2016年7月31日日曜日

2016.07.31 ダイソーの文具売場を覗かなくなった

● 宇都宮駅の周辺だけで文具店は4つある。正確には文具店じゃなくて,文具売場だ。
 駅ビルに入っている八重洲ブックセンターの文具売場。ララスクエア4階のダイソーの文具売場。ララスク5階の落合書店の文具売場。ララスク6階のヨドバシの文具売場。
 これに「さくら平安堂」を加えればもっと増える。

● が,最近,ダイソーはあまり覗かなくなった。ま,今までに比べればってことで,ぜんぜん行かないわけじゃないんだけどね。
 なぜかっていえば,ダイソーで買うものがもうないからだ。

● ダイスキンはひょっとしたら一生困らないだけの在庫がある。メモパッドだの情報カードだのも,使うことはないと知りながら買ってしまっていて,こちらもけっこう在庫がある。
 筆記具も0.9㎜シャープとか細身のホールペンとか,やはり使うあてのないものも含めて,相当買っちゃっていて,もう要らない。
 確実に使っているのは極細フィルム付箋だけど,これもまとめ買いしてあるので,しばらく買わなくても大丈夫なのだ。

● 他の文具店にはそれ以上に行かなくなっている。自分の需要を満たせるだけのノート,ペンなど,必要な文具はすでに保有している。
 こういうのがあれば助かるとか,これがあれば生産性があがるとか,そうした幻想を抱ける文具もない。

2016年7月30日土曜日

2016.07.30 Preppyのあれこれ

● 200円のPreppy1本で何本のカートリッジを消費できるか。今日,36本目のカートリッジを装着したんだけどね。
 Preppyを使い始めた頃は50本は行けるだろうと思っていた。途中でそれは無理かもしれないと思った。が,今はまた50本は余裕で行けるだろうと思っている。

● 途中で浮気をしないで,ずっと“ダイスキン+Preppy”の300円システムの運用を続けていれば,すでに50本に達していたかもしれない。
 そこまでは行っていないとしても,40数本にはなっていただろう。

● これで嵌合がもっとシッカリというか強固なものになれば,さらに安心して使える。でも,200円のPreppyにそこまで求めるのもね。
 Plaisirが要らなくなるもんね。いや,PlaisirとPreppyの購買層はかぶらないか。

● Preppyの次なる楽しみは,その華奢な(チープな)構造のPreppyをだましだまし使い続ける過程で,生じる外見の変化。
 キャップにはセロテープを巻かれ,軸には瞬間接着剤の残滓がくっつき,すでに満身創痍の趣がなくはない。これがPreppyから離れがたくさせる愛着に通じる。

● ところで,Preppyは0.5㎜の中字と0.3㎜の細字とで,あまり線の太さが変わらない。書いているときには違うかなと思うんだけど,あとで書かれた文字を見ると,さほどに変わらないような気がする。
 0.3㎜が細字とはいえ,けっこう太いからだね。

● しかし,書いているときには明らかに違いを感じる。こちらの方が事実として重要でしょうね。つまり,違いはハッキリとあるということ。
 ダイスキンのB罫に書くときには,0.3㎜が使いやすい。もうずっと,これで書いているわけだから。

2016年7月29日金曜日

2016.07.29 PILOT「Elite」とPreppyの使い分け

● PILOT「Elite」のスムーズで滑らかな書き味,かなり魅力的。でも,ダイスキンで使うと,少々だけれども裏写りが見られるよ,と。
 その点,Preppyの書き味は素朴で無骨ながら,ダイスキンでも裏写りはなくきれいに書けるんだよ,と。Preppyで書くとダイスキンが喜んでいるような気がする。

● ということなので,ダイスキンには今までどおりPreppyを使い,それ以外の用途にはEliteを使っていくことにする。
 それ以外の用途ってことになると,主には仕事で使うってことになるね。

● ということは,つまり,仕事で使っていた低粘度油性ボールペンの使用が減ることになる。使用量の合計は一定だから。
 もっとも,ボールペンじゃないと困ることも,仕事だとあるんだけどね。2枚複写になっている紙がまだあるしね。

● ダイスキンではなく,Campusや無印「開きやすいノート」なら,「Elite」を使っても裏写りはないんだろうな。
 「Elite」を使うためだけに,次はそれらのノートに変えてみるかな。

2016年7月28日木曜日

2016.07.28 PILOT「Elite」が届いたよ

● ヤフオクで落札した「Elite」が27日に届いた。わが家にはパイロットのショートカートリッジ(“ダブルスペアインキ”)があってね,それを挿してみたんだけど,挿さらないんだな。
 で,翌日(つまり今日),文具店で売られている普通の長さのカートリッジを買った。こちらは問題なく使えたんでした。
 “ダブルスペアインキ”は捨てるしかないしろものですな。わが家にあったのもだいぶ古そうなものだ。

● ダイスキンに書いてみた。たぶん細字だと思う。が,同じ細字のPreppyよりだいぶ細い。
 ダイスキンに書くと,少し裏に写るようだ。Preppyではまず出ない現象なんだが。
 耐えがたいほどの裏写りではない。たとえば,Preppyで書いたときのモレスキンのような裏写りではない。
 ダイスキンで裏写りが出るという報告を,いくつかのブログで読んだことがあるんだけど,なるほど写るインクもあるんだぁと思いましたよ。

● さて,どうするか。このままダイスキンで使い続けるか。それともダイスキンはPreppyにして,それ以外の用途に「Elite」を使うか。
 耐えがたいほどではないし,気にしなければ気にならない程度ではあるんだけど,気にし始めると気になるんだよねぇ。
 ダイスキンに合わせるのは,今までどおりPreppyにするかなぁ。

● 書き味は「Elite」の方が滑らかだ。18金ペンの然らしめるところですか。
 Preppyでダイスキンの表面を刻むように感じる書き味も悪くないんだけど,「Elite」は刻むというよりスラッと流れるように書ける。この味もけっこうなものだ。

2016年7月27日水曜日

2016.07.27 「Superbook」ってのがあるんだって?

