2018年7月22日日曜日

2018.07.22 地球儀でセネガルの場所を確かめた

● 数年前に岡本のセキチューで買った地球儀。一番小さいの(→一番安いの)を買った。“ほぼ日”のアースボールが欲しい気分。でも,これがあるんだからな。我慢,我慢。
 ワールドカップで戦ったセネガルってここにあったんですねぇ。

● 今どきだからテレビはなくてもいいし,新聞もとる必要なんてないと思うんだけど,各家に備えておくべきものがいくつかはあると思う。
 ひとつは地図帳。日本と世界。ふたつめは歴史年表。みっつめは理科年表。いずれもデジタル版があるだろうけど,可能ならば紙で持っていた方がいい。分厚くなくていいんだよ。薄いのでいいから紙で。

● 自分が最も長く過ごす場所から,動かずに手が届くところにこの3つを置いておくと,知的生活などという大げさな言い回しではなく,ひっかかりとも言えないかすかなひっかかりが次々と消えていくんじゃなかろうか。
 Google先生に訊けば何でも教えてもらえるご時世だけれども,この3つを手元に置くことの効用というのは,依然としてあるのじゃないかな,と。

● それと地球儀なんですよね。情報は地図帳から得るものが圧倒的に多い。
 でも,何とはなしに気が塞ぐとき,地球儀を回して,地球の表面を俯瞰するのは気分転換になりますよ。神の視点を得たような錯覚を得られるからですかねぇ。

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