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2026年8月21日金曜日

2026.08.21 来年の手帳を買った

● はい,那須烏山のベイシアに入っている Seria にやって来ましたよ。来年の手帳を買っておくことにしました。
 メインはこれ。週間バーチカル。なぜ110円で売れるのかはわかりもはんが,売ってるんだから買って使えばいいとなるわけです。
 販売元はサンノート㈱。MADE IN VIETNAM。

● この手帳,8枚折丁を9つほど重ねているんですな。5点糸綴じ。頑丈な造りですわ。
 これをバラすわけです。頑丈ゆえにバラすのはちょっと面倒くさい。
 しかし,今回が3回目になるのだが,だんだん上手くできるようになってきた。面倒がらずに糸を切ることを省略しないことだな。

● 惜しむらくは,この手帳には年間計画表が付いてない。来年と再来年のカレンダー,見開き1ヶ月のマンスリー,見開き1週間のバーチカル,数枚のメモページで構成される。
 マンスリーは要らないから年間計画表を付けてくれと思うんですが,年間計画表なんか要らねーだろってことですか。ともかく,この手帳からは週間バーチカルだけを取り出す。

● 年間計画表を補充するためにもう1冊,マンスリー手帳も買う。こちらはホチキス留め。発売元は amifa。MADE IN JAPAN。
 ここからは,年間計画表とカレンダー部分を取り出す。つまり,ほとんどを捨てることになる。
 両者を合体させて,6穴パンチで穴を開けてバインダーに綴る。これで “なんちゃってシステム手帳” のできあがり。

● 実際にはもうひと作業を必要とする。さすがに紙が弱いので穴にビニールパッチを貼って補強してやる必要がある。
 あと,インデックスも付けないとね。A5コピー用紙も綴じ込んで色々貼っちゃう。
 結果,コピー用紙の方がはるかに多くなる。本体部分にインデックスを付けておかないと,見返すときに大いに不便を来たす。
 そこまでの作業を終えたので,来年の手帳はスタンバイ完了。明日,来年になってもOKだ。

● 保存用バインダーも Seria で調達している。これ(右の写真)は今年のものだが,年2冊になる。貼りまくってるからですな。
 本体220円のシステム手帳。来年で3年目に入る。もう少し上等なものを自分に奢ってもいいんじゃないか,来年はせめてコクヨの Campus ダイアリーかナカバヤシのロジカルダイアリーをバラすことにするか,と思ったりもしたんだけれども,もうこれでいいかなと思っておりますよ。

● ぼくは毎日が日曜日の身の上なので,自分外の誰かに自分の予定を決められることはない。プライベートの予定も手帳を必要とするほどたくさんはない。脳内メモリでやりくりできる。
 手帳はログを残すために使っている。だからバーチカルなのだ。これが一番楽にログを残せる気がする。予め日付と曜日,時刻メモリが印刷されてるってのは,なかなかに便利なものだ。

● 何もしないでいると今日が過去に溶け出してしまう。ログを残しても溶け出すのを防ぐことはできないのだが,思い出すヨスガくらいにはなる。
 ヨスガがあるのとないのでは,安心感が違う。その安心感を得るために,手間をかけてログを残すわけだが,元は取れていると思う。手間と言っても知れたものだし。

● 毎日が日曜日になった人ほど手帳を使うべきだと思っている。紙の手帳でなくてもいい。Google Calendar でもOKだが,手帳は使うべし。
 なぜか。世間とつながるための最良の手段だと思うからだ。

● ぼくは世間とは地域や親戚,隣近所ではなくて,暦のことだと思っている。世間とはそのくらい観念的なものだ。
 今日は何月何日何曜日と明確に意識できていれば,それは世間とつながっているということだ。そのためには手帳を使うのが確実で手っ取り早い。世間とはつながっているべきだ。

● 現在の先を対象にするのではなく,1秒前までを記録するために手帳を使えばいいのだ。毎日が日曜日になった者にとっては,それでよし。
 考えようによっては,贅沢な手帳の使い方とも言える。

