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2024年9月10日火曜日

2024.09.10 メモ帳を持ち歩いて,サッとメモする人への憧れ

● 右の写真は DAIGO の「すぐメモ!」。
 DAIGO って「ジェットエース」や「すぐログ」など,鉛筆付きの小型メモ帳をいくつも出していますな。

● こういうのを持ち歩いて,思いついたことをサッとメモる。アイディアであれ TODO であれ。
 そういう人に憧れて,「ジェットエース」や「すぐログ」も買いましたよ。けど,ダメでした。他にも,ジョッターやロディアも買ったけど,全部ダメでした。

● ダメだった理由を探せばいくつもあるけれども,結局のところ,その必要に迫られていなかったということでしょう。
 必要は発明の母で,必要もないのにある習慣を身に着けようとしても,なかなか上手くいかないとしたものなのだろう。

● 自分はダメだったけれども,これができる人はどんな分野に進んでも,必ずひとかどの人物になれると思う(つまり,ぼくはなれなかった)。
 可能ならば,身につけるべき習慣のひとつだろうと思う。こうしたメモ帳が入るポケットのついた服をいつも着ることが第一歩になるけれども,その習慣が身につくような生活設計をするといいんでしょうな。

● 同時に,あまり大仰に考えないことも大切だ。ひとかどの人物云々といったことは,いったん頭から追い出す。
 即効性も期待しないで,軽くさり気なく始めるといいんだと思いますよ。

● 人生の残りが少なくなっているぼくにしても,まだ遅くはないのかもしれない。
 が,いよいよ必要に迫られない状況になってるからねぇ。サッとメモする自分というイメージを作って,それに憧れているだけでは,なかなか上手く行かないや。

2024年6月27日木曜日

2024.06.27 メモ魔は偉い,尊敬する

● メモする人,特に自分の内部からやってくるものをキチッと言語化して残せる人は,どんな分野に進んでも必ずひと角の人物になると思う。
 アイディアというほど大袈裟なものてはなくても,ふと浮かんできたこと,思いついたこと,「そうだ,あれをやらなきゃ」というようなことでも,サッとメモする習慣を身に着けた人は,大きな伸びしろを得た人だと思う。

● たとえば,RHODIA No11 をいつも忍ばせておいて,メモをとる人。メモ魔に徹しきれる人。
 尊敬しますよ。ぼくはダメだったが。

● そういう人への憧れ,自分もそうなりたいと思っていたことはあって,そのための道具はいくつも買っている。
 RHODIA No11 とそのケースはもちろん,名刺型と5×3カード用のジョッター,ダイゴーのジェットエースなど,名の知られたモノは買った。

● 買うだけなら誰でもできる。問題はそれを使うかどうか。東大の赤本を買うのは誰でもできるが,それを使って東大に合格できる人はそんなにいない。
 それと同じことね。ぼくは買うだけの人だった。

● RHODIA やジョッターをサッと出して,ササッとメモするというシーンに自分を置いて,その自分に憧れるといった態だったのかもしれない。
 そういう自分が自分のアイドル? 何だかねぇ。

● 結局,それらを持ち歩いた日数の合計は10日に満たないと思う。メモする以前に,そのための道具を持ち歩くことができなかった。
 それはなぜかというと,持ち歩いている日に,何もメモすることが浮かばなかったからだ。何だかねぇ。

● それやこれやなので,小さなメモ帳を持ち歩いて,メモ魔を貫けている人には,心からなる敬意を評するにやぶさかではないのだ。

2022年7月14日木曜日

2022.07.14 Twitterはメモアプリ? 2

● 備忘メモ用にと思って超小型のノートを買っても,結局使わないで終わる。なぜかといえば,その種のメモはTwitterで残すからだ。
 Twitterに上げるわけにはいかないようなドロドロしたことは,普通のノートに書いておけばいい。即座にメモしないと忘れてしまうようなものではないから。

● メモ用ツールとしてTwitter以上のものがない。Google Keep やLINEの Keepメモは使い勝手がTwitterに劣る。いいメモアプリがあれば,Twitterは読む専用にしてもいい。
 「Day One」というのがあることを最近知った。が,Windows版がないのと,実質的に年額3,800円の有償制とあってはちょっと手が出ない。

● 使い勝手のいい無料アプリはないものか。ググるといくつが出てくる。こういうのって,AndroidよりiPhoneの方が対応アプリが多いんですな。Android版はないというのがけっこうあった。
 もうひとつ。どうも中華製が多いような気がする。中華製アプリが必ず悪さをするということではあるまいが,TikTok なんか色々言われているのでね。

● 一番いいのは,Twitterに新しいアカウントを鍵付きで作って,それをメモ専用にすることかもしれない。メモ専用なんだから誰もフォローしない。フォロー数もフォロワー数もゼロで使う。Twitterが何か言ってくるかな。
 でも,通常版とメモ専用版の2つのアカウントを作って,1つの端末で切替えながら使うなんて面倒くさいことをする人はいないだろうな。ぼくもそんなことをする気にはならないや。

