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2021年9月6日月曜日

2021.09.06 スマホのBTキーボードを交替

● スマホを入力マシンにするための外付けキーボード。3年前に買った中華製の安いキーボード(ヤフオクで千数百円だった)を使ってきた。折りたたみ式で薄くて持ち歩きも楽。
 けっこう重宝してきたんだけど,ここに来て不具合が出てきた。

● カーソルキーのうち,右キーが効かなくなってきた。効くこともあるが,効かないことが多くなった。
 かな漢字変換を担当するスペースキーも同じ。折りたたみ線の左右にあるのだが,右側がダメになってきた。左側を使えばいいわけだが,かな漢字変換はもっぱら右手親指でやってきたので,左手の親指でやるとギクシャク感がある。

● ので,昨年の5月に買っていたELECOM製品を使うことにした。Bキーが折りたたみ線の右側にあるのと,キートップが小さく,キーピッチが短く,普通に打ってる分には中華製の方がずっと使いやすい。
 中華製はキーに刻印されている文字と実際に打鍵される文字が一致しないキーがあったが(一致させる方法があったのだと思うが,探求しなかった),それはキーのごく一部なので,打鍵される文字を憶えてしまえば,それですむ話だった。
 が,ELECOMのこうしたハード的な問題はそういうわけにはいかない。

● その代わり,ファンクションキーがパソコンのキーボード並みに揃っている。DeleteもBSとFnの同時押しではなくて,独立したキーになっている。小さいながらタッチパッドも付いている。それに惹かれて買ったわけだが。
 クリック感もある。そういう意味では本格的なキーボードなのだが,それを折りたたみ式の限られたスペースに全部盛り込んだために,相当な窮屈感を抱えることになった。

● が,すべてのキーボードに言えることだけれども,使っていけば必ず慣れる。キーボードは慣れだ。実際,Bキーが右側にあることにも,すでにいくらか慣れてきている。
 ともかく,1年以上も前に買ったのを死蔵しないで,使えるようになったのが嬉しい。

2021年3月11日木曜日

2021.03.11 親指シフトに戻そうか 2

● 8日に,富士通が親指シフトキーボードの販売を中止したというニュースを見て,それなら自分は逆に親指シフトに戻ってみるか,と思わなくてもいいことを思ってしまった。
 で,Amazonで2,980円で販売されている「親指シフト表記付き USBライトタッチキーボード」を買っておくかなぁ,どうしようかなぁ,と9日に迷ってみた。

● とりあえず,「カートに入れる」ところまで行ったんだけど,ローマ字入力で困っていることがあるわけではないのでね。
 ローマ字入力なら何らの制約要因もないし。エミュレータをかませる必要もない。WindowsだろうとMacだろうとChromebookだろうと,そのまま打ち始めることができる。
 脳内で日本語をローマ字に変換しなければならないから,その分,脳に負荷がかかる? そんなものは指が勝手に動くようになっている。そこのところで脳にかけなくてもいい負荷をかけているとは,とても思えない。

● ので,「注文を確定する」ところまでは行かなかったんだけど,10日に再度見てみたら「お取り扱いできません」「再入荷の見込みは立っておりません」と出やがった。
 ありゃりゃと思って,前日カートに入れたのを覗いてみたら,そちらは大丈夫のようだ。というわけで,そこでポチっちゃったよというわけなんでした。

● したらば,今日(11日)の午前中に現物が届いた。いつもながら,Amazon,速ッ。どうなってるんだ,この速さは。
 10年ほど親指シフトで過ごしているので,たぶん指が憶えているだろう。慌てることはないから,ボチボチと行こう。
 ということでね,富士通の販売終了の件は親指シフトの消長にはほとんど影響なしってことね。富士通の高い親指シフトキーボードを使って入力していたのは,ひょっとすると法人ユーザーくらいだったんじゃないかと思うんだよね。

● 「慌てることはないから,ボチボチと行こう」という話なんですけどね。次のパソコンに買い換えたときからでいいかなと思ってるんだよね。次はデスクトップを買うつもりなので,そのときに親指シフトキーボードをつないで使ってみようかな,と。
 ので,ちょっと早まってしまったかなと思ってるんだけども,予めキーボードを手当しておくのは悪いことではないと思うことにしよう。

● 一番怖れているのは,キーボード入門から約10年間親指シフトで過ごしたとしても,その後その3倍近い時間をローマ字入力でやってきたわけなので,もう指が元に戻りたがらなくなっているのではないかということ。
 親指シフトとは関係ないけれども,この1年間,けっこうな数の外付けキーボードを買っているのに,そのすべてをまったく使っていないという実態もあるしなぁ。今日届いた親指シフトキーボードも使わないで終わるんじゃないかという,そこはかとない不安。

● 午後,宇都宮に出たので,ヨドバシ宇都宮店でパソコンを見てきた。買わないけどね。
 親指シフトを意識すると,見方も変わる。親指シフト入力がしやすいかどうか,という視点で見るようになる。

● 問題なのは変換キーの位置だ。ローマ字入力なら変換キーを押すことはほとんどない。スペースキーを連打することになるだろう。ので,ローマ字入力の場合は変換キーがどこにあるかなど,どうでもいい問題だ。
 が,親指シフトだとこれが重要な問題になる。変換キーが右シフトを担当することになるからで,これが右に寄りすぎていては打ちづらい。
 NキーとMキーの中間にあるのが好ましい。できればNキーの下にあってほしいのだが,そんなキーボードは見たことがない。

● そのためにはスペースキーが長くてはいけない。国産メーカーでは,NEC,富士通,VAIOはOK。VAIOのノートパソコンは親指シフトにドンピシャリ。
 パナソニックのレッツノートは右に寄りすぎ。外国メーカーだとAcerくらいか。ASUSは親指シフトには向かない。
 あと,ThinkPadの日本語キーボードは親指シフト向け。

● 英字キーボードは全部ダメ。ということは,BT接続でスマホにつないで,スマホを入力マシンとして使うときに,親指シフトで入れるのはかなり難儀するかもしれないということ。
 かつてあったリュウドの日本語キーボードは使えるのだが,それ以外に何かあるだろうか。

