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2026年9月26日土曜日

2026.09.26 またやっちまった

● またやっちまった。人生,上手く行かないもんだ。こうやるとダメだとわかってるのに,誘蛾灯に吸い寄せられる蛾のように,同じ失敗を正確にやっちまう。
 根元を水平に削ろうとして芯を傷つけたわけではない(と思う)んですよ。それでもポキッと行ってしまった。

● 鉛筆が短くなると,芯を長く出すのがぼくの趣味(?)なんだけれども,根元を水平に削ろうとするのは,芯がもっと短くなってからの方がいいな。
 それもね,もう何度も学習してるんですよ。なのに待つことができないんですな。ままよと思ってやってしまう。

● 折れた芯は芯ホルダーに入れて使う。鉛筆の折れた芯を利用するようになってから,芯ホルダーも使うようになった。
 この uni ホルダーは40年前のもの。物持ちがいい。クリップははずしてある。というか,さっきはずした。

● さらに。その芯ホルダーを床に落として,さらに芯を折ってしまった。何をやってるんだか。
 いくら芯ホルダーに挟んで使ったとしても,何ミリかは使い残しが出る。折る回数に比例して棄てる芯が増える。ギリギリまで使うというポリシー(?)から遠ざかることになる。

● しかし,まぁ,芯を長く出し過ぎて折ってしまうというのも,鉛筆を使った楽しい遊びですよ。そう思うことにしてます。
 鉛筆を使っていればこそ,遊べる遊びね。

2026年9月18日金曜日

2026.09.18 川崎の丸善が半額セール

● 昨日,ラゾーナ川崎に入っている丸善に行ったら,全製品(来年の手帳やカレンダーは例外)3割引きセール実施中。
 閉店するのかと思ったのだが,それなら閉店セールと打つだろうから,在庫を減らして改装するんでしょうかね。だいぶ売れたみたいで,棚はスカスカになっていた。川崎丸善がどんなふうに変わるのか楽しみですわ。

● せっかくだからなんか買ってくかと,けっこう粘って探してみたんだけどね。いくら3割引きでも欲しいものはそんなにないんですわ。
 買ったのは uni の2㎜芯(B,2B,3B),uni Palette 鉛筆削り,ZENTO のリフィル(0.38㎜の青,2本)。すべて三菱鉛筆の製品になった。鉛筆削りは使えると思うのだが,あとは使うかどうかわからない。

● 今日行ったら5割引きになっていた。長期休業に入るらしい。その後,再開するかどうかはわからない由。
 店全体がなくなるわけではない。どうやら,文具部門は消えるんじゃないかという印象を持ったのだが,確たることはわからない。

● 5割引きとなると,何か買わなきゃ損と思ってしまうのは貧乏人の性。スーパーのタイムサービスと同じね。
 総菜が半額になると,要らぬものまで買ってしまう。食べ切れないで棄てるか,それじゃもったいないからと無理に食べて太ることになる。そんなことをしてたんじゃいつまで経っても貧乏のままだし,身体にも悪い。わかっちゃいるけど止められない。貧乏人あるある。
 要らないだろうなぁと思いながら,5割引きなんだから買わなきゃ損と思っちゃうところが,われながら何ともなぁ。

● まず,ZENTO のスタンダードと青の替芯4本(昨日も2本買ってる)。
 ZENTO はたぶんスタンダードが一番使いやすいんじゃないかと思う。シグニチャーモデルなどと騒いでいる輩は何のために ZENTO を買おうとしているのか。って,ぼくも買っちゃったんだけど。

● 次にトラディオ・プラマンのリフィル,黒5本。リフィルといっても,リフィルだけで使える。本体要らず。本体も持っているけれども。
 最近始めた写経に使えるかなと思って買いました。プラマンはトメ・ハネ・ハライがちゃんと表現できるというので。そこまでの字を書くわけじゃないんだけどね。
 あと,携帯用のハサミを買い増した。いくら携帯用といっても紙を切るには向かないかもしれない。