● クラウドベースのメモツールでいいものはないか,気にかけておくことにしよう。
 いや,気にかけるといっても,最も有名なのは「ツイメモ」というアプリなんでしょ。見た目も使い勝手もTwitterそっくりという。Android版もiPhone版もPC版もある。
 スマホにインストールしてみた。ツイート後の編集までできる。これはTwitterにも付けて欲しい機能なんですがね。

● ただし,このアプリで書いたメモは端末に保存されるんですかね。PC版もあるとはいっても,同期は取れないっぽい。スマホで書きためたものをPCで開いて手直しするなんてことはできないようだ。
 結局,現時点ではTwitterを継続使用することにしたけれども,ツイメモ,スマホで使うメモツールとしてはかなり快適に使えるんじゃないかと思う。

2022年6月18日土曜日

2022.06.18 Twitterはメモアプリ?

● 東京ソラマチのLoFt。メモマルシェ,いろいろ考えるものです。
 メモをきちんと録れている人はどれくらいいるんだろう。百人にひとりはいるんだろうか。だいたい,メモ帳とペンを携帯して,いつでも書ける態勢を整えている人ってね,あんまり見ないよね。

● ぼくも考えるだけは考えることがあった。ロディアの No.11 や,ダイゴーの「jet-ace」や「すぐログ」を買ったりもした。携帯用の小さいペンも何本か買った。
 が,使いやしない。充分に自己嫌悪に堕ちることができますな,これは。

● なぜか。メモを録ることが本当に必要だと思っているのか。頭に浮かんだ思いつきややらなきゃいけなかったことは,その都度メモしなければいけないほどの価値があるのか。
 と,思っちゃっているからというのがひとつ。

● しかし,それ以上にロディアや「jet-ace」を身に付けておくことが難しいからだ。サラリーマンが会社に行くときなら上着のポケットにでも入れておけばいい。が,オフでフラフラしているときはポケットのないTシャツを着て過ごしていることも多いしね。
 鞄に入れてしまったらもうダメだからね。鞄の中をゴソゴソ言わせて取り出すという手間が入ってしまっては,絶対と言っていいと思う,書くという行為に至ることはない。

● もうひとつ,大事なことがある。じつはメモは録っているのだ。
 スマホで録っている。Twitterはメモアプリだ(SNSではなく)と心得ている人が多いんじゃないか。

● メモアプリなら,LINEのKeepメモ(自分あてにLINEしておくもの)や Google Keep がある。それらも使ってはいるんだけれど,メインのメモアプリはTwitterだ。写真も扱えるメモツールとして最も使いまわしがしやすいのはTwitter。
 人様に読まれるかもしれないのもいい。多少の緊張感を強制される。だから続くのかもしれない。

● ということなので,人に渡すことを前提にしたメモ以外は,もうスマホでやっているかなぁ。
 と思って,自分のツイートを見てみると,何だこのメモは,と思うことになるんだけどねぇ。

2021年5月17日月曜日

2021.05.17 いつでもメモする人になりたい

● ラゾーナ川崎の丸善。メモ帳あるいは小型ノートの売場で足を止めた。小さなノートを持ち歩いて,思いついたことをその場で書きつけておく。そういうことができる人を限りなく尊敬する。
 限りなくというのは,自分はついにできなかったからだ。それ以前に,本気でそんなことをしようとは考えなかった。できないとわかっていたからだ。

● しかし,今からでも遅くはあるまい。尊敬しているだけじゃなくて,自分もやってみようか。
 そのための道具として気になっていたのは,ダイゴーの Jet-ace。スピン付きの専用鉛筆が付属。ノートに挿しておけるから,これ以上の形はない。

● サイズは3種あった。真ん中のを選んだ。肌身離さず持ち歩いて,サッと使えるためには,シャツの胸ポケットに収まることが絶対。鞄に入れたらもうダメ。一番大きいサイズだと入らない場合がありそうだ。
 税込み550円。今日からいつでもメモ人になる。

● 問題は2つ。第1。ロディアNo.11をはじめ,A7のメモパッドが売るほどあるが,それらをどうしようか。
 第2。3日後も,いつでもメモりたいと思っているかどうかわからない。
 って,やると決めて買ったわけじゃないか。買ってすぐにそんなことを言っているようではいかんじゃないか,俺よ。


(追記 2021.05.23)

 5/17に Jet-ace を買って,以後,シャツの胸ポケットに入れていつも持ち歩いているのだが,5/23現在で一行も書いていない。
 思いついたことや,アレやらなきゃと思いだしたこと,その他何でもメモしようと思っているのだが,何も思いつかないか,思いついたことに気づけないのか。

2020年7月9日木曜日

2020.07.09 LINEのKeepメモ

● LINEにKeepメモというのができましたよという記事。普通にLINEする感覚でメモを溜めていける。
 何気に便利。いつものLINEでメモ取り。ワンファイルに何でも書きこんでいく感じでしょうかね。しかも,1回毎に独立して表示される。散逸の心配もない。もちろん,Google音声入力を使って音声入力も可。

