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2021年8月29日日曜日

2021.08.29 AcerのChromebookとWinのタブレットPC

● ThinkPadの電源が入らなくなって,相方のLAVIE(NEC)を借りて凌いでいる。LAVIEで基本,問題はない。
 が,相方もときどきはLAVIEを使うので,持っていくことがあるわけですよ。その授受がちょっと面倒。
 あと,LAVIEでAmazonプライムビデオを見ていると,時々,音声が聞こえなくなることがある。しばらくすると勝手に聞こえだすんだけども,こういうのはちょっと困る。

● で,AmazonプライムはChromebookで見ることにした。AcerとASUSと,2台あるんだけども,Acerを使っている。
 Acerのはキーボードが日本語キーボードなんですよ。ASUSのは英字配列。日本語キーボードに慣れているので,慣れている分,日本語キーボードの方が使いやすい。
 特に,Enterキーの位置と大きさ。英字配列だとEnterのつもりでShiftを叩いていることがしょっちゅうあって。

● Amazonプライムプライムを見るだけならキーボードはどうだっていいじゃないか。まぁそうなんだけども,ブログやSNSもChromebookでやるかと思ってね。
 で,それはChromebookで何の問題もなくできるわけですよ。Acerならキーボードもまぁまぁ我慢できる。

● ただ,ブログやSNSを介さない,単なるテキスト入力はChromebookではやれない(というか,やりづらい)と思っていた。USBメモリに保存している場合に,USBメモリから読みだすことはできても保存ができない。
 Androidでもそうで,AndroidにはUSBのホスト機能があるからUSBメモリを接続できるのだが,編集後にUSBメモリに保存(いわゆる上書き保存)することができなかった。

● Windowsだと右クリックで新規ファイルの追加ができる。同じことをChromebookではできない。フォルダの追加はできるんだが,ファイルの追加はできない。
 上書き保存ではない,Windowsの「名前を付けて保存」に相当する概念もChromebookにはないんだろうか。つまり,別ファイルとして保存することも,ぼくにはできなかったのだ。
 そんなところで,WindowsオヤジにはChromebookは使いづらいと感じる。

● が,本当にそんなこともできないのか,できるのにそのやり方にこちらが気づけていないだけなのか。それをせっかくの機会なので,自宅でもChromebookをいじって確かめてみようと思ったわけだ。
 新規ファイルの作成方法や「名前を付けて保存」のやり方は,今でもわからない。が,USBメモリから呼びだして,USBメモリに戻すこと(上書き保存)はできるのだった。なぜできないと思ったのかわからないほどに呆気なくできた。

● 以上を要するに,AmazonプライムビデオとYouTubeを見て,テキスト入力をするだけなら,パソコンはChromebookで足りることをやっと理解した。

● もうひとつ,WindowsのタブレットPCもある。持ち歩いて出先からがんがんTweetしたいと思って買ったものだが,そういう目的で買った以上は,使うはずもなかった。そんなことはスマホでフリック入力でやれるからだ。
 実際,タブレットPCを持ち歩く気にはなれなかった。買ったのは5年も前だから,捨ててしまってもいいようなものだが,まだ持っている。

● せっかく買ったものなのだから何とか使うことはできないかと,これもケチ根性の発露でやってみている。付属のキーボードがダメなのは体験済みなので,Logicoolのタッチパッド付きキーボード(K400 Plus)を無線接続でつないで使ってみた。
 Win10で動くパソコンですからね,Chromebookとは違って,要するにWindowsの使い方で行ける。はずなのだが,そうでもないところがある。

● それは何かというと,Win8からアップデートしたWin10は初期画面が不自由なのだ。Win7チックな使い方をするのが難しい。というか,できない(できるのかもしれないが,その方法がわからない)。
 これでは,ストレスが溜まるばかりで,常用するパソコンにはならない。

● 現時点ではAcerのChromebookを主に使い,スキャナを接続するときとCDをリッピングするときだけ,相方からLAVIEを借りればいいかと思っている。
 しかし,それも面倒かもね。メインに使えるパソコンを買ってしまうかもしれない。結局,それが最もストレスレスだから。

2020年6月30日火曜日

2020.06.30 久しぶりにChromebookを

● 久しぶりにAcerのChromebookをひっぱり出してみた。Chromebookを2台買ったのに,使う局面がなくて遊ばせてしまっている。
 もったいないので無理にでも使おうと思って,時々,引っぱりだすわけだ。

● だけど,使い方がわからなかった。忘れちゃってるんですね。何をやろうとしたかというと,テキスト入力。
 そのテキストはUSBメモリに入っている。USBを接続することはできても,ファイルを開くことができない。どうやるんだったっけ。
 てか,USBメモリを挿すなんてのは,Chromebookの使い方としては邪道ですかねぇ。

● ファイルを立ちあげると,Chromeが開いてしまう。Windowsだったら自動的に「メモ帳」が立ちあがって即編集できるようになるのに,Chromebookだとそうならないのだ。これじゃ使い物にならない。
 設定を変えればテキストエディタで開けるようになるのだが,それに気づくのに結構な時間を要してしまった。

● が,ともかくテキストを使えるようになった。けれども,Think Padに比べるとキーボードがまるで違う。ペコペコしててとてもじゃないけどね。たぶん,自然に使わなくなるな。
 パソコンで最も大事なものは何かといえば,スペックや重量じゃなくて,キーボードの使い心地なんですよね。
 かつて,ThinkPad 13 Chromebook というのがあったけどね。これは打ちやすかったはずでしょうね。

● もう1台(ASUS製)は英字キーボード。好みの問題だと思うのだが,ぼくには英字キーボードは使いづらい。
 ASUSの方が軽いので,持ち歩くのにはこちらかなと思ったんだけど,キーボードがダメじゃ,軽くても持ち歩く気にはならないのだった。
 競合は「Android+BTキーボード」で,その競合相手に負けたということなのでもある。

● 今どきはWinPCも起動が速くなっている。メインマシンはWinだなと思った次第。で,すべての作業を1台に集約するのが効率を落とさないために必須。出先でPCをガシガシ使うなら,メインを持ちだすしかない。
 外に持ちだせるサブマシンが欲しいと思って購入したんだけど,2,3度持ちだして,こりゃダメだと思ってやめた。

