2014年9月2日火曜日

2014.09.02 『愛しの文房具 no.2 ステーショナリー大好き』

編者 清水茂樹
発行所 枻出版社
発行年月日 2012.06.30
価格(税別) 1,300円

● 巻頭に登場するのはお笑いタレントのだいたひかるさん。最近見かけなくなった。ぼくがテレビを見なくなったからか。
 大の文具好きらしい。「図書館が近いことで住まいを決めるほどの読書家」でもあるらしい。お笑いタレントにはそういう人が多いようですね。ピース又吉とか爆笑太田とか。
 そうでないとつとまらない職業か。

● いろんな文具が紹介されている中で,こんなのもあるのかと思ったのが,世界地図のスタンプ。これ,ちょっと欲しいかも。
 ただ,使うあてはない。遊びに使う。っていうか,使うことが遊び。

● 今の文具って,実用品じゃないんだなという印象。もちろん実用にもなるんだけど,それだけにはとどまらない。実用以外の付加価値の勝負になっているんだなぁ。
 遊びを取り入れている。その結果,実用性を多少阻害することがあっても,遊びを優先するという商品が多いようだね。

● だから,ないと困るものではない。豊かな今の世相を最も典型的に体現しているのが文具かもしれないね。

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