● 以前から,自分1人だけのグループをLINE上に作って,自分宛てに発信する形でメモ帳として使う“裏技”が流布していたのも納得。
 簡単なメモはGoogle Keepでも大仰な気がしてたんで。LINEはピッタリやね。裏技で対応してきた人,頭いい。他にも,LINEの裏技ってあるんでしょうかねぇ。

● Gメールをメモ帳代わりにしてはどうかってのは,とりあえず思いつく。自分宛にメールするまでもなく,下書き保存しておけばいい。タイトルは付けてもいいし,無題でもいい。1回毎に別メールにしてもいいし,1つのメールに書き加えていってもいい。
 が,それよりもLINEの方が色々便利に使えそうだ。

● 自分で思いついたメモとネットにあった気になる情報をまとめて保存できる。EvernoteやMS−OneNoteの簡易版というかさ。
 Google Keepですら大仰に感じることがあるんだから,EvernoteやOneNoteは尚更だ。大仰という以前に,全体を理解できないほど多機能で,近づく気がしない。
 ほとんどの場合,簡易版が正解。ライトな使い方しかしないもんね。

● 問題があるとすれば,何百と溜まった場合,下の方に沈んでしまったメモを見たくなったときにどうするかということくらいだ。が,そうした古いメモは検索であぶりだせばいい。Keepメモに限らず,それがデジタルメモの鉄則。野口悠紀雄さんが言われる,「分類するな,検索せよ」を適用するしかない。
 しかし,まぁ,メモの寿命はそんなに長くはないと思われるので,そうしなければいけない頻度はそんなに高くはないでしょう。

● では,このKeepメモ,自分は使うか? たぶん使わなそうだ。つまり,そういうことをTwitterを使ってやっているからだ。
 Twitterはコミュニケーションツールではなくメモ帳代わり,という人がかなり多いのではないか。Twilogと併用しておけば検索で串刺しにできるし,Twitterは強力なメモツールなのだ。
 ので,自分がKeepメモを使うことがあるとすれば,何らかの理由でTwitterをやめた後になりそうだ。

2019年3月26日火曜日

2019.03.26 過去を記録するメモと現在を捕まえるメモ

● 堀宏史『すぐメモする人がうまくいく』(自由国民社)をパラパラと読んでいる。ひと言添えてシェアすることの重要性が説かれている。
 それをするのに最も簡便な方法は,Twitterにメモしてそのままツイートすることだろう。

● で,ぼくがブログやTwitterを続けているのも,このシェア(公開)するということの効用によるものだと思う。公開すると反応がある。その反応は大した反応である必要はない。無でなければよい。
 反応があるのは基本的に快なのだ。その快が継続を促してくれる。

● この効用は利用した方がよいと思う。それこそがインターネットの恩恵の第一ではないか。
 インターネットはアウトプットのために使うのがよい。インプットの手段としてもインターネットは大変なものだが,それ以上にアウトプットするための気軽な手段になることが,インターネットの最大の魅力だ。
 その際,誰かとコミュニケーションすることを目的としないように。反応に気を回しすぎないように。目的はあくまでもアウトプットそれ自体だ。それに対する誰かの評価ではない。
 
● この本が取りあげているのは,そのタイトルのとおり,1日の終わりにその日の日記を書くというような,ログを残すためのメモではなく,思いついたことをその場でメモすることだ。
 6秒しか憶えていられないのだから,その場で即時にメモせよ,と。

● ぼくがダイスキンに書いていることには,それがまったく欠けている。すべてログでしかない。
 ログを残すこともそれはそれで無意味ではないと思ってやっているのだが(本や映画の感想だって,書いて残しておかないといずれ忘れる),パッと浮かびあがってきたことをメモしておくことは,それ以上に自分に裨益することは,ぼくにも納得できる。過去を文字に固定するのではなく,現在を捕まえること。

● わかっているのにそれをしないのは,自分にはパッと浮かぶものなどないと,自分を見限っているせいでもある。
 しかし,ここでも大した思いつきである必要はない。大したことかそうではないかなどという評価は,無用という以上に有害で,評価せずに書きとめていくことが重要なのだろう。
 どんな人でも,いくつになっても,自分を見限ってはいけないと言い聞かせてみる。

● その方法論として,著者はスマホでメモすることを想定しているのだけれども,それを手書きでやろうとすれば,ダイスキンのような綴じノートよりも,ロディアのようなメモパッドか少し大きめの付箋がいいだろう。書いたあとは大判のノートに貼っておく。
 ダイスキンの他にロディアを持ち歩いてみようか。ダイスキンはバッグに入れておけばいいが,ロディアは細いペンと一緒にシャツのポケットに入れておく。
 それよりもスマホのフリック入力に習熟した方がいいか。その場合はGoogleのKeepが恰好のアプリになるな。たしか音声メモもできたはずだ。