● 外でPCを操る自分というイメージに溺れてしまったのがいけなかった。いや,自分のようなバカはたくさんいますけどね。
 いやさ,スタバなんかでPCを使っている人がけっこういるからね。彼ら彼女らの大体はバカっぽいじゃないですか。やめればいいのに,と思うじゃないですか。

● WinPCでもブラウザはChromeを使っている。PCで一番使うソフトは何かといえば,これはもう圧倒的にブラウザだ。どなたも同じじゃないかと思う。そのブラウザはChromeで決まり。
 のだが,OSはWindowsに慣れすぎている。Windowsの手順から離れる操作を要求されると,使いづらいと感じてしまう。
 ちなみに,Windowsは3.1の時代から操作体系の同一性をかなりの細部に至るまで維持している。何だかんだいって,マイクロソフトって大したものだと思うんですよね。

2020年4月3日金曜日

2020.04.03 Chromebook

● ヨドバシカメラ宇都宮店に行ったら,Chromebookのコーナーができていた。一時,売場から消えていたChromebookが賑々しく復活した感じ。
 Chromebookって人気が出てきたんだろうか。だとしたら,どうしてだろ。

● Chromebookの使い方を解説したフリーのガイドブックもある。50頁に及ぶ。35~36頁に“タッチパッドの使い方”が載っている。クリックボタンがないタッチパッドの使い方ね。
 ロートル世代には役に立つと思う。Chromebookに限らず,このタイプのタッチパッドが増えているから。ググってみれば解決することではあるんだけどさ。

● 何台も使い分けるという使い方はしたくない。メインマシン以外のパソコンは要らない。
 パソコンはMS-DOS,Win3.1からMSのOSに馴染んでいるので,今さらメインを他に移すつもりはないけれども,ブラウザはChromeなので,Chromebookに違和感はない。光学ドライブやスキャナを接続して使えるようになれば,メインマシンにできる。

● しかし,GoogleはChromebookをWindowsに取って代わるものにしようとは考えていないだろう。何でもできるけれども鈍重なパソコンではなくて,軽快さに価値を置いている。
 500GBも1TBもあるストレージを備えるのではなく,基本,データはクラウド(Googleドライブ)に置く。データのみならずアプリもクラウドから使う。しかし,それを徹底するのは現実的ではないので,妥協の余地はある。
 一方で,ストレージ以外はWindowsマシン並のスペックを備えたChromebookも出てきている。動画再生から来る要請に応えたものだろうか。

● Chromebookの競合製品は,WindowsやMacではなくて,AndroidタブレットとiPad。据え置きではなくて,持ちだして使うというのを前提にしている。昔からある言葉で言えばモバイルだ。
 ぼくは3年前に一度に2台のChromebookを買ってしまったんだけど,あまり使えないままに今日に至る。持ちだすのはスマホだけでいいと思っているからだ。というか,Officeを使える環境を携えて外に出なければならないような状況に迫られることがなかったからだ。

2019年8月18日日曜日

2019.08.18 2017年12月に買ったChromebookを初めて使った

● 2017年12月に23,141円で落札した(ヤフオク)AcerのChromebook(C730E-N14M),ずっと梱包を解くことがなかった。1.45kgもあるので,すぐにASUSのC100PAを落札してしまったのだ。890gの誘惑に負けた。
 が,どっちにしても,結局,Chromebookはすぐに使わなくなった。

● 用途(たとえば持出し用)に応じてサブマシンを用意するという発想はダメだった。
 結局,メインマシンが一番使いやすいのだ。持ち出すのならその一番使いやすいのを持ち出した方がいい。外国人の多くはそうしている(と見受けられる)。
 メインを持ちだす必要を感じないのならば,携帯用のサブを持ちだす必要もない。スマホで充分のはずだ。スマホで何とかなる状態だから,メインを持ちだす気にならないのだ。

● ま,ともあれ,そのC730Eの梱包を解いてみた。たまたま東京のホテルに泊まる機会があったので,その外泊に持ってきて,使ってみることにした。
 こちらは日本語キーボード。最初に戸惑ったのは,@が入力できないことだ。結局,「Shift(↑)+2」で表示されるのだが,これは英字キーボードの仕様だ。
 その後も,この問題がつきまとった。デフォルトでは日本語入力の最中も英字キーボードを前提にしているからだ。日本語キーボードであることを認識させるにはどうすればいいかを突きとめる(?)のに数分間を要した。
 で,完全に日本語キーボードとして使えるようになると,テキスト入力はすこぶる快適だ(ぼくの場合は。英字キーボード派もいるはずだから)。

● 重量など気にせず,最初からこちらを使っていれば,Chromebookに対する印象が変わったかもしれない。C100PAを使わなくなった理由のひとつは,入力に向かないと思ってしまったことにあるからだ。
 2017年にヤフオクで買っているんだから,かなり旧式のマシンだ。しかし,Google Keepでテキスト入力をしたり,ネットを見るという自分がいつもやっていることしかやらないのであれば,これで充分だ。
 泊まりの外出に持っていくとすれば,1.45kgあってもこちらがいいかな。

● が,今となっては,スマホ1台主義。BTキーボードがあればスマホを入力マシンとして使える。フリック入力に慣れた方が早いかもしれないが。
 結果において無用の長物。無駄な買い物をしたなぁ。

● 思いだした。Chromebookを使わなくなったもうひとつの理由。Androidとの相性が悪いことだ。つまり,AndroidスマホをChromebookに接続してスマホの写真を表示させると,サムネイル表示に時間がかかりすぎて,待っていられないという問題。同じGoogleなのにどういうことか。
 スマホで写真を撮って,ChromebookにつないでまとめてSNSにあげようとすると,地獄を見ることになる。今どきのChromebookはこのあたりは改善されているんだろうか。

● しかし,何とか使わないとなとも思っていてね。家では中古のThinkPad X260に買い換えたので,ぼくが持っているスペック的に貧弱なChromebookを自宅で使う理由はない。やっぱり外に持ちだすしかない。
 外でテキスト入力をするには,しかし,“スマホ+BTキーボード”で充分だ。動画をみるのでも,ZenFone Max Pro の方が画面の解像度は高い。Chromebookの方が広いけれども,たぶんスマホで見てしまうだろう。要するに,使う局面はなさそうなんだよねぇ。