2026年8月4日火曜日

2026.08.04 Seria の2㎜芯シャープペン

● 某所の Seria のシャープペン売場。Dr.Grip のソックリさんあり,「大人の鉛筆」の似姿あり,自動で芯が出ると謳うのもあり。
 今日は2つ買ってみた。どちらも2㎜芯のシャープペン。販売元はいずれもサンノート㈱。MADE IN CHINA であることは言うまでもない。

● 左は替芯9本付き。薄い樹脂でできているゆえか,とにかく軽い。
 右は「大人の鉛筆」のダミー。「大人の鉛筆」は鉛筆同じように木軸だが,こちらの本体はやはり薄い樹脂で「大人の鉛筆」より軽い。「大人の鉛筆」の替芯はそのままでは入らない。半分に折る必要がある。

● どちらが扱いやすいかと言えば,軸がひと回り太く,重心も安定している「大人の鉛筆」の方だ。が,軽さは正義を貫くなら,これもアリだ。鉛筆と同じくらいに軽い。
 受験生がマークシートに使うのにいいよ,と SNS で話題になっているのがこれなのだろう。これに「大人の鉛筆」の芯を折って入れる。
 なるほどと思った。秒を惜しむ試験会場ではこれくらい軽い方がいいのかもしれない。
 チャチくてすぐに壊れるってこともないんじゃないかと思う。強度や耐久性にはかなり差があるのかもしれないが,1年や2年でダメになることはなさげだ。そのくらい使えばどうせ飽きてくる。

● というわけで,Seria の2㎜シャープペンが3本になった。使うことはないと思うが,実用的にはこれで充分という気がする。
 ちなみに,一番下のは先日,盛岡に行った際に,盛岡の Seria で買ったものだが,これには「大人の鉛筆」の替芯がそのまま入る。デフォルトの芯はさすがに粗悪の度が過ぎるので,そのまま使うのは不可。というか,そのままでは使う気にならないだろう。「大人の鉛筆」芯に換装するのは必須かと思う。

2026年7月17日金曜日

2026.07.17 百均の文具売場は面白い

● 見ていて面白い文具店は百均の文具売場じゃないかと思う。こんなのがあったのかという発見。痒いところに手が届きそうだなと思わせる商品。
 そういうのは意外に使いものにならないことが多いのだが,それは別の話。

● ベイシア烏山店の Seria で買ったもの。つなぐと補助軸にもなる鉛筆キャップ。同じものがダイソーにもある。
 たしかに補助軸になるのだが,少々滑りやすい感じ。が,工夫ではありますよ。

● A6のカードを挟める透明のカードスタンド。トラベラーズファクトリーの絵ハガキを挟んでみた。これも立派なアートだと思いますんでね。
 はい,アートに親しむためのツールですわ。それ以外の使い方も当然できるだろう。頭が柔軟な人なら,10個くらいの使い途を思いつくんじゃないか。ぼくには無理だけどね。

● フィルム付箋は読書の友。これくらい短い方が扱いやすいかもしれない。
 が,ちょっと使ってみた感じでは,これだと短すぎて扱いづらかった。慣れが解決してくれるのかもしれないが。

● 買ったのはこれだけだけれども,他にもオッと思うものがある。アレをコピったなとわかるものもたくさんある。
 コピられた側はザケんなよと思うに決まっているが,機能的にはほぼほぼ同じものが数分の1で買えるとなると,百均でいいかと思う人が当然いる。

● ぼくもそっちの口だけれども,コピー商品に走る人って以前よりは減ってるような気がする。オリジナルを買おうとする人が多くなってるんじゃないかという印象がある。エビデンスはない。そんな気がするというだけだけど。
 なんだかんだ言って成熟してきてるのかな,日本人。と,偉そうに思ってみた。

