2014年10月15日水曜日

2014.10.15 方眼セリスキンに合わせる筆記具について,まだ迷っている

● まだウダウダと考えている。方眼セリスキンにどの筆記具を合わせようか,という問題。優柔不断なやつだと思わないでいただきたい。
 そうではない。ウダウダと考えているのが楽しいからだ。

● Preppy(ブルーブラック)に戻るか,ジェットストリーム(黒)でいくか,シグノ(ブルーブラック)の0.5㎜を買うか。この三択。
 さっさとPreppyに戻らない理由は,方眼にPreppyのブルーブラックではやや弱い印象になるのに加えて,Preppyとセリスキンの相性がダイスキンほどには良くないこと。
 A罫セリスキンでは,何も考えることなくPreppyを使っていたんだけど,今回は若干の違和感を覚えるようになっている。

● ジェットストリームに決めかねているのは,ページが黒で埋め尽くされることの重ったるい感じがうっとうしいことが主な理由だけれども,もうひとつある。
 ジェットストリームは画期的な商品で,油性ボールペンでこの書き味はすごい。そのことには心から同意する。けれども,完璧ではない。
 インクの出がよすぎるのか,速乾性に若干の(ほんとに,ほんの若干)弱点があるのか,書いている最中に,書いたばかりの行に小指が触れると,小指にインクが付く。その小指がさらにページに触れると,白いところにインクが転写される。稀にそういうことが起こる。

● シグノのブルーブラックならば,同じブルーブラックでもPreppyとは違って,方眼に負けない。0.38㎜では線が細すぎるから,0.5㎜を使えばよい。
 ではなぜさっさとそのようにしないのか。モノを増やすことによって対応するのが面白くないからだ。今あるモノで対応したい。すでに数えたくないほどのペンが転がっているんだもん。
 といっても,黒インク用のPreppyを買い増そうとしたわけだけどね(結局,Plaisirを買うことになったんだけど)。

● 黒で埋め尽くされることの重ったるさっていっても,もしPreppyの黒インクがブルーブラックと同じように裏写りも滲みもなしに使えるんだったら,Preppyを使っていたと思うんですよね。
 ならば,ブルーブラックであってもPreppyを使うか。黒の重ったるさから逃れられるんだしね。

● たぶん,3番目を選択するだろうな。シグノのブルーブラック0.5㎜を買うっていう。
 結局ねぇ,100円で買えちゃうんだもん。モノを増やすのは面白くないとか言ってもさ。

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