2019年1月7日月曜日

2019.01.07 年玉手帳に復活の気配あり

● ここ1,2年か,もう少し前からか,企業の年玉手帳が復活しつつあるように思える。年賀に配るところが増えている。
 企業名を大きく入れて目立つようにしているものは影をひそめているが,企業名が入っていないわけではない。それがわりと配られるようになっている。
 何か理由があるんだろうか。手帳は好きなのを自分で買って使うものになったと思っていたのだけど。

● もちろん,使うつもりはない。ぼくはボールペンはノベルティをあまり気にせずに使う方だし,そのあたりの美意識には欠ける人間だと思っているけど,さすがに手帳はね。自分とは関係のない企業名が入っているものを使うことには抵抗あり。
 というわけで,使うつもりはないけれども,この動きの背景にある理由には興味がある。っていうか,知りたいものだ。

● それを言うなら市販の手帳でもどこかにメーカー名が入っているじゃないか,と言われそうだ。そのあたりはメーカーも気を遣っているのだろう。目立たないようにしている。できれば入れたくないと思っているのじゃないかと思うほどだ。
 が,責任の所在は明記しておかねばならない。システム手帳のリフィルにだって,メーカー名はないものの,製品名は入っている。

● にしてもだ。理由を知りたい。それとも,年玉手帳が復活していると感じるのは,ぼくの錯覚にすぎないんだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