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2026年9月6日日曜日

2026.09.06 スマホのスキャン問題

● スキャンアプリは MS-Lens を便利に使わさてもらってた。さすがはMS,無料アプリなのに広告はないし,使い勝手は最高だ。
 ところが。今となってはずいぶんと前のことになるが,MS-Lens が OneDrive アプリを入れないと使えない仕様になった。

● あらま。速攻削除。CamScanner に替えた。保存にひと手間増えてしまうのだが,概ね満足。
 これで行こうかと思ったのだが,CamScanner,広告が邪魔でねぇ。時に悪どいのが入るんですよねぇ。
 ちなみに,最も悪質な広告がこれだ。消しようがない。普通は5秒待てば消せるのだが,これはどうやっても消えない。この広告が出たらいったんアプリ終了。もう一度やり直すしかない。

● 昔々,有料版を買ったことがあるんだけれども,当然,チャラになっている。今からだと,年額5,400円でプレミアム会員になれば広告が消えるんだが,それほどの価値はない。
 価値とはこちらとの関係の間に生まれるものだから,あくまでぼくにとっては価値がないってことね。

● MS-LENS,懐かし。言っても詮ないことながら。
 Google LENS にスキャン機能を搭載してくれないかなぁ。OneDrive アプリを入れてみるか,毛嫌いしてないで。

● 我慢して数カ月間,CamScanner の無料版を使い続けてたんですけどね。ストレスまみれになるんですわ。
 ところが。今頃になって GoogleDrive にスキャン機能があることを知りました。GoogleDrive は長年使っているのに,スキャン機能があったことを知らなかったとは恥ずかしいッス。
 広告なしで無料。当然,こちらを使っていくことにします。使ってみたらバッチグー。ストレスがひとつ減った。
 GoogleでできることはGoogleでやった方がいい。インストールするアプリは増やさない方がいいし,何と言っても広告が入りませんからね。

● ただし,Wi-Fi に接続している状態じゃないとアップロードできない。問題というほどではないけれども,不便は不便。
 ことここに至って,MSの OneDrive アプリを入れてみましたよ。いいじゃないですか。Wi-Fi 環境じゃなくてもアップロードされる。

● これで問題解決。何だよ,最初からこうしていればよかったよ。
 と,喜んでいたら,また問題発生。2つある。1つは,pdf か jpg かの選択ができなくなったこと。機械的に pdf で保存されてしまう。
 pdf を jpg に変えることは普通にできる。けれども,わざわざそんな作業をさせられるのは不本意だ。

● 2つめは端末にダウンロードすることができなくなったことだ。これも訳がわからない。当初はできてたんですよ。
 いや,これはね,ぼくがスマホ側の設定をいじったことが原因かと思ってみるのだが,思いあたる節はとりあえずないんだな。

● というわけで,GoogleDrive でやっているんだけど,問題がないわけではない。1つはやはりダウンロード。こちらはでかることはできるんだけれども,GoogleFiles を介さなければならない。ひと手間増えた。以前は GoogleFiles なしでもパッと見つけることができたんだがな。
 もう1つは,GoogleDrive でスキャンすると,特定の色が白に変わってしまうことだ。薄い青系が弾かれてしまう。明るさを変えてもダメだ。

● けれども,広告のストレスからは解放される。それに比べれば,上記の問題など問題のうちに入らない。
 謹んで使わせていただきますよ。

2026年4月23日木曜日

2026.04.23 新スマホ,使い初め

● スマホを買い替えた。15日に Motorola の g66j を Amazon でポチって,16日に届いた。
 なんだけども,データの引継ぎが億劫で,今日まで開封もせずに放置。さすがにこれ以上はというわけで,今日から新スマホに移行することにした。

● アプリを入れ直す手間はないのだけれども,面倒くさいね,この作業。トップ画面のアプリの並びはあとから調整しなくてはならないし,メーカー独自のアプリが入ってしまうし(削除できないものもある),いちいちイラつくことが多い。
 ひょっとすると,あらためてアプリを入れ直した方が早いかもな,と思いましたよ。

● 引き継げないアプリもある。Google Play ストアじゃないところからインストールしたアプリは引き継がれないんでしょうね。セキュリティーの観点から納得はできるんだけれども。
 “Waaaaay!” は引き継がれなかった。方向音痴を救済する神アプリだったんですけどね。
 ところが。“Waaaaay!” って iOS にしか対応しなくなったんですか。Android 対応のものはなくなったっぽいんですよ。
 方向音痴なんて iPhone ユーザーにしかいないよ,ってことなんですか。Android ユーザーはもっとハシハシしてるでしょ,ってか。

● 𝕏 の下書きに入れておいたのも消えていた。旧機種を起ち上げて,Google Keep にコピーした。
 「ツイメモ」も使っているのだけれど,これもクラウドに保存されるのではなく,端末に残る。Googleバックアップでは掬えない。アプリの中でバックアップ処理をしなくちゃいけない(旧機種で Google Drive にバックアップし,新機種でインポートする)。

● 写真は「ギャラリー」で整理しているのだが,端末保存だからバックアップしとかなきゃいけないんだろうと思って microSD にコピーした(Amazon Photo にバックアップされているはずだから,そもそもそんなことはしなくていいんだけれども)。
 けれども,写真は新機種にそのまま移行していた。Why? microSD に退避させたのはムダな作業になってしまった。

● LINE のトークは消えてしまっても構わないから,特段の手当はしなかった。これはフローの典型だものね。リアルの声による会話に近い。声は出すそばから消えていくが,LINE のトークも残すものではない。

● LINEってさ,左の写真の LINE ギフトだの,LINE◯◯だのを表示するなとは言わないけどさ,いちいちトップ画面に未読数として表示するのはやめてくれんか,と思ってました。
 これって,表示しないように設定することもできるのかい? それをやると,電話がかかってきても知らせてくれないなんてことにはならないのかい?
 でも,できるんですね。恥ずかしながら,ぼくが知らないだけでした。これを表示させないようにできたのは収穫ですよ(本体をタイムラインに出さないようにするのは無理ですよ)。その代わり,表示して欲しいものまで表示しなくなるわけで,さて,これで良かったのかという新たな疑問が生じてきたのではあるけれど。
 ちなみに,LINE はよほど親しい人限定で使うのが吉ですよね。単なる友人と LINE でつながるなんてのは阿呆のやることだよな。そんなことをするくらいだったら,友人なんかいない方がいいと思うわ。

● モバイル Suica やゲームはアプリごとに手続きが必要になるしね。何でもスマホに入れると,買換え時の手間が増えますな。
 チャチャッとできるようになってくれんか。昔はこういう作業を楽しめたのだが(昔のパソコンはOSからインストールしたんだもんな,フロッピーディスクで),年を取るとダメだ。iPhone ユーザーの奥様が仰るには,iPhone は簡単よってことなのだが,本当かね。