2021年3月9日火曜日

2021.03.09 ノートパソコンに外付けキーボードをつなごうとして

● トナリエ宇都宮の4階にあるダイソーでこちらを購入。板と木っ端と木工用接着剤。
 何のために? ノートパソコンのキーボードの上に外付けキーボーを置きたいので(そのキーボードが親指シフトキーボードでもいい),そのための台を作ろうと思ったのだ。

● 使用中のThinkPadのAキーの具合が悪い。左上隅を叩くと反応しない。そこ以外なら何の問題もない。
 が,ぼくの左手小指は誤たず左上隅を叩く。ので,タイプミスが量産され,ストレスがいや増す。そこで外付けキーボードを使おうと。

● 板に足を固定しないで,前方にだけ足をかませて板はたんに載せるだけにした方が,程よく傾斜ができて打ちやすいのじゃないかと思った。
 けれども,それだと上に載せたキーボードが安定しない。キーボードが安定しないんじゃ,入力がままならない。

● 結局,四隅に足を固定(ボンドで接着)して,ノートパソコンのキーボードの上に渡して,その上に外付けキーボードを載せるという単純なやり方に落ちついた。フラットの方が安定する。
 しかし,こうして外付けキーボードを使うのはかなり面倒くさくて,それ自体がストレスになる。

● つまり,ノートパソコンがあるテーブルの上がゴチャゴチャしているのでね。そこに台を置くことじたいがひと苦労なのだ。まず,テーブルの上を片づけないといけない。それが億劫なんだよねぇ。
 ノートパソコンに外付けキーボードをつなぐのは,それ自体があまり現実的ではないようにも思えてきた。Aキーの不具合をだましだましして付き合っていく方がいいかもねぇ。

2020年7月3日金曜日

2020.07.03 キーボード欲しいよぉ症候群 3

● 先月の25日。また,BTキーボードを入手した,というか,してしまった。ヤフオクでリュウドの2100BTJを。
 リュウドは以前にも使っていたことがある。電池を替えてもついに動作しなくなって処分した。
 キーボードに原因があるのか,スマホにあるのか,使い手側にあるのかはわからないけれども,使うたびにペアリングをやり直す必要がある状態がご臨終になるまで続いた。
 が,キータッチは申し分なかったという記憶がある。折りたたみ式ながら,パソコンのキーボード並みに打ちやすかった。

● 問題は,折りたたみ式のBTキーボードはこれで3つになったこと。使うのは“常にひとつ”。現在使用中の安物中華キーボードが問題なく動作しているので,リュウドを使うことがあるかどうか,わからんちん。
 買った以上は,とりあえず使ってみた。タイプするとガタガタいう。内蔵のスタンドは今の大型化したスマホには使えない。一度接続を切ると,ペアリングをやり直さなければいけなくなるのは,以前と同じ。自動的にパッとつながってくれない。
 メインで使うのは,今までどおり安物中華キーボードになりそうだ。これが一番使いやすいわ。

● しかぁし。それ以後も,キーボードから手を離さずにスマホを操作したいと思って,ヤフオクのBTキーボードに4つほどチョッカイを出した。
 今あるものを活用することを考えなくちゃいけませんよ。有線接続のThinkPadキーボードが2つある。それを使えばいいじゃんね。

● ところが,結局ですね,こちらのワイヤレスキーボードを落札しちゃいましたよ。家でスマホを使うときはこれで。出先では折りたたみ式の安物中華キーボードで。それ以外の4つのキーボードは捨ててよし,ということになりそうですよ。
 有線接続でいいだろと思ってたんですが,ダメでした。スマホに線を射し込むそのわずかな手間が,とんでもなく億劫に思われるんでした。サッと使えないとダメっていうか,サッと使えることは神が降臨したのと同じくらい大事なことなんでした。

● で,そのキーボードが昨日届きましたよ,と。ウッカリしてた。これってBluetoothじゃなくて,専用レシーバを装着して使うタイプだったのだ。スマホでは使えないわけではない。が,装着の手間がかかる。それじゃ有線接続キーボードを使うのに限りなく近い。
 また,使えないキーボードを買ってしまったよ。これで有線接続2台,無線4台。ハ~ァァァ。

● 今日,気を取り直して,ひと手間かけて使ってみました。無問題です。快適に使えます。家で使うにはこれでいいかもしれません。ひと手間をサクッとできるように準備しておけば。
 しかし。おそらく。BT接続のThinkPadキーボードを買ってしまうような気がします。ダメだダメだ。このキーボードを使うんだ,俺よ。

● 家にいるんだったらパソコンを使えばいいじゃん,スマホをパソコンにつなげばいいんでしょ,何でスマホ単体で入力しようとしてんの,というもっともな疑問がありますな。
 スマホで撮った写真をTwitterに貼り付けるのに,まとめてポンとできるんだったらそれでOKなんですが,1枚ずつしか処理できないじゃないですか。そこなんですよ。

2020年6月11日木曜日

2020.06.11 キーボード欲しいよぉ症候群 2

● スマホを入力マシンにするには,音声入力という手もあるけれど,キーボードを使いたいよということもあるわけで。
有線接続でThinkPadキーボードをつなぐと,入力自体はすこぶる快適。
 ただし,ケーブルをスマホに射し込むというそれだけの作業がとてつもなく億劫。ある程度の時間使い続けるとき限定。

● で,こちらのBTキーボードを使うことが多い。安物中華キーボードであります。
 キーボードに刻印されている印字のとおりに入力されないキーもあるし,折りたたみ式でキーの大きさが不揃いゆえ,タイプミスが頻出する。
 けど,Twitterに何かあげるくらいなら,パカッと開いてサクッと使えるこちらの安物中華キーボードを使ってしまう。

● なことを感じる今日この頃。スタパ齋藤氏の「たまに超役立つ“ポケッタブルなキーボード”」を読みましたよ。
 「多く人が常用するキーボードと比べると,サイズが小さくてキー配列も特殊になりがちなスマートフォン向けのモバイルキーボードは,どれもフツーに打ちにくいのである」とあった。「どう足掻いてもいつも使っているキーボードよりは打ちにくい」のがモバイル用のキーボード。
 そうですな。そのとおりですよ。こういうものに過度に使いやすさを求めてはいかんのでしょうね。さすれば,目下使用中の安物中華キーボードで良しとしますかなぁ。