2018年10月1日月曜日

2018.10.01 ほぼ日5年手帳をポチッと

● 今日,10月1日にはいくつかの画期(?)がある。まず,煙草が50円程度値上げされた。
 新生銀行がATM使用料を取るようになった。昨日までは1年365日,いつでも無料でセブンイレブンのATMから引き出せたんだけどね。
 新生銀行に口座を作った理由は,ヤフオク。代金を振り込むのに新生銀行だと振込手数料が一定回数までは無料になったんで。今はヤフーかんたん決済が手数料なしになったので,ここでのメリットもなくなった。ので,昨日のうちに全額引き出しておいた。
 ちなみに,100万円以上の残高があれば,ATM使用料は引き続き無料のまま(だったと思う)。

● あと,10月1日はほぼ日5年手帳の発売日。5年分を1冊に収めるというのは,ほぼ日の独創ではない。博文館がずっと昔から出している。ノルティにもあったと思う。っていうか,ある。
 でも,去年,ほぼ日が5年手帳を出して,認知度がだいぶ高まったようだよね。ぼくも気になるようになったもの。

● コストパフォーマンスはノルティや高橋の方がいいんだけど,ほぼ日5年手帳には独特のオーラがある。何といっても,トモエリバーを使っているのが理由だろうけど,軽い。
 逆にいうと,その分,高いというわけなんだが。

● 実際,これを使い終えたら,その価値はかなり高いものになるだろう。その月のその日に自分が何をしたのか,どんなことがあったのか,5年分を一覧できるのだ。中には思いだしたくないことがあるにしても,これは相当に凄いことだ。
 ぼくの知る限り,デジタルでそれができるものはない。Facebookはその日の過去の投稿も表示してくれるけれども,当日の分だけだ。任意の日を選んで表示させることはできない。Googleカレンダーでもこれはできないのではないか。

● この種の製品は日誌とか日記という名前で出されていることが多いと思う。ポケットに入れて持ち歩くわけにはいかないから,日記を書く的な使い方になることが多いと思うんだけど,ほぼ日5年手帳なら持ち歩けないこともない(大判サイズは無理だろうけど)。
 でも,まぁ,日記的な使い方になるでしょうね。おそらく,5年手帳しか持たないという人はあまりいないんじゃないだろうか。手帳とメモ用のノートは別に用意する人が多いだろう。

写真はほぼ日サイトから拝借
● そのほぼ日手帳,ぼくは使ったことがないし,これからもないと思う。のだけれども,惹かれるものがあるのは間違いない。気になる存在だ。
 使わないんだけども買ってみたい。“使う”はしないけれども,“買う”はしたい。ここ数年それを実行しているんだけど,今年は5年手帳を“ほぼ日ストア”でポチッとしてしまった。

● ちなみに,ほぼ日手帳を使わない理由は1日1ページという枠に縛られるからだ。その枠には収まらないことがある。なぜそうなるかといえば,益体もないことをダラダラと書くからだ。
 枠をまず決めて,そこに収まらないものは捨てるというのは,やり方として充分に成立する。収納と同じだ。まずスペースを決めないと,モノはいくらでも増える。その大半は使われないまま放置される。
 メモも同じで,容量無制限でいくらでも書けるとなると,書かなくてもいいもので満ちてしまう。したがって,読み返されることがない(じつは,ブログもそうなんだよね)。

● とはいうものの,一方で,モノの収納とメモを一緒にするのは間違いだとも思う。メモの態様は本当に多様で,読み返すために書く(備忘)よりも発散する(吐きだす)ために書くことが多いのもたしかなので。
 その場合は,書くことじたいにカタルシス作用があって,それが書くことの目的になる。読み返さなくてもまったく何も問題はない。
 というわけなので,なお当分の間は,メモはダイスキンに書きたいだけ書くことにしようと思っている。

2018年1月9日火曜日

2018.01.09 2018年も手書き派で

● この年末年始12月28日から1月8日まで12日間も休んでしまった。たった12日間を“も”というのは,われながら情けないが,まずまずいい休暇になった。

● 何泊かはホテルで過ごした。Chromebookを持っていって,TwitterやFacebookに投稿を続けた。それがそのまま,自分の行動記録になる。あるいは,つまらない思いつきもツイートする。
 したがって,その間は,手書きでダイスキンに何かを書くっていうのがなくなる。

● では,出かける際にいつもChromebookを持っていくかといえば,そうはならない。
 第一に,出先でパソコンを使う時間はごくわずかだ。そのためにいつもパソコンを持ち歩くというのは,あまり現実的ではない。ノートとペンですむのだ。

● 第二に,パソコンを広げると,メモをとってハイ終わり,にするのが難しい。特にWi-Fiが使えるところでネットにつながってしまうと,ついついネットを見て時間をつぶしてしまうのだ。
 ノートとペンの方が時間をムダにしないですむ,というこれが決定的な理由だ。