● ただ,面倒くさいがゆえに,アプリの見直しをするのにいい機会になるかもしれない。あまり使っていないアプリはこういう機会に削除するといいんですよね。
 引っ越しと同じです。不用品をまとめて処分する機会になります。

● ともあれ,新スマホに移行しましたよ。何台目になるかね。最初に買ったとの,2代前のまでは憶えてるんだけれども,その間はほぼ記憶が溶けかかっていますな。
 6.7インチディスプレイは自分史上最大画面。それによる使いやすさ,使いにくさは特に感じない。重さも Xperia 10 よりもズシリと来るのだが,だからといって何がどうということではない。

● ステレオスピーカーも今はあたりまえになっているのでしょうね。ミドルレンジというよりローエンドの g66j でもステレオスピーカーなんだもんな。
 スマホで音楽を聴くときには,BT スピーカーに飛ばしてるが,You Tube で昭和歌謡を聴くときにはスマホ単体になる。そういうときには何気にありがたい。
 ローエンドでもステレオスピーカーってのは凄いですよ。スマホはモノラルだから音楽を聴くときはイヤホンを使え,というのが最近までの常識だったじゃないですか。

● 新しいスマホはバッテリーが保つ。これなら1日中フルに使っても,バッテリーの心配は要らない。
 元気がいいという印象になる。青春時代のスマホだわ。スマホには青春時代だけあればいい。
 人間は,たぶん,そうじゃないんだろうけど。てか,青春時代なんて恥で埋まっていて,あの頃に戻してやると言われても,絶対お断りだもんな。

● ともあれ。いいスマホとはつまり,バッテリーが保つスマホのことだな。
 3万円の安いスマホですが,ワタクシメには充分過ぎます。


(追記 2026.05.17)

● moto g66j を鋭意使用中。エントリーモデルで充分です。
 唯一の不満はホーム画面のグリッド(アイコンの配置数)変更ができないこと。4列なのを5列に変えたいんですけどね。

● ググると変更の方法が出るのだが,moto アプリ→「カスタマイズ」と辿っても,「レイアウト」または「グリッド」が出てこない。ホーム画面の何もない場所を長押ししても同じこと。
 ところが,moto g66j の解説動画を見ていると,5列になってるんですよねぇ。どゆこと?

2026年4月15日水曜日

2026.04.15 スマホを換えることにした

● あっハハハ。ぼくのスマホの Android バージョンは12だった。ライトユースだし,それで困ったことはないんだけども。
 いや,でもさ。ぼくが使っているのはXperia 10Ⅲなんですよ。Ⅳが出てからヤフオクで買った。
 OSのバージョンアップが切れているのはいいとして,セキュリティーサポートの期間も過ぎているに違いない。どうなんですか,こういうのは。銀行アプリや FeliCa は使ってないんですけどね。

● 以上は先月20日あたりに 𝕏 にポストしたこと。無料のセキュリティーアプリを入れてみたりもしたんだけれども,なんだか五月蝿い気がして,結局,削除した。
 その後,モバイル Suica を導入したので,現在は FeliCa を使っている。

● そういうことよりも,スマホのバッテリーがいよいよ保たなってきた。1日に2回充電しないといけない。1日保たないのは困る。イベントのチケットも電子化されたし,モバイルSuica で出かけたはいいが,帰れなくなることだってある。
 8月まで保たせれば4年になるので,できれば自己新記録を打ち立てたいのだが(今換えても,自己新なんだが),そもそも人様はスマホをどのくらい使い続けるのだろう。

● Gemini に訊いてみた。回答は次のとおり。
スマホの寿命は本体が約3~5年,バッテリーが2~3年が目安です。一般的には4〜5年程度使うのが一つの目安です。内閣府の調査(2025年時点)によると,スマホ(携帯電話)の平均使用年数は約4.4年となっています。かつては「2年」が主流でしたが、性能の向上や本体価格の高騰により、1台を長く使う傾向が強まっています。
「充電が持たない」「動作が重い」と感じ始めたら,まずはバッテリーの状態を確認し,4年をひとつの区切りにするのがコスパと快適さのバランスが良いですよ!
● 本体が約3~5年,バッテリーが2~3年の寿命なら,同じスマホを使い続けられる限界は3年のはずじゃないかと思うのだが,4.4年が平均らしい。バッテリーを交換する人はいないと思うんだけどね。
 iPhone は長く使われる傾向にあるとは聞いたことがある。内閣府の調査にはガラケーも含まれてるのだろうが,ガラケーを使ってる人ってのは,どれくらいいるんだろうね。これも Gemini に訊くと,全体の3%らしい。平均値への影響は無視していいね。

● 使い方によって変わるから(たとえば,風呂場で使う人もいるだろう),平均値にこだわるのは無意味なのだが,自分の使い方は平均的だと思ってるのでね。
 自分は平均的だと思うのは,人間にビルトインされた性癖のようなものかね。一方で,自分は人とは違うと思いたがることもあって,これまた人間にビルトインされた性癖なのだろうと思っている。

● 次に買うのは Motorola の g66j と決めている。スマホに3万円以上は出さない。
 𝕏 にポストしたり,YouTube を見たりするだけのライトユーザーなのだから,ハイエンドのスペックは不要と言うより邪魔だ。

● で,g66j を Amazon でポチったんですがね。この間まで28,908円だったのが,31,485円になってた。
 イラン動乱のせいでしょうかね。あれって,原油価格が爆騰しただけじゃないからね。イラン動乱自体は短期間で収束すると思ってるけど,収束したからといって原油価格が動乱前に戻るとは限らない。これからはインフレ加速の時代だぞ,デフレマインドは捨てなきゃダメだぞ,と教えてくれてる事象でしょ。
 3万円以上は出さないとは言ってられなくなった。5万円以上は出さない,に変更しないといかんね。

● 画面はFHD+,microSDが使えてイヤホンジャックあり,5Gと eSIM に対応してるのだから,まずもって文句はない。
 今度こそ,4年使ってやるぞと思ってますわ。7月には新モデルが出るのかもしれませんが。


(追記 2026.04.16)

● 昨日,Amazon でポチった moto g66j が届いた。が,ポチったとたんに Xperia のバッテリーが保つようになった。もっとオレを使ってくれよ,ってか。
 そんなことのあるはずもないのだが(こちら側の認知の歪み),g66j を開封する気にならない。しばらく放置するかもしれません。
 データの移行が面倒くさくてね。Googleバックアップはすんでるんだけど。

● 昔の自分なら嬉々としてその作業をしたと思うんだけども,老いた今ではひたすら面倒くさい。
 スマホの使用期間が延びたのは,性能向上や価格の上昇の他に,この面倒さがあるんじゃないかと云々。高齢者もスマホを使うようになったからじゃないか。

