2026年1月20日火曜日

2026.01.20 シャープペンの安い替芯を買った

● 青森駅ビルの Standard Products &ラビナ店で購入。0.7㎜のシャープペン替芯。1個110円なんで中華製と思いきや,MADE IN JAPAN。
 安いのは本数が少ないからかもしれないが,品質もやや劣る。パイロットの “ネオックス・グラファイト シャープ替芯” なんぞと比べてみると,蛍光灯下のテカりが激しい。夜間に使う人はパイロット製品をどうぞ。

● しかし,普通に書く分にはまったく問題ない。しかも,気安く使える。「鉛筆屋のシャープペン」に入れて使っているが,2Bの滑らかさを存分に味わっている。
 上記のパイロットの替芯も,三菱鉛筆の替芯も持っているが,まずはこれから使っていこうと思う。ぼくは安物と相性がいいのだろう。

● MADE IN JAPAN と言っても,具体的にどのメーカーが製造しているのだろうか。パイロットのやつはオリエンタル産業で間違いないと思うのだが,この安いのもオリエンタル産業なんですかね。
 オリエンタル産業じゃなければ三菱かトンボとなりそうなんだが,まさか三菱やトンボではないだろうからね。

● 原料の黒鉛は中国からの輸入だろう。レアアースとともに色々と言われているけれども,影響は今のところはない。今後あるにしても,軽微だろう。
 レアアースも黒鉛も彼の国の現場では売りたくてしょうがないはず。どうなるのかね。日本ではなく,中国がね。中国の輸出規制の影響を言いたがる人は,中国を買い被りすぎてるんじゃないのかねぇ。

● ちなみに,「鉛筆屋のシャープペン」にも不満はない。不満はないと言うより,満足している。使いやすい。この1本をずっと使っていくことになりそうだ(ただし,出先でのみ。自宅では鉛筆を使うので)。
 なかなか壊れてくれそうにないから,これ以外のシャープペンの出番はなくなりそうだ。

● ひと頃,カランダッシュのエクリドールに食指が動きかけたことがあった。カッコいいと思って。
 が,買わなくてよかった。重すぎるのと滑りやすいのと。実物に触れる機会があったことが,動かしかけた食指を止めることができた理由だ。

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