2019年6月27日木曜日

2019.06.27 Chromebookをもう1台持っていたのを思いだした

● 来年1月にWin7のサポートが終了するので,パソコンはリプレイス。だいぶくたびれているからちょうどいいタイミング。
 メインマシンはやはりWinになる。Chromebookは遊撃手にはなるが,メインにはできない。安いWinのタブレットPCがあるので,それに外付けキーボードとUSBハブをつないでメインで使おうと思っていたんだけど,さすがに無理があるかなぁ。

● IBM時代のThinkPadもある(OSはxp)。これをスタンドアロンで使う手もあるな。スキャナをつないで。
 ネットに出るときはChromebookを使う。Chromebook(ASUS 100PA)のキーボードがまともならそれで問題はないのだが。テキスト入力はすべてThinkPadでやって,USBメモリを介してChromebookとつなぐか。原始的だが。

● いや待て。Chromebookはもう1台あったはずだ。ASUS 100PA のほかにAcerのC730Eも買ってたんだった。これ,2017年の12月に買ったのに,まだ梱包も解いていない。
 たしか日本語キーボードではなかったか。持ち歩くには適さないが家で使う分には100PAより使いやすいかも。よし,IBM時代のThinkPad+Acerで行こう。これで問題解決だ。

● って,そういうわけにはいかないよね。メインをWinにするのはなぜかというと,ひとつはスキャナをつないでアナログデータをデジタル化するため。もうひとつは,光学ドライブをつないでCDをリッピングするためだ。
 当然,iTunesが必要だし,楽曲データをネットから引っぱってくる必要がある。つまり,ネットにつながっている必要がある。テキスト入力ができればそれでいいというわけにはいかない。

● “安いWinのタブレットPC”をメインに据えるのにも不安はある。ストレージが32GBしかないことだ。スキャナをつなぐためのソフトやiTunesが入る隙間があるだろうか。
 それさえ入れられれば,あとはWinの付録のメモ帳とブラウザ(Chrome)だけで要は足りる。こういうのってmicroSDにインストールすることもできるのかね。って,できると思うので,まずはこれでやってみよう。

● あるものを使いたいんだよね。それって大損こくパターンなのかもしれないんだけどね。素直に今どきのWinPCを買ってしまった方が時間もストレスも軽減できるだろうなとは思うんだけど。
 ま,テキストエディタとブラウザしか使わないライトな使い方なら,それでもいいかなと思うわけですよ。

2019年1月29日火曜日

2019.01.29 安定は停滞につながるというけれど・・・・・・

● 昨年10月に「開きやすいノート」を使ってみて,それからいくつかのノートを使ってきたが,再びダイスキンに戻って,それで安定している。先日,A6の黒ダイスキン(80枚)を11冊買い足したので,たぶん来年度いっぱいはA6ダイスキンで行けるだろう。
 ペンもあれこれ試すのではなくて,Plaisirで安定している。安定すると,このブログのためのネタが拾いにくくなる。更新の減少につながる。

● Amazonプライムビデオを見るためにだけ,Chromebook(C100PA)を使うようになったのだが,C100PAは動画ビューワにピッタリだ。メインで使っているThinkPadを閉じて,その上にC100PAを載せる。起動が速いので面倒くささはほぼ皆無。軽量なのでThinkPadの上に載せることにも不安はない。というわけで,Chromebookのいい使い途ができた。
 ThinkPad+C100PA+Zenfone3maxで,現状なにも問題ない。ほぼ100%充足している。外出するときには,Zenfone3max+BTキーボード+WALKMANで足りる。これ以上のガジェットは不要。
 というわけで,デジタルデバイスも安定している。この安定がしばらくは続く見込みだ。

● こういった小さな分野においても,安定は停滞につながる危険がある。かといって,道具を道具として使いこなすには安定が不可欠だ。
 道具は存在感を主張してはいけないのだ。さりげなくそこにあって,使われるときには過不足なくその機能を発揮してくれる,というのが望ましい。
 その対極にあるのが,道具を使うことが自己目的になるというやつで,それではどうにもならない。つまり,現状はかなり望ましい状態なのだ。

● 上にあげたぼくの道具たちは,じつによく働いてくれている。ただ,この状態だと新しいものを試してみようという気にはなりにくい。
 それを停滞と言うんだろうけれども,だとすれば,停滞は引き受けるべきものかもしれない。

2019年1月12日土曜日

2019.01.12 Chromebookはお蔵入り

● 去年の今ごろ,2台も買ってしまったChromebookだが,結局使うことはなかった。ASUSの軽いのは泊まりの外出に持ちだして何度か使ったけれども,結局はお蔵入りになってしまった。もう1台の方は1年後の今も梱包を解いていない。
 かといって,家でメインマシンにするには制約が多すぎる。何といってもスキャナをつなげない。これでほぼ致命的。

● 結局,宿泊の際に持っていくのは,スマホ用のBluetoothキーボードになった。それで充分というか,その方が使いやすいというか。
 宿泊先で何をするかといえば,第1にTwitterで,第2にテキスト入力だ。Twitterで写真を添付する際に,Chromebookにスマホをつなぐと,写真のサムネイル表示にすこぶる時間がかかるのだった。想定外の事態だった。
 スマホ自体を使えばそんなことはない。それゆえ,スマホに外付けキーボードを合わせた方がよい。

● Bluetoothの場合,接続がスムーズでないことがしばしばある。マッチングし直さなければならなかったりするのだが,それでもChromebookにつなぐよりはいい。
 ところが,このキーボードもあまり使わなくなっている。フリック入力ですませることが多くなった。多少はフリック入力が上達したのかもしれない。

● Twitter以外のテキスト入力もしなくなった。代わりにまずはノートに手書きするようになっている。
 そのうえでテキスト化した方がモレが少なくなるというか,アップしたあとに後悔することが減るような気がしている。そのテキスト化は帰ってから自宅のパソコンでやればいい。

● というわけなので,外出時の装備はノートとペンとスマホのみ。ま,それが普通なのかもしれない。

2018年3月4日日曜日

2018.03.04 Chromebookの弱点

● 現在使用中のChromebook,軽いから泊まりの外出のときには必ず持っていく。キーボードも,少なくともWinのタブレットPCに比べれば,打ちやすい。
 パカッと開くと,速攻で入力可能になる。シャットダウンも早い。Googleアプリなら“保存”という概念がない。自動的に保存してくれる。作業が終えたらそのまま閉じればいい。もはや,モバイル使用ならWindowsを使う理由がない。