● 新しいスマホが届いても,まったくトキめかなくなったのは,データ移行が面倒だってことのほかに,スマホがすっかり当たり前のモノになったからでもありますね。夢を見させてくれるガジェットではなくなった。これをコモディティ化というのだろうけど。
 スマホなしでは夜も日も明けぬことは間違いない。スマホなしの生活などあり得ない。インターネットは必須のインフラなんだけれども,必須であるがゆえに夢は見れない。かつて見ていた夢が現実のものになったのでもあるけれども。

2026年2月11日水曜日

2026.02.11 そろそろスマホの買い替え時か

● スマホのバッテリーの保ちがいよいよ落ちてきた。湿気はバッテリーの大敵ですな。防水だからといって入浴中もスマホをイジるなんてのはよろしくありませんね。
 8月まで使えば丸4年。最長記録を伸ばせるのだがな。そろそろ買い替えかな。

● 使用中のスマホは SONY の Xperia10Ⅲ。Ⅳが出てからⅢを買った。
 大した使い方はしていない。最近はこのブログもパソコンではなくスマホで更新するようになった。あと,𝕏。ネット閲覧。You Tube を見る。アプリでFMを聴く。Google Keep でメモすることもある。時々,Gemini。
 要するに,ごくごく一般的なもの。ちなみに,モバイル Suica は導入していない。

● リソースを最も必要とするのはゲームらしいのだが,ぼくがやってるのは昔ながらの「上海」だけだ。これはあまりリソース喰わない。
 というわけだから,スマホは最新型なんか要らない。型落ちしたので充分。

● で,次に何を買うか。こんなもんでいいと思ってるんですよ。Amazon で17,091円で買えるモトローラの g05。
 バッテリーは5,200mAh だし,イヤホンジャックもあるしね。eSIM 非対応で microSD も使えない(いや,使えるのか?)。が,記憶容量は128GBある。メモリも8GB。充分でしょうよ。
 5Gにも対応していないんだけど,5Gなんてそもそも使ってる人,いるんですか。

● それではあんまりだと言うのであれば,ひとつ上のランクのこちらでもいいかな。Amazon で28,908円。
 こちらは5Gと eSIM にも対応。ディスプレイも上のHD+に対して,こちらはFHD+。

● でも,アレだよね。こうしてスペックについて書いていると,呆れるほど進歩してますよね。2万円もしないスマホのディスプレイがHD+なんですよ。5,200mAh のバッテリーを積んでるんですよ。
 HD+? そんなの要るのかよ,とぼくなんかは思ってましたよ。それもほんの数年前のことだ。パソコンの時代からそうなんだけども,スペックの進歩は凄まじい。
 だけども,スペックの進捗ほどにスマホでできることは増えていない。快速化された感じもあまりしない。あらぬ方向を見ているからですかねぇ。

● 引き続き,Xperia を使ってもいいと思う。10Ⅴでいい。24,699円で買える。
 Xperia10 のいいところは,とにかく軽いこと。Ⅴからスピーカがステレオになっんじゃなかったかな。FMで音楽を聴くときはBTスピーカを使うので,スマホ本体のスピーカはどうでもいいっちゃどうでもいいんだけどね。

● ともかく。パソコンやスマホに3万円以上は出さない主義。安いのでいいです。それで全然困らないんで。
 ハイエンドでなければならないような高度な使い方はしてないし,しろと言われてもできないと思う。

2025年10月18日土曜日

2025.10.18 ほぼ日手帳アプリ

● 昨日(17日),ほぼ日手帳アプリをインストールした。ある程度の期間,使ってみてからでないと評価できないんだろうけども,以下に感想を述べる。
 最も期待していたのはメモ機能。メモは Google Keep とツイメモを使っている。𝕏 もメモと言える。それらをほぼ日手帳アプリに移行するか。

● 画像はクラウドにアップロードされない。ほぼ日手帳アプリにあげたからといって画像データを削除してしまうと,この世から画像が消えてしまう(Amazon Photo や Google Photo を使っている人が多いだろうから,その辺の問題はない場合が多いかもしれないけどね)。
 画像もクラウドにあげるためには有料会員にならなきゃいけない。無料会員のままだと,Google Keep やツイメモに取って代わるメモアプリにはならないんだな。

● その代わり,無料アプリなのに広告がない。ほぼ日関連の告知はあるけどさ。
 年額4,980円を支払ってプレミアム会員になるか。少し考えどころね。このアプリがいつまであるのかってのもあるしね。

● “センパイ” のコメントはけっこう面白い。というか,癒されますよ。「今日のひとこと」には一言ではなく,詳細な日誌を残すことができる。そうするのがいいかどうかは別だが,色々と面白い使い方ができそうなアプリではある。
 無料のままでも過去のテキストを全てここに集約することは可能だ。ちょっとやってみたんだけど,すぐに虚しくなってやめた。必要に迫られないからだな。

● いずれにしても,だ。このアプリを自分の中核に置こうとすると,プレミアム会員になるのが前提だ。
 自分しか見ない自分のホームページを作るのに,格好のアプリだけれども,そのためにはプレミアム会員になること。自身のブログのバックアップにも使える。その必要があればだが。

● 位置情報を許可しているわけだ。そうでないと,このアプリの特性が発揮されない。が,その位置情報の取り方が律儀というか,何というか。
 画面が煩くなった。バッテリィの消耗も激しくなった気がする。動作が重いようにも感じる。そういうことが気になるタチだ。

● もう一点。自分の1日を残さず拾うと,ノイズが多くなる。画面への表示の仕方の問題もあると思うのだが。
 同じことを紙の手帳でやると,脳が自動的に取捨選択してくれるから,ノイズはとりあえずだが排除される。脳が排除した中にじつは大事なものがあったということはあるかもしれないが,それを言い出したのではキリがない。「LIFEのBOOK」を作るのは,紙でやった方がいいようだ。

● ブログや SNS をやっていて,写真もあらかた SNS にあげている,移動のログも別のアプリで記録している,というのであれば,あえてこのアプリを使う理由はないかもしれない。
 1日しか使っていないのだが,アンインストールした。面白いアプリだと思うのだけれどもね。

2025年9月12日金曜日

2025.09.12 同じスマホを丸3年使っている

● 現在のスマホを使い始めて丸3年が過ぎた。自己最長記録になる。
 自然にそうなりますけどね。買い換えを促すような新製品は出なくなったからね。新しいのが出ても,これでいいかぁとなりがちですよ。

● まして,ぼくなんか,大した使い方をしてるわけじゃないからさ。一番リソースを喰うのはゲームらしいんだけども,ぼくは大昔からある「上海」をずーっとやり続けているだけなんでね。あんまりリソースを使うゲームじゃないでしょ。
 ただし,「上海」に使った時間をトータルするととんでもない時間になる。1年では収まらないと思いますよ。