2026年4月21日火曜日

2026.04.21 那須烏山市で鉛筆を買う−中華鉛筆について

● 那須烏山市のベイシアの文具売場を見ていた。ら。北星の9500があるじゃありませんか。
 「大人の鉛筆」以外の北星製品をリアル店舗で見かけることはほぼないのに(ダイソーに “かきかたえんぴつ” があるが。ま,Amazon でポチればいいんですけどね),烏山で見かけるとは。

● HBと2Bはたんとあるので,Bを買いました。3本セットで159円(+税)。
 「東京えんぴつ」です。トンボははるかベトナムで作るようになったし,三菱も工場は帝都にあるわけじゃない。MADE IN TOKYO は一定程度アピールするかもしれません。

● 使ってもらえさえすれば,リピーターが生まれるはずだ。
 他社より優れているという言い方ではなく,独特の風合いがあるのでね。ウマが合う人は合うはずなんだよね。

● このベイシアには Seria が入っている。その Seria で,10本で110円の鉛筆を購入。しかも,ゴム付き。
 同じゴム付きの国産鉛筆の4本セットがダイソーにあって,そちらも安すぎると思っているのだが,中華製なら110円で10本のゴム付き鉛筆が買えるわけだ。

● 前に使ったことがあるので使い勝手は知っている。中華製だからダメ,じゃないんだよね。っていうか,Hi-uni からこちらに換えてもさほどに段差は感じないんだよね。
 日本人と中国人は書き味の好みが似てるんだろうか。そのあたりは知らないけれども,日本人の好みをよく研究してるなという印象を受ける。滑らかさの追求だな。
 目隠しされたら国産鉛筆との区別はつくまいよ。その程度の仕上がりにはなっている。これがどんな職場環境で作られているのか知らないが,中華製を侮ってはいかんね。

● 中国の鉛筆メーカーが日本人の好みを研究しているというより,販売元である野府産業㈱の意向が反映されているということか。
 ともあれ,この鉛筆のダメなところは,今のところ,見つからない。

● ただし,この中華製,軸がかなり細い。ドイツ製より細い。ドイツ製のバレットキャップも使えないくらい細い。板バネを仕込んでいる北星のペンシルガードでもちょっと厳しい。使えるキャップはない。
 パイオニア製の樹脂製補助軸ではホールド不可。が,それ以外のあらかたの補助軸は使える。
 結局,この鉛筆は家で使うしかないと思うのだが(外に持ち出すには向かない),家で使う分にはいたって快適に使えるんですよ。


(追記 2026.04.28)

● Seria で買った10本110円のゴム付き鉛筆は充分に実用性を満たしているよ,と。当然,ダイソーにも同等品がある。こちらも試してみました。
 はい,無問題です。全然OKです。一般筆記には何の問題もないと思います。Seria のは軸が細くて使えるキャップがないのだけれども,こちらは三菱鉛筆並みに太いので,その問題もありません。

● となると,鉛筆は中華製でいいよってことになるんでしょうか。その防波堤になるのは,自分は百均で売られている中華鉛筆を使うような人間ではないという,何の根拠もないプライドしかないのか。
 実際のところ,1本10円の中華鉛筆がどの程度売れているのか。子供に買い与える鉛筆を百均中華にしている親御さんがどのくらいいるのか。ちょっと気になってくるね。ぼくが気にしてもしょうがないんだけどね。


(追記 2026.04.29)

● Hi-uni と1本10円の百均中華鉛筆の間に,そんなに段差は感じないというのが,正直なところ。では,10円の中華鉛筆でいいかとなると,そういうわけのものでもない。
 かなり書く人でも1本の鉛筆が1ヶ月は保つだろう。1ヶ月の筆記具代が165円か10円かが,差のうちに入るだろうか。BLACKWING を使えば600円だが,600円か10円かは差のうちに入るだろうか。

● きょう日,自販機で缶コーヒーを買えば140円だ。女性の方は化粧品代に月にいくらお遣いだろうか。ほぼほぼ見返りのないものにそれだけの金額を投じていながら,月に600円の鉛筆代を問題にする実益はない。
 もはや,鉛筆に関しては価格は考慮事項にならない。気分に任せていいんでしょう。というわけで,今日は北星9500を使っている。