● 今まで出た折りたたみ式のキーボードで一番使い勝手が良かったのはリュウドのものだったかと思うんですが,その分,あれは厚みがありましたからね。
 リュウドもELECOMのOEMをやったりしてて,結局,なくなってしまいました。需要そのものがニッチの域を出ないんでしょうなぁ。

● ところが,そのリュウドのキーボードがヤフオクに出品されてたんで,ポチッと入札。RBK-2100BTJです。BTJは欲しかったんです。キーボードの印字どおりに入力できますからね。
 でも,深追いはしません。現在使用中の安物中華キーボードが,折りたたみ式としてはけっこうよくできていると思うんで。

上が安物中華キーボード 下がELECOMのTK-FLP01
● AmazonでELECOMのTK-FLP01を買ったんだけども,これは買う必要なかったと後悔した。
 不満は2つあった。キートップが小さく,キーピッチが狭いと感じられること。ペアリングが持続しないこと。
 久しぶりに取りだしてみたら,サクッとつながってくれた。ペアリング問題は解除された(なぜだか知らんが)。となると,そこそこ使えるわいと思ってしまういい加減な俺。

● ただし,Bキーは折りたたみ線の左側に持ってきてもらいたかった。ShiftとVキーを小さくすれば造作もなかったんじゃないか。
 この列は,右側に8つのキーが並んでいるのに対して,左側は5つなのだ。NもMもかなり使うキーなのだ。もっと大きなキーにすることも同時にできたろう。

● ともあれ。そこのリュウドのRBK-2100BTJが加わるかもしれない。折りたたみ式BTキーボード3つ態勢。
 加えて,有線接続のThinkPadキーボードが2つ。無駄なことをしておるのぉ。

2020年5月30日土曜日

2020.05.30 キーボード欲しいよぉ症候群

● 先日,AmazonでBluetoothキーボードを購入した。エレコム TK-FLP01 PBK。これが使いものにならなくて,もとい,ぼくには使いこなすことができなくて,お蔵入りになったのだが,現在使用中の中華キーボードでともかく支障がないっちゃない。
 が,キーボード欲しいよぉ症候群が燃えあがり中。

● なにゆえキーボードが欲しいのかといえば,スマホを入力マシンにするためだ。音声入力が実用的なレベルになっていることはやってみてわかったけれども,だからといってキーボード入力が過去のものになったというわけでもない。
 自宅で使うならBT接続の必要はない。安心の有線接続でけっこう。それ用のキーボードも2台ほど購入済み。それを使うのに必要なスマホスタンドもそろそろAmazonから届くはずだ。

● BTキーボードは外に持ちだして使う用(なのだが,有線より手間要らずなので,あれば家でも使ってしまう)。ポインティングデバイスが付いてるBTキーボード,やっぱ欲しい。今度は使いものになるやつを。でもお金ないよぉ。
 ので,ヤフオクに出品されているBTキーボードを取りに行っている。しかも2つ。まもなく,ここはキーボードの倉庫部屋になる予定。

● ところが,高値更新されたのをうっかりして,どちらも他の誰かに取られてしまった。キーボードの倉庫部屋にならなくてすみそうだとホッとしたところもある。
 そうこうするうちに,昨日,Amazonでポチッとしといたスマホスタンドが届いた。下部に空間を作って,有線接続のThinkPadキーボードをつないで使うためのものだ。

● 今日になって,試してみたんだけども,トラックポイントも問題なく作動する。じつに快適。
 ケーブルが邪魔という点を除けば。あと,使う度にケーブルを差し込まなくちゃいけないのが面倒だってことを除けば。
 もう1台のIBM時代の古いキーボードでもOKだ。こちらも問題なく動く。入力そのものはすこぶる快適。キーボードから手を離さずに,Twitterなら写真の添付も送信もできてしまう。
 いやはや,驚愕的に便利。折りたたみ式のBTキーボードとは異次元の世界。

● 家で使うにはこれでいいかな。で,ぼくは隠居生活になったんだから,あらかた家にいるわけだ。
 しかし・・・・・・家にいるときはパソコンを使えばいいんだよねぇ。わざわざスマホにキーボードを有線でつないでなんて,面倒なことをする必要はたえてないんでありますよねぇ。

2020年5月16日土曜日

2020.05.15 Bluetoothキーボードを購入したんだけど・・・・・・

● Amazonプライム会員ではあるんだけど,Amazonで買物はあまりしない。が,今回,スマホ関連で2つ購入。
 ひとつは,エレコムのBTキーボード TK-FLP01PBK。もうひとつは,スマホスタンド。

● 今使ってるのは中華安物キーボード。英字キーボードなのだが,キーボードに刻印されている記号のとおりに入力されない。( )とかね。FキーはFnとの同時押しらしいのだが,そうしてもFキーの用を果たさない。
 ので,日本語キーボードが欲しくなった。しかも,タッチパッド付きで,持ち歩くのが苦にならないやつ。ググってみたら,エレコムのTK-FLP01PBKがいいかな,と。

● スマホスタンドは,有線接続のキーボードをつなぐ際に必要な下部空間を確保できるものが欲しかったのだ。有線接続キーボードは2つ持っている。
 なんだかチグハグではあるね。だったらBTキーボードは要らなかったんじゃないかってね。

● ヤフオクでもいいんだけど,送料まで含めると,Amazonで新品を買った方が安かったりする。ヤフオクも,こう言っちゃナンなんだけど,曲がり角を迎えているかな。本体価格は安くして,送料で法外にふっかける出品者を排除できるかどうかだな。
 Amazonはヤフオクも蹴散らす公算が大と見る。メルカリは論外。っていうか,使ったことがない。
 ともあれ,13日にAmazonでポチッとした。

● で,今日,届きましたよ。まず,ELECOMのキーボード。4,109円。さっそくスマホにペアリングして使ってみた。
 中華安物キーボードが5列だったのに対して,こちらは6列。普通のパソコンと同じ。Fキーは,Fnキーと同時押しではなく単独で機能する。中華安物キーボードではFキーはないも同然だった(こちらが使い方を知らなかっただけかもしれないんだが)。ので,これは助かる。
 BSの他にDeleteもある。「 」も( )もキーボードの通りに入力できる。

