことですよね。
 決していいことではない。不要なモノは未使用だろうと何だろうと,どんどん捨てて使ってみたいモノを使うのがいいのだ。
 わかっていてもそれができない。つまり,損切りができないわけで,そういうヤツが最も損をするのだよね。

0 件のコメント:

コメントを投稿