● 気分に任せるのだから,百均中華を使いたくなることもあるだろう。BLACKWING を使ってみるかとなることもある。
 多くの方がすでにその境地に達していらっしゃると思う。中には1週間で1本使うとか,3日で1本使うといった超人がいるかもしれない。そうした超人の場合は話が別だ。人間界の常識は通用しない。


(追記 2026.05.12)

● Seria に行ったので,また10本で110円の中華製鉛筆を買ってみた。消しゴム付きではないやつ。
 芯がきちんと真ん中に収まっているわけではなくて,そこはけっこうラフなんだけれども,そんなものはさしたる問題ではない。先日買ってみたゴム付きは何事かと言いたくなるほど軸が細いのだけれども,これは普通に国産サイズ。

● でね,Hi-uni,9800,中華製の順番で書き比べてみても,それぞれの間に段差があるとは感じないんですよねぇ(正確に言うと,今日買った中華製には時にザラツキを感じることがあって,段差があると言えば言えるかも。が,本文のゴム付き中華だとその段差を感じない)。使い込んでいくと,やはり Hi-uni は違うな,となるんだろうけども,それも意識をそこに持って行った場合の話でね。
 百均の中華製はコスパがいいぞっていう話ね。特にこだわりがなければ鉛筆はこれでいいぞ,という身も蓋もない話になってしまう。扱いはゴム付きと同じ野府産業㈱。

● と言ったうえで何なんだけれども,鉛筆のような完成の域に達して長く経過した製品においては,微差が大差でもある。
 コスパで中華製を選んだ方がいいですよとは全くならない。こんなところでコスパを追求してどうする? Hi-uni を使った方が間違いなくいい気持ちになれる。

● ここから先は人それぞれだが,中華製を使っている人を軽んじるのは絶対にいかん。彼は道理に従っているだけなのだから。

2025年12月3日水曜日

2025.12.03 Seria でA6グッズを購入

● 青森市の「さくらの百貨店」に入っている Seria(の文具売場)を覗いてみた。文具売場で最も面白いのは100円ショップだ。痒いところに手が届きそうなアイディア商品は,だいたい100円ショップで見ることになる。
 量も豊富に置いてあるから,物量が作る華もある。大半が中華製だが,軽工業(死語?)製品である文具の場合,中華製では実用性に問題が残るということはほぼほぼない。

● 現代の最大の文具店は100円ショップになっていると見ていいだろう。ダイソーや Seria があれば,町の文具店はなくても(実用性だけを考えるのであれば)誰も何も困らないというのが実態だろう。
 100円ショップとコンビニがあれば,文具店は要らない。少し大きな街にはチェーンの文具店があり,無印良品があり,さらには書店の文具売場も充実の度を増したから,統計上はともかく,リアルの供給拠点はむしろ増えているような気がする。

● 人口は減っており,これからも減り続ける。デジタル化も進んでいるのだから,販売店の競争はなかなかのものだろう。
 しかも,定価販売でどこで買っても値段は同じ(世界堂:新宿やシモジマ:浅草橋など,例外はある)。価格競争が禁止されているのか,自主規制で価格競争はしないことにしているのかは知らないけれども,それでは文具「も」扱うところに対抗できないことは目に見えている。

● 右の写真の4点を買った。ノートは MADE IN JAPAN だが,それ以外は中華製。
 いずれもなくてもいいものなんだけども,110円しかしないんだからとつい買っちゃう。ま,でも,A6派なので,たぶん使うことは使う(ガラスペン用の水入れポットを除いて)。A6ケースは バッグ in バッグ になりますかね。