● しかし,唯一。スマホ(もちろん,Android)をつないで写真を表示させると,ストライキでも起こしたのかと思うほど,サムネイルの表示に時間がかかる。
 Chromebookで主に何をするかといえば,SNSへの投稿だ。写真を添付するのが普通だから,これほどサムネイルの表示に手間取られては少々以上に困る。

● これだったら,文字入力もスマホでやった方がトータルで速くなる。フリックで高速入力ができる人なら,迷わずスマホのみで行くだろう。
 これをどうにかしようとすれば,方法は2つ。ひとつは,写真を撮ったら,スマホからタイトルを入力しておくこと。もうひとつは,スマホに外付けキーボードをつなぐことだ。

● そのキーボードも用意している。「Chromebook+スマホ」よりは,「スマホ+外付けキーボード」の方がいいかもしれない。
 しかし,これにも問題があって,ぼくが使っているスマホは,接続用のコネクタが下部にある。これだとスマホを縦に置くことが難しくなる。
 といって,横にしてしまっては表示面積が実質的に大幅減になる。悩ましかっちゃん。

2018年2月20日火曜日

2018.02.18 最強のモバイルはノート&ペン

● 今日,ダイスキンを1冊,使い終えた。ペンでもノートでもひとつを使い切ったときに感じる快感は,どこから来るものだろう。
 最も手っ取り早いのは,万年筆のカートリッジインクを使い切ることだ。ぼくが万年筆,しかもカートリッジで,を使っている理由の大きなところは,ここにあるのかもしれないと,今,気がついた(と,前にも書いたかもしれないんだが)。

● ともあれ,ダイスキン。使い始めは12月19日だったので,ピッタリ2ヶ月(62日間)。こんなにダイスキンがもったのは初めてだ。
 12月30日~1月8日の10日間,何も書かなかったことが第一の理由。Twitterをメモ帳がわりにしていたり,Chromebookを出先に持ちこんで使っていたからだ。

● 昨年末に軽いChromebookを買ったときは,常時持ち歩いて,自分もデジタルメモ派に変身して,大きくスタイルを変えることになるかなと思いもしたんだけど,そんなことにはならなかったんでした。
 こうなってみると,Chromebookを買ったのは(しかも,2台も買ってしまったのだ),意味のない無駄遣いだったかなと思わぬでもないわけだが。

● しかし,結局,ノートとペンを持ち歩くことが,最強のモバイルなのだということを自分に証明したと思うことにする。
 ときに,ダイスキンの2ページや3ページ分をパソコンで打ち直すこともあるんだけど,たいした手間でもないし,その際に推敲もできるので,かえっていいかもしれないのだ。

● いつでもどこでもどんな状態でも対応できるのがノートとペンだ,とはよく言われる。実際のところは,だいたい書く場所は決まっていて,いつでもどこでもってことはないんだけどね,ぼくの場合は。
 本当にいつでもどこでもにしようとするなら,A6ダイスキンでも大きすぎるかもしれない。ペンもキャップをはずさなければならない万年筆ではダメだ。
 そのために,ロディアNo.11も用意して,それ用のノック式ボールペンもセットしてある。けれども,ほとんど使うことがないまま,今日に至っている。

● 今のペースで使っていけば,再来年中にはA6ダイスキンの在庫を消費できる。その後には,B6ダイスキンが控えているのだが,さてそれを使い切るには何年かかるか。3年か4年か。
 そのあとも,別のノートがどっさりある。死ぬまで新しいノートは買わなくても大丈夫かもな。

2018年1月9日火曜日

2018.01.09 2018年も手書き派で

● この年末年始12月28日から1月8日まで12日間も休んでしまった。たった12日間を“も”というのは,われながら情けないが,まずまずいい休暇になった。

● 何泊かはホテルで過ごした。Chromebookを持っていって,TwitterやFacebookに投稿を続けた。それがそのまま,自分の行動記録になる。あるいは,つまらない思いつきもツイートする。
 したがって,その間は,手書きでダイスキンに何かを書くっていうのがなくなる。

● では,出かける際にいつもChromebookを持っていくかといえば,そうはならない。
 第一に,出先でパソコンを使う時間はごくわずかだ。そのためにいつもパソコンを持ち歩くというのは,あまり現実的ではない。ノートとペンですむのだ。

● 第二に,パソコンを広げると,メモをとってハイ終わり,にするのが難しい。特にWi-Fiが使えるところでネットにつながってしまうと,ついついネットを見て時間をつぶしてしまうのだ。
 ノートとペンの方が時間をムダにしないですむ,というこれが決定的な理由だ。

● しかも,第三に,ペンで書いていると,筆記行為それ自体が,さらに書くべきことを誘発することが多い。パソコンのキーボードで打っていると,頭の中にあるものを吐きだすだけで終わってしまう(ような気がする)。
 逆に,頭の中にすでにあるものを吐きだすには,キーボードの方が向いている。手書きより速いわけだから。

● 直接パソコンに打ちこめば,最初からデジタルになる。したがって,その後の加工や取り回しが楽になると考えがちだ。
 が,いったん手書きしたものをパソコンに打ち直す手間は,じつは大したものではない。そもそもそんなにたくさん書くわけではないからだ。打ち直すときに,文章を整えることもできる。

● というわけなので,メモに関しては,今までどおり手書き派でいようと思う。その方が,粗末は粗末なりに,実りが大きくなるような気がするのだ。

2017年12月30日土曜日

2017.12.30 Chromebookを使ってみて

● 買って間もないChromebook(ASUS 100PA)を宿泊中のホテルに持ちこんでいる。

● 今までのWinタブレットPCより段違いに快適。ThinkPadのキーボードと比べてはいけないが,これならタイプする気になる。
 英字キーボードにも慣れてきた。たとえばfnキーがないが,altキーがその代わりをする。触っているうちに気がついた。deleteがないが,alt+backspaceでdeleteになることも。さらに使っているうちに,色々とわかってくるんだろう。

● ただし,タッチパッドの使いにくさが気になる。マウスは嫌いなので,端から使うつもりはない。ので,極力,キーボードから操作することに。
 しかし,これは端末の問題。Chromebookの設計思想とは関係ない。

● オフラインでも「txt」を立ちあげて,任意のデバイスからファイルを開き,作業をして,そのデバイスに保存できる。これは確認した。つまり,オフラインでもテキスト入力は自在にできる。
 が,表計算も使いたいときがある。AndroidのExcelを使う気にはならないから,Googleスプレッドシートを使いたい。が,そのGoogleスプレッドシートがオフラインでは使えない。