● が,今まで使っていた中華安物キーボードに比べると,キートップが小さい。全体的に窮屈だ。タイプミスが頻発する。基本,どんなキーボードであれ必ず慣れるものだが,慣れるまでに時間がかかりそうだ。
 というわけで,これはメインで使うキーボードにはならないかも。持ち歩くのに苦にならないようなのがいいと思って買ったんだけどさ。
 折りたたみ式なんだから,ひと回り大きくてもいいから,もっとゆったりしたキー配列にしてもらいたかったかな。

● しばらく使ってみようと思うが,ひょっとすると中華安物キーボードに戻ることになるかな。あるいはこのあとに届くはずのスマホスタンドを使って,有線接続のThinkPadキーボードを主に使うことになるか。
 いうわけで,ちょっと微妙な買物だったという感じ。

● さらに使ってみた。ペアリングが維持されない(リュウドもそうだったなぁ)。使う度にペアリングをし直さないといけない。
 大した手間ではないとは言いながら,これでは使えないというのが正直なところだ。

● もうひとつ,Bキーが折りたたみ線の右側にあるのだ。Bキーって,左手の人差し指が担当するキーだよねぇ。右側にあるってどういうことよ。
 左側のShiftとVキーを小さくすれば,Bキーを左側に持ってくるのなんて,なんちゃなかったと思うんだけどねぇ。

● というわけで,この買物,はっきり失敗だった。4千円をドブに捨てちゃった。
 現物を見ないで買うとこういうことがあるかねぇ。Bキーの位置くらいは事前に気づくべきだったねぇ。
 とりあえず,BTキーボードは中華安物キーボードに戻すことにした。

2020年5月6日水曜日

2020.05.06 Bluetoothキーボードを物色中

● ネットでこんな記事を見た。スマホがあればパソコンは要らないという説。ホリエモンがパソコンを使わなくなったのは,ぼくも知っていたくらいだから,けっこう知られていることだろう。
 自宅を持たず,ホテル暮らしをしているのも,理由のひとつかもしれないが,主たる理由はそれではないことは明らかでしょ。

● スマホは閲覧用の端末としては秀逸極まるものの,スマホ単体で入力マシンにするのはちょっと無理だ考えるのが,まぁ普通でしょ。
 ところが,ホリエモンはパソコンのタッチタイピング並みの速度でフリック入力ができるらしい。だったら,入力マシンとしてもスマホで足りる。
 
● ぼくとしては,パソコンはもう要らないと思うのが50%,いやいやこういう言説にのせられるなよと思うのが50%。
 が,スマホのみでやるにせよ,BTキーボードは必須だろう。フリックだけでは辛い。音声入力があるじゃないかと言われても,それだけで仕上げるのはしんどいでしょ。最後はキーボードのお世話になるだろう。

● というわけで,キーボードの話だ。
 かつてのBTキーボードはしばしば断線するので,使いものにならないと思っていた。接続のたびにペアリングをやり直さなければならないこともあった。バッテリーも消耗する。
 スマホにつないで使うにしても,BT接続ではなく有線接続の方が間違いないだろうと思って,有線接続のThinkPadキーボードを買った。どういうわけか2台持っている。

● が,今は安定するようになった。で,目下は中国製の安物を使っている。ヤフオクで千数百円で買った。
 その安物キーボードで大きな問題はないのだけども,英語キーボードなので,Enterキーが小さくて下のShiftキーを打ってしまうことが多いのが難。あと,( )なんかはキーボードのとおりじゃないのも,時にイライラする。

● ので,新しいのを買おうか,と。日本語配列であることは必須。英字配列でも日本語を入力できるし,むしろ英字配列の方がいいという人も多いのだけど,ぼくは慣れている日本語配列を希望。
 ポインティングデバイスもあった方がいい。キーボードとタッチペンの両刀使いは少々鬱陶しいので。

● BT接続のThinkPadキーボードももちろんある。近々,新しいのが出るようだ。自宅でしか使わないのなら,それで決まりかなと思う。
 外に持ちだすなら,折り畳めるキーボードがよろしからん。折り畳めて,日本語配列で,ポインティングデバイス搭載となると,エレコム TK-FLP01 PBK はどうか。ただいま,検討中なり。

2019年8月25日日曜日

2019.08.25 ZenFone Max Pro(M2)にしてBTキーボードとの相性もアップした

● 今回はスマホ用のBTキーボードも持ってきた。リュウドのあとに買った折りたたみ式の安い中国製。だいたい,キーの大きさが不揃いなんですよ。
 ところが。この不揃いがいいんですな。よく考えてある。ストロークの深さもちょうどいい。つまり,この安いキーボード,かなり打ちやすい。買って正解だった。

● スマホをZenFone Max Pro(M2)に替えたものだから,BTキーボードを合わせるとどんな感じかなと思って,宿泊先のホテルで少し使ってみた。
 使う機会が増えるのではないかと思う。ZenFone Max Pro(M2)側の理由による。

● まず,これだけの解像度と画面の大きさがあると,テキストの長文入力もスマホでやる気になる。横に置くと表示面積が減って使う気をなくすわけだが,この解像度なら横置きでも耐えられる(横置きはしないけどね)。
 タブレットは前から使用シーンが浮かばなくて,ほぼ興味がなかったのだが,いよいよこれならスマホだけで足りると思えてくる。

● ちなみに相方はiPadを2台所有している。小さい方のiPad Proを買ったあと,miniが数年ぶりにアップグレードされた。で,miniも買って,もっぱらminiを使っている。
 iPad Proはあなたが使いなさいよ,と言ってくれるんだけど,そういう次第なので使うアテがない。

● いやいや,自分でもChromebookを一度に2台も買って,結局,使わないで放ってあるのだ。自宅ではメインにしているThinkPadを使うのだし,出先ではスマホ(+必要に応じてBTキーボード)で足りるのだ。
 しかも,ZenFone Max Pro(M2)に替えたら,BTキーボードとの相性はさらにアップしたようなのだ。これで足りちゃうっす。

● 今回はやらなかったけれども,Amazonプライムビデオのビューワとしても,ZenFone Max Pro(M2)の小さなディスプレイでぼくは満足すると思う。
 スマホ万能論者に傾きつつある。自宅でも光学ドライブと文書スキャナを使うことがなければ,スマホで完全に自分の用途を満たすことができる。実際,自宅でもThinkPadよりスマホを使っている時間が長くなっているかもしれないほどだ。