2025年10月24日金曜日

2025.10.24 Seria で保存用のバインダーを買う

● 那須烏山市の「ベイシア」に入ってる Seria でお買い物。A4のレバー式ファイル2冊。これは「TRAVELER'S TIMES」を保存するため。
 スキャンして本体は捨てていたんだけども,「TRAVELER'S TIMES」は本体を残しておくことにしようと思って幾星霜。
 2穴バインダーに綴じてるだけど,こっちに乗り換えるかな,と。めくりやすいでしょ。

● ぼくはトラベラーズノートのユーザーではないし,一連のブラス製品にも若干否定的な見解を持っているのだけれども,それはそれ,これはこれ。

● あと,A5 6穴バインダー。A5システム手帳を使っているので,その保存用。
 手帳をトラベラーズ手帳にしているので,保存用バインダーは年に2冊必要。

● ダイソーで同じものを10冊買っているのだが,所々に違う色を挿した方が見やすいかなと思ってね。
 Seriaではクラフト製のも出してましたよね。今では見なくなったけど,青森市のさくらの百貨店に入っているSeriaに2冊残っていたので,今年はそれを使ってますわ。

● ちなみに,A5システム手帳というのも,Seria の週間バーチカルをバラして,パンチで穴を開けて,なんちゃってシステム手帳に仕立ててるんですけどね。
 手帳は全面的に百均依存ですよ。老いぼれにはそれで充分なんですわ。お高い手帳は然るべき人たちに使ってもらえばいいんです。


(追記)

● 「TRAVELER'S TIMES」の保存には,2穴バインダーの方がいいようなんでした。
 34穴を開けられるパンチがあれば,ルーズリーフバインダーに綴ると思うけど,そんなの持ってないから,このまま2穴バインダーで行きます。

2025年10月4日土曜日

2025.10.04 Seria で万年筆を買ってみた

● 那須烏山市のスーパー「ベイシア」に入っている Seria でいくつか購入。
 左端は万年筆。ダイソー万年筆を一度買ったことがあるのだが,ハズレを引いた。当時は Preppy が200円だっので,100円足して Preppy を買うべきだというところで納得した。今度はどうか。

● コンバータが装着されている。コンバータの交換はできないらしい。ニブはF。百均にはMしかないものと思っていた。
 スケルトンなので,インク沼にハマるには格好かもしれない。110円なんだから,使い捨て感覚で使える。

● 使っていない時点で言うことではないが,同じ樹脂でも Preppy より長持ちするんじゃないかと思わせる。嵌合も Preppy よりシッカリしてる感じがする。
 インクの乾燥を防ぐスリップシール機構はないけど。

● 真ん中は同じ機構の筆ペン。問題がひとつあった。嵌合がきつすぎるのか,ギャップが外れない。
 10分くらい奮闘してどうにか外せたが,カチッと締めない方がいいようだ。

● 右端は樹脂製の鉛筆補助軸。㈱パイオニアの製品が Seria にも出るようになったのかと思ったのだが,これは他の2つ同様に MAID IN CHINA。
 上のキャップを外せば貫通式になるはずだが,このキャップがまた外れない。外す方法はただ1つ。チャック部の方から長い鉛筆を射し込んで突いてやることだ。

● 補助軸は使う。他の2つは,当面,使うことはない。
 万年筆を試してみるのも,しばらく先。目下は鉛筆しか使ってないのでね。

● Seria は女性に人気。うちの相方もダイソーより Seria に行きたがる。
 置いてある商品,商品の個装,店内の表示,ゆとりのある陳列の仕方,いずれを見ても女性を意識している。男性はどうでもいいと言わんばかりだ。

● 正解だと思う。売上高ではまだまだダイソーに及ばないが,だんだん拮抗してくるかもしれないと思っている。
 女性向けを徹底すると,質実剛健から洗練に向かうわけで,じつは男性だって質実剛健より洗練を好むはずなのだ。

2025年8月25日月曜日

2025.08.24 Seria で来年の手帳を買う

● 地元の Seria で来年の手帳を購入。社会人になって物心ついた頃から手帳は能率手帳(途中から Bindex)だったけど,去年から百均手帳にした。
 もちろん,複数使いはしない。