● 他には,𝕏 にあててる時間が長い。同じ投稿を何度も見ちゃってる。FB は2年でやめた。正直,少し捏ねくりすぎた。Instagram には手を出さず。
 NHK-FM の音楽番組を聴くのにも使っている。スマホからBTスピーカに飛ばすのが最も簡便。
 ちなみに,Amazon Prime はスマホではなく,タブレットで観ている。Amazon の Fire 10。Amazon Prime 専用ですね。他に使いようがないからね。

● 他に使っているアプリは Google Keep。ロディア No.11 や “すぐログ” やジョッターの類をいくつも買っては眠らせている。自分は外でサッとメモすることができないタイプなのだと思っていたんだけだも,そうじゃない。テキストメモはスマホで録っているのだった。
 このブログも,テキストは Keep でフリック入力するようになった。

● 結果,パソコンの使用頻度は激下がり。ので,Win11 へのアップグレードもまだしていない。
 パソコンを使うのは文書スキャナを使うときと,CDをリッピングするときだけになった。10のままでもかまわねーんじゃねーか。

● YouTube もよく見ている。将棋の対局中継とか解説チャンネルが多いけれども,いろんなものを雑多に。
 テレビよりよっぽどいいと思う。ただ,SNS と同じで,油断するとスルスルと時間が過ぎてしまっている。

● あとは,メルカリくらいか。他に入れてるアプリは,万歩計,電卓,乗換案内,スキャナアプリ(MS-Lens)くらい。それぞれ,便利に使っている。
 一番使うのはカメラですけどね。これはアプリじゃないから。
 昔はね,いろんなアプリを入れて,睡眠のデータを録るなんてこともやっていたけど,今はずいぶん絞れている(つもり)。

● 使用しているスマホは Android。ソニーの Xperia10 Ⅲ。Ⅳが出てから買ったからね。それを丸3年使ってるわけですよ。
 Xperia でいうと,1 は別の惑星に住む人たちが使うものだと思っているので,ぼくには関係のないもの。
 10 はⅦまで出ているのかな。次に買うのはⅤにしようと思ってるんですよ。スピーカがステレオになっている。それ以外の変化はあんまね,どうでもいいかな,と。

● さて。地元のダイソーで MicroSD カードを購入した。安心と信頼の Made in Taiwan。64GBの MicroSD カードが770円とはこれ如何。数年前までの価格は何だったんだよ。
 ひとつはスマホに装着。本体メモリで賄っているけど,使い始めて丸3年が過ぎたわけでね。データのバックアップを考えないといけない。
 クラウド保存が増えているから,バックアップの重要性はだいぶ低下してますけどね。その分,利用しているクラウドサービスが終了なんてことになると,慌てふためくことになる。

● MicroSD は意外に製品寿命が短いので,大容量のを買って常用の記憶媒体にしていると,とんだ泣きを見ることがある。
 2年使ったら交換するのが吉ですな。周到な人は1年で交換してるかも。

2025年5月10日土曜日

2025.05.10 Xperia10Ⅲを使いだして,そろそろ3年

● スマホは Xperia10Ⅲを使用中。色はピンク。iPhone ではなくて,Android 派。
 昔,一度だけ iPhone を使ったことがあるのだが,2ヶ月で忍耐の限度を越えた。囲われてる感が鬱陶しい。

● 8月で丸3年になる。同じ機種を3年も使い続けるのは,ひょっとすると初めてかも。
 Ⅳが出てからⅢを買ったのだが,新古品で26,000円だったかな。

● 10Ⅲはカメラ機能に苦情が多いらしい。が,素人が 𝕏 にあげるだけの写真を撮るのに,機能を問題にすることはない。
 きれいな写真を撮ることに情熱を傾ける人もいると思うが,ぼくが写真を撮るのはメモ代わりのことがほとんどだ。写ってりゃいい。

● 次に買うのも Xperia10Ⅴで決まり。Ⅶが出てからⅤを買うことになりそうだ。
 Ⅴでスピーカーがステレオになった。ⅥはⅤからそんなに変わってないんじゃないか。Ⅶにも画期的な変化があるとは考えにくい。

● 最もリソースを喰うのはゲームだろう。ゲーマーの皆さんは1か5を買って下さい。
 ぼくくらいの使い方(𝕏 や You Tube を見たり,ちょこっとフリックでテキスト入力をする)なら,そもそも最新型である必要がない。記憶容量も128GBもあってはもてあますほどだ。

● もはや,パソコンやスマホに3万円以上出す気はなし。コモディティ化というのだそうだが,スマホはそういうものになった。職業や収入や年齢に関係なく,誰でも持っている。
 今日のフラッグシップが明日はあたりまえになる。そういうものに大金はかけられない。そもそも,大金なんてないけれど。

● 最新型を追っかけるマニアが昔はいたが,今もいるんだろうか。いたとしても,よほど少なくなっているのではないか。変わり者として白い目で見られる存在になっちゃってそうだ。
 変わり者は嫌いではないし,白い目で見られることを気にすることもないと思うが,自分がその列に並ぶことはない。おそらく,そういう人が多数派のはずで,ぼくもその多数派の一人という,つまらない話ではある。

● ちなみに,Xperia を携帯用の音楽再生プレーヤーとして使うことはない。専用機(WALKMAN)を使っている。
 が,自宅で音楽を聴くときには,Xperia からBTスピーカーに飛ばして聴いている。それ以外の聴き方をすることもない。そもそも,ぼくはCDプレーヤーもレコードプレーヤーも持っていない。
 

2025年5月8日木曜日

2025.05.08 スマホが入力マシンに

● 𝕏 はもちろんスマホでやっているが,ブログの更新はパソコンでしかできないと思っていた。それのりに長い文章を書くことになるのだから。
 が,去年だったか,那覇に向かう飛行機の中で,このブログを1本更新した。

● 何だ,ちょっと面倒だけれども,スマホでやれるじゃないか。
 何度か繰り返すうちに “ちょっと面倒” の度合いが薄くなり,今ではスマホで更新するのが当たり前になった。

● パソコンは持ち歩く気にならないが(外国人は,女性でも,持ち歩いてる人がけっこういる),スマホはいつも持ち歩いているわけだから,ちょこちょこと入力を続けて,とりあえずの完成形に持っていくという使い方ができる。
 入力はパソコン,スマホは閲覧専用と思っていたけれども,外付けキーボードなしでも,スマホが入力マシンにもなっている。

● 実際,パソコンを起ち上げる機会は大きく減った。CDのリッピングや文書スキャナをつなぐことがなくなれば,パソコンは不要かもしれない。
 パソコンでは無理だがスマホならできることは色々あるが,その逆はそんなにない。

● Windows11 へのアップグレードがなかなか進まないらしいが,そもそもパソコンは昔ほど使われなくなっているのだろう。MS が Windows を更新するとパソコンの買い替え需要が発生して,業界が沸き返ったのはすでに遠い過去のことになった。
 企業や役所では今でも Windows パソコンが使われているのだろうが,パソコンは今や,会社でしか使われないものになりつつある?