2018年10月12日金曜日

2018.10.12 2台目の折りたたみ式BTキーボード

● 今月6日に東京に宿泊。最近はPCは持っていかない。重いし大仰だし。スマホとBTキーボードですませている。
 ぼくにはこれで充分。っていうか,PCにスマホをつなぐより,こちらの方が話が早い。

● リュウドの古いのを使っている。古くても,ほとんど使ってこなかったので,使用した頻度はそんなに多くない。
 そのBTキーボードが起動しなくなった。電池切れかと思って電池を換えてみても変わらず。このサイトを見て,同じようにしてみたが,残念ながら変化なし。

● 修理して使うことも考えないではなかった。キータッチ,ストロークともかなりいいキーボードだったので。
 のだけど,ヤフオクで買ったものだからね。11日がカン・ビン・不燃ゴミの日だったので,このリュウドのBTキーボードは処分した。

● っていうか,動かなくなったその日にヤフオクで代わりを探していた。折りたたみ式にはこだわらない。いくつかに入札したんだけども,ことごとく逃してしまった。
 マイクロソフトのキーボードに1,500円で入札しておいたのが,1,600円で落札されてたのを知ったときには,頭に来た。チェックを怠ってしまったのだね。これで落札できるだろうと思って。

● で,これなら確実だと思ったのに応札した。他に入札者がいなそうなやつ。
 ただし,ウッカリしたことがあって,本体価格は安くても,送料が高いのがあるんだよね。入札してからシマッタと思ったんだけど,後の祭り(といっても,送料込みで2千円弱だった)。

● その製品がこちら。昨日届いていた。今日,開封。
 M.WayのBTキーボード。新品が届いた。折りたたみ式。
 身も心も中国製。本体の他に,スタンドと充電ケーブル,日本語説明書が付いてくる。
 つまり,バッテリーは乾電池ではなく,内蔵バッテリーを使用。このあたりも,少々不安ではある。
 説明書まで中国製。何が書いてあるのかわからない。説明書なしでもそうそう困ることはないんだけど,唯一,ランプの状態がどうなれば充電完了のサインなのかが不明。
 スタンドと充電ケーブルは捨てた。既存品で足りる。

● ちなみに,Amazonのレビューに次のようなのがあった。共感した。
 若干ランプの表示が何を表しているのか解り辛い点と,それを知るための説明書の日本語が訳が分からないという出口の無い問題を持っていますが,使用に関しては余り不便は感じません。
● リュウドよりだいぶ薄い。ので,持ち運びには便利。薄いわりにはキーの押下感も悪くはない。ただし,文字キーの大きさが文字によって違う。
 耐久性その他については,これからわかってくるだろう。が,期待をしてはいけないような気がする。常用するものではないので,そこそこ使えれば充分なのだが。

● とりあえずスマホにつながることと,ちゃんと文字を打てるところまで確認した。

2018年10月1日月曜日

2018.10.01 ThinkPadキーボードの2台目を購入

● じつはUSB接続のThinkPadキーボードをもうひとつ購入してた。1ヶ月以上も前になるんだけど。ヤフオクで3,900円で落とせた。
 この前落としたのはパームレストがあって,持ち歩くには大きすぎるのと,古い製品だからだろうけど,トラックポイントをスマホが認識しない。ので,そちらは職場に持ち込んで使っている。

● マウスの代わりにトラックポイントを操作すれば,ホームポジションから指を離さなくていい。が,トラックポイントに関しては,そのメリットは薄れつつあるかもしれない。タッチパッドの感度が良くなっているし,タッチパッドを叩くことで左クリックを代用できるから,むしろタッチパッドの方がいいかも。
 それ以上にキータッチがいい。長年ThinkPadを使ってきたので,ThinkPadのキーボードに慣れてしまっているのもあるのかもしれないけど。

● 今度のはタッチパッドはなく,トラックポイントのみ。スマホ側でちゃんと認識される。トラックポイントが効くと,スマホをパソコンチックに使えていい。
 持ち歩くのもさほどに抵抗はない大きさだ。ただ,折れちゃうかもしれないという不安はなくもない。ま,大丈夫でしょ。

● スマホにキーボードを合わせるのは,泊まりの外出のときだけなので,さほどに多用するわけではない。折りたたみ式のBTキーボードを使ってきたんだけども,BTキーボードだとバッテリーの消耗が気になった。
 USB接続ならその消耗はわずかですむ。でも,有線接続はケーブルがうるさくて仕方がない。

● もう一点,スマホ側の差込口の位置。ぼくのは下側の右寄りにある。これが問題だ。
 横にして使うなら問題ないけど,スマホを横にしたんじゃ,可動域が大きく減ることになる。やはり縦で使いたい。縦にすると,スタンドに立てるときに,差込口の位置がけっこう干渉してくる。

● ケーブルの取り回しとスタンドに立てる際の問題。この2つを解消できれば,USB接続のThinkPadキーボードはすこぶる快適だと思う。
 普通に使う分にはパソコンなんて要らないじゃん,スマホだけで充分じゃん,と言いたくなるほどだ。

● が,この2つを解消できなければ,たぶん,BTキーボードを継続使用するね。そうなると,ムダな買い物をしたってことになるなぁ。
 スタンドを自作するという手はあるのか。ぼく的にそれはなし。何かいい手はないかと思案中。

2018年8月24日金曜日

2018.08.24 スマホとBTキーボードでGoogle Keepを使う

● スマホとBTキーボードの組合せ,なかなか悪くない。泊まりの外出にはこれを持っていく。パソコンを持ち歩くよりスマートな気がする。
 パソコンでしかできない作業を出先でする人(あまりいないと思うが)以外はスマホ+BTキーボードでこと足りる。というより,その方が面倒がないのではないか。

● ただ,それでTwitterに直接入力してアップしようとすると「ツイートに失敗」する(ことがある)。Wi-Fiを認識しなくなるんだろうか。
 仕方がないので,Google Keepに入力してからBTを切って,Twitterにコピー&ペーストして,アップするなんてことをやっている。バカバカしさの極みとはこういうことだろう。
 ところが,これ,そんなことをしなくても,Keepから直接ツイートできたんですね。無知ですまんす。