● 事前の調査(?)ではドキュメント系はオフラインで行けるという結果を得ていたんだけどね。
 Androidアプリを使えるようになったときに,このあたりに変更があったんだろうか。それとも,ぼくに初歩的な見落としがあるんだろうか。

● ネットにつながった状態でファイルマネージャーからExcelファイルをダブルクリックすると,Googleスプレッドシートが立ちあがって,ファイルを読み込んでくれる。が,そこから先がどうにもならない。
 まず,検索ができない。入力しても反応が遅すぎる。まともに動かないといっていい。Excelファイルだからだろうか。Googleスプレッドシートのファイル形式で保存してやれば,まともに動くようになるんだろうか。

● これを要するに,使いものにならない。作業は諦めた。
 Googleともあろうものが,こんなものを公開するとは思えないから,ここでもこちらに見落としがあるのかもしれない。っていうか,きっとそうなのだろう。

● が,現状ではChromebookがオフラインでできるのはテキストを書くことだけ。オンラインでできるのは,それに加えてネット閲覧だけということになる。
 それだけできれば充分なのだが,それでは業務用には使えないはずだ。ところが,会社ぐるみで使っているところもあるんだよね。っていうことは,やっぱりぼくの見落としがあるんだろうな。

● ごめんなさい。再度,Googleスプレッドシートを立ちあげて同じ作業を試みたら,今度はスムーズにできた。検索もちゃんとできるんだった。そりゃそうだよね,Googleだもの。レスポンスも実用の範囲内になっていた。
 先ほどは“検索と置換”メニューが表示されなかったんですよ。Wi-Fiが不安定だったか。

● 編集したものは自動的に保存される。これも事前に学習(?)していたので,驚きはしなかったけど,Winに対する優位性といっていいでしょうかね。保存し損ねて目の前が真っ白になるという経験はしなくてすむわけだ。
 オフラインでこの表計算ソフトがつかえればなぁ。もう少し調べてみよう。

● そっか。オフラインで使えるのはGoogleドライブに格納されてるファイルだけなのか。今しがた操作したファイルもGoogleドライブに保存されてたよ。そういうことか。

● というわけで,だんだん慣れてきた。が,購入前に妄想したようなこと,つまり,Chromebookをいつも持ち歩いて,ノートとペン代わりに使うことはなさそうだ。
 軽いし,起動は速いし,バッテリーはもつし,やってやれなくはないと思うんだけども,それをやるメリットが見えてこない。ノートとペンでいいじゃないか,と。
 結局,30分とか1時間とか,まとまった時間,テキストを打ちこむのであれば,Chromebookは威力を発揮するけど,短いメモを書くにはノートとペンが最強という結論。究極のモバイルはノートとペンだ。

● Chromebookを持ち歩くのであれば,予定もGoogleカレンダーに入力できるから,紙の手帳から乗り換えられるかもと思ったんだけど,同じ理由でそれもなさそうだ。来年も紙の手帳を使い続けることになる見込み。
 “いつも持ち歩く”がない以上は,そうなるしかない。スマホから入力なんてやってられないから。

● 泊まりの外出のときだけだね,Chromebookが役に立つのは。WinのタブレットPCをリプレイスするということ。
 で,それはChromebookだからというより,軽くて持ち運びが苦にならないからという理由による。

2017年12月24日日曜日

2017.12.24 Chromebook,OK

● 22日にヤフオクで落札したChromebook(ASUSのC100PA-DB02)が届いた。ほぼ新品同様。出品者の方は外箱から化粧紙からすべてとっておいたらしい。おそらく,米アマゾンで購入されたもの。3万円で売れるとは思っていなかったかも。
 ぼくはまず,それらを処分することから始めた。使い倒すつもりだから,そういうものを残しておく必要はない。

● とりあえずはイジッてみないことは始まらない。電源を入れてから立ちあがるまでの速さや,Chromeにログインすると今までの環境が即座に再現されるといったことに対する驚きは,何人ものChromebookユーザーが,それぞれのブログで書いている。それらを読んで承知していたので,なるほどなと思っただけ。環境再現についてはWinを乗り継いだときに体験済みだしね。
 とにかく,ネットを使って何かをするという部分に関してはまったく問題ない。買ったその瞬間から使えるだろう。昨日と今日の間に段差はできない。シームレスだ。

● ただし,だ。初めての英字キーボードに戸惑った。@が入力できないのだ。いじっている間に何とかなってくれたんだが。っていうか,入力言語を日本語から英語に切り替えればいいだけなんだが。
 そのうち“Google日本語入力”が働きだして,日本語でも入力できるようになったんだけど,何をどうしてこうなったのかはわからない。

● とにかく,Chromeにログインできれば,ネットの使い方は今までと同じ作法でできるわけだ。問題はそれ以外の部分。Windowsに慣れきってしまっているので,けっこう戸惑った。マニュアルもないしね。
 テキストエディタを入れようと思って,GooglePlayからいくつかを試してみた。GooglePlayなんだから,引っぱってくるのはAndroidアプリだ。
 インストールしては開いてみて,これはどうもなと思ってアンインストールする。その繰り返し。表示面積がスマホに最適化されていたりするから,これじゃChromebookが活きないじゃないかと,何度も悪態をついた。まずまず良さげなのを入れてみた。

● 次にUSBメモリを挿してみた。問題なく認識する。では,そこにあるファイルの中から呼びだしたいものをどうやって呼びだすのか。ファイルマネージャー的なアプリはどこにあるのか。それがわからない。
 USBをそのまま引き抜くと警告が出る。こうやってから抜け,と。ファイルマネージャー的なアプリのイジェクト・アイコンをクリックする必要があるらしいのだが,そのアプリをどうやって表示させればいいのかがわからない。

● 引き抜くとそのアプリのアイコンが表示されるので,それをクリックするとファイルマネージャーが開く。おお,これか,と思うわけだが,終了させるとどこかに消える。
 画面の下にいくつかのアプリアイコンが表示されているのだけど,なんでその中に入れてくれないんだよ,と思った。
 結局,すべてのアプリを表示させてそこから選べばいいことはわかった。でも,すべてのアプリを表示させるためのワンクリックかツークリックが余計な手間だ。