● 昨日も買った uni の2㎜芯(B,2B,3B)を追加購入。これなんか典型的にアレですよ。昨日より安く買えるんだから買っとかなきゃ,という発想ですよ。
 ぼくは鉛筆小僧(じゃなくて,鉛筆爺)なので,2㎜芯のシャープペンや芯ホルダーなんか使いやせんのですよ。なのになぜ買う? われながら不可解ですわ。

● 他に,STAEDTLER の芯ホルダーや OHTO の極々細シャープペンもいったんは手に取ったのだが,冷静にも元の棚に戻した。使うかもと思っちゃうんですな。買うかという気持ちがそう思わせる。
 実際には使いやしない。何度も経験してわかっている。だったら,今回買ったすべてのモノを押し戻すべきなんですけどねぇ。

2025年10月15日水曜日

2025.10.15 在庫管理はしなくちゃね

● 短くなって手削りに移行した鉛筆の芯をまたまた折った。いや,芯が折れた。今回は根元をカッターで削り取ってしまったわけではない。芯はしっかり残っている。
 しかし,あまりに芯を長く出して,湿度が高く紙が湿っているときに,普通に(つまり,鉛筆を寝かせないで)書いていると,ポキっと行くことがある。

● そんなことをする人はいないだろうから,何の教訓にもなるまいが,そういうこともあるぞということで,ひとつよろしく。

● 宗旨を変更して,折れた鉛筆芯は芯ホルダーに咥えさせて使うことにした。
 この芯ホルダーも40年前に買ったもの。現在までの使用時間の総計は10分に満たないと思う。なのに捨てないで持ってたんですよね。
 ちなみに,芯ホルダーだとその先端の形状からして,鉛筆よりも芯を有効使用できる。芯がより短くなるまで使うことができる。

● 物持ちがいいと言うより,在庫管理をしていないからだな。溜まるに任せているからだ。
 前に買ったことを忘れているから,同じモノを何度も買ったりもする。

● モノなんか過剰に抱え込んでも,いいことなんか何もない。断捨離なんてしなくていいから,せめて在庫管理はしましょうよ。
 つっても,限度を越えて溜まってしまうと,在庫管理になんて手をつける気にもなりませんな。ぼくはそういう状態です。

2025年9月10日水曜日

2025.09.10 鉛筆に代えてシャープペンや芯ホルダーを持ち歩く?

● 筆箱に鉛筆をいれて持ち歩いているけど,シャープペンや芯ホルダーにしてしまえば、鉛筆削りを持たなくていいんだぞ,と(芯研器は要るけど,ずっと小型だ)。
 このことは何度も考えましたよ。筆箱の中身を少なくできる。したがって,筆箱を小さなものにできる。

● KENT(内田洋行?)のホルダーはグリップが細い。北星「大人の鉛筆」くらいはあって欲しい。じゃ,「大人の鉛筆」を連れ出すか。
 って,やっぱり鉛筆になるんですけどね。

● 鉛筆は補助軸を装着した状態の方がカッコいい。一人前になった証だ。できればこの状態で持ち出したい。
 が,これも脳内の遊び。そんなことするはずがない。これをやると,逆に容量が大きくなりすぎる。深さのある大きな筆箱を用意しなければならなくなる。

● 結局,鉛筆に代えてシャープペンや芯ホルダーを持ち出すことはないし,補助軸は必要に応じて1本だけ筆箱に入れるという,変わり映えのしない結論になる。

● なぜシャープペンや芯ホルダーではダメなのか。ダメな理由なんて何もないんだけどね。あまり意味のないこだわりを持っちゃってるのかも。
 出先でも鉛筆を使いたいということなんだけど,鉛筆でなければけない理由は,自分でもよくわかりません。

● 鉛筆は外に持ち出そうとするとけっこう厄介な筆記具なのだ。小学生は,その厄介なものを毎日持ち出しているのだな。
 大きな筆箱をランドセルに入れて。意味のない苦行だと思っている小学生は多いことだろう。

