2019年12月21日土曜日

2019.12.21 JOYFUL-2の文具売場

● 天体望遠鏡にはなにがしかの憧れのようなものを感じる。小学生の頃,欲しかったのに買ってもらえるはずがないと諦めていたものの筆頭が,天体望遠鏡。「科学」の付録に付いてくるのを知って,「学習」から「科学」に替えたんだけども,残念ながら間に合わなかった。
 自分で買えるようになっても,結局買わなかったから,小学生の頃の本気度もどの程度のものだったかは疑わしいんだけどさ。

● 手帳売場ではすでに来年の手帳の一部が20%引きになっている。もともとここは定価販売を採用しているわけではなかったと思う。手帳は例外なのだろうか。
 ほぼ日手帳weeksも扱っている。weeksのクリアカバー,追加のメモ帳,下敷もある。ここまで揃っていればweeksを使ってみたくなるが,いやいや,そう簡単に転んではいかん。

● 能率手帳の70周年記念限定品も,ここにあった。宇都宮で見るのは初めてだ。ちゃんと宇都宮にもあったんだな。上野文具にもLoFtにもなかったんだけどね。
 しかも,この時期になっても売り切れないで並んでるんだね。しかし,デイリーブックは1冊しかなかった。一番売れているんでしょうね。4年日誌はかなり潤沢に残っていた。
 ぼくはメモティを1冊買ってある。これはその名のとおり,手帳ではなくメモ帳だけれども。

● JOYFUL-2では,文具と一緒に関連書籍も置いてあるのが特徴。文具本はだいたいJOYFUL-2で入手可能かと思う。ほぼ日やジブン手帳の公式ガイドブックも置いてある。
 宇都宮で文具を探すんだったら,最初からここに来るのが正解ですかね。画材の充実度は図抜けているし,ここが栃木県では売場面積最大の文具店。

● そのJOYFUL-2で買ったのはこれ。掌サイズの5年手帳。1,500円+税。そうだよ,こういうのが欲しかったんだよ。
 ところが。ビニール袋に密閉されていたので,中身を確認しないままに買ったんだけど,2020年1月分が見開き2頁,次に5mm方眼のメモが見開き2頁。次が2020年2月分。次に5mm方眼のメモが見開き2頁・・・・・・というわけで,5年分の手帳を重ねたような造り。

● つまり,5年分の同一月日を一覧できるという仕様ではない。これでは5年手帳の意味がない。
 手帳に書いた中から,読んだ本のタイトル,聴いた楽曲のタイトル,見た映画のタイトル。この3つを5年手帳に書き写して,5年分を概観できたら面白かろうと思ったんだけど,それはこの仕様ではダメなんだな。どうしようかな。捨てるしかないかな。

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