● まぁいい。ともかく,テキストを編集してみよう。先ほどインストールしたテキストエディタを立ちあげてみる。そこからファイルを呼びだそうとしても呼びだせない。
 ファイルマネージャーから呼びだすしかないようだ。で,そのようにしてみたのだが,インストールしたのとは別のテキストエディタが立ちあがった。最初から入っていたらしい。その名も「TXT」という(いや,これも自分でインストールしたのかも)。
 結局,それが一番いい。余計な作業をした。が,入っているなら入っているで,わかるようにしといてくれないかな。

● この日はとりあえずここまで。ファイルマネージャーがどこにあるのかわからなかった(したがって,USBメモリにあるファイルを開けない)というのが,一番の難所(?)だった。
 Winだと“最近使ったファイル”からダブルクリックしてやれば,アプリもろとも立ちあがってくれて,ファイルマネージャーなんて意識しなくてすむんだが。

● 以後,24日まで触らず。22日に確認したことを再度,試行してみた。よろしい,これでChromebookには慣れたぞ,ということにしたい。
 当初に想定していた使い方は問題なくできることも確認できた。といっても,テキストを入力するってことだけなんだけど。オフラインでも可能。

● 唯一の問題はキーボード(とタッチパッド)。ストロークが浅くて,ペコペコした感じ。ThinkPadのキーボードとトラックポイントが秀逸であることを,逆に再確認する結果になった。
 しかし,今まで使っていたWinのタブレットPCに比べれば,ずっと使いやすい。ミスタッチが頻発してイライラすることは減りそうだ。

● C100PAのサイズであれば,Android用のMS-Officeがそのまま使える。だけれども,Android用のMS-Officeって使いものになるのか? まぁなるから使われているんだろうけど,Google-Officeに切り替えてしまった方がはるかに快適じゃないかと思う。
 ときどきExcelファイルを扱うことがあるかもしれない。そのときは,Googleスプレッドシートで読みこんで,以後はGoogle-Officeのファイル形式で保存してしまおうと思う。Excelに比べて使える機能は限定されるといっても,ぼくなんかExcel機能の3%も使っていないと思うんでね。

● ChromebookでできることはChromebookでやった方が快適なのじゃないかと妄想したんだけど,このキーボードではそうはいかない。
 自宅では今までどおりThinkPadを使っていく。何台もThinkPadを使い続けてきて,すっかりあたりまえになっていたんだけれども,いや,ThinkPadは素晴らしいノートパソコンなんでした。

● というわけで,休日にはこのChromebookを持って外出しようと思う。この買物が高かったか安かったかは,購入価格で決まるわけではない。購入後の使い方次第。
 出品者の方は,アマゾンでソフトケースも買われており,それも付けてくれた。おそらく,ぼくと同じように出先で使おうと思われていたんだろう。しかし,使えないと判断された。あるいは,iPadか何かを新たに買われたのかもしれない。
 それが縁あってぼくのところに来たというわけだ。よろしい,ぼくが存分に使ってさしあげよう。

2017年12月20日水曜日

2017.12.20 Chromebookをもうひとつ,購入

● 16日にヤフオクで落札したChromebook(AcerのC730E-N14M)が届いた。税・送料込みで23,141円。が,まだ開封していない。ずっとしないかもしれない。
 じつは今日,同じChromebook(ASUSのC100PA-DB02)を落札してしまったのだ。こちらをメインに使うことになるからだ。890gの誘惑に負けた。落札価格は30,000円(+送料)。

● 1.45㎏と890G。その差,560g。この違いは毎日(といっても,休日に限られるわけだが)外に持ちだす気になるかどうか。
 パソコンを外に持ちだすというのは,今までのぼくにはなかったこと。そのなかったことがあるようになるんだから,何かが変わるかもしれない。その期待だ。しごく大げさにいえば,夢を見させてくれるかどうか。
 毎日持ち歩くことによって,自分の筆記スタイルが変わり,それによってブログやSNSへのアップ作業がスムーズに短時間ですむようになるんじゃないか,っていうね。生産性が上がるんじゃないかということ。
 上がっているシーンを妄想させてくれる。実際にそうなるかどうかは別にして。

● 当初は1万円台でゲットしようと目論んでいたのに,5万円超の出費になった。最初の1台は使うあてがない。最悪の結果。ま,授業料だ。しかし,元を取れる自信は何となくある。
 ただなぁ,2回目のC201Pをうっかり取り逃がしてしまったのは大きいなぁ。あれを押さえておけば,予定どおり1万円台で収まった(可能性が高い)んだが。

● Androidアプリも使えるのだが,ストレージが16GBでは少し心もとない。スマホだって32GBが普通だから。が,Androidアプリはぼくには不要だろう。
 外に持ちだすけれども,キーボードを活かして入力マシンとして使っていく予定。Chromebookをコミュニケーターにするつもりはない。仕事に使うこともない。
 テキストエディタとブラウザがあれば,他は要らん。Googleアプリで十二分だ。ガシガシ使い倒していく予定。

● オフラインでKeepも使えるらしい。ということは,テキスト入力はKeepを使えばいいことになる。
 が,Chromebookでもなく,自宅のパソコンでもない,第3のパソコン(しかも,スタンドアローン)で作業することがまったくないとはいえない。
 ので,テキストデータはUSBメモリで持ち歩くという旧来のスタイルを踏襲したい。ゆえに,テキストエディタをインストールして,USBメモリを挿してっていう,野暮ったいやり方を継続する。それくらいのことはオフラインでもできるんでしょ。

● Chromebookではスキャナも使えないし,CDのリッピングもできない(最近はほとんどしてないが)わけだから,家では今までどおりThinkPadを使うことになる。
 けれども,ぼくが今パソコンでやっていることの9割はChromebookでできるはずだ。なにせ,今だってWindowsの付録についてくる「メモ帳」とブラウザ(当然,chrome)しか使っていないんだから。

● で,ここからさらに妄想が濃くなるんだけども,ChromebookでできることはChromebookでやった方が快適なのではないか。
 その結果,Googleのサービスで今まで使っていなかったものも使うようになるかもしれない。たとえば,カレンダー。ひょっとすると,来年から手帳を使わなくなる可能性もあるかなぁ,と。