● 2冊買った。左は週間バーチカル。なぜこれが110円でできるのかは謎。
 唯一の難点は,年間計画表がないこと。マンスリーは付いているのだが,年間計画表がない。
 マンスリーは要らないから,年間計画表を付けてたもんせ,と思うけれども,そういう願いが届くことはない。ので,マンスリー手帳を別に買って,年間計画表だけ取りだす。

● 週間バーチカルと年間計画表にパンチで穴をあけてシステム手帳バインダーに綴じる。なんちゃってシステム手帳にして使う。
 220円のシステム手帳でありマウス。他に,ダイソーで売ってるA5コピー用紙を綴じ込む。これでぼくには完璧。保存も百均バインダー。

● 紙質はさすがに良くない。ボールペンのインクをはじくこといくたびか。穴もビニールパッチで補強しないと。
 が,毎日が日曜日のロートルにはこれでいいんですじゃ。

● 要するに,今年と同じやり方を来年も踏襲する。Seria が週間バーチカルを出し続けてくれる間は,これで行こうと思っている。
 安上がりなのが,ケチな性分のぼくには合っているし,適度に手間がかかるので手作り感が出るところが,気に入っている。ということにしておこう。


(追記 2025.08.31)

● ダイソーで購入。手帳用。百均手帳をバラしてバインダーに綴じ込むので,あけた穴をビニールパッチで補強する必要がある。Bindexとかのリーフだと補強は要らないんだけど。
 1枚ごとにインデックスも付ける。コピー用紙も挟むので,インデックスを付けないと本体のリーフが紛れてしまう。

2025年7月16日水曜日

2025.07.16 品川駅近辺の文具売場

● 品川インターシティに入っている “くまざわ書店” で文具が2割引き。書店の文具売場にあるような文具は,価格弾力性はゼロかもしれないね。安くしたから売れるというものでもなさげ。
 でも,買って下さい,皆さん。売場で朽ちるのはまずい。皆さんのデスクの抽斗で朽ちるのは全然かまわない。

● いわゆるメモ帳の売場。Campus もA6以下はこちらにある。メモ帳とノートの境界線をどこに引くか。このあたりが共通了解事項になってますかね。
 A6以下はポケットに入れて持ち歩くメモ帳ですよ,と。測量野帳もメモ帳に分類されることになる。

● そうして,(たぶん)メモがクリエイティブの基礎。メモを習慣化してる人は凄い。
 ぼくは小さいノートを使っているが,つまりA6 Campus と測量野帳のヘビーユーザーのつもりでいるが,メモには疎い。ノートして使っている。

● ウィング高輪のSeria の文具売場。A6 Campus も三菱鉛筆の9800(3本セット)も110円で買えるわけですよ。
 ぼくがやってることは Seria の文具売場で揃う。間に合せではなく,完璧なレベルで揃う。
 来月には来年の手帳も並ぶ。手帳も Seria で充分。なんて安上がりな男なんだ,俺は,と思ったことでしたよ。

2025年6月19日木曜日

2025.06.18 Seria にて

● 品川にいるので,駅前の Seria ウィング高輪WEST店を覗いてみた。以下,Seria のイメージ広告。

● 思い出ってのは結果的にできるものであって,意図して作ろうとするものじゃないよな。意図すると結果が伴わないことが多いというのが経験則。
 思い出は,こちらの能動よりも時間の経過が作り出すもの。その時間の経過が何を選びだしてどういう記憶にするかは,人知の及ばない領域に属する。

● もう一点。思い出を作るのに仲間(友人)は必須ではない。非常に大事なところだ。
 一人行動が良き思い出になることはしばしばある。只今現在が楽しいからといって,それがそのまま良き思い出になるとは限らない。逆も然り。

● 以上を要するに,思い出というのは脳が捏造したものだと考えた方がいい。脳がどのように捏造するかなど,わかるわけがない。
 わかるわけがないものに対しては,作為は無用。効果がないのみならず,むしろ有害と考えるのが正解のように思う。

