2015年6月23日火曜日

2015.06.23 ロディアを購入

● サイズはNo.11。最もポピュラーなもの。1,350円だった。つまり,ビニール製のカバーがついているやつだった。

● 問題は使うことがあるかってこと。そこが曖昧なまま買った理由はひとつ。宇都宮のヨドバシ(の文具売場)で買ったんだけど,ここはしばしば立ち寄らせてもらっている。立ち寄るだけで何かを買うことはほとんどない。
 いつもいつもそれでは申しわけないような気がしてね。

● ただし,ひょっとして使うことがあるかもしれないな,とも思った。情報カードはジョッターを買ってもなお,一度たりとも使ったことはないんだけど,これってジョッターに差したり外したりっていうワンアクションが面倒だからかもしれない。
 ロディアならその手間がない。

● 本体を使い切ったら,補充は百均製品でもいいと思う。これを下品というのか。
 ダイソーにある3冊セットは長さがNo.11より長くて,カバーに入らない。が,Seriaには同型のがあった。UTORの小さい方。これが74×105㎜でまったく同型。
 紙の枚数も80枚。しかも方眼。

● 以前にはNo.11と同サイズものがダイソーにもあったらしい。同じく80枚だったようだ(MADE IN
 JAPANだったようで,ここのところだけSeriaと違う)。
 ただ,ロディアNo.11は200円(+税)で買えるわけで,百均で買っても半額にしかならないというのでは,どうも衝撃に欠ける。百均製品にも食指が動かないところがある。ロディアを買い続ければいいじゃないかと思わないでもない。
 百均製品はロディアのようにピッと気持ちよく切り離せないらしいしね。

● No.11のサイズはロディアが登場するまではなかったものなんだろうか。このサイズじたいがロディアの創造ですか。
 だとすれば,SeriaのUTORや,以前のダイソー商品は完璧にロディアのパクリということになりますな。

● オキナの“プロジェクトペーパー”の中にも,このカバーに収まるサイズのものがある。オキナ製品は方眼が片面にしか印刷されていない。ぼくはそのほうがいいと思っているので,これを使うことがあるかもしれない。


(2015.07.01 追記)

ロディアNo.11のサイズって,A7そのものでしたか。無知にも程がありますなぁ。

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