● 手帳じたい,来年からマンスリーにしようかと思ったくらいだから,自分にとっての重要性は減っている。
 手帳をガッツリ活用している人は,なんだかんだ言って紙の方が便利だろう。融通が利くし,取り回しが楽だ。瞬発性も紙が勝る。デジタル化してしまうと時間のロスが大きくなりそうだ。
 手帳への依存度が低い人は,逆にデジタルで足りるんじゃなかろうか。スマホで確認するだけで大丈夫だろうから。

● というわけで,まだ見ぬChromebookに対して,色々と妄想を逞しくしている。早く届かないかな,890gのChromebook。

2017年12月19日火曜日

2017.12.19 16日にChromebookをヤフオクで落札した。だけど・・・・・・

● Chromebookのヤフオク入札,どうもチグハグだ。価格,性能,重量のどれを最優先にするかにブレがありまくりだ。あと,発売時期とかね。
 ブレがあるというより,何も考えていないという感じね。

● 要するに,性能か軽さか。軽さを最優先にすることに決めた。モバイル用途なので。性能にも価格にもある程度は目をつぶろう。
 となれば,ASUSのC100の一択。890㌘。ポメラの580㌘には負けるけど,充分に軽い。

● なのに。前日,つまり何も考えていないときに,あまり軽くないやつに入札してしまっているのだ。ポメラ代わりだと言っておきながら,何でそんなことしてるんだよ,オレよ。
 とにかく,現在,最高額入札者なのだ。終了まであと1時間。頼む,誰か高値更新してくれ。
 これで落札になるはずがない。必ず,誰かが高値更新するはずだと思ったんですよ。いたずらのつもりだったんだよ。

● あ~ぁ,落札になっちまった。こんなもんなんだよなぁ。
 AcerのC730E-N14M。昨年4月の発売。たぶん,新品同様。バッテリー駆動は13時間。スペックにはまったく不満なし。消費税,送料込みで23,141円。

● でもね,1.45kgもあるんですよ。重すぎるんですよ。ひと昔前なら充分に軽いんだけど,今となってはねぇ。
 どうもね,詰めが甘いというか,余計なことをしてしまうというか。こういうところに性格って出るんですかねぇ。
 ま,でも,しょうがないもんね。使い倒して元を取らなきゃ。23,141円の元をね。

● 以上は16日のこと。
 Chromebookを使ってみようと思って,ヤフオクで手に入れた(まだ届いてない)。けど,ちょっとバタバタしてしまって,1.45㎏のChromebookとしては少々重い機種にしてしまったよ,と。
 Chromebookはメインでは使えないから(スキャナをつなげない。iTunesも使えない),サブ的な使い方になる。具体的には出先に持ちだして使う。

● となれば,軽い方がいいに決まっている。なのに不用意に動いてしまったのが,つくづく悔やまれる。
 上記のとおり,買ってしまった以上はしょうがない,1.45㎏を持ちだして元を取ろうと思っていたんだけど,何だかそれもうっとうしい。

● あらためて890gの軽いのを買いなおそうかってところに傾いている。1.45㎏の価格は失敗の授業料だと思うことにする。引きずらないでスパッと切り捨てる。
 その軽いのってわりと人気があるようで,ヤフオクでもけっこう高値が付いている。ならば,ヤフオクにこだわらず実店舗で買ってもいいし,アマゾンを利用してもいい。

● というわけで,買い直す方向で検討中。10数万円もするパソコンならば買い直すなんて論外だけれども,Chromebookなら人気の軽いやつでも3万数千円で手に入る。
 当初は1万円台でと考えていた。これも迷走の原因を作ってしまったな。あまり価格にこだわらない方がいいようだ。

2017年12月18日月曜日

2017.12.18 ダイスキンを使い終えた

● もう何冊目になるのか数えてもいないんだけど,ダイスキンを使い終えた。今回は51日間。次に使うのも黒のダイスキンだ。これは,当分,揺るがない。
 ダイスキンの一番の魅力はもちろん価格にある。が,安いだけのノートならほかにもある。ダイソーに限ってみても,いくつもある。

● 使い勝手の良さでしょうね。このサイズにハードカバーでゴムバンド付き。測量野帳を使ってみようかと思わないではない。実際,何冊か買ってもみた。が,測量野帳は買ったままの状態で数年が経つ。
 横罫は親の仇だとでもいう人でない限り,ダイスキンから動けないのではないか。中紙96枚の魅力もある。長く使える。ということは,その分,見返す機会が保証されるということだ。

● 余計なものがない。じつに使い勝手がいい。デコラティブでないというのは重要なことだ。
 万年筆を受けとめてくれるところもグッド。ゲルインクや低粘度油性のボールペンはとんでもなく良くできていると思うけれども,長く書いているとどうしたって万年筆の方が疲れが少ない。
 この点で,百円のダイスキンが2千円のモレスキンに優る。書くことの多くが文字なのであれば,ダイスキンがモレスキンに劣るところはない。少なくとも,ぼくは見つけることができなかった。

● 最近,Chromebookを購入したので(まだ届いていない),ひょっとしてひょっとすると,ぼくもパソコンを持ち歩く人になるかもしれない。ぼくはダイスキンに文章しか書いていない。となれば,キーボードのテキスト入力で,自分がダイスキンでやっていることのほぼすべてを代替できそうだ。
 Chromebookは開いて5秒後には作業に入れるらしい。メモ帳を取りだしてペンのキャップをはずして書き始めるよりも,Chromebookの方が抵抗感が少ないよ,などと言うようになるかもしれない。

● が,そうなったとしても,結局は手書きに戻ってくるのではないか。

2017年12月13日水曜日

2017.12.13 Chromebookに入札開始

● ヤフオクでChromebookの中古を入手しようと,入札を始めている。一発目(Acer C730E-14M)は落札に至らなかった。深追いはしない方針だ。
 理由は,絶対にどうしても欲しいというわけではないこと,購入価格は1万円台と決めていること,この2つ。1万円台で買えないのであれば,買えるまで待てばいい。下がるに決まっているんだから。
 一発目は2万円を超えたので,その時点で撤退。

● どうして1万円台にこだわるのかといえば,今使っているThinkPadを1万7千円で買っているからだ。10年前の機種を4年前にやはりヤフオクで手当てした。
 さすがに今となってはディスプレイの解像度が現状に追いつかなくなっている感がある。けれども,それだけの話であって,ネット閲覧,テキスト入力,SNSアップという三点セットを遂行する分には,ほぼ何も問題はない。
 サブで使う予定のChromebookにそれ以上のお金はかけないよ,というケチ根性のゆえだ。1万円台で買えないのであれば,買えるまで待てばいい。