● しかも,第三に,ペンで書いていると,筆記行為それ自体が,さらに書くべきことを誘発することが多い。パソコンのキーボードで打っていると,頭の中にあるものを吐きだすだけで終わってしまう(ような気がする)。
 逆に,頭の中にすでにあるものを吐きだすには,キーボードの方が向いている。手書きより速いわけだから。

● 直接パソコンに打ちこめば,最初からデジタルになる。したがって,その後の加工や取り回しが楽になると考えがちだ。
 が,いったん手書きしたものをパソコンに打ち直す手間は,じつは大したものではない。そもそもそんなにたくさん書くわけではないからだ。打ち直すときに,文章を整えることもできる。

● というわけなので,メモに関しては,今までどおり手書き派でいようと思う。その方が,粗末は粗末なりに,実りが大きくなるような気がするのだ。

2016年10月12日水曜日

2016.10.12 考えない人にメモは要らない?

● ヒラメキを逃さずにメモせよ,というけれど,ぼくにはヒラメキなんてやってこない。ヒラメいているのに,それがヒラメキと気がつかないだけなのか。

● 量的にはかなり書いている方だろう。愚にもつかないことをたくさん書いているだけなんだが。
 価値あることだけを書こうとすると,頭の中でスクリーニングすることになる。それをすると脳につまらぬ負荷をかける。それはよくないから,スクリーニングしないでとにかく全部書く。その方がいいと思っている。

● 当然,玉石混淆になる。圧倒的に石が多いはずだ。基本,それでいいんだけれども,それにしても玉がなさすぎないか,オレよ。

● なぜメモが大切かと説く場合,ヒラメキはメモしておかないとすぐに忘れるからだ,というのがお約束事になっている。ここがメモへと誘う際の,第一のインセンティブだ。
 しかし,無から有は生まれない。ヒラメキもまた考えるという作業の果てに浮かんでくるものだろう。考えないでいて,ヒラメキを待っていても仕方がない。つまり,考えない人にメモは必要ない。

● ぼくにヒラメキが来ないのも,玉がないのも,そう考えると納得がいく。多くの人はぼくと同様に,考えることを余儀なくされるような生活はしていないと思われるので,メモなんかしても仕方がないのかもしれないよね。
 本当はそうなのかもしれないんだよね。文具メーカーの思惑に踊らされているだけなのかも。ここで文具メーカーを悪役にしてはいけないのだが。

2016年8月19日金曜日

2016.08.18 手帳と一体化して使えるメモ帳

● 宇都宮のララスクエア6階の,ヨドバシカメラの文具売場をけっこう丹念に見て歩いた。暇だったものだから。
 PLUSの“メモローゼ”というのがあった。いくつかのサイズがあるようなんだけど,ぼくが注目したのはA6スリムサイズ。

● A6手帳にピッタリはさまるメモ帳。手帳のメモページを追加するのにちょうどいいアイテムだと思う。
 のだが。中紙が30枚しかない。価格は税別で100円だったかな。

● ぼくはダイスキンにどうでもいいことしか書いてないんだけど,そのどうでもいいことをこのメモ帳に書いたとすると,10日間しかもたない計算になる。
 ちょっと使えないね。手帳はA6(綴じ)手帳でいいとしても。

● どうでもいいことは書かないという人ならば,手帳とメモ帳を一元化するのに,この“メモローゼ”はいいかもしれない。
 でも,コクヨのSYSTEMICを使う方がもっといいかも。A6ノートとA6手帳をセットできる。ノートはCampusでいい。手帳はCampusダイアリーの他にも使えるものがあるのではないか。あまり厚いのはダメだけど。
 でもあれか,リングノート用のSYSTEMICを買えば,高橋やノルティのA6サイズ手帳もはさめたりするのかな。リングノート用だと綴じノートでは使わないパーツが出てしまうけどね。

● ぼくは手帳とメモは分けた方がいいと思っている。メモにはメモの自由度が必要だ。いつでも書ける自由,何を書いてもいい自由,どう書いてもいい自由,いくら書いてもいい自由。
 そのメモの自由を確保するためには,手帳とメモ帳は別々の方がいいと思う。

● SYSTEMICは,メモの自由度を保ったまま,手帳と一緒に持ち歩ける。
 “メモローゼ”の場合は手帳が主役になってしまうきらいがある。それが悪いわけじゃないけどね。

2016年3月10日木曜日

2016.03.10 日経WOMAN 4月号-目標がかなうノート術&ミスがなくなるメモ術

編者 安原ゆかり
発行所 日経BP社
発行年月日 2016.03.07
価格(税別) 546円

● ノートを抱えて写真に収まっている登場人物(女性)たち。みなそれぞれに格好いい。羨ましいほど格好いい。
 紹介されているノートも,すべて仕事でのノートだ。だからなんだろうか,ピンと張っている感じのノートばかりだ。決して高価なノートを使っているわけではないけれども,会社の支給品でもなさそうだ。