● とはいえ,さすがにパソコンを使った方が入力は楽なので,家ではパソコンを使用。なんだけども,あらかたの作業は,やろうと思えば,スマホとBTキーボードでできるだろう。
 最小限度のガジェットですまそうとすれば,これになると思う。タブレットはいよいよ要らないなと思う,今日この頃。

● Evernoteは複雑すぎて,その全容をつかむことがぼくにはできない。が,Keepは単純で使いやすいと感じる。
 やったことはないが,音声メモもできるらしい(音声を録音しながら,その音声をテキスト化してくれる)。Googleのアプリなんだから,検索はお手のもの。

● と語れるほどに使っているわけではないけれども,スマホとBTキーボードとKeep,これでメモは充分じゃね?
 メモと言っては意味が狭くなりすぎるか。不定形のデータを何でも放り込んでおけるデータベースソフトと見立てることもできるのじゃないか。

● 宿泊先でOfficeを使うことはまずないけれども,Android用のMS-Officeって使いものになります? ぼくはとっとと見切りを付けて,いったんはインストールしたMS-Officeは削除してしまった。
 表計算だけGoogleのスプレッドシートを入れている。ワープロはなし。Keepで足りる。念のためにテキストエディタは入れているけど,これもほぼ使わない。

● それから,Android用のATOKって使いものになります? さっさとGoogle日本語入力に切り替えてるんですけど。

 パソコンもATOKからGoogle日本語入力に替えてるんだけど,パソコンはね,ATOKの方がいいかもしれない。

2018年8月6日月曜日

2018.08.06 BTキーボードすら大仰

この写真は6月のもの
● 泊りの外出にはパソコンを持参していた。そのためにWinのタブレットPCを買った。それがChromebookに代わった。
 最近(5月から),スマホとBTキーボードに変わった。軽量化したわけだ。

● が,FBをやめてみると,Twitterにツイートするだけになった。出先でのログを残すためにはそれで充分なのだ。
 が,そうなるとBTキーボードすら大仰になる。フリック入力ですむわけで。ツイート1本のためにBTキーボードを開くのは,かえって時間効率が悪くなる。

● ので,せっかく持ってきたBTキーボードも開く機会がない。これを活かすには,何本かまとめてツイートするのがいい。
 リアルタイム性と時間効率のどちらを取るか。基本的に時間効率を取りたいけれども,ツイートはメモ代わりでもあるので,すぐにツイートしないと忘れてしまうこともありそうだ。

● WinのタブレットPCやChromebookはまったく使う機会がなくなった。お金を捨てちゃったかね。
 普段はパソコンが主でスマホは従。出かけたときにはスマホが主で,従はなし。何かそんな感じになりつつある。スマホ依存度があがってきた。パソコン依存度が下がってきたというのが正しいか。

● ちなみに,タブレットというのはいずれ消えるデバイスではないかと思っている。というか,タブレットとノートパソコンの境界が曖昧になるんだろう。MSのSurfaceはその象徴ではないか。
 つまり,境界が曖昧になると,タブレットはノートパソコンに吸収されるのじゃないか。

2018年6月19日火曜日

2018.06.19 スマホ+BT接続のキーボード 3

● 「ペアリングを解除して,再度ペアリングすると安定する」とネット記事にあったので,そのようにしてみた。たしかに安定する。怖いほどに安定するぞ。
 ペアリングの手間はさしたるものじゃないから,そうやって使うか。

● しかし,一度ペアリングすれば,二度目からはパカッと開くだけで使えるというのが,Bluetooth接続のウリだよなぁ。
 それにだ。このキーボードに愛想を尽かして,別なのを買おうと思って,ヤフオクに入札中なのだ。それも2つ。ひとつは確実に高値更新されると思うけど,もうひとつの方は落札しちゃうかもしれない(→落札にならずにすんだ)。
 それも2台ともにBluetooth接続のキーボードなのだ。何を考えてるんだろ,オレ。別のBTキーボードに替えてみても,このあたりの状況は変わらないんだろうに。

● ま,二転三転したけれども,リュウドのBTキーボードは使えるという結論にしたい。
 となったら,今度は再ペアリングしないでも安定するようになった。何なんだよ。今までの自分の操作に何かおかしいところがあったのかよ。
 というかですね,この気まぐれがBTなんでしょうね,たぶん。

● じつのところ,なぜこんなことにこだわっているかといえば,いつかやるかもしれない自転車ツーリングに備えてのことだ。荷物を最小限にしなければならないから,パソコンなんか積みたくない。
 といって,ほんとに自転車ツーリングをやるのか。可能性とすればやらない確率が高い。ならば,こんなことにこだわることもないのだ。

2018年6月17日日曜日

2018.06.17 スマホ+BT接続のキーボード 2

● 一昨日につないでみたときは行けそうな感じで,「これからは泊まりの外出でもスマホと折りたたみ式キーボードだけ持てばいいと思うと,何気に嬉しい」と喜んだんだけども,どうやら(というか明らかに)ぬか喜びだった。
 今日やってみたら,100字書くのに3回も断線した。これでは使いものにならない。

● こうなると,断線の原因はキーボード側にあることが明らかだ。経年劣化ではない(当初からそうだったのだから)。
 すべてのBTキーボードがダメだということではないだろう。たくさん売られていて,現に売れているんだから。
 が,ぼくの手持ちのBTキーボードはダメなので,これは処分することにした。ついに役に立たなかったな。

● もうひとつ。BT接続している状態でSNSに投稿しようとしても,上手くいかない。BTとWi-Fiは両立しないのか。んなわけ,ないだろうけど。

● スマホに外付けキーボードを合わせるなら,ケーブルが煩わしくても,USB有線接続の方が間違いないか。しかし,その場合,ケーブル問題のほかに,もうひとつ問題がある。
 ぼくが使っているZenFone Max3もそうだけど,ほとんどのスマホはmicroUSBの差込口が下側にある。ここにケーブルを挿すと,スマホを縦にしてスタンドに立てることが難しいのだ。
 横にすれば問題はない。が,横にすると視認性がかなり落ちることが多いでしょ。
 Seriaで買ったスタンドはこういうもので,これでは縦に立てることができない。スマホを浮かせて立てることができないと,有線接続ができない。