2025年8月15日金曜日

2025.08.15 プロの設計士が使っていた道具を受け継ぐ

● と言っても,メルカリでポチったということですけどね。

● まず,初代のユニ。ダース箱に貼ってあるラベルには3Hとあるが,中身は3H〜Hの uni が11本。
 「ユニは三菱鉛筆の総力を挙げて完成した最高級の製図用鉛筆であります」「描き減りの少ないことは,すべて一本の線の先端から末端まで同じ太さを必要とする製図の場合,特に重要なことであります」となどと書いてある紙片が入っている。
 初代ユニを入手するのは初めてではなく,この紙片に接するのも初めてではないはずだが,今回はしみじみとその文章を読んでみた。時代がかっている文体から,三菱鉛筆開発陣の自負が伝わって来るようではないか。

● 次に,9000番の缶ペンケース。ラベルにはHとあるが,中には3Hの uni が1ダース。9000番の鉛筆は1本もない。全部使い切ってユニを買い足したんだろうか。
 こちらにも「No.9000三菱精密製圖用鉛筆を用いた場合は,烏口で墨入れする必要なく,鉛筆製圖そのままから,クッキリとした感光圖面(陽画,青寫眞ともに)が得られます。その理由は,・・・・・・」と書かれた敷紙が入っている。
● 4H〜Bの鉛筆が17本。一番多いのは uni-P のH。初期の両切りタイプ。
 9800は4H,2H,HB。8900の2H。地球桜717のHB。

● 芯ホルダーと替芯。5本のうち,1本はKENT。残りは三菱。ひとつは,ノックのキャップがない。

● 0.3㎜と0.5㎜のシャープペンの替芯。コーリンのもあった。硬度は2H〜B。

● コンパスとサンスケ。学用品じゃなくてプロユースのやつね。

● 昭和の御代に設計の仕事をしていた人なんですな。出品者は女性のようだ。父上のものを娘さんが整理したのだろう。
 コンパスが迫力ある。製図するにはこんなに必要なのか。
 鉛筆や芯ホルダーも3Hとか2Hの硬いものが多い。図面を引くときのお約束ですよね。

● しめて2,500円でした。このうち,ぼくが使えるのはHB以上の鉛筆くらいのものだ。

2024年4月8日月曜日

2024.04.08 芯の尖りがとれて筆線が太くなってきてからが,鉛筆は面白い

● ここまで鉛筆を使ってきて思っていること。芯を削って書き始めて,芯の尖りがとれて筆線が太くなってきてからが,鉛筆は面白い。
 軸を回して細く書けるところを探すのも面白いし,それも叶わなくなって,太めになった線で描き続けるのも意外に面白い。鉛筆を削る頻度が減った。

● “芯の尖りがとれて筆線が太くなってきてからが,鉛筆は面白い” のなら,芯ホルダーや北星の「大人の鉛筆」のように,2㎜芯を使っているものならどれも同じはず。
 理屈はそうなのだけども,実際にやってみると鉛筆の方が味わいが自然という印象ね。

● そんなことをして遊んでいる間に,ダイソー補助軸ならユニホルダーを装着できることを発見。ぼく一個はそうした方が書きやすくなると思うが,お勧めはしない。
 ダイソー以外の補助軸には入らない。仮に入っても,入れない方がいいと思う。モノは大切に使わないとね。

2018年10月26日金曜日

2018.10.26 三菱鉛筆のユニホルダー

● 仕事でお世話になっている三菱鉛筆のユニホルダー。右が昔の古いやつ,左が今のやつ。
 重さを量ってみたら,昔のが16gで今のが12g。金属部分を減らした結果だろうか。高級感は昔の方が勝る。キャップのてっぺんが金属なのが効いている。

● 昔のやつを使ってきた。ぜんぜん壊れないから,これからもそっちを使っていく。
 書類をピッピッピとチェックしていくには,結局これが一番。もちろん,芯は削らないで使う。

● 頑丈一徹。芯はBを使っているが,2Bあたりがちょうどいいかもしれない。毎日使っているのに,芯がなかなか減らないから(1年で1本使うかどうか),なかなか交換できない。
 この丈夫で長持ちというのも,ここまでになると1本あれば一生使えることになりそうだ。