● ぼく的には,Chromebookはポメラの代替だと思っている。そのポメラは使ったことがないので,代替も何もないのだけど,要はポメラ的な使い方を考えている。常時持ち歩いて,テキストを入力する。
 Androidアプリは使えなくていい。WordやExcelにも用はない。プリインストールのGoogleアプリだけで充分だ。つまり,型落ちの安いので間に合うだろう。

● というわけなので,購入機種は2GB(メモリ)-16GB(ストレージ)で充分だと思う。が,念のために,メモリは4GBのものにしておこう。
 ストレージは16GBでいい。クラウド保存が前提だからというより,microSDが使えるからだ。ぼくの使い方だと,ストレージの空きが2GBもあれば,microSDも要らないだろうが。

● 現在は2回目の入札中。ASUS-C201P。併せて,128GBのmicroSDにも。

● このスタイルは今までの自分にはなかったもの。ひょっとすると,ダイスキンを駆逐するかもしれない。
 それでもメモ(手書き)することはあると思うので,ダイスキンに代えて,今まで出番のなかったロディアを使うことになるかもしれない。

● 東日本大震災と熊本地震のときの,台湾からの義援金その他の援助の大きさと迅速さには,日本人の端くれとして少なからず恩義を覚える。
 何かお返しがしたい。といっても,ぼく一個で何ができるか。せめて台湾製品を使うことくらいだ。スマホは台湾製(ASUS)にした。次はパソコンにも台湾製を加える。台湾製といったって,最終のアセンブリ工程を台湾企業が行っているだけの話であって,ここは多分に気分の問題にすぎないわけだけど。

2017年12月8日金曜日

2017.12.08 Chromebookはオフラインだとただの鉄の箱になる,というのは間違い?

● パソコンのIMをATOKからGoogle日本語入力に変えて,Googleのありがたさが身に染みてきた。
 スマホではGoogleのアプリをメインに使っているはずなんだけど,SNSを始めてからTwitterやFacebookに時間を取られることが増えたので,Googleの存在感が薄くなってた。

● そこで,パソコンでもChromebookにあらためて注目。
 目下,ぼくがパソコンでやってることはテキスト入力とネット閲覧。したがって使うソフトはWindowsの付録に付いてくる「メモ帳」とブラウザのChromeだけといっていい状態。
 もちろん,それ以外にも色々使うんだけどね。使用頻度,使用時間でいえば,圧倒的にこの2つ。

● で,ネットで検索してたら,ネットOFF状態でもGoogleKeepが使える,っていう一文を発見。Chromebookはオンラインで使うのを前提に設計されており,ソフトもネットから引っぱってくるし,データもクラウドに保存する,と聞かされていたから,ネットにつながらなければただの鉄の箱なのだと思いこんでいた。
 が,オフラインでもKeepが使えるということは,テキスト入力はできるってことじゃないですか。個人的にはそれだけできれば充分だ。

● ということをTwitterで囀ってみたら,いくつか教示をいただけた。直近のファイルは端末にキャッシュされるらしい。
 オフラインでmicroSDに保存したファイルを読みこんで編集できるのかどうかはわからない。でも,直近のファイルがキャッシュで残るっていうのは大きい。

● ChromebookではiTunesは使えない。周辺機器の使用も制限される。スキャナは使えない。したがって,メインマシンにするのは無理だ。
 が,遊撃手としては充分じゃないかと思った。サブ機として外に持ちだして使うんだったら,現状でOKっぽい。
 だいたい,コンビニにもWi-Fiがある時代だ。座って作業をするところにはたいていWi-Fiがある。スタバしかり,タリーズしかり,ショッピングモールのベンチしかり。

● 普段,スマホ以外のデバイスを持ち歩くことはしない。泊まりの外出のときだけ,WinのタブレットPCを持っていく。マウスコンピューターの安いやつ。
 これ,キーボードが使いづらくてね。だいぶ慣れてきたとはいっても,家で使っているThinkPadに比べると,イライラする局面が多い。タブレットなんだから,そういうものだと思っているけど。
 でも,これをChromebookに置き換える価値はあるかなと思い始めている。

● 起動とシャットダウンが速い。数秒しかかからないらしい。軽量だ。となると,対抗機はMacBookAir,iPad,それからポメラも入るかも。
 そのどれよりもChromebookがいいんじゃないかと思えてきた。以上の3つはどれも使ったことはないんですけどね。もちろん,Chromebookもまだ触ってもいないんだけど。

● そこで,宇都宮のヨドバシでChromebookを確認してきた。ASUSのFlipが1台あっただけ。ひっそりとしている。そこで足をとめる人もいない。Chromebookを生産しているメーカーも,ASUSとAcer,台湾の2つのメーカーに絞られてきたようだ。マイナーですなぁ。日本だけの現象なんでしょうか。
 確認の中心はインターフェイス。データはクラウド保存が原則といっても,microSDは使えるわけだ。USBポートも複数あるんだが,出力系ですか。これで周辺機器をつなげられれば嬉しいんだが。

● Chromebookに限らず,パソコンを新品で買うつもりはない。中古でいい。っていうか,中古がいい。新品にこだわるのは(相方なんか典型的にそうなんだけど),大衆性というか大衆の属性のひとつだと思っていて,できるだけそういうものは外していきたい。
 というのは,理屈であって,要は中古の方が安いということ。もうひとつ,テキスト中心の使い方なら最新の性能はまったく要らないということ。

● したがって,ヨドバシにはちょくちょく行くんだけど,あまり買わないんですよね。それが申しわけない。たまに小物を買って少しは埋め合わせをしてるつもなんですけどね。
 実店舗はショールームですね。ただし,Chromebookに関しては,そういうわけでショールームとしても少し寂しい。

● ChromeOSはハードにあまり性能を求めない。ゆえに,価格も安くなる。とはいえ,今年出た製品には6万円を超えるものもあるらしい。
 そういうものはぼくには不要。RAMは2GB,記憶容量は16GBのもので充分だろう,たぶん。
 で,ヤフオクでChromebookの出物をチェックしてみた。1万円台で買えるなら買えるなら買ってみようかなぁ,と。慌てることはないので,あまり深追いをするつもりはないんだけどね。
 中古を買う場合,唯一気になるのがバッテリーの状態なんですけどね。そこは写真と出品者の紹介文から推測するしかない。