● もっとも,だからこそ自分はパソコンを使う,というへそ曲がりがいて当然で,そういうへそ曲がりの中に大物が潜んでいるような気もする。

2025年2月24日月曜日

2025.02.24 家電量販店に行かなくなった

● 家電量販店に行かなくなった。ここ数ヶ月行ってない。ヨドバシとかビッグカメラとかね。
 パソコンを起ち上げることもめっきり減った。長文の編集もスマホでやるようになった。スマホはこうして毎日使っているが,コモディティ化はハッキリしている。機種に対するこだわりがない。

● で,宇都宮のヨドバシに自分の身体を運んで行った。以前と変わらない売場があったが,滞在時間は5分。ほぼほぼ興味がなくなっている。
 かつてはパソコンに夢を見させてもらっていて,今は亡き,T-ZONEが宇都宮にもあって,帰りに毎日のように立ち寄って,カタログを集めたらしていた。変われば変わるものだ。

● ほんと,パソコンは夢を見させてくれる器械だつた。生産性を飛躍的に向上させてくれる,インターネットで世界に向けて自分の意見を発信できる,自分の外部脳になってくれる,と夢を見ることができた。
 しかし,パソコンやインターネットが誰もが使えるインフラになると(クリントン大統領が言い出した,デジタルデバイドとは何だったのか),そうした夢は雲散霧消することになった。

● たしかに生産性は(仕事においてもプライベートにおいても)上がったのかもしれないが,夢見ていたのはもっとドラスティックな変化だったのだ。こんなものじゃなかったのだ。
 そのわずかな(と思える)変化も,誰もに発生するのであれば,変化として認識しづらくなる。

● ネット以前は発信手段が寡占されていたから,それにアクセスできる特殊な人たちだけが不特定多数に向けて発信することができていたが,インターネットによって誰もが無料で世界に向けて発信できるようになると世界が変わる,的なことが言われていた。が,これは需要なことを(故意か不注意によって)見落としたうえでの言説だった。
 ネット以前に発信手段にアクセスできていたのは,発信するに値する実力を持った人が多かった(もちろん,全員ではない)。その手段を持たなかった人たちの多くは,持つ必要のない人たちだった。

● そういう人たちが発信手段を持ったところで “豚に真珠” にしかならないことは,その後のSNSが証明している。
 ほとんどの場合,ネットでの配信などやったところで,誰にも注目してもらえないことが明らかになっただけだ。

● 結局,インターネットは持てる者にさらに多くの便益と利益をもたらし,持たざる者には何も与えなかった。元々の能力差を10倍にも100倍にも拡大させるものだった。
 持てる者にとっては駆動装着であるが,持たざる者にとっては玩具にしかならなかった。玩具であってもないよりいい,とは思うけれども。

● パソコンやスマホといった端末の心理的価値も低下した。誰もが持つものになれば,そうならざるを得ない。
 機種に対するこだわりも薄れていく。鉛筆を選ぶようなもので,そこにあるものでいいということになる。
 端末の価格もだいぶ安くなった。唯一,iPhone だけは粘り腰を発揮しているようだが。

● これからもパソコンとスマホは使い続ける。それは間違いないが,特別な器械ではなくなった。
 注目すべきものではなく,あたりまえのものになった。あたりまえのものでしかなくなった。

2024年8月12日月曜日

2024.08.12 スマホ,丸2年経過

● スマホはXperia10-Ⅲを使っている。Ⅳが出てからⅢを買った。ヤフオクでね。
 SIMロックは解除してくれてるし,安いし。未使用品で24,000円くらいだったかな。型落ちで充分なんですよ,ぼくの使い方だと。

● スマホやパソコンに3万円以上は出さない主義。パソコンはさすがに中古品になるんだけども,スマホだと未使用品が手に入る。
 このインフレで,これこらは厳しくなるとは思うんだけどね。

● そのXperia10-Ⅲ,使い始めてから2年が経過した。が,まだまだ使える。あと1年は使って,Ⅵが出てからⅤを買うつもり。
 Ⅴはスピーカーがステレオになってるしね。まぁ,音楽を聴くときはBTスピーカーに飛ばしてますけどね。

● 今さらだけど,スマホは人類の生活を大きく変えましたよね。インターネットが変えたんだけども,インターネット端末としてのスマホが現れなければ,ここまでにはならなかったろう。
 カメラであり,ボイスレコーダーであり,万歩計であり,音楽再生プレーヤーであり,メモ帳であり,データ貯蔵庫であり,ATMであり(現金の引き出しはできないけど),図書館であり,新聞であり,映画館であり,何よりテキスト(と画像)の送受信機である。

● 日本語ワープロから始まったIT化で,民生用の電力消費も大きく増えた。特に近年,クラウドだのAIだので爆発的に増えた。
 さらに,夏の酷暑が毎年のことになって,エアコンの稼働時間も格段に増えてるだろう。原発の全面再稼働,新規増設は避けて通れないでしょうね。これを化石燃料で賄うとしたら,どうなっちゃいますかね。

● という問題はあるにせよ,こんな便利なものを手放すことはできない。ポスト・スマホがあるのか。
 あるのだろうけれども,それがどういったものになるのか,ぼくのような凡人には想像もつかない。

2020年2月28日金曜日

2020.02.28 Twitterで音声入力

● ただいま,野口悠紀雄『話すだけで書ける究極の文章法』(講談社)を読んでいる。2016年に刊行されたもので,そのあとに出た『「超」AI整理法』を先に読んだ。
 『「超」AI整理法』では音声入力の他に,Googleレンズがすごいことを詳細に述べてあるが,こちらはもっぱら音声入力の威力と使い方を説いている。音声で入力するのにテキストで保存されることの画期性が熱っぽく解かれている。

● Twitterでも音声入力ができるのだった。何だ,今頃知ったのか,と言われるだろうけど。
 この技術はすべてGoogleが対応しているんだろうか。音声で入力したのがテキストに変換される様を見ていると,Google Keep でやるのとそっくり同じだ。

● 書くように話せる人はいないだろうから(長谷川慶太郎さんはできたらしいのだが。ほとんどすべての本を口述筆記で作ったそうだ),後から訂正はしなくちゃいけない。
 それから,句読点が入らない。マルとかテンと言ってみても,“。” や “,” にはならない。まだ試していないが,「」や『』はどうなのだろう。音声で入力できるんだろうか。