● これが曲者で,飽きっぽい性格だと(自分のことだが)途中で別のに替えてみたくなる。問題がないのに替えると,たいていいい結果にはならないとしたものだ。
 わかっていても替えたくなるくらい長持ちするね,これ。

● 三菱鉛筆の中ではかなり地味目な製品だと思う。クルトガのような先端技術をまとっているわけでもなく,華やかでもなく。
 質実剛健。俺は昔からずっとこれでやってきたんだよ,文句あっかよ,というたたずまい。

● ユーザーも多くはないと思われる。小中高校生にはほぼ使われていないだろう。これを仕事ではなくプライベートで常用している人に,どんなふうに使っているのか聞いてみたい。
 ぼくなどが思いつきもしないユニークな使い方があるのではないかと思う。

2018年10月24日水曜日

2018.10.24 北星「大人の鉛筆」とコクヨ「Campus Junior Pencil」

● 手持ちの筆記具をザッと確認した。0.9㎜シャープが5本ある。うち,プラチナのプレスマンが2本。2㎜シャープが2本あって,他に1.3㎜が1本ある。0.5㎜なんか数えるのがイヤになった。
 ボールペンではジェットストリームとシグノが多数。サラサも何本か。万年筆は買いためておいたPreppyが数本。パイロットのエリート万年筆。外国製の万年筆やローラーボールも箱に入ったままのが数本(2桁に近い数本)。

● 大半は安物なんだけど,どうするんだ,これ。使うあてなんかないぞ。筆記具はプレジールしか使ってないんだから。
 ちなみに,プレジールで使うためのカートリッジインクも大箱で買っている。プレジールしか使わないとしても,死ぬまでにこのカートリッジインクを使い切れるんだろうか。

● まったく使わないのも何なので,この中から北星の「大人の鉛筆」とコクヨの0.9㎜シャープを職場に持ちこむことにした。
 北星「大人の鉛筆」は,宇都宮駅ビルに入っている八重洲ブックセンター宇都宮店が文具の扱いを始めたときに,ご祝儀代わりに買ったもの。2㎜芯の鉛筆型シャープペン。軽いのが特徴。

● 仕事で書類のチェックに使ってみよう。今の仕事は昨年4月から担当しているんだけども,ずっと三菱のユニホルダーを使ってきた。ユニホルダー自体も数本持っていて,長らく死蔵を続けてきたものだ。やっと出番ができたと思って喜んでいたんだが。なおかつ,ユニホルダーで何の不便もあるわけではない。
 が,ちょっと仕事のやり方もマンネリ気味なので,道具を変えることによって目先の景色をいじってみようか,と。
 いや,それは後付けの理屈で,要は北星鉛筆の出番を作ろうということ。これって,文具雑誌で取りあげられることも多い。まったく使わないまま終わるのはもったいない。

● コクヨの0.9㎜シャープは「Campus Junior Pencil」というもので,Seriaで買った。北星もそうだけど,使うあてがないのになぜ買うかという話だ。100円だからいいという発想は最もよろしくない,と自分を叱りつけたい気分だ。
 こちらは,職場に持ちこんだところで,これに使うということもない。いつも作業台の上に出しておいて,走り書きのメモにでも使うことになるだろう。

● 困ったことに(いや,決して困ったことではないのだが),100円の製品でも普通に使っている分にはまず壊れない。「Campus Junior Pencil」は世界に冠たるコクヨの製品だ。オール樹脂だけれども,握りの部分にはかすかに弾力があって,絶妙に使いやすい。
 走り書きに向いている。0.9㎜だから芯が折れる心配がない。速度ものる。芯は2Bが好みだ。このくらい柔らかい方が,いっそうスピードを出しやすい。

● 問題は走り書きのメモってあまりしないってこと。たいていはノートを開いてプレジールで書いちゃうからなぁ。
 伝言メモくらいだろうかなぁ。とにかく,職場に置いてみよう。

