2018年10月6日土曜日

2018.10.06 上野駅構内の「ANGERS」

● 久方ぶりに上野で下車。ANGERSを覗いた。ANGERSでもこの時期は手帳が売場の中心を占める。
 いろんな手帳があるんだけれども,どの文具店や書店にも置いてあるNOLTYと高橋はない。ビジネス手帳(と思われているもの)はANGERSは取り扱わない?

● ビジネス手帳だから取り扱わないというわけではなさそうだ。大判のメモパッドなど,ビジネスユースがメインと思われるものはいろいろあるので。
 ただ,ANGERSにNOLTYや高橋があったのでは興ざめだ,とぼくなんぞも思う。

● そのいろんな手帳の中で,目に留まるのは,すでに自分が知っているものが中心になる。何せ,来年の手帳は購入済みなので。
 ほぼ日のweeksはここにもある。最近,ダイスキンに書く量が減っているので,weeksのMEGAなら1年分のメモが収まるのじゃないかと思えてきた。細かい字で方眼升目に1文字ずつ書いていくのだ。全ページ埋まったら,さぞかし壮観だろうなぁと妄想した。
 1年分のメモがこのコンパクトなサイズに収まるのは,かなり魅力的。

● トラベラーズノートもいいなぁ。“見本”になっていたのは,マンスリーと白の無地に名刺ファイルのリフィルがセットされていた。図書館の利用者カードを入れておくのに,名刺ファイルは必須。
 この状態で完璧だな。万年筆で思うさま書いていくのだ。手帳とメモ帳を合体することができて,メモの容量は無限。うぅぅん,トラベラーズノートもいいなぁ。

● と思いながら,何も買わないで出ちゃったんですが。

● ちなみに,ANGERSでは中古レコードフェアを開催中。レコード復活の動きは本格的なものなんでしょうかね。
 ターンテーブルにレコードを載せて針をおろす儀式がいいんだろうか。音が柔らかいという声をよく聞くんだけど,これはピントが合っていないがゆえの柔らかさではないのかと,ぼくは疑っているんだけど。
 でも,レコードでもハイレゾ相当の音を再生する装置があるそうだ。何でも作っちゃうんだね。

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