2026年1月17日土曜日

2026.01.17 「大人の鉛筆」か「鉛筆屋のシャープペン」か

● 川崎ルフロンに入っているヨドバシカメラの文具売場で発見。北星の「大人の鉛筆」。
 タッチペンはどうでもよくて,この長さの「大人の鉛筆」が欲しかったということね。「大人の鉛筆」って長すぎません?

● 長くて困る理由は具体的にはないんだけれども。ノックするときは長さに関係なく持ち替え動作が必要で,長いからといって,動作が増えるわけでもないからね。
 けど,長すぎないかという違和感。

● こちらはだいぶ短い。速攻で買いました。そうだよ,こういうのが欲しかったんだよ,というわけでした。
 以上,今月の7日のこと。

● その短いタイプの「大人の鉛筆」,「鉛筆屋のシャープペン」より短い。通常の替芯は入らない。
 替芯も短いのが出るんだろうけど,通常版の「大人の鉛筆」で短くしてから,こちらに移し替えるのが現実的。
 予め入っている芯はB。2Bに換装。シャープペンは鉛筆よりひとつ濃度を上げたほうがいい感じ。

● 問題は「大人の鉛筆」か「鉛筆屋のシャープペン」か。当面,後者になりそう。理由は軽いから。
 口金は「大人の鉛筆」がカッコいいんだが。口金と軸のバランスは,長い方の「大人の鉛筆」の方がいいように感じる。
 どうでもいいようなものだが,気になり始めると気になるもんだ。

● 「大人の鉛筆」も「鉛筆屋のシャープペン」もれっきとした木軸ですからね。鉛筆用のインセンスシダーを使っている(と思う)。
 ぼく一個は,未だに収束の気配を見せない木軸ペンブームに舌打ちしたいような気分なんだけどね。好きなものを使えばいいさと思うけれども,シャープペンやボールペンの軸なんざ樹脂で充分だろうよくらいに思っている。

● シャープペンやボールペンのくせに高いのも気にいらん。そもそもが,木軸の筆記具なんて鉛筆だけでいいじゃん。
 ところが,「鉛筆屋のシャープペン」なら660円で木軸が手に入る。あなたがイメージする木軸とは違うかもしれないけれども,木軸は木軸だ。

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