● というわけで,この2つを仕事に使ってみた。結果・・・・・・
 北星「大人の鉛筆」は1日で退役させることにした。書類をチェックするときは,ペンを紙にあててグイッと力を加えることになる。「大人の鉛筆」がそれに耐えられないわけではまったくない。のだが,芯をガッと咥える形になるユニホルダーの方が安心感があるのだ。ユニホルダーはやや重いんだけれども,この安心感には代えられない。
 「Campus Junior Pencil」は意外に使うことが多い。チェックした書類は訂正箇所があれば修正テープとボールペンで直していくのだが,副本の方をこのペンシルで直すのだ。
 昨日まではそれもユニホルダーでやっていたんだけども,さすがに0.9㎜の方がきれいに直せる。つまり,ユニホルダーは芯を削らないで使っているので。

2018年2月26日月曜日

2018.02.26 仕事で使っている文具

● 昨年4月に仕事が変わった。で,どういう仕事をしているかというと,つまるところは書類のチェックだ。
 それでも,パソコンを使わないと立ちゆかない部分はもちろんある。が,主に使っているのは次の6種。

● まずは,ミニ付箋だ。訂正したページに貼っておく。同じ書類が3部あるのだ。目印をつけておく必要がある。
 今はニチバンのPoint memoを使っているけれども,自分で選んだものじゃない。会社の支給品というか,会社で一括購入しているやつ。

● 修正液。見え消しで直してもいいんだが,時に(というか,しばしば)修正液を使って上書きもしている。この修正液はダイソーで買ったもの。
 使い勝手はどうなのかといえば,少し薄いような気もする。重ね塗りをしなきゃいけないことがわりとある。が,メーカー品を使ってたときも同じだったかも。

● ハローキティのシャープペン。芯は2B。だいぶ昔に相方が買ってきたものを,ぼくが譲り受けた。使い勝手がいいとは思っていないんだけど,もったいないから使っている。
 シャープペンの使用頻度はあまり多くないので,そこがストレスになることはあまりない。

● 昨年の今頃,宇都宮市の公共施設で配っていたボールペン。ぺんてるのFeel(VICUÑA)。低粘度油性の0.7㎜,黒。とても気に入っている。ノベルティであることはまったく気にならない。
 もともとのインクは使い切ってしまったので,リフィル(BXM7H)を買った。2本買ったので,その2本を使い切るまでは,このノベルティを使い続けようと思っている。

● 仕事で最も使うのが,ユニホルダー。芯はB。削らないで太いまま使う。これでパッパッとチェックを入れながら書類を見ていく。
 使い勝手に不満はないけれども,少し重いかも。ダイソーの2㎜シャープとコクヨの1.3㎜シャープも手元にあるので,替えてみようかと思うことがある。
 が,ユニホルダーも20年以上,出番がなくて寝ていたものだ。やっと使う機会ができたので,これはこれで嬉しくてしょうがないのだ。

● 赤ボールペン。これは月に一回しか使わない。何の変哲もない事務用の赤ボールペンだ。使っていてぜんぜん楽しくない。
 ジェットストリームの赤を買った方がいいだろうな。次に文具店に行ったときにでも,買っておこう。

● というわけで,どこにでもあるような文具を使って,事務作業に従事しているわけなんです。事務ってどうやってもそれ自体は楽しくないものだから,もう少し使う文具をおごってもいいかもね。
 文具を使う楽しさを味わうために仕事をする。というふうに持って行くことを考えないとね。

2014年6月7日土曜日

2014.06.07 三菱ユニホルダー

● 三菱のユニホルダーが出てきた。赤と黒。相当以前,ひょっとすると四半世紀も前,に買ったものだ。
 赤はしばらく使った記憶が間違いなくある。が,黒はただの一度も使ったことがないと思う。

● 四半世紀ぶりに試し書きをして見たら,何の支障もなく使えるじゃありませんか。さすがは世界に冠たる日本の文具メーカーの製品だ。
 でも,これ何に使うかっていうアテは今でもない。

● A4コピー用紙を黒板に見立てて,チョーク代わりに使うかな。2Bの芯を入れてね。芯はとがらせないで使いたい。とがらせるんだったら普通のシャープペンでいいわけで。そもそも,芯削り器はないしね。
 要するに,落書き用といいますかね。芯は2㎜あるんだから,長く使えるでしょう。