2018年11月20日火曜日

2018.11.20 「開きやすいノート」を使い終えた

● 使い始めたのは10月14日。38日間で1冊を使い切れた。最近にない快挙(?)。
 ダイスキンに比べれば同じ96枚でも筆記可能面積はだいぶ多い。にもかかわらず,短時日で使い切れたのは嬉しい。たくさん書いたということだから。書きゃあいいってもんじゃないでしょ,と言われればそれはそのとおりなんだけど。

● ノートを使うようになって数年経つけれど,過去のノートをあらためて読み返したことはない。“ギャッと叫んでロクロ首”になりそうなので。
 でも,この「開きやすいノート」は読み返すと思う。ブログのネタになりそうなことが,けっこうな数,眠っているような気がするので。ブログにできるものはブログの形で整理しておきたい。ノートはだしがらになるのが理想だ。

● 書けばいいというものではないとしても,書く量を増やすためにまずやらなければいけないことは,とにかくノートを開いて,右手にペンを持って書く姿勢を作ることだろう。
 そのままノートを閉じてもいいから,書く姿勢だけは作ること。できれば1行でもいいから書くこと。何か書き始めれば,案外次々に書けたりする。
 脳が先か指が先かの問題だ。脳にあることを指が文字にしていくのか,指が動きだすと脳がその後を追って動きだすのか。指が先という人がけっこう多いのではないか。だからまず姿勢を作ることが必要だし,役に立つのだ(と思いたい)。
 読書も同じだろう。読む量を増やしたければ,とにかく本を手に取ること。読まなくてもいいから,まずは手に取るというアクションを起こすこと。

● このブログの文章も,「開きやすいノート」に書いたことを書き写しただけのことが多い。だったら,最初からキーボード入力すれば無駄がないじゃないかと思うわけだけども,どうもそういう単純な問題ではないようなのだ。
 キーボードで打ち直すのは大した手間ではないし,その過程で文章の推敲もできる(推敲した結果がこれかよ,とは言わないでくれたまえ)。
 まずは手で書いた方がいいと思う。面倒でもまずは手で。それがなかなかできないわけだが。

● 最初にTwitterでツイートしたことをあらためて手で書くことは,特に億劫感が強くて,まずしないのだけれども,それもやった方がいいのかもしれない。
 それをすることによって,指先が脳の思いつきを広げてくれたり深めてくれたりするかも。
 脳を全面的に信用しない方がいいようだ。身体と脳は連動している。脳が単独で何かをすることを野放図に許しておかない。意外に大切なことかもしれないと思う。

● 使っている最中にダイスキンが恋しくならなかった。初めてのことだ。「開きやすいノート」は“私に書いて,書いて”と誘ってくるのだ。“私を触って”ってね。
 つまり,いいノートなのだ。価格も96枚で300円(A6)。気立てが良くて働き者。しかも健康で,多少手荒に扱っても病気になったりしない。
 現在は販売終了になっている。無印良品の店に行っても売っていない。あと4冊の在庫があるのだけど,こんなことならゴッソリと買いためておくんだった。

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