● 何かいい方法がないか。と思ったら,便利なものがあるんですなぁ。こちらはダイソーにあったもの。本来の使い方は左のようなものだろうけど,これを右のようにして使えば,縦のままでも有線接続が可能(っていうか,こちらの使い方を想定してるんでしょうね)。
 ほっ。さすがはダイソーさん。いい製品を出してくれてありがとうございます。っていうか,こういうものを初めて出したのは,たぶんダイソーではないと思うんだけど。

● これでスタンドの問題は解決した。有線接続でも大丈夫だ。
 しかし,ごく短時間ながらBT接続で使ってみて,ポインティングデバイスがキーボード側にないのは,あまり問題にしなくてもいいという感触を得た。ポインティングデバイス付きのキーボードにこだわる気持ちはだいぶ薄まった。

● しかし。ネットの記事を色々見ていると,Bluetooth機器のペアリングが切れることはしばしばあるらしい。そういう場合はいったんペアリングを解除して,再度ペアリングすると安定するようだ。
 ペアリングじたいは手間のかかるものではないが,今日の様子では使う度にペアリングする必要があるっぽい。だとすると,やはりこれはストレスということになる。一度ペアリングすればあとは自動認識というのがBT接続のウリだものな。
 でも,どうなんだろ。ぼく以外の人は,この種の機器をまともに使えているんだろうか。

2018年6月15日金曜日

2018.06.15 スマホ+BT接続のキーボード

ピンボケかつ汚い写真ですみません
● こうすれば,スマホ(Android)がUSBメモリを認識することは知っていた。実際にやってみると,そのとおり,何の問題もなく認識した。おぉ~~。
 パソコンでテキストを作ってUSBメモリに保存したものを,スマホからSNSにアップすることができるのだ。
 って,そんな面倒くさいことを誰がやるのだ? ま,この状態でスマホを使うことは,まずない。

● が,これにさらにキーボードをつなげば,スマホをパソコンチックに使うことができるぞ。スマホがバリバリの入力マシンになるぞ。
 今どきのスマホは,Win95当時のノートパソコンよりも,画面の解像度はずっと高いのだ。
 究極のモバイルはたぶんそれじゃないかと思っているんだけど,高速でフリック入力できるように練習した方が早いよ,と言われるんだろうな。

● ヨドバシカメラに行くと,外付けキーボードの売場を覗く。スマホにつないで使えるものはないかと思って。マウスは使いたくないので,ポインティングデバイスが付いているものがいい。USB接続でトラックボール付きのものがあった。
 が,ThinkPadキーボードが勝ると思う。そのThinkPadキーボードをヤフオクで見てるんだけど,USB接続だとケーブルが邪魔かと思えてきた。

● じつは,7年前にそれを試したことがあるんですよ。当時使っていたdocomoのSH-12Cにリュウドの折りたたみ式キーボードをBluetooth接続でつないでみた。
 が,BT接続だとしばしば断線してしまって,使いものにならなかった。端末側の問題なのか,キーボード側の問題なのかはわからない。
 有線接続なら絶対にそういうことはないはずだけど,今はBTでも大丈夫なんだろうか。そのキーボードは今も手元にあるので,現行機で試してみるか。
 っていうか,トットと試せよ,オレ。

● はいはい,わかりましたよ。というわけで,リュウドのBTキーボードを現在使用中のスマホ(ASUSのZenFone Max3)につないでみた。
 記憶の彼方に消えていたペアリングのやり方をググって調べ,日本語表示もできるようになったわい。

● かつてと違い,断線はないかも。調子良さげ。思わぬ拾いものをした感じ。
 だったらこれでいい。何と言っても折りたたみ式だから,携帯が楽だ。ポインティングデバイスがないのは我慢しよう。
 RBK-2100BTJという相当古いやつなんだけど,初めてまともに使える予感。捨てないでよかったよ。
 これならWinのタブレットPCを買う必要もなかったな。Chromebookも要らなかったな(2台も買ってしまったのだ。ヤフオクだけど)。

● ただ,自分のバカさかげんを擁護しておくと,7年前にdocomoのSH-12Cにつないで使いものにならないという結論を出した後も,F-02Eでも試しているんですよ。このときも同じ結論。
 なので,BTキーボードはダメだと疑わなくなってたんでした。

● 唯一の問題は,今のスマホは7年前に比べると大きくなっているので,キーボード側が備えているスタンドがスタンドとして弱すぎること。
 スタンドは別途,用意すればいいだけですが。百円ショップで売ってる折りたたみ式スタンドで充分でしょ。

● ともあれ,これからは泊まりの外出でもスマホと折りたたみ式キーボードだけ持てばいいと思うと,何気に嬉しいっす。
 ただし,まだ試行時間が充分とは言えない。このスタイルをしばらく試して,最終結論を出す。一両日中には出るだろう。

2018年5月18日金曜日

2018.05.18 モバイルガジェットは“スマホ+外付けキーボード”が決定版か

● WindowsのタブレットPCやChromebookを試してみたんだけどねぇ。それらとスマホをつなぐと使い勝手がイマイチになる。
 だったら,スマホをメインにして,スマホが苦手な入力装置を補ってやった方がいいかも。

● じつは,以前にもそれを試みたことがあるんですよ。docomoのSH-13Cにリュウドの折りたたみ式キーボードをBluetoothで接続して使ってみたことがある。
 だけど,BTだと使用中にしばしば断線する。端末側の問題なのか,キーボード側の問題なのか,BTの問題なのか,そこはわからないけれども,これでは使いものにならないという結論に。

● だいぶ前のことだから,今は改善されているのかもしれない。BT接続で音楽も聴けるようになってるしね。しかも,ハイレゾで。
 けど,一度そういう経験をしちゃうと,有線接続の方がいいなと思ってしまう。スマホのバッテリー消耗も抑えられるし。

● 外付けキーボードは色々あるけれど,キータッチの秀逸さでThinkpadキーボードの一択(たんなる思いこみの可能性も)。マウスの必要性がないのも大きい。
 で,ヤフオクで買ってみたんだけども,これは携帯するには大きすぎた。パームレストも充分にあって長時間使うには適しているんだけど。幸い,職場に持ち込んで快適に使えているので,元は取れそうだが。

● ので,コンパクトサイズのThinkpadキーボードを買おうかと思っている。ややキーストロークが浅く,キーピッチも狭くなるのだが,そこは仕方がない。
 泊まりの外出でも,スマホとこのキーボードだけ持てばすむようになるといいんだが。