● であっても,イチからフリック入力で入れるよりは,音声で入れた方が楽かもしれない。ま,Twitter程度なら,最初からフリックでやっても要する時間はさほど変わらない。
 音声入力(口述筆記)の威力はもっと長い文章を書くときに発揮されるだろう(野口さんが言っていることの受け売りです)。しかも,Twitterのようにすぐにネットにあげるものではなく,しばらく端末(というかクラウド)に寝かせて,PCで推敲してまとめるという場合に,かなり重宝するだろう。

● スマホに向かって喋っていると,回りに誰もいなくても,けっこう恥ずかしかったりする。電話をかけてるフリをしても,恥ずかしさの克服はなかなか難しそうだ。
 しかし,おそらくは慣れの問題かと思う。

● 手書きかキーボードかではない。文字入力か音声入力かの時代になってきた。人は慣れてる方に引っぱられ,それを正当化しようとするだろうから,音声入力が力を持ってくると,それでは思考が深まらないとか,自分との対話にならないとか,色々と誹謗中傷を受けるに違いない。
 しかし,音声入力ならスマホがそのままで(つまり,何も足さなくても)入力マシンに変わる。慣れの問題を克服できれば,流れはこちらにありそうな気がする。

2020年1月29日水曜日

2020.01.29 Googleの音声入力は使えるね

● 野口悠紀雄『「超」AI整理法』で紹介されている音声入力。野口さんは“Googleドキュメント”を使っているそうなのだが,ぼくは“Keep”でやってみた。
 なるほど,これは使える。音声で入力したのを音声で保存するのではなくて,テキストで保存してくれるんだから,しかもかなり正確にテキストにしてくれるんだから,スマホは口述筆記マシンにもなったわけだ。
 もちろん,PCで校正をしなければならないけれども,元原稿がこれだけになっていれば,校正の手間はさほどではないと思う。

● 誰でもタダで口述筆記ができるようになっていたのか。いや,すごいことになっていたのだなぁ。ユビキタス・メモはこれで実現できる。これも野口さんが言っていた(書いていた)とおりだ。
 ひょっとすると,これ,初めてワープロ専用機に接したとき以来の驚きかもしれない。あとは音声入力に慣れるだけだ。

● 講演で自分が喋ったことをそっくりテキストにしてくれるんだろうか。1時間以上の長丁場でも。だとすると,相当な福音ではないか。講演が終わったときには講演録ができあがっているのだ。すぐに校正してネットに上げることができる。
 ま,ぼくが講演をすることはまずあるまいが,運転中に頭の中で長々と語っていることはある。スマホ用のピンマイクを買って(襟にとめられるやつがいい),脳内の独り言を口に出せば,スマホに伝えることは難なくできる。独り言を全部メモしておくこともできるわけだ。

● 紙のメモ帳は要らなくなったかもしれない。知らない間にずいぶん,世の中は変わっていたのだ。

2019年12月15日日曜日

2019.12.15 “スマホ+BTキーボード”がかなりいい

● “スマホ+BTキーボード”はずいぶん前から試していたんだけども,どうもピンと来ないところがあった。一度,カップリングすれば次からは自動的に接続されるというわりには,その都度カップリングし直さなければならなかったり,途中で断線したり。
 そのころ使っていたのは・・・・・・って,まぁそれはどうでもいい。ともかく,“スマホ+BTキーボード”に一抹以上の不信感を持っていたわけだ。

● ところが,スマホを ZenFone Max Pro(M2)に換えたら,折りたたみ式のキーボードを開くと文字どおり瞬時につながるようになった。キーボードは中国製のすこぶる安いやつなんですけどね。
 そうなってみるとこれはホントいい。パソコンは家にあればいい。持出すものじゃない。下手すると家でも“スマホ+BTキーボード”で足りる部分が相当ある。

● パソコンじゃないとできないこともあるので,“スマホ+BTキーボード”が完全にパソコンを代替することはあり得ないけれども,スマホでかなりのことができるってことね。こりゃいいや,と思っている。
 となると,タブレットはまず要らない。スマホの画面で入力には支障がない。ま,これはね,ぼくの場合はTwitterへの入力が過半を占めるからでもあるんだけど。

● そうしてまた昔に思いを馳せている。年寄りの繰り言じみるんだけど,ぼくがまだ20代の頃,始めてワープロ専用機が職場に導入されたときの衝撃(?)を思いだしているのだ。OASYS100Gだった(と思う)。ン百万円はするシロモノだった。
 キーボードで日本語の文書を作れるというのがまず衝撃だった。つまり,かな漢字変換という仕組ね。挿入や削除が自在にできて,その痕跡が残らないことも。
 そして,その文書をフロッピー(当時はペラペラの5インチフロッピー)に保存できるのだと知ったときの驚き。いつでもそれを呼びだして続きを書いたり訂正したりすることができる。
 夢が形になった。さすが富士通。

● それから幾星霜。当時のン百万円のワープロなんか足下にも及ばないようなことを数万円のスマホと数千円のキーボードでできるようになったのだ。何という時代だったのか。
 それでも,初めてワープロ専用機に接したときに受けた衝撃をその後,感じたことはない。Windows95のときも,ニフティでパソコン通信を試したときも,インターネットに初めて接したときも,初めてスマホを使ったときも,あれほどの衝撃は感じなかった。
 結局,ぼくにとってのAIとは,日本語をキーボードで入力し,それを質量なしで保存できることだったのかと思う。

2019年8月25日日曜日

2019.08.25 ZenFone Max Pro(M2)にしてBTキーボードとの相性もアップした

● 今回はスマホ用のBTキーボードも持ってきた。リュウドのあとに買った折りたたみ式の安い中国製。だいたい,キーの大きさが不揃いなんですよ。
 ところが。この不揃いがいいんですな。よく考えてある。ストロークの深さもちょうどいい。つまり,この安いキーボード,かなり打ちやすい。買って正解だった。

● スマホをZenFone Max Pro(M2)に替えたものだから,BTキーボードを合わせるとどんな感じかなと思って,宿泊先のホテルで少し使ってみた。
 使う機会が増えるのではないかと思う。ZenFone Max Pro(M2)側の理由による。

● まず,これだけの解像度と画面の大きさがあると,テキストの長文入力もスマホでやる気になる。横に置くと表示面積が減って使う気をなくすわけだが,この解像度なら横置きでも耐えられる(横置きはしないけどね)。
 タブレットは前から使用シーンが浮かばなくて,ほぼ興味がなかったのだが,いよいよこれならスマホだけで足りると思えてくる。

● ちなみに相方はiPadを2台所有している。小さい方のiPad Proを買ったあと,miniが数年ぶりにアップグレードされた。で,miniも買って,もっぱらminiを使っている。
 iPad Proはあなたが使いなさいよ,と言ってくれるんだけど,そういう次第なので使うアテがない。

