2018年2月27日火曜日

2018.02.27 Plaisirを使い始めて1年

● 去年の今ごろ,ノバオレンジのPlaisirを購入した。その後,Preppyに別れを告げて,ずっとPlaisirをダイスキンのお伴として使ってきた。
 ペン芯はPreppyと同じわけだから,書き味はPreppyと変わらない。

● Preppyは200円(今は300円)という驚きがあった。何でこれが200円なんだっていう。
 Plaisirはペン芯がPreppyと共用なのに,価格は1,000円。驚きがない分,地味な感じがする。

● が,この価格差には納得している。オールプラスチックのPreppyに対して,Plaisirは軸とキャップは金属製というのを除いても,第一に嵌合の強度というか,耐久性がPreppyとPlaisirでは段違いなのだ。
 Preppyはわりと早くこの嵌合が緩くなる。Plaisirは今のところ,まったく変化がない。
 嵌合だから仕組みは同じだ。Plaisirを購入したときも,まず気になったのはこの部分だった。仕組みが同じなんだから,Plaisirでも嵌合は緩むんだろうな,と。

● しかし,現時点でその不安は解消されている。まだビクともしていないから。ペン芯はまったくPreppyと同じなのだから,違うのはキャップ内側の樹脂の突起だ。突起部の数がPreppyより多い。摩耗にも強いのだろう。
 樹脂製のキャップに樹脂の突起を付着させるのと,金属に樹脂の突起部を取り付けるのとでは,後者の方が強度を持たせやすいのだろうけど,とにかくPlaisirは嵌合が頑丈にできている。

● ノバオレンジの光沢がいつまでも消えないのもいい。いつも持ち歩いているわけなので,細かな傷は付く。点として見ると,塗装が剥げたところもある。
 が,全体として見ると,光沢をたもっている。ノバオレンジの色味がとてもいい。ぜんぜん飽きない。

● もしペン芯が何かの理由でダメージを受けても,Preppyを買えば補充できるわけだ。そのPreppyは何本かまとめ買いしてある。
 ただ,いくら嵌合の強度が高いとはいっても,嵌合は嵌合だ。Plaisirの設計上の耐用年数が何年に設定されているのか知らないけれど,10年も20年ももつとは考えにくい。
 嵌合が緩くなったら買換えだな。またPlaisirにするか,思いきってセンチュリー#3776にするか。そこは決めかねているんだけど。

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