● 美大出身の女性が使っている,POSTALCOのSNAP PAD A5っていうのにちょっと惹かれた。A5の紙に2つの穴をあけて綴じる。どんな紙を綴じるかによって,ノートにもなるしスケッチブックにもなる。
 彼女はA4のコピー用紙を半分に切って綴じているそうだ。これなら安価だし,ノートとしてもスケッチブックとしても使える。
 彼女は片面のみ使用。そのように使うものなのだろうな。

● 小西利行さん(コピーライター)も取材されており,「アイデアを生む公式」として「三角メモ」を紹介している。
 「課題に関連した情報とターゲットのニーズを書き,それらを合体させる」というもの。って,これだけ読んでも何のことかわかりませんよね。本誌を読んでもらったほうが話は早いでしょうね。

● みうらじゅんさんのインタビューも見開き2ページで載っている。中学時代の生徒手帳から保存してある。これがすごい。たいていは,大学に入学したときとか,就職したときに,まとめて捨ててしまうものだろうからね。
 彼が語っているところをいくつか転載。
 面白いと感じたことだけを書く(中略)どんなことでも,つまらないと言い切らないために見方を変えてきました。
 書いたものをそのまま発表しても,面白さは伝わらない。どんなことでも,二転三転させないとね。
 自分に酔って書いたものは,他人が見てもちっとも面白くない。「私が」という自我をなくして,あくまで対象物を主語にして世間にプレゼンする段階まで持っていかないと。
 不真面目なものを一所懸命にやっているっていうトンチンカンさが面白いわけで

2016年3月8日火曜日

2016.03.08 メモの取り方

● ノートに密に書くと,黒では重苦しさを感じる結果になる。そもそも,こういう書き方ってどうなのよ,と思うんですよね。
 こういう書き方っていうのは,文章でびっしり書くっていう書き方のことなんですけど。

● もっとビジュアライズできないか。ビジュアライズといっても,イラストを持ちこむとか,図解化とかっていうのは,ぼくには荷が重すぎるので,そういう本格的なことは考えていない。
 頭の中で文章を作ってからそれをノートに吐きだすのではなくて,文章にする前に頭の中でやっているはずの作業にノートを使えないか。

● つまり,言葉の断片をポンポンと散らして,その言葉を線で結んだり,マルでグルグル囲んだり,そういう書き方でノートを埋めていく。
 そういう書き方になると,ページあたりの文字数が減る。ページが軽くなる。

● ぼくは自分が書いたものを読み返すことはあまりないんだけども,その理由のひとつはページが重苦しくなるような書き方をしているせいだと思っている。

● それに,文章で書くっていうのは,クリエイティブから遠いっていう印象がありますよね。頭が悪いっていう感じ。
 頭のいい人は,線を引いたり,マルで囲んだりしてるんじゃないかなぁって感じがするね。いや,実際にはね,頭のいい人の中でも書き方は色々なんだろうけどさ。

2016年1月14日木曜日

2016.01.13 2冊目の手帳(?)

● 週刊ダイヤモンドの2015-12/12号は手帳特集。その中に,「手帳を2冊以上使っている人が24.3%に達している」ことを紹介し,「しかも年収が高くなるにつれ,その割合は高まる傾向にある」という。
 ただ,2冊目の手帳を何に使っているかというと,「アイデア等のメモ」のようなのだ。

● とすれば,その2冊目の手帳というのは,手帳というよりは小型のノート,メモ帳といったほうがいいものなのではないか。
 ということならば,だ。ぼくも使っているよ,2冊目の手帳。ダイスキンという名のね。

● 手帳とメモ帳は分けたほうがいいと思っている。予定管理とメモを同じ冊子に担わせてはいけない。なぜなら,そうしてしまうとメモの容量が制限されてしまうからだ。
 手帳とはべつにメモ帳を持つ。仕事がらみであってもプライベートであっても,メモは手帳には書かないようにしたほうがいい。

● 問題は,そうしてメモ帳に書いたメモの後処理。仕事がらみだったら,メモ帳に書きっぱなしのまま放置することはないだろう。報告書だったり企画書だったりに形を変えて,しかるべきところに綴られるだろう。
 プライベートのメモはどうか。ぼくは基本,放置。読み返すことはあまりない。書くのは心のゴミを吐きだすため。ノート(メモ帳)はゴミ(憂さ)の捨てどころ。読み返すのは,わざわざ捨てたゴミを拾うようなものだ。

● ただ,そうしたメモの取り方って,年収が高い人はやらなそうだ。年収の高いビジネスマンは,仕事を進めるのにヒントになるようなアイデアを次々に思いついて,それをメモしておくんだろう。

2015年8月4日火曜日

2015.08.04 コピーの反故紙を利用したメモ用紙

● 用済みになったコピー用紙の裏側を使おうと,4つに切ってA6にしてダブルクリップで束ねたのをメモ用紙にしている人は多いと思う。もちろん,職場でだ。
 結局,資源の有効利用としてこれに勝るものはないような気がするし。