● いやいや,自分でもChromebookを一度に2台も買って,結局,使わないで放ってあるのだ。自宅ではメインにしているThinkPadを使うのだし,出先ではスマホ(+必要に応じてBTキーボード)で足りるのだ。
 しかも,ZenFone Max Pro(M2)に替えたら,BTキーボードとの相性はさらにアップしたようなのだ。これで足りちゃうっす。

● 今回はやらなかったけれども,Amazonプライムビデオのビューワとしても,ZenFone Max Pro(M2)の小さなディスプレイでぼくは満足すると思う。
 スマホ万能論者に傾きつつある。自宅でも光学ドライブと文書スキャナを使うことがなければ,スマホで完全に自分の用途を満たすことができる。実際,自宅でもThinkPadよりスマホを使っている時間が長くなっているかもしれないほどだ。

2019年2月19日火曜日

2019.02.19 キーボード付きのモバイル端末

● Twitterでモバイル端末についてツイートしている人を2人ほどフォローした。が,彼らのフォロアー数を見ると,モバイル端末がどうのこうのという時代は過ぎたのだと思わざるを得ない。
 ここでいうモバイル端末はキーボードを備えているものを主に想定しているが,今はスマホがあるのだ。かつてのどのモバイル端末より,スマホの方が使い勝手がいいし,できることも多い。
 フリック入力に慣れてしまえば,キーボード付きのモバイル端末になど,食指が動くまい。

● が,昔を引きずっているぼくのような者は,そういうものにも食指が動いている。Cosmo Communicator が今年中には一般販売されるのではないか。
 通話もできるし,カメラも備えている。買うとすればこれになるか。重量は普通のスマホの倍になるけれども,そんなものは何でもない。
 しかし,自転車にマウントするには向かないな。何台も持ちたくはないから,やはり普通のスマホってことになるか。入力用にはBTキーボードがある。

● 結局ね,iPhoneをあの形にしたのは,大正解だったんだよね。スマホは発信機である前に受信機であるわけでね。

● というわけで,ぼくも日和って普通の形のスマホを使い続けると思う。GEMINI PDA やその後継機である Cosmo Communicator はたしかに魅力的だけれども,元が取れるほどに使い込むかというと自信がない。あんなに蠱惑的な玩具だったのに,手に入ったとたんに興味を失う,ってことになる予感。

● かつてNECが出したモバイルギアは4台持っている。当然にして中古を買った。その時点ですでにワープロとしてしか使えないものになっていたが,見事に使わないんですわ。
 ポメラを買ったとしても同じだろう。何というのかなぁ,ああいうものでビシバシとテキスト入力する自分というのをイメージしがちなんだけども,そんなことはしやしないんだよ。

2018年10月1日月曜日

2018.10.01 ThinkPadキーボードの2台目を購入

● じつはUSB接続のThinkPadキーボードをもうひとつ購入してた。1ヶ月以上も前になるんだけど。ヤフオクで3,900円で落とせた。
 この前落としたのはパームレストがあって,持ち歩くには大きすぎるのと,古い製品だからだろうけど,トラックポイントをスマホが認識しない。ので,そちらは職場に持ち込んで使っている。

● マウスの代わりにトラックポイントを操作すれば,ホームポジションから指を離さなくていい。が,トラックポイントに関しては,そのメリットは薄れつつあるかもしれない。タッチパッドの感度が良くなっているし,タッチパッドを叩くことで左クリックを代用できるから,むしろタッチパッドの方がいいかも。
 それ以上にキータッチがいい。長年ThinkPadを使ってきたので,ThinkPadのキーボードに慣れてしまっているのもあるのかもしれないけど。

● 今度のはタッチパッドはなく,トラックポイントのみ。スマホ側でちゃんと認識される。トラックポイントが効くと,スマホをパソコンチックに使えていい。
 持ち歩くのもさほどに抵抗はない大きさだ。ただ,折れちゃうかもしれないという不安はなくもない。ま,大丈夫でしょ。

● スマホにキーボードを合わせるのは,泊まりの外出のときだけなので,さほどに多用するわけではない。折りたたみ式のBTキーボードを使ってきたんだけども,BTキーボードだとバッテリーの消耗が気になった。
 USB接続ならその消耗はわずかですむ。でも,有線接続はケーブルがうるさくて仕方がない。

● もう一点,スマホ側の差込口の位置。ぼくのは下側の右寄りにある。これが問題だ。
 横にして使うなら問題ないけど,スマホを横にしたんじゃ,可動域が大きく減ることになる。やはり縦で使いたい。縦にすると,スタンドに立てるときに,差込口の位置がけっこう干渉してくる。

● ケーブルの取り回しとスタンドに立てる際の問題。この2つを解消できれば,USB接続のThinkPadキーボードはすこぶる快適だと思う。
 普通に使う分にはパソコンなんて要らないじゃん,スマホだけで充分じゃん,と言いたくなるほどだ。

● が,この2つを解消できなければ,たぶん,BTキーボードを継続使用するね。そうなると,ムダな買い物をしたってことになるなぁ。
 スタンドを自作するという手はあるのか。ぼく的にそれはなし。何かいい手はないかと思案中。

2018年8月24日金曜日

2018.08.24 スマホとBTキーボードでGoogle Keepを使う

● スマホとBTキーボードの組合せ,なかなか悪くない。泊まりの外出にはこれを持っていく。パソコンを持ち歩くよりスマートな気がする。
 パソコンでしかできない作業を出先でする人(あまりいないと思うが)以外はスマホ+BTキーボードでこと足りる。というより,その方が面倒がないのではないか。

● ただ,それでTwitterに直接入力してアップしようとすると「ツイートに失敗」する(ことがある)。Wi-Fiを認識しなくなるんだろうか。
 仕方がないので,Google Keepに入力してからBTを切って,Twitterにコピー&ペーストして,アップするなんてことをやっている。バカバカしさの極みとはこういうことだろう。
 ところが,これ,そんなことをしなくても,Keepから直接ツイートできたんですね。無知ですまんす。

● とはいえ,さすがにパソコンを使った方が入力は楽なので,家ではパソコンを使用。なんだけども,あらかたの作業は,やろうと思えば,スマホとBTキーボードでできるだろう。
 最小限度のガジェットですまそうとすれば,これになると思う。タブレットはいよいよ要らないなと思う,今日この頃。

● Evernoteは複雑すぎて,その全容をつかむことがぼくにはできない。が,Keepは単純で使いやすいと感じる。
 やったことはないが,音声メモもできるらしい(音声を録音しながら,その音声をテキスト化してくれる)。Googleのアプリなんだから,検索はお手のもの。

