2014年10月29日水曜日

2014.10.29 方眼セリスキンに対する唯一の不満

● 方眼セリスキンもだいぶ使い進んで,残りが少なくなってきた。ここまで使ってきて,ひとつだけ不満がある。
 隣どおしのページが糊付けされて,完全には開かない箇所があるんだね。折り丁が変わるところ。そこを糊付けしている。
 これはダイスキンでも同じだけれども,セリスキンは糊付け部分がちょっと広すぎないかと思う。これ,前に使ったA罫セリスキンでも感じたことなんだけど,ここだけが不満な点。

● あとはことさらに不満というのはないですね。ちょっと厚めの白い紙。これをどう思うかは,まさに好みの問題。紙質には問題がない。筆記具を限定することもない(ただし,万年筆の黒は裏に写ってしまう)。
 ハードカバーの小型ノートで方眼がいいとなれば,セリスキンしかない(高いお金を捨てることを屁とも思わない人は,また別)。Seriaがこのタイプを提供してくれていることによって,助かっている人がかなりの数,いるんだろうな。
 セリスキンはA罫と方眼の2種。方眼の方が売れているんでしょうね。ぼくの場合は,方眼でなければならない理由がないことがわかったので,次は横罫に戻ろうと思うんだけど。

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