● ぼくもそうしているんだけど,今の職場はやたらと紙を受けとることが多い。裏面コピー用に供出するんだけど,それでも上のメモ用紙がどっさりできる。
 ところが,これ,使わないんですよ。作るばかりで使わない。

● 私的なメモはダイスキンに書くし,同僚への伝言メモもあまり必要ない。出張がほとんどないセクションなので,たいてい声を出せばすむ。
 で,どうなるかというと,どっさり作ったメモ用紙を捨てることになる。

● だったら,最初から捨てればいいんだよね。これからはそうしよう。
 わずかな節約をしようとして,もっと大きなものを捨てているような気がするんでね。っていうか,捨ててますよね。

2015年6月1日月曜日

2015.06.01 A7メモ用紙を物色(しただけ)

● ヨドバシ宇都宮店の文具売場で小さめのメモ帳を見る。タテ開きのCampusリングノートに惹かれた。罫線(普通に横罫だったけど,方眼や無地もあるのか)は片面印刷。1枚ずつ切り離せる。このサイズのメモ帳になると,切り離せるのは必須だろうかな。

● 使う場面としては,取材やインタビュー。要は相手の話をメモすることを想定している。このリングノートは使いやすそうだ。1回の取材で2冊くらい使うだろうか。

● オキナのプロジェクトペーパーのA6サイズ(以下のもの)もいいなと思った。

● でも,そんな取材などする機会もないだろうし,万が一あっても,テーブルをはさんで話を聞くことになるんだろう。
 だったら,普通のノートでいいわけだね。


● ダイソーに移って。
 ロディア様のメモパッド3冊セット。これでもいいな。こういう場合のメモは,後にそれを資料として文章をまとめるわけだから,カードのように使えたほうがいい。テーブルに広げて並べられないと困る。
 逆にそれができれば,他のことはあまり問題にならない。


● 情報カードを使うのももちろんありだ。ただし,1枚ずつジョッターに挟んだり外したりするのは,けっこう以上に面倒な作業になるかも。話を聞きながらメモるんだから,ページをめくればすむメモパッドのほうが扱いやすい。

● 一方,立ってメモすることになったとしても,A6ダイスキンでいいんじゃないかとも思う。ダイスキンの左ページだけを使ってメモをとる。右ページは取材後の補充用に空けておく。
 1冊使いきることがなくても,ダイスキンなら惜しくない。1取材1冊で行けそうだ。

2015年5月21日木曜日

2015.05.21 いつも持ち歩くメモ帳だったら

● A7サイズのセリスキンでもいいんじゃないかね。ダイスキンのA7は今はまず見かけなくなったけど,セリスキンならある。方眼もある。それをポケットにしのばせておけばいいやね。
 もちろん,ダイソーの3冊セットのリングノートでもいいんだけど。

● こういった局面で使うとなると,綴じがいいのかバラがいいのかは,ちょっと悩ましいなぁ。バラだったら,名刺型サイズの情報カードか,メモパッド。
 綴じがいいなら,やっぱセリスキンかなぁ。縦開きだったと思うんだけど,表紙が固いから普通に両面に書けるでしょうね。

● 筆記具はほぼ必然的にノック式のボールペンになるだろう。ボールペンなら万年筆ほどに紙を選ばないから,ノート(メモ帳)のほうは,機能を満たせば何でもOKだ。百均でいいかな。

● いい筆記具を使うと文章が上手くなるか。将棋でもいい盤と駒を揃えると,香車1枚強くなるなんて言うし。
 いいものは使い手の姿勢を改めさせ,それが結果に現れるということでしょうね。となると,上の質問の答えはYESでしょうね。

● いいものには幻惑効果もあるかもしれない。でもなぁ。
 安いものを使って生産性を上げているっていうのが,ぼく的理想。ろくな文章も書けないくせに筆記具はモンブランっていうのは,相当にみっともないように思う。そのみっともないマネを,昔,しちゃったことがあるわけだけども。
 使っている人には大きなお世話だろうな。もし,そういう人がいなくなったら,モンブラン,つぶれちゃうだろうし。

2015年5月20日水曜日

2015.05.20 『問題解決ラボ』の著者のノートの使い方

● 著者っていうのは佐藤オオキさん。新進気鋭の若きインダストリアルデザイナー。
 その佐藤さんが『問題解決ラボ』の中でノート(ノートブックじゃなく)について語っている。

● 紙はレシートの裏でも何でもいい。ただし,小さい紙を好む。
 大きいと,これがいっぱいになるくらいに書かなくちゃいけないのかとプレッシャーを感じるそうだ。

● 目下,メインストリームは次の2つかと思う。ひとつは方眼推奨。もうひとつは,大きい紙を使いなさいという流れ。思考の大きさは紙の大きさの制約を受ける,と。

● なかなか説得力がある。実際,そういうことはあるのかもしれない。
 が,小さい紙を何枚も使って書いて,テーブルに並べて・・・・・・っていう使い方もあるもんね。その場合は,ある程度広いテーブルを用意しろってことですかね。

