去年の9月にメルカリで買った。中紙30枚が3冊,48枚が2冊。しめて1,000円だった。
できれば揃えたいよね。けど,メルカリでも出物が枯渇しているみたいでね。
● 書き心地や使い勝手は百円ショップでも売られているレギュラー Campus とまったく同じだ。あたりまえだが。
にも関わらず,レギュラー Campus の倍以上(モノによっては3倍,4倍になることもある)のお金を払って,表示の絵柄だけ違ってるのを買うのはなぜか。
● 同じものを使っていると飽きるからというのもあると思うけれども,違うのは表紙の絵柄だけで中身は同じなのだから,飽きるのは一緒だと思う。
のだが,表紙柄の違いが目先を変える効果もあるようだ。
● 𝕏 のネタになるというのもある。これも自分が意識している以上に動機になっているかもしれない。この5冊を使い終えたら次の3冊に移るのだが,それをポストすることをけっこう楽しみにしているから。
それは 𝕏 をやめないで続けている理由にもなっているだろう。リア充自慢に近いものだ。これだけ使ったぜ,と自慢する。𝕏 が自慢の場になっているからやめないで続けている。何だか情けない。
● プチコレクターの気分もある。異なる絵柄の Campus があるんだから,それらを集めてみたい。コレクションなのだから,レギュラー品を買うよりコストがかかるのはあたりまえだ。
ただし,コレクションであっても,ノートなのだから,使う。使わないで眺めているだけというのはあり得ない。使い終えれば,いずれ処分する。
その点に関してはレギュラー品と変わりはない。コレクターではなくプチコレクターでしかないわけだ。


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