● と語れるほどに使っているわけではないけれども,スマホとBTキーボードとKeep,これでメモは充分じゃね?
 メモと言っては意味が狭くなりすぎるか。不定形のデータを何でも放り込んでおけるデータベースソフトと見立てることもできるのじゃないか。

● 宿泊先でOfficeを使うことはまずないけれども,Android用のMS-Officeって使いものになります? ぼくはとっとと見切りを付けて,いったんはインストールしたMS-Officeは削除してしまった。
 表計算だけGoogleのスプレッドシートを入れている。ワープロはなし。Keepで足りる。念のためにテキストエディタは入れているけど,これもほぼ使わない。

● それから,Android用のATOKって使いものになります? さっさとGoogle日本語入力に切り替えてるんですけど。

 パソコンもATOKからGoogle日本語入力に替えてるんだけど,パソコンはね,ATOKの方がいいかもしれない。

2018年8月6日月曜日

2018.08.06 BTキーボードすら大仰

この写真は6月のもの
● 泊りの外出にはパソコンを持参していた。そのためにWinのタブレットPCを買った。それがChromebookに代わった。
 最近(5月から),スマホとBTキーボードに変わった。軽量化したわけだ。

● が,FBをやめてみると,Twitterにツイートするだけになった。出先でのログを残すためにはそれで充分なのだ。
 が,そうなるとBTキーボードすら大仰になる。フリック入力ですむわけで。ツイート1本のためにBTキーボードを開くのは,かえって時間効率が悪くなる。

● ので,せっかく持ってきたBTキーボードも開く機会がない。これを活かすには,何本かまとめてツイートするのがいい。
 リアルタイム性と時間効率のどちらを取るか。基本的に時間効率を取りたいけれども,ツイートはメモ代わりでもあるので,すぐにツイートしないと忘れてしまうこともありそうだ。

● WinのタブレットPCやChromebookはまったく使う機会がなくなった。お金を捨てちゃったかね。
 普段はパソコンが主でスマホは従。出かけたときにはスマホが主で,従はなし。何かそんな感じになりつつある。スマホ依存度があがってきた。パソコン依存度が下がってきたというのが正しいか。

● ちなみに,タブレットというのはいずれ消えるデバイスではないかと思っている。というか,タブレットとノートパソコンの境界が曖昧になるんだろう。MSのSurfaceはその象徴ではないか。
 つまり,境界が曖昧になると,タブレットはノートパソコンに吸収されるのじゃないか。

2018年6月25日月曜日

2018.06.25 USBメモリのテキストデータをAndroidで編集すると・・・・・・

● AndroidにUSBメモリを接続すると問題なく認識する。なので,USBメモリに入っているテキストをAndroidで編集しようと思った。テキストエディタをインストールしておけば,編集はいくらでもできる。
 が,それをUSBメモリに上書き保存しようとすると跳ねられる。別ファイルとしてなら保存できるのだが,USBメモリではなく本体に保存されてしまう。
 編集した結果をUSBメモリに戻すことはできないんだろうか。ググってみたんだけど,どうもよくわからない。

● フローというか,現在進行中のデータはワンファイルにしてUSBメモリに入れておく。ずっとそういうやり方をしていた。USBメモリが登場する前は,CF(コンパクトフラッシュ)を使って同じようにしていた。要するに,どの端末でも使えるように。
 CF時代は,自宅のパソコンでも,出先に持ちだしたモバイルギア(NEC)でも使えるように。USBメモリも同様だ。自宅のパソコンでも,外に持ちだしたタブレットPCでも使えるように。

● 現在進行中なのだから,中身はどんどん変わっていく。いくつもの内容(大げさに言えば,テーマ)があるが,内容別には分けない。全部まとめて,ひとつのテキストファイルにしておく。
 テキストファイルなんだから,大容量は必要ない。今は1GBのUSBメモリを使っているが,目下のテキストファイルの容量は150KBしかない。

● そのフローの中から,とりあえずでもまとまったものはストックに移す。ストック情報はブログにして溜めていく。ストックになったものには興味も失せるから,自分のブログを自分で読み返すことはまずない。
 そんなふうにしてやってきた。

● ところが,外に持ちだすのはスマホだけのことが多い。幸い,AndroidにはUSBホスト機能がある。よしよしと思ったのだが,結果は上記のとおりだ。
 フローデータをUSBメモリに入れて持ち歩くのは,とっくに時代遅れなのだろう。たとえば,そのテキストをGoogleKeepに貼り付けておけばいい。データが紛失することも毀損することもなくなるし,それこそスマホから簡単にアクセスして編集して,その結果を残すこともできる。

● わかっているのさ。USBメモリに入れて持ち歩くなんて,原始時代の方法なのさ。でも,ひょっとしてひょっとすると,ネットにつながらない状態で使うことだってあるかもしれないじゃないか。
 いや,それもわかってるんですよ。そういう後ろ向きな発想をしててはダメなんだよね。

● なので,スマホにUSBメモリをつないで,スマホで編集したものをUSBメモリに戻す方法を探るんじゃなくて,クラウドを活用する方向に舵をきるつもりではいるんだよね。
 でも・・・・・・,スマホからUSBメモリに上書き保存するにはどうしたらいいんだろうか。

2018年6月19日火曜日

2018.06.19 スマホ+BT接続のキーボード 3

● 「ペアリングを解除して,再度ペアリングすると安定する」とネット記事にあったので,そのようにしてみた。たしかに安定する。怖いほどに安定するぞ。
 ペアリングの手間はさしたるものじゃないから,そうやって使うか。

● しかし,一度ペアリングすれば,二度目からはパカッと開くだけで使えるというのが,Bluetooth接続のウリだよなぁ。
 それにだ。このキーボードに愛想を尽かして,別なのを買おうと思って,ヤフオクに入札中なのだ。それも2つ。ひとつは確実に高値更新されると思うけど,もうひとつの方は落札しちゃうかもしれない(→落札にならずにすんだ)。
 それも2台ともにBluetooth接続のキーボードなのだ。何を考えてるんだろ,オレ。別のBTキーボードに替えてみても,このあたりの状況は変わらないんだろうに。

● ま,二転三転したけれども,リュウドのBTキーボードは使えるという結論にしたい。
 となったら,今度は再ペアリングしないでも安定するようになった。何なんだよ。今までの自分の操作に何かおかしいところがあったのかよ。
 というかですね,この気まぐれがBTなんでしょうね,たぶん。

● じつのところ,なぜこんなことにこだわっているかといえば,いつかやるかもしれない自転車ツーリングに備えてのことだ。荷物を最小限にしなければならないから,パソコンなんか積みたくない。
 といって,ほんとに自転車ツーリングをやるのか。可能性とすればやらない確率が高い。ならば,こんなことにこだわることもないのだ。