2026年1月24日土曜日

2026.01.24 鉛筆の削り面を水平にしたい

● 2025年10月31日。
 鉛筆の削り面を最後の最後は水平にしようと思って彫刻刀を買ったんですけどね(百均で)。なぜそんなことをするかというと,できるだけ最後まで使いたい,使い残す芯を短くしたいというケチ根性ゆえでありますよ。
 ところがダメです。鉛筆を削るのに彫刻刀は全く向かない。芯を根本から折っしまいました。

● アホですな。削り面を水平にするということは,芯に対して直角に削るということですから,こういうことが起きやすいのではありますが。
 けれども,何事も経験ですよ,皆さん。

● 2025年11月17日。
 ぼく的史上,最も水平にカットできました。右端の斜め刃になってる彫刻刀(下の写真の右端)が適しているようでした。
 が,書いている途中で根本から芯が折れてしまいました。芯まで削り取っちゃってました。またしても失敗です。猿より不器用な男がやってもなかなかうまく行かない。

● ちなみに,これ,完璧にリングのところまで削ってしまうと,補助軸が機能しなくなるんですよね。少ぉし,余白を残さないといけない。

● 2026年1月24日。
 訂正。リングのところまで削ってしまってもOKでした。リングの部分で固定できる。こんなことができるのは,ぼくの知る限りでは,クツワの補助軸だけだと思うが。
 これより先に出すと,さすがにグラつく。書いているうちにめり込んで来るというか。

● 今回は芯を折らずにすみました。彫刻刀ではなくて,普通にカッターを使いました。

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