2018年11月24日土曜日

2018.11.24 ハードカバーの“紳士なノート”

● 自治医大駅前の“うさぎや書店”の文具売場にこういうのがあった。モレスキン的な“紳士なノート”。前からあるものだろうけど。
 最も小さい判型のものが1,800円。96枚。どんな人が買うのだろうと思った。Campus(A6 48枚)なら同じ店で110円で売られているのだ。

● 清水の舞台から飛び降りるつもりで買おうかと思ったんだけど,横罫がなかったのでやめておいた。もちろん,買わなくてよかったんだけどね。
 モレスキンとは真逆の高品質であることは使わなくてもわかるんだけども,このノートとCampusの間に,1800:220ほどの品質の違いがあるとは思えない(そういう直線的な比較に,意味はあまりないんだろうとは思うんだけどさ)。

● ましてダイスキンなら96枚で100円なのだ。こういう高価なのを買う人って,あまりノートを使わないんだろうかなぁ。
 ガンガン使う人はCampusを買うよねぇ。いわゆるできる人は,ガンガン使う人の中にいるはずだ。できる人はCampusを使っていると言われることがあるのは,そういうカラクリによるのではないかなぁ。
 もっとも,ガンガン使うからといって,そうした人のすべてができる人ではない。くれぐれもそうではないことにご注意。

● このノート,栃木県内の他の文具店ではあまり見かけないんだよね。この一帯は医者の居住率が高いんだろうね。それがこういう高級ノートが置いてある理由だろうかな。
 違うような気がするな。医者ってそういうビヘイビアには走らないような気がする。
 医者の子どもが買うんだろうかなぁ。ようわからん。

● ぼくはやっぱり大衆品がいいなぁ。今使っている測量野帳は200円だよ。Amazonでまとめ買いすれば135円だよ。充分に書きやすいよ。

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