● 落合書店の文具売場には“LEUCHTTURM 1917 ノートブック”が並んでいて,なかなか壮観。赤から黒まで,色もたくさんあるしね。
ベルモールのお店で一度見ているんだけど,モレスキンと同タイプ。モレスキンよりはずっと高品質だろう,たぶん(製造は台湾)。ポケットサイズをすんでのところで買いそうになった。
● 自分に言い聞かせたよ。待て,ノートはもう一生かかっても使い切れないほどの在庫があるのだぞ,これは1冊2,000円もするのだぞ,おまえには分不相応というものだぞ。
で,今日のところは思いとどまったけれど,たぶん買ってしまうだろうな。なんかね,オーラが出てるんですよね。
● ところが。『ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術』という本も一緒に並んでいる。バレットジャーナルの解説書らしい。バレットジャーナルを実践するのにピッタリと謳っているわけね。ロイヒトトゥルムと日本の総代理店契約を結んでいる株式会社平和堂が編集している。
これでちょっと頭が冷えたというか。バレットジャーナルがいかなるものかは,ネットで少し検索した程度なんだけども,こういうのに飛びつくのは,昔から鴨さん(≒大衆)と決まっているのでね。
● テンションが下がってしまった。やっぱり,ぼくはダイスキンでいいや。バレットジャーナルもB6ダイスキンを使えばいいんだよね,もしやるんであれば。
そうだよ。俺にはダイスキンがあったんだよ。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2018年9月16日日曜日
2018年8月15日水曜日
2018.08.12 モレスキンタイプのノート
● ベルモールの落合書店の文具売場を覗いてみた。モレスキンタイプのノート,次々に出てるっぽい。ハードカバー+ゴムバンドのやつ。
こんなのがあった。「LEUCHTTURM 1917 ノートブック」。ここにあったのは2サイズ。ポケットとA5。無地,方眼,ドット方眼,横罫と揃っているらしい。スピンが2本付いている。デザインはドイツ,製造は台湾。
● LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)というのはドイツのメーカーですかね。カラーがたくさん揃っていて,これも想定ユーザーは主に女性かと思われますな。
ドイツというと質実剛健というイメージを勝手に作ってしまっているんだけども,そのドイツにしてもこういうものを出してくる。
● にしても,モレスキンタイプのノートがこれだけ出るのを見ると,モレスキンっていうのは売れているんでしょうねぇ。モレスキンだけに美味しい思いをさせてたまるか,というメーカーが国内外にあるってことだもんね。
不思議なんだよねぇ,モレスキン。品質が粗悪であることは使ってみればわかることだ。紙質にしろゴムバンドにしろ。モレスキン伝説の胡散臭さというか,デッチアゲもわかっているはずだ。伝説のノートの復活ではなく,単なるパクリだということ。
一度使ってみれば,はいさようなら,となるはずだと思えるんだけど,そうはならずに延々と売れ続けている。
● これが本当に不思議。不思議だろうが何だろうが売れているんだから,最初にこの“伝説のノート”に目を付けたのは慧眼だったってことなんでしょうねぇ。
でも,モレスキンっていうのは都市に似合うガジェットなんでしょうね。つまり,地方ではそんなに売れていないと思う。
● 左の写真はヨドバシ宇都宮店の文具売場のもの。モレスキンのラックにモレスキンが入っていない。地方でモレスキンが売れているとは考えにくいので,これは納得できる。
で,モレスキンが好まれる理由のひとつに,都市的なオーラを放っていることがあるのかもしれない。とすると,デザインの勝利ということになるのかもね。
こんなのがあった。「LEUCHTTURM 1917 ノートブック」。ここにあったのは2サイズ。ポケットとA5。無地,方眼,ドット方眼,横罫と揃っているらしい。スピンが2本付いている。デザインはドイツ,製造は台湾。
● LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)というのはドイツのメーカーですかね。カラーがたくさん揃っていて,これも想定ユーザーは主に女性かと思われますな。
ドイツというと質実剛健というイメージを勝手に作ってしまっているんだけども,そのドイツにしてもこういうものを出してくる。
● にしても,モレスキンタイプのノートがこれだけ出るのを見ると,モレスキンっていうのは売れているんでしょうねぇ。モレスキンだけに美味しい思いをさせてたまるか,というメーカーが国内外にあるってことだもんね。
不思議なんだよねぇ,モレスキン。品質が粗悪であることは使ってみればわかることだ。紙質にしろゴムバンドにしろ。モレスキン伝説の胡散臭さというか,デッチアゲもわかっているはずだ。伝説のノートの復活ではなく,単なるパクリだということ。
一度使ってみれば,はいさようなら,となるはずだと思えるんだけど,そうはならずに延々と売れ続けている。
● これが本当に不思議。不思議だろうが何だろうが売れているんだから,最初にこの“伝説のノート”に目を付けたのは慧眼だったってことなんでしょうねぇ。
でも,モレスキンっていうのは都市に似合うガジェットなんでしょうね。つまり,地方ではそんなに売れていないと思う。
● 左の写真はヨドバシ宇都宮店の文具売場のもの。モレスキンのラックにモレスキンが入っていない。地方でモレスキンが売れているとは考えにくいので,これは納得できる。
で,モレスキンが好まれる理由のひとつに,都市的なオーラを放っていることがあるのかもしれない。とすると,デザインの勝利ということになるのかもね。
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