2019年1月29日火曜日

2019.01.29 安定は停滞につながるというけれど・・・・・・

● 昨年10月に「開きやすいノート」を使ってみて,それからいくつかのノートを使ってきたが,再びダイスキンに戻って,それで安定している。先日,A6の黒ダイスキン(80枚)を11冊買い足したので,たぶん来年度いっぱいはA6ダイスキンで行けるだろう。
 ペンもあれこれ試すのではなくて,Plaisirで安定している。安定すると,このブログのためのネタが拾いにくくなる。更新の減少につながる。

● Amazonプライムビデオを見るためにだけ,Chromebook(C100PA)を使うようになったのだが,C100PAは動画ビューワにピッタリだ。メインで使っているThinkPadを閉じて,その上にC100PAを載せる。起動が速いので面倒くささはほぼ皆無。軽量なのでThinkPadの上に載せることにも不安はない。というわけで,Chromebookのいい使い途ができた。
 ThinkPad+C100PA+Zenfone3maxで,現状なにも問題ない。ほぼ100%充足している。外出するときには,Zenfone3max+BTキーボード+WALKMANで足りる。これ以上のガジェットは不要。
 というわけで,デジタルデバイスも安定している。この安定がしばらくは続く見込みだ。

● こういった小さな分野においても,安定は停滞につながる危険がある。かといって,道具を道具として使いこなすには安定が不可欠だ。
 道具は存在感を主張してはいけないのだ。さりげなくそこにあって,使われるときには過不足なくその機能を発揮してくれる,というのが望ましい。
 その対極にあるのが,道具を使うことが自己目的になるというやつで,それではどうにもならない。つまり,現状はかなり望ましい状態なのだ。

● 上にあげたぼくの道具たちは,じつによく働いてくれている。ただ,この状態だと新しいものを試してみようという気にはなりにくい。
 それを停滞と言うんだろうけれども,だとすれば,停滞は引き受けるべきものかもしれない。

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