● だから無理をせず,今やりたいことを無心にやるのが正解だ。こんなことをして何になるのだろうなどと考えずに,やりたいと思ったことをやる。
 友だちと海に行くのは気ぶっせいだなぁと思ったら,断々乎として行かないこと。断ったら嫌われるかもしれないという怖れに負けてはいけない。嫌われても構わないと達観して,自分の本心に従うこと。

● 思い出って動画にならない。ワンシーン(静止画)の積み重なりで構成される。
 夢と似ているところがある。夢にはストーリーがあるが,動画としてはつながっていないことが多いでしょ。思い出もそれに似ている。

● これも Seria のイメージ広告。悪くはないと思う。悪くはないが,悪くはないというに留まる。

● その Seria で購入。「A6 ポケットノート 64P A罫 イラスト柄」。販売元は㈱シナップス・ジャパンで,MADE IN CHINA。4つのイラストがあったので,1つずつ買った。
 中紙32枚で中華製で110円。A6 Campus(48枚)も一緒に並んでいる。普通なら Campus を買いますよね。

2025年3月6日木曜日

2025.03.06 Seria で0.7㎜の「鉛筆シャープ」を買う

● 某所の Seria。ここにはコクヨ「鉛筆シャープ」の0.7㎜があった。当然,110円だ。
 困るんだな。こういうことをされては。文具店と倍以上の価格差があるんだから。文具店で買って損したと思ってしまうじゃないか。

● ところで。文具店のと Seria のとでは規格が違う。写真の上が Seria。Seria の方が少し短く軸が太い。文具店版がより鉛筆に近い形状なのだが,扱いやすいのは Seria 版。これだけ太ければ太さを補う必要がない。
 ぼくの好みは Seria 版になるのだが,コクヨは文具店版と百均版を作り分けているのだろうか。メンドくない?

● が。前に地元のダイソーで0.3㎜の鉛筆シャープを買っているんだけど,こちらは文具店版と同じものだった。
 この辺のところはよくわからない。
 
● Seria でも Campus ノートは買える。文具店の約2/3の価格。
 大量に使う人は Amazon かカウネットでまとめ買いをするだろけど,そうでもない人だって百均で買いますな。

● けど,別のA6ノートを買った。「クラフトノートB罫2冊入り」と「ポケットノート 32枚 イラスト」を2冊。
 クラフトノートは40枚。ポケットノートはA罫。どちらも MADE IN JAPAN。

2025年1月9日木曜日

2025.01.09 Seria でお買いもの

● 京急川崎駅ビル(ウィングキッチン京急川崎)に入っている Seria でお買いもの。
 ひとつは小さいハサミ。3日前にハンズで持出し用のハサミを買ったんだけど,このハサミでも筆箱に収まる。最初からこれを買っておけばよかった?
 化粧コーナーにムダ毛処理用のハサミもあって,こっちの方が薄い。筆箱への収まりはそちらの方がいい。が,刃渡りが極端に短いので,文具コーナーにあったこっちを買った。
 販売元は新潟県燕市のエコー金属㈱だが,当然,MADE IN CHINA。

● 鉛筆補助軸。ダイソーで売ってるのと同じものでしょ。グリップが滑るので,ダイソーで買ったものは廃棄したのに,また同じものを買ってしまった。
 消しゴムを外すと貫通式の補助軸になる。ただし,短くなる前の鉛筆の美しいフォルムを隠してしまうのが難。
 普段はクツワの「ぷにゅグリップ」を装着しているが,書き心地は貫通式補助軸が勝る。一番いいのは鉛筆の細さに慣れて,デフォルトのまま使うことだ。だんだん,それができそうになりつつある。
 質は真鍮。日本製。

