2015年2月12日木曜日

2015.02.12 百均文具の魅力

● 県北の小都市のダイソー(の文具売場)を少々時間をかけて覗いてみた。つまるところ,何でもあるわけですが。
 絵や書の関連もひととおり揃っている。本格的にやるという人は専門店に行くだろう。しかし,達人なら百均製品でも傑作をものするに違いない。

● 各種ファイルや定規。指示棒や電卓まであるわけだもんな。パソコンとスマホをつなぐ各種ケーブル。カードリーダー。
 カードリーダーなんて,数年前にコジマで1,000円くらいで売っていたのを安いと思って買った記憶がある。ほとんど使わないまま,どこかに紛れてしまったけれど。
 それが100円で買えるようになっているわけなんだねぇ。

● 実際,どの程度実用になるのかはわからない。ぼくも万年筆を買ってこりゃダメだという経験をしたことがある。
 その100円万年筆,以前は黒しかなかったんだけど,赤とブルーブラックの3種展開をしていたんですね。買いませんけどね。

● しかし,ダイスキンは少なくとも充分に役に立ってくれているし,鉛筆ホルダーもしかり(これは文具店と値段が変わらない)。色々言われるけれど,ゲルインクボールペンの3本セットも,ぼくは全部しっかり使いきったことがある。

● 面白いギミックを載せているとか,先端技術のものとかは,百均には無縁だけれども,すでに枯れているものは,基本,百均でいいよねぇ。文具のほとんどは枯れているから,百均で困るってことはあまりないね。
 10本入りのボールペンなんか,途中で書けなくなったなんてこともあるようだけど。機能以外の付加価値を重視しなければ,百均はかなり使えるところだ。

● 百均は入るととにかく何か買いたくなる。安いからなんだけど,ここをいかに抑えるかだよね。たとえ百均製品でも,モノは少なく持つ方がいいと思っているのでね。
 でも,買わせるのがうまいよね。百均ってさ。

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