Kの伊東屋で,コクヨのいろんな紙製品の原紙を展示してたんで,覗いてみたときのもの。
紙とペンの最適組み合わせを見つけましょう,というものだったのかな。
● ぼくは今は Campus ノートを使っているが,測量野帳も使っていた。
で,「特に測量野帳はヘビーユーザーに数えてもらってもいいかも。2ヶ月で3冊ほどのペース」と書いているのだが。月に18冊程度になるわけだが,その程度しか使っていなかったのか。
● A6 Campus の中紙30枚を目下使用中。30枚の A6 Campus と40枚の測量野帳の筆記スペースはだいたい同じなんじゃないかと思う。野帳の横幅はA6より狭いから。
あ,ここでいう測量野帳は LEVEL BOOK を想定しているんですけどね。
● 30枚の A6 Campus は1週間で使い終える。測量野帳もたぶん同じようなものじゃないかな。年間50冊程度。
とすると,4年前に比べて3倍も書くようになっていることになる。が,これは実感に反する。増えてはいるのだけれども,そんなに劇的に増えるはずがない。
● いやね,ほんとにどうでもいいようなことをチマチマと書いてるだけなんですよ。趣味なんだからそれでいい。
プロの作家じゃないし,そんなのになりたいともなれるとも思わない。
● 2022年頃にも年に30冊は使っていたと思う。月に2冊半程度。それがなぜ “2ヶ月で3冊” た書いたのかは謎だ。つまらん謎だが。
それでも,最近の筆記量が増えていることは間違いない。2022年というとまだコロナ禍だったが,毎日が日曜日で暇だったのは,今と同じだ。もっと書いていてもよかったはずだが。
● ともかく,量が増えているのは進歩だと思いたい。何せ,手書きが趣味なのだから。趣味に勤しむ時間が増えたということだから。
できればもっと増やしたいのだが,物理的にこれが限界だな。日がな一日,ノートを広げているわけだから。これ以上増やすとなると,時間あたりの筆記量を上げなければならない。
● が,2022年当時も今と同じように,日がな一日,ノートを広げていたはずなんだよなぁ。なぜ年に30冊程度しか書けなかったのか。今となってはその方が不思議だ。
4年前は趣味に勤しむ度合いが薄かったのか。そんなことはないと思うんだがな。
● たくさん書けばいいというものではない? いや,たくさん書かなくちゃいけないんですよ。
何となれば,ノートも鉛筆も生涯の必要量をはるかに上回る在庫を抱えているからだ。在庫を減らすためにはたくさん書かなきゃしょうかないんですよ。

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