2026年1月4日日曜日

2026.01.04 Paperblanks のノート

● ANGERS 上野店を覗いたら,Paperblanks のノートが置いてある。ソフトカバー(といっても,充分にハードなんどけど)とハードカバー。サイズは3種ほど。
 ハードカバーのミニ(モレスキンポケットと同じ判型)を買おうかと思った。ANGERS のセンスは信じてるので。

● けど,2,200円もするわけですよ。A6 Campus なら20冊買えるんですよ。ダメですね,貧乏根性が兆してしまう。上層の人ならサクッと買えるんですかねぇ。
 こういうのを抵抗なく買えちゃう人って,あまり書かない人なんじゃないかとも思うんですけどね。ある程度,量を使う人は,安さ優先ですよね。結局見送りましたよ。中華製だしね。

● Paperblanks のノートを置いているのは ANGERS だけではない。LoFt にはもっと豊富にある。
 このノート,今,来てるんですかね。てか,以前からありましたよね。ぼくの視界に入ってきたのは最近なんだけど。

● カナダのブランド。1992年に産声をあげた。
 Paperblanksは「人々の創造力を喚起し,表現活動を支え,特別な瞬間を称える製品を生み出しています」ってんだから凄いよぉ。「芸術と文化を尊重しつつ,国と時代を超え,あらゆるアーティストおよびカルチャームーブメントとのつながりを生み出し,創造力を掻き立てる」んだから,神様みたいなノートでしょうよ。
 やつらは好きだよね。こういう表現が。

● 「Paperblanksは,白紙のページから始まる無限の可能性を信じます。Paperblanksのデザインとその背後にあるストーリーに触れることで,思考と想像力のための信頼できるスペースが広がります。あなたのノートは人生の旅路における仲間となり,最も大切な瞬間を記録し,書きとめ,描き,夢を追い求めるインスピレーションを引き出します」ともある。
 神様以上かもしれないよ。

● とか言いながら,Amazonを見たら,こんなのもあるんですなぁ。“火の鳥” と“空の鳥”。ポチっちゃうんじゃないかと思いますよ。こういうのに弱いんですよ。困ったものですなぁ。
 Amazon じゃなくて,ANGERS で買いたいんですけどねぇ。これは ANGERS は置いてないんですよ。

● この種のノートはモレスキンが先鞭をつけた。そのモレスキンが粗悪の塊だから,後続組は助かっている。
 多少胡散臭くても,モレスキンよりはまともなんじゃないかと思ってもらえるから。ぼくもまた,同じ中華製だけれどもモレスキンよりはマシだろう,と思っている。


(追記 2026.01.24)

● Paperblanks のA6ノート2冊(“火の鳥” と “空の鳥”),結局,Amazon で買った。4,700円。
 欲しくなったから買ったんだけども,手元に届いた瞬間に “欲しい” が消えるというよくあるパターン。とはならず,良くできてるなぁと思っとります。

● モレスキンポケットと同型。中紙は88枚。6.5㎜の横罫,18行。
 使うのはしばらく先になるが,必ず使います。

0 件のコメント:

コメントを投稿