2026年1月5日月曜日

2026.01.05 火の鳥野帳をゲット

● 火の鳥展なんてのがあったんですか。だいぶ前のことですが。
 限定野帳も販売された。それがメルカリに出てたので,躊躇なくポチりました。チープなボールペンと合わせて1,999円だったんですけどね。この絵柄を見せられると,抵抗できなかった。

● こんな柄の野帳も。野帳なんて使ってナンボなんだからレギュラー野帳でいいじゃん,と思うんですよ。思うんですけどねぇ。
 中身は同じなんだしね。紙質も枚数も罫線も同じ。したがって,使い勝手も変わらない。

● にもかかわらず,表紙が違うだけなのに,レギュラー野帳の3倍も4倍ものお金(時にはそれ以上)をはたいてしまうのは,何でなんかなぁ。
 何でなんかなぁって,自分でやってることなんだから自分に訊けよってことなんですけどね。

● 表紙柄の違うものがあれば集めたくなるってことなのか。それって,幼児的な反応なんですよね。たぶん,何も考えないから集めたいと思っちゃう。脊髄反射的と言いますかね。コレクションって,そもそもが恥ずかしいことなんじゃないかなと思うんですよ。
 ぼくがやってるのは,ダボハゼのように喰いついてしまうだけで,コレクションというほど目的的ではない。コレクションよりももっと幼児的。

● この齢になってなお幼児的なんだから,これは治る見込みはない。これから先も,わが内なる幼児性と付き合っていかなくちゃいけない。
 わがことながら鬱陶しいことだが,やむを得ない。やむを得ないものは仕方がない。

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