主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2026年1月24日土曜日
2026.01.24 鉛筆の削り面を水平にしたい
2026年1月17日土曜日
2026.01.17 鉛筆薙刀
2025年9月21日日曜日
2025.09.21 また,クツワの「シンロケット鉛筆クリア」について
2025年9月20日土曜日
2025.09.19 クツワの「シンロケット鉛筆クリア」は補助軸として使えるか
2025年8月22日金曜日
2025.08.22 またまた,クツワ補助軸礼賛
2025年8月15日金曜日
2025.08.15 クツワのありがたさが身に染みる
2025年8月4日月曜日
2025.08.04 STAEDTLER の補助軸に波が来ている
2025年7月10日木曜日
2025.07.10 クツワのオレンピツとマ磁ケシ
2025年6月14日土曜日
2025.06.14 スケルトンの補助軸はないか−クツワの「シンロケット鉛筆クリア」
2025年5月30日金曜日
2025.05.30 また,クツワ補助軸礼賛
2025年5月28日水曜日
2025.05.28 貫通式補助軸
2025年4月28日月曜日
2025.04.28 クツワ補助軸,礼賛
| 上がたんぽぽ,下がクツワ |
2024年10月12日土曜日
2024.10.12 クツワのオレンピツという鉛筆
● アトレ川崎4Fのハンズでクツワのオレンピツを見かけた。ホクサインは知っているし,8日に青森の成田本店で現物を買った(まだ使っていない)。
● 受験生に向けたもののやうだ。芯が折れにくいので,試験の解答を書くのに向いているというふれこみ。
けれども,鉛筆で芯折れなんて経験したことがない。三菱9800もトンボ8900も,書いてる途中で芯が折れたことは一度もない。
よほど細く尖らせない限りは,今どきの鉛筆は(中華製であっても)芯が折れることなどない。試験も普通の鉛筆でいいじゃないか。
● というのは,この鉛筆の価格が,ホクサインと同じ198円だからだ。3本セットで594円で売られていた。
びっくりするような価格じゃないと言えばたしかにそうだが,Hi-uni だって165円なんだから。試験の答案など55円の9800で充分じゃないか。何の問題もないはずだ。
● しかし,本人や親御さんにとっては大事なイベントだから,198円もする鉛筆を受験本番ために誂えるのだろう。
そこを突いてきてるわけなのだが,ぼくが初めて見たということは,そんなには浸透していないんだろうな。三菱とトンボを押しのけて,店に置いてもらうだけでも大変だろう。
● ところで,このオレンピツはホクサインと同じものだろうか。軸の塗装を変えてるだけで,芯は同じ?
ホクサインの特徴は,2B,4Bといった軟らかめの芯でも,芯の太さがHBと同じというところにある。軟らかくても折れないから芯を細くできるのだろう。オレンピツも同じはず。
● つまり,黒鉛+粘土 の普通の芯ではなく,ポリマー芯なのだろう。ポリマー芯はぺんてるが考案し,シャープペンの芯として製品化したもの。
ぺんてるも最近まで鉛筆を自社から出していた。ぼぬもマークシート用のぺんてる鉛筆を持っているが,それもポリマー芯だったんだろう。
● すると,クツワのホクサインとオレンピツはぺんてる鉛筆の後継ということか。
ぺんてるの鉛筆を製造していたのは,埼玉県吉川市にあるウェルビー鉛筆だったらしいから,ホクサインやオレンピツもウェルビー鉛筆が請け負っているんだろうか。
芯はぺんてるが製造しているのか。ぺんてるのシャープペン替芯を製造している工場も埼玉県吉川市にある。そういうことですか,という話になる。
● しかし,ホクサインは先日買ったので,こちらはキッパリと見送り。買う気のない客は店側でもわかるだろう。まことに相すまない。
文具も文具店も好きだが,自分が必要とする文具は一生分以上を在庫しているのだ。申しわけないが,買えるものはないのだ。
試し書きだの余計なことなしない。見るだけだから,勘弁してほしいのだ。
2024年9月25日水曜日
2024.09.25 鉛筆補助軸の2大巨頭
2024年7月10日水曜日
2024.07.09 Seria で鉛筆キャップを買う
2024年5月17日金曜日
2024.05.17 クツワの補助軸,かなりいい
2024年3月2日土曜日
2024.03.02 北星鉛筆の Pencil Guard が似合う鉛筆
2023年9月17日日曜日
2023.09.17 Vコーンに「ぷにゅグリップ」を
● パイロットのVコーン,かなりいいんだけど,グリップが細いのが難。鉛筆ほどではないけどね。
着脱可能なグリップがあるといい。もしくはホルダー的なもの。伊東屋のペンジャケットのようなド太くてド重いのじゃなくて,ピグマホルダーのようなものがあれば。
● つっても,そんなものをわざわざ出すほどには売れてないだろう。
Vコーンってそれなりに大きめの文具店に行かないと置いてなかったりするからね。
● んで,鉛筆用の「ぷにゅグリップ」(クツワ)を半分に切って装着してみた。それなりに良くなる。
が,鉛筆よりはやや太いので,着脱がけっこう大変。実用にはならんね。見ため的にもね。
● ところが,「ぷにゅグリップ」にミニサイズがあるのを知ったんで,買ってきた。
Vコーンに装着するとこんな感じ。上記のとおり,着脱はけっこうきつめ。繰り返しているうちに「ぷにゅグリップ」が伸びてくれればいいんだが。
見ためはだいぶ改善されるので,とりあえず使ってみることにする。
● まぁね,伊東屋のペンジャケットがVコーンにも使えるのであれば,それでもいいかと思わぬでもない。使えるかどうか,誰か人柱になって試してみてくれないか。
でも,そんな大げさなものより,補整は最小限の方がスマートでしょ。しばらく,これで試行してみますわ。
(追記 2023.09.19)
● ミニグリップを装着した状態で3時間ほど使ってみた。結論は,装着すべし。
着脱は面倒だが,グリップを太くした方が楽だ。少なくとも,文字を書き続けるという使い方なら,その面倒さを引き受けてもお釣りが来る。
● が,Vコーンの細さが限界かもね。これよりもちょっとでも太いペンだと,着脱の面倒さに負けそうだ。
けれども,Vコーンはこれによって常用筆記具に昇格。ミニグリップと一緒にペンケースに入れておくことにした。



