2025年11月13日木曜日

2025.11.13 古今書院のフィールドノート

● コクヨの測量野帳よりひと回り大きい,古今書院のフィールドノート。中紙もコクヨより8枚多い(48枚)。スピン付き。
 罫線は2㎜方眼。1㎝ごとに太線。表紙に1㎜単位のスケール付き。

● 裏表紙には写真撮影用のスケールが付いている。ホワイトボードとしても使える。
 文字どおりのフィールドワーク用。こんなの使いこなせたらカッコいいねぇ。ぼくは,ひたすら,シコシコと文字を埋めていくけど。

● 『フィールドノート古今東西』という使用例を集めた書籍もある。ところが,現在は絶版。入手困難。
 公立図書館でも置いてあるところは少ない。わが栃木県には一館もない。となると,読んでみたくなる。

● 都立中央図書館にはある。たまたま東京にいるので広尾まで行ってみるかと思ったんだけども,今月から長の休館に入っている。あらま,残念。
 川崎市立図書館の中原館にもある。場所は武蔵小杉。どうしようか。行ってみるか。1日で読了できるか。

● 主には学術研究者の使用例が集まっているんだろうから,ぼくが読んでもあまり参考になるまい。行ってみるかと言ってはみたものの,わざわざ行く気にはなりませんわ。
 機会があればってところですね。そんな機会はあるわけないから,結局,読まないで終わるってことです。

● 学術研究者にとってもコクヨの測量野帳でいいと思うんですよ。KOKONフィールドノートは715円。測量野帳の倍だ。
 測量野帳の SKETCH BOOK で間に合うだろうし,多くの研究者は測量野帳を使っているんじゃないかと想像しますよ。

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