● 東武百貨店5階の文具売場で5日前に買ったCIAKのノート,価格は300円だった。楽天では1,500円で販売されている。何の故か知らないけれど,破格に安い。
ので,いささか品格を欠くかもしれないけれども,あるだけ全部買い占めようと思って,軍資金を持って出かけていった。
ぼくが買ったのはSサイズだけど,Mサイズもあった。ぜんぶあわせれば,20冊はあったと思う。1冊残らず買ってしまおう。
● が,ワゴンごと影も形もなくなってた。たぶん先月いっぱい(つまり,昨日まで)のセールだったのだろう。万年筆の5割引きも終了してた。
というわけで,買えなかった。
● が,買わずにすんでよかったかも。残念感もあまりない。ノートは基本,使ってナンボ。どのノートを使うかはどうでもいいっちゃどうでもいい。百均ノートで何も不都合はないわけで。
もうひとつ,大量の在庫がすでにある。少なく見積もって7年分のノートがある。まず,それらを使っていかなくちゃ。
● 文具店の経営も難しいなぁと思った。ロフトを見たあと,ここに来てもあまりワクワクしないのだ。
無印だと,中身はコクヨなどのOEMだとしても,ともかく無印にしかない商品があるから,吸引力はある。が,メーカー品を並べるだけだと,品揃えの豊富さで勝負が決まってしまうようだ。
高級品しか置かないという行き方もあるのだろう。そのことによって重厚な雰囲気を作り,購入単価の高いお客を相手に商売する。が,それって地方ではかなり難しいだろうしね。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2018年11月1日木曜日
2018年10月28日日曜日
2018.10.28 チアックをちょっと試してみた
● 昨日,東武百貨店の文具売場で300円で売られていたチアックのノート,楽天でも1,500円で売られているようだ。
300円というのは何かの間違いなのじゃなかろうかと思えてくる(間違いではないんだろうけどね)。
● 万年筆(常用しているプレジール:プラチナインクのブルーブラック)とSARASA(0.7㎜と0.5㎜のブルーブラック)で書いてみた。厚い紙なので裏抜けはない。SARASAの0.5㎜が合うかなという印象。
繊維が粗いという感じはするけども,粗い方が向いている筆記具もあるだろう。粗いからダメだというわけではない。
● パタンと開くタイプではないので書きづらいかと思ったんだけど,グイッと押し広げても大丈夫なタイプで,実際に書いてみると,さほどに使いづらいわけでもない。
ぼくは文字しか書かないので,せいぜいその程度の印象にしかならないが,絵やイラストを描く人だと,チアックの評価はまた違ったものになるだろう。
● 再度,東武に行って,あるだけ全部買い占めてこようか。それをやるとまた未使用ノートがドサッと増えて,いったいいつになったらSYSTEMICにたどり着けるのかという話になるのだが,なぁに,その分長生きすればいいのだ。
● でもね,「開きやすいノート」を使っていると,チアックがいくら安く売られているといっても,あるだけ買い占めるなどと品のないことをしても仕方がないと思える。チアックが「開きやすいノート」ほどに使いやすいとは思えないから。
チアックの紙質は画用紙に近いので,絵を描くのにはピッタリかもしれない。3㎜方眼なので図も描きやすいだろう。が,ぼくのように文字しか書かない人間にとっては,パタンと開く横罫のノートが一番だ。いくら300円だとしても,ダイスキンを3冊買った方がいいだろう。
とはいっても,気になるねぇ,チアック。
● 昨日はモレスキンも買ったわけだけど,こちらは誰かにもらってもらうことが前提なので,手をつけていない(手をつけなくてもわかっているし)。
モレスキンに絵を描いている人もいるようなんだけど,そんなことができるのかと思う。思うも何も,実際にその実物がネットに掲載されているんだから信じるほかはない。
でも,モレスキンに水彩絵の具で色を付けたら,その裏面は使えなくなるのじゃないか。
● モレスキンは水性インクはすべてダメだと思っているんだけどね。絵の具は大丈夫なんだろうか。
ゴッホやピカソも使っていたという「伝説」までパクっておきながら,絵を描けないというんじゃ洒落にならないだろうがなぁ。いや,ゴッホやピカソは水彩は使わなかったか。
300円というのは何かの間違いなのじゃなかろうかと思えてくる(間違いではないんだろうけどね)。
● 万年筆(常用しているプレジール:プラチナインクのブルーブラック)とSARASA(0.7㎜と0.5㎜のブルーブラック)で書いてみた。厚い紙なので裏抜けはない。SARASAの0.5㎜が合うかなという印象。
繊維が粗いという感じはするけども,粗い方が向いている筆記具もあるだろう。粗いからダメだというわけではない。
● パタンと開くタイプではないので書きづらいかと思ったんだけど,グイッと押し広げても大丈夫なタイプで,実際に書いてみると,さほどに使いづらいわけでもない。
ぼくは文字しか書かないので,せいぜいその程度の印象にしかならないが,絵やイラストを描く人だと,チアックの評価はまた違ったものになるだろう。
● 再度,東武に行って,あるだけ全部買い占めてこようか。それをやるとまた未使用ノートがドサッと増えて,いったいいつになったらSYSTEMICにたどり着けるのかという話になるのだが,なぁに,その分長生きすればいいのだ。