● スマホをノートPCに変えるデバイスらしい。「11.6インチのディスプレイ,フルキーボード,マルチタッチ対応トラックパッドを備えるクラムシェル型ノートPCそのものの形をしたデバイス」。
 単体では何もできない。AndroidをUSB接続して使う。

● それで何が変わるのかといえば,大きな画面でスマホのアプリが使えるのと,入力が格段に楽になる。
 「サイズは19.3×28.7×1.8cm,重さは0.9kg。バッテリ駆動時間は8時間以上あり,使いながら接続したスマートフォンに充電できる」そうだ。けっこう重いんだね。
 どうでしょうか。買いですか,これ。USB接続の外付けキーボードを買うよりはいいかな。

● 実際,たいていのことはスマホでできる。わざわざパソコンを起動しなければならないことは,スマホ以前に比べれば,格段に少なくなっている。
 パソコン並みの大きな画面で使うんだとすると,Androidの場合,Chromeがあればいいですかね。パソコンと同じだ。ライバルはChromebookになるだろうか。

● 「Superbook」が市中に出回るのはまだ先になるんだろうか。すでに外付けキーボードと持ち歩き用のWindowsタブレットはすでに買ってあるんだけど,まるで使っていない。「Superbook」を買ったとしても同じことかなぁ。

2016.07.26 PILOT「Elite」が届いたら

● パイロットの「Elite」が届けば,あたりまえだけれども,「Elite」を使うことになる。Preppyにはしばらく休んでもらわなければならない。
 が,「Elite」の書き味がPreppyに劣るようなら,遠慮なくPreppyに戻すことにする。

● Preppyで困ることは何もないのだからね。Preppyの見るからにチープな外見だけれども,外見のチープさなどもともと気にしちゃいないし。

● それとも1日おきに使おうか。つまりね,Preppyにずっと触れないでいることができるだろうか,ってことなんですけどね。
 「Elite」だって1年やそこらでおシャカになるわけではないだろう。ペンでもパソコンでも,ぼくが使うと長持ちするようなんだよねぇ。5年は使えるだろうな。いくら中古だといっても。
 5年もPreppyから離れているなんて,できそうにないなぁ。

● 中1のとき,「EliteS」を買ってもらった。もったいなくて使えなかった。まったく使わなかったのならいいんだけど,ちょっとしか使わず,高校生になってからも少し使ったんだけど,全部あわせてもカートリッジ1本分にもなっていないのではないか。
 それで,使えなくなってしまったのだった。
 いくらノスタルジーを覚えるとはいっても,Preppyはすでに35本目のカートリッジになっている。「EliteS」とは比べものにならない。

● ノートがダイスキンなら,Preppyでも「Elite」でも同じことのような気がする。ダイスキンにはボールペンより万年筆が似合う。といって,100円のノートなのだから,あまり高価な万年筆は不似合いだ。
 「Elite」も1,400円で落としたものなので,ダイスキンに似合う範囲に充分収まっている。

● カジュアルという言葉を思いだした。カジュアルが好きなのだな,ノートもペンも。
 ただ,ぼくの場合は,カジュアルというときにユルさも込めてしまっている。構えない,やせ我慢をしない,だらしなくてもいい,といったのも含めてカジュアルと言ってしまっているかもしれない。

2016年7月25日月曜日

2016.07.25 PILOT「EliteS」を入手

● 大橋巨泉さんが亡くなって,それを機にPILOT「EliteS」を懐かしんでますよ,と。ヤフオクを覗くと,いくつも出物が出てますよ,と。
 厳密にいうと,パイロットのショートサイズの万年筆の出物がいくつもあるということであって,それがすべて「EliteS」あるいは「Elite95S」なのかどうかはわからない。

● でも,ま,そういうことだとしておこう。そのうちのひとつに入札しておいた。110円で終了間際まで最高額入札者でしたよ。
 もうすぐ終了というところから,グングン値が上がり始めて,結局,これは深追いせずに撤退。太さがM(中字)だったのもその理由のひとつ。FかEFがいいかなと思っておりまして。日本語を書くにはね。

● で,すぐさま別の出物に応札。こちらも間際に少し競ったものの,1,400円で落札できた(ほかに,送料が360円)。
 万年筆に限らず,筆記具は高価なものでも,一度使ってしまうと経済的価値はガクンと下がってしまうんだね。
 自分の名前を入れているのをヤフオクに出品している人もいるんだけど,名前を入れてしまったんだったら,飽きても我慢して使い倒すか,捨てるかした方がいいんじゃないかと思いますね。名前を入れた時点で流通価値は削ぎ落としたことになるからね。

● 今日,代金と送料を振りこんだ。パイロットのショートサイズの中古万年筆が手に入ることになる。これを使うということは,イコールPreppyを使わないこと。
 どうしようか。買っておいて何なんだけど。

● 買った以上は毎日使っていないと調子が悪くなるだろう。Preppyはカートリッジをはずして,ペン先を洗って,しばらく休んでいてもらうことになるか。