2017年11月27日月曜日

2017.11.27 スマホ+ThinkPadキーボード

● もう一度,USB接続のThinkPadキーボードをスマホにつないで入力してみた。前回,ATOKでは一部のアプリは日本語を受け付けなかった。GoogleKeepやGmailだと問題なく日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに日本語を入れようとしても入らない。
 Keepにまず入力して,それをコピー&ペーストするしかないかと思ったんだけどね。

● Google日本語入力に替えたらこの問題は解決。TwitterもFacebookもキーボードから日本語入力ができるようになった。Google日本語入力だと“日本語106/109キーボードレイアウト”も必要ないんだろう。このアプリはアンインストールした。
 フリック入力するにも,ATOK(ZenFone3Maxに標準添付のATOK)よりGoogle日本語入力の方が使いやすい。ア・イ・ウ・エ・オが中心と4方向に配置されていることは重要なようだ。
 ATOKは上半分に凝縮されている。その分,それ以外の文字や記号も入力できるんだけど,これ,速度を阻害する。速度が阻害されると入力する意欲そのものも阻害される。

● しかし。前回は「スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾い」たんだけど,ポインタが表示されるようになれば,スマホとThinkPadキーボードの組合せは充分にアリだと思える。
 ぼくなんかだと,パソコンでやっていることの9割はこれでできそうだ。どうしてもパソコンでなければいけないのは,光学ドライブを使用するとき,外付けハードディスクに保存してあるバックアップデータをコンバートするときくらいのものだ。どちらもめったにない。

2017年11月14日火曜日

2017.11.14 外付けキーボードを買ってみたが

● スマホを入力マシンにもしたい。そのためには,キーボードをつなぐしかない,というのが,目下のところの結論。
 フリック入力はストレスを惹起するだけ。基本,慣れの問題なんだと思うんだけどね。Twitterで140字制限があるけれども,その制限のないFacebookでも140字を超える投稿をあまり見かけないのは,ほとんどの人がスマホを使っているからだろう。
 つまり,スマホでは140字を打つのも大変だというのが,大方のユーザーの共通事項ということだろう。

● スマホを入力マシンにしたいとは以前から思っていて,過去にBluetooth接続の折りたたみ式のキーボードを使ってみたことがある。が,わりと断線するので,これはダメだと思った。
 それなら,USBで有線接続すればいいだろう。ということをずっと思っていて,ヨドバシで外付けキーボードを物色してたんだけど,どうもピンと来るモノがない。

● といって,ぼくにとんがった好みがあるわけではない。マウス代わりのタッチパッドが付いていればいい。
 スマホと一緒に持ち歩くのだから,折りたためればそれに越したことはなけれども,USB接続で折りたためるキーボードがあるとは聞いたことがない。多少大きくともかまわないことにする。

● それでもなかなかこれといったモノが見つからなかった。結局,ヤフオクでThinkPadキーボードを購入することにした。
 先日,使えなくなっていたヤフオクを使えるように手続き(?)したのも,このためだった。

● そこで早速,ThinkPadキーボードを落札した。今日,届いた。
 早速接続してみましたよ。すでに使っている人のブログなんかを参考にして,まず“日本語106/109キーボードレイアウト”をインストール。ATOKを使っている場合にはこのアプリを入れないと,Androidが日本語キーボードを正しく認識しないらしいのでね。

● その結果を報告すると,あまり芳しくない。Google KeepやGmailではそのまま日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに直接入力しようとすると,日本語を受け付けてくれない。英字になってしまう。
 もうひとつ。いちいちスマホの画面にタップするのはかったるいと思って,トラックポイント付きのThinkPadキーボードにしたのに,このトラックポイントがまったく機能しない。キーボードをつなぐとパソコンのようにポインタが現れるのだろうと思っていたんだけど,そうではなかったんでした。
 先人のブログを読むと,トラックポイントが活躍しているようなんだけど,どうなっているんだろうな。

● 予想していたことだけれど,ケーブルの取り回しの面倒さも感じている。ThinkPadキーボードが予想以上に大きかったこともちょっと。
 というわけで,スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾いている。

● ちなみに,ぼくのスマホのAndroidのバージョンは7.0だ。ThinkPadキーボードはIBM時代の古いもの。

2015年11月19日木曜日

2015.11.19 スマホに外付けキーボードをつなげて使ってみた

● スマホに外付けキーボードをつなげて使ってみようかとおもうことがある。先日,秋葉原のヨドバシでUSB接続のキーボードで安価なのがあったんだけど,購入は見送った。
 が,Bluetooth接続の折りたたみ式のキーボードは持っている。リュウドのRBK-2100BTJという古いやつ。

● 前にSH-12Cで使ってみたところ,使っている途中で断線したりして,ちょっと使いものにならないなという結論に至った。
 ので,つなぐんだったらUSB接続だと思っている。

● もう一点。日本語配列のキーボードなので,キーの一部がキートップに刻印されている表示どおりに入力されない。スマホ側は英語配列だと認識するようだ。

● が,スマホも進歩しているんだろうから断線問題はかなり改善されているかもしれないし,日本語配列の件は「日本語106/109キーボードレイアウト」なるアプリをインストールすれば解決するだろう。
 というわけで,リュウドのキーボードを引っぱりだして,F-02Eで使ってみた。

● まだ試行している段階だけど,とりあえず作動する。問題はなさげだ。あとはカタカタいうキーボードに慣れればいい。
 ただし,タッチペンは必須になる。雑誌の付録に付いてきたタッチペンがあるはずだから,とりあえずそれを使ってみようか。

● 問題は何に書くか。パソコンで直接見られるように,クラウド対応のものがいい。「Gmail」か「Keep」か。
 リュウドでのスマホ入力は遊撃手のようなものだ。最終的にはパソコンで仕上げることになる。そうはならない場合も多いだろうけど,それを前提にする。

● 外付けキーボードを使えば,最初からスマホでブログを作れるか。現時点では少々厳しいような気がしているけれど,いずれアプリが進歩して,パソコン並みの操作ができるようになるのだろう。
 今のところは,しかし,遊撃手の位置づけ。遊撃手として優秀ならばそれでいい。優秀かどうか,今のところはまだわからない。