2018年11月14日水曜日

2018.11.14 Postalco Snap Pad に思いを馳せてみた

● ほぼ日の記事(乗組員が手帳を見せ合うというもの)を見ていたら,ポスタルコのA4バインダーが紹介されていた。Postalco Snap Pad というのが商品名らしい。A4とA5がある。
 コピーの裏紙をキチンとセットして,外にも持ち出せるメモ帳に変身させる用具。前に読んだ文具本にもこの製品が紹介されていたので,こういうものがあるのかと知ってはいた。

● 今日,ほぼ日の記事で再度見て,これがメモノートの最終兵器かと思った。使い終えたあとの紙は,コクヨのフラットファイルにでも綴じて保存しておけばいい。要らないのは捨てる。
 ダイソーのクリップボードでも同じ用は足りる。家で使うならこれでいいかもしれない。が,外に持ち出すとなると,クリップボードでは紙が縒れてしまうかもしれない。

● Campus Junior Pencilでサラサラと書いていくのは悪くない気がする。0.9mmの2Bでね。
 最後は鉛筆に戻りたいと思っている。鉛筆を使うとすれば,紙は片面使用に限る。ポスタルコはピッタリだ。

● しかし,その前に,今あるノートと万年筆のカートリッジインクを全部使わなければ。どれだけ長生きすればポスタルコを使えるようになるかな。
 その頃は仕事も完全引退しているから,コピー用紙の裏紙は手に入らないようになっている。裏紙じゃなくて,ヨドバシあたりでコピー用紙を束で買ってきて使えばいいし,もっといい紙を買ってきてセットすればいいわけなんだが。

● というようなことを思ってみた。文具を使うためだけにでも長生きしてみる価値はあるか。

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