● でもね,「開きやすいノート」を使っていると,チアックがいくら安く売られているといっても,あるだけ買い占めるなどと品のないことをしても仕方がないと思える。チアックが「開きやすいノート」ほどに使いやすいとは思えないから。
チアックの紙質は画用紙に近いので,絵を描くのにはピッタリかもしれない。3㎜方眼なので図も描きやすいだろう。が,ぼくのように文字しか書かない人間にとっては,パタンと開く横罫のノートが一番だ。いくら300円だとしても,ダイスキンを3冊買った方がいいだろう。
とはいっても,気になるねぇ,チアック。
● 昨日はモレスキンも買ったわけだけど,こちらは誰かにもらってもらうことが前提なので,手をつけていない(手をつけなくてもわかっているし)。
モレスキンに絵を描いている人もいるようなんだけど,そんなことができるのかと思う。思うも何も,実際にその実物がネットに掲載されているんだから信じるほかはない。
でも,モレスキンに水彩絵の具で色を付けたら,その裏面は使えなくなるのじゃないか。
● モレスキンは水性インクはすべてダメだと思っているんだけどね。絵の具は大丈夫なんだろうか。
ゴッホやピカソも使っていたという「伝説」までパクっておきながら,絵を描けないというんじゃ洒落にならないだろうがなぁ。いや,ゴッホやピカソは水彩は使わなかったか。
2018年10月27日土曜日
2018.10.27 血迷った,モレスキンを買ってしまった
● 宇都宮東武百貨店の5Fの文具売場。いろんなもの(万年筆とか)が5割引。在庫処分セールなのだろうかね。ひょっとして文具売場がなくなるんだろうか。
その中でも,ワゴンに入れられていかにも処分されてます的なのがあった。そのワゴンの中に300円の値札が付いた小型のノートがあったので,買う気を起こしたんですよ。
● ワゴンの中にはモレスキンもあった。通常製品ではなく,ジャズバージョンとかコカコーラバージョンとか,表紙に絵が描いてあるやつ。半額になっていた。ポケットサイズが1,050円。
300円のを1冊だけ買うってのも気が引けてね。抱き合わせでに隣にあったモレスキンを選んでしまったよってわけなんでした。
モレスキンは一度使ったことがあって,その一度で懲りている。少なくとも,文字を書くにはまったく向かないノートだ。何せ,筆記具を選びすぎる。鉛筆しか使わないという人にはいいのかもしれないが。
● レジに持っていったら,モレスキンはそこからさらに半額になった。500円になったわけ。値札が半額にした後のものだと思いますよ,と言おうかと思ったけど,黙っていた。恥をかかせては悪いし,ひょっとすると,ゆえあって元々の価格が1,050円なのかもしれないし。
それ以上に,モレスキンなんて500円でも高いと思っているからね。もらってくれる人を探さないと。最初からそのつもりで買っている。タダでも要らないからね,モレスキンなんて。
● 問題は左の方。裏表紙に“Handmade in Italy”と書いてある。モレスキンとは違いますよ,生産までイタリアでやってますからね,と訴えているように思えてくるよね。モレスキンと一緒に買うとさ。
CIAKのSサイズ。3mm方眼。帰宅後,メーカーサイトで確認したら,希望小売価格は1,500円。モレスキンなんか買わないで,これを数冊買っておいた方がよかったか。
っていうか,こんなに安いのなら(ひょっとして店側の無知によるものかと思ったんだけど,それはないよなぁ),もう一度東武に行ってあるだけ全部買い占めてしまおうか。
● ただし,紙は画用紙に近いような感じ。開き具合も硬いというか,パタンと開くのが好みの人には,激しくお勧めできない。
その中でも,ワゴンに入れられていかにも処分されてます的なのがあった。そのワゴンの中に300円の値札が付いた小型のノートがあったので,買う気を起こしたんですよ。
![]() |
| 左がチアック,右がモレスキン |
300円のを1冊だけ買うってのも気が引けてね。抱き合わせでに隣にあったモレスキンを選んでしまったよってわけなんでした。
モレスキンは一度使ったことがあって,その一度で懲りている。少なくとも,文字を書くにはまったく向かないノートだ。何せ,筆記具を選びすぎる。鉛筆しか使わないという人にはいいのかもしれないが。
● レジに持っていったら,モレスキンはそこからさらに半額になった。500円になったわけ。値札が半額にした後のものだと思いますよ,と言おうかと思ったけど,黙っていた。恥をかかせては悪いし,ひょっとすると,ゆえあって元々の価格が1,050円なのかもしれないし。
それ以上に,モレスキンなんて500円でも高いと思っているからね。もらってくれる人を探さないと。最初からそのつもりで買っている。タダでも要らないからね,モレスキンなんて。
● 問題は左の方。裏表紙に“Handmade in Italy”と書いてある。モレスキンとは違いますよ,生産までイタリアでやってますからね,と訴えているように思えてくるよね。モレスキンと一緒に買うとさ。
CIAKのSサイズ。3mm方眼。帰宅後,メーカーサイトで確認したら,希望小売価格は1,500円。モレスキンなんか買わないで,これを数冊買っておいた方がよかったか。
っていうか,こんなに安いのなら(ひょっとして店側の無知によるものかと思ったんだけど,それはないよなぁ),もう一度東武に行ってあるだけ全部買い占めてしまおうか。
● ただし,紙は画用紙に近いような感じ。開き具合も硬いというか,パタンと開くのが好みの人には,激しくお勧めできない。
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