● ともかくも,人によって千差万別。メインストリームがそうだからといって,それに乗らなくちゃいけないこともない。
 これが自分には快適だと感じられるやり方をためらいなく採用できるのも,たぶん,能力のうちなのだと思う。

● 切り離せない普通のノートは使わないらしい。メモパッドやカードを使っているのだろうか。
 ちなみに,付箋も使わないそうだ。糊があってゴミが付着するのがイヤだ,と。粘着力も中途半端だし。
 ただ,その要件(小さめのバラの紙)を満たしていれば,何でもいい。こだわりはない。ロディアじゃなきゃいやよとか,それはないらしい。

● 実際ね,そうしたブランドにこだわっている人の8割はダメなやつ,っていう仮説をぼくは持ってましてね(といって,こだわらないのがデキる人だというわけではない。たとえば,ぼく)。
 自分は残りの2割に入ると思っててもらえばいいんだけど。

● ある程度,頭の中で形になったら,メモは捨てる。いつまでも持っていない。そうなったあとは,頭の中に保持しているくらいがちょうどいいのだ,と。
 かっこいい。が,佐藤さんはまだ30代の半ば。10年後,20年後には違ったスタイルになっているかもしれない。

● 佐藤さんがここで取りあげているノートやメモは,あくまで仕事を進めるためのヒラメキやアイディアを書き留めたものだと思う。
 落書き的な雑記メモや日記のようなものは想定していない。っていうか,そのようなものは書いていないんじゃないか。

● 唐突に,理系=カード(紙片),文系=綴じノート,という仕分けをしたくなるんだけど,これは少々以上に乱暴だろうな。

2015年5月18日月曜日

2015.05.18 欲しい文具はないんだけれど・・・・・・

● そこをあえていうと,ポケットに忍ばせておける小さいメモ帳が欲しいかな。A7サイズのリングノートか,ロディアのようなメモパッド。
 西村晃さんは,付箋サイズのポストイットをひと束,ワイシャツのポケットに入れておいて,そこにメモするという,それだけで1冊の本を書いていたけれども,そのやり方もありかなと思うね。

● メモパッドだったら,ロディアではなくてマルマンの製品を使う。裏面が白紙なのがいい。両面に方眼が印刷されていると,裏も使っていいのかと思っちゃう。
 ま,使わなければいいだけなんだけどね。1枚ずつ切り離すものは裏面使用厳禁だもんな。

● メモパッドはSeriaにも良さげなのがある。リングノートはダイソーの3冊セットで充分だろう。
 で,ビッときたらパッと書くようにすればいい。「すればいい」って,そこが一番難しいところなんだけど。

● でも,そういうことってやろうと思えば,すでにやれるだけの装備(?)はあるんですよ。名刺サイズの情報カードとジョッターがあるんだから。
 でも,それを持ち歩いて書くなんてこと,やったことがない。

● なぜやらないかというと,理由は2つ。
 ひとつは,ダイスキンですんじゃってる。カバンに入れて持ち歩いているダイスキンを取りだして書く。それでタイミングを逸するような際どいことはない。しかも,ダイスキンに追い書きで書いていけば,メモが散逸することがない。
 もうひとつは,こちらのほうがメインの理由だと思うけど,ポケットにメモ帳を忍ばせておかなければならないほどにはアイデアや気づきが湧いてくるわけではない。湧いてるのにスルーしちゃってるのかもしれないけどね。

2015年3月7日土曜日

2015.03.07 ダイソーの「越前和紙」

● 1年ほど前に,ダイソーで和紙のメモブロックを買った。84㎜×84㎜の正方形。80枚のブロックになっている。
 それを何に使っているかというと,仕事場での伝言メモだ。誰それさんから電話がありましたっていうのを書いて,彼(彼女)の机のうえに置いておく。

● 反故になったコピー用紙を4つに切ってA6サイズにしたのをダブルクリップでとめておいて,伝言メモにもそれを使っていたんだけど,ちょっと綺麗なのを使ってみようかと思って。女子社員に伝えることもあるわけだから。

● それともうひとつ。Crossのローラーボール。このペン,線が太くて宛名書きか伝言メモくらいにしか使い途が思いつかない。宛名もパソコンでシールに印刷することが多いから,伝言メモにしか使えないと言った方がいいですかね。
 で,そのCrossを使うのに,コピー用紙の裏ってのもなぁと思ったのも理由のひとつ。

● 伝言メモに適するものは,でも,いくらでもありますね。反故紙でもいいし,メモブロックのようなものでもいいんだけれど,付箋を使っている人が多いかと思う。糊付きで固定できるので,安心感がある。
 ぼくも「越前和紙」だけを使ってきたわけじゃなくて,付箋も使えば反故紙も使うといった具合。

● で,その付箋がやたらいろんなデザインのがある。女性の多くは,自分が気に入ったものを調達しているようだ。
 ぼくはダイソーで間に合わせてしまっているんだけど,付箋とマステは女性が市場を支えていますな。