2018年10月28日日曜日

2018.10.28 チアックをちょっと試してみた

● 昨日,東武百貨店の文具売場で300円で売られていたチアックのノート,楽天でも1,500円で売られているようだ。
 300円というのは何かの間違いなのじゃなかろうかと思えてくる(間違いではないんだろうけどね)。

● 万年筆(常用しているプレジール:プラチナインクのブルーブラック)とSARASA(0.7㎜と0.5㎜のブルーブラック)で書いてみた。厚い紙なので裏抜けはない。SARASAの0.5㎜が合うかなという印象。
 繊維が粗いという感じはするけども,粗い方が向いている筆記具もあるだろう。粗いからダメだというわけではない。

● パタンと開くタイプではないので書きづらいかと思ったんだけど,グイッと押し広げても大丈夫なタイプで,実際に書いてみると,さほどに使いづらいわけでもない。
 ぼくは文字しか書かないので,せいぜいその程度の印象にしかならないが,絵やイラストを描く人だと,チアックの評価はまた違ったものになるだろう。

● 再度,東武に行って,あるだけ全部買い占めてこようか。それをやるとまた未使用ノートがドサッと増えて,いったいいつになったらSYSTEMICにたどり着けるのかという話になるのだが,なぁに,その分長生きすればいいのだ。

● でもね,「開きやすいノート」を使っていると,チアックがいくら安く売られているといっても,あるだけ買い占めるなどと品のないことをしても仕方がないと思える。チアックが「開きやすいノート」ほどに使いやすいとは思えないから。
 チアックの紙質は画用紙に近いので,絵を描くのにはピッタリかもしれない。3㎜方眼なので図も描きやすいだろう。が,ぼくのように文字しか書かない人間にとっては,パタンと開く横罫のノートが一番だ。いくら300円だとしても,ダイスキンを3冊買った方がいいだろう。
 とはいっても,気になるねぇ,チアック。

● 昨日はモレスキンも買ったわけだけど,こちらは誰かにもらってもらうことが前提なので,手をつけていない(手をつけなくてもわかっているし)。
 モレスキンに絵を描いている人もいるようなんだけど,そんなことができるのかと思う。思うも何も,実際にその実物がネットに掲載されているんだから信じるほかはない。
 でも,モレスキンに水彩絵の具で色を付けたら,その裏面は使えなくなるのじゃないか。

● モレスキンは水性インクはすべてダメだと思っているんだけどね。絵の具は大丈夫なんだろうか。
 ゴッホやピカソも使っていたという「伝説」までパクっておきながら,絵を描けないというんじゃ洒落にならないだろうがなぁ。いや,ゴッホやピカソは水彩は使わなかったか。

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