● A6ノート。あってもジャマにはなるまいと思ってね。カバー付きなので,カバーを使い回せるかもしれない。
 ぼくはこのカバーというものが好きで,Campus ノート用,ミドリのMDノート用などいくつか持っている。すべてA6サイズ。ので,実際に百均カバーを使い回す機会はないとは思うんだけどね。
 ちなみに,これは薦田紙工業㈱が発売元の MADE IN CHINA。Seria のノートは,薦田かサンノート㈱かのどちらかですわね。

● フィルム付箋。販売元は協和紙工㈱。当然,MADE IN CHINA。
 これは読書のお供。本はずいぶんと読まなくなったので,消費量も減っている。
 フィルム付箋に関してはダイソーの方が品質がいいんじゃないかと思っているが,たまに Seria や Can★Do で買うこともあり。Seria と Can★Do は同じものを扱ってますな。

2024年12月20日金曜日

2024.12.20 Seria のガラスペンを入手

● Seria が110円でガラスペンを販売していることを知ったのは昨年の11月のことだ。が,すでに遅し。
 いくつかの店舗を覗いてみたが,どこにもない。しかも,ずっとない。初期ロットを売り切った時点で再販はないのだろうと思った。折からのインフレで,いくら何でも110円でガラスペンを販売するのは無理なのだろう。
 そのあたりの経過を自身の 𝕏 から拾ってみる。

● 2023.11.16
 ガラスペンが Seria で扱われるようになったらしい。となると,そろそろブームの終焉も近いか。
 とはいえ,Seria でも品薄状態が続いているようで,ぼくはまだお目にかかったことがない。
 某所にインクだけあったので,買ってみた。松野工業㈱の製品。生産は中国。
 インク沼にハマるか。ハマるわけがない。ガラスペンもしょせんは際物で,二,三度使って飽きる予定。
 万年筆の代わりにはなり得ないし,つけペンの代用にもならない。どれだけ遊べるかという話だ。

● 2023.11.29
 Seria の幻のガラスペン。某所の Seria に前回はインクだけはあった。今回はインクとペンレストがあった。が,本体は影も形もない。
 ガラスペン単体ではさすがに赤字ですか。本体とインク,ペンレストの3点セットで買いたくても,本体がないんじゃね。

● 2023.12.04
 そっか。メルカリに出てるのか。これだけ話題で品薄(入手困難)なんだから,出ますかね。
 しかし,この値段ではなぁ。ぼくは転売ヤーが悪いとは全く思わないんだけど,買うやつはどうなんだかなぁと思うことはある。貧乏人が貧乏人を喰い物にする図は,あまり気持ちのいいものではない。
 100円台のガラスペンは Amazon にもあるぞ。届くまで1ヶ月ほどかかるようだけど(中国から船便でやって来るんで),それくらい気長に待てばよかろうよ。それが優雅ってもんだ。

● 2023.12.09
 Seria 鹿沼店。地方の Seria にもガラスペンはありませんね。ペンレフトとインクはあるんだけどね。
 さすがに110円では利益が出ず,ペンレフトやインクとセットでないと辛いのかと思ってたんだけども,写真で見る限り,単体でもギリギリ利益は出そうにも思える。ぼくが心配しても仕方がないけど。

● ところが,今日,品川駅前のウィング高輪WEST店を覗いてみたら,あったじゃありませんか。しかも,けっこう潤沢にありましたよ。
 この店舗だけではなかろうから,全国的に再販されたんでしょう。初期ロットで終わり,じゃなかったわけですね。吉報でしょう。

● が,こちらの気持ちがガラスペンから完全に離れてしまっている。使う局面がない。使うとすれば手紙を書くときくらいかなと思うんだけれども,手紙は自分で自分に書くのでなければ書く機会がない。
 成り行き上,2本ほど購入しておいたけど。付属品も一緒に。

2024年10月3日木曜日

2024.10.03 百円ショップも楽じゃない

● 盛岡の駅近くのイオン。その中に入っている100円ショップ Watts。
 置いてある鉛筆はすべて外国製。トンボ8900がベトナム製のほかは,全部中華製ね。

● その8900も2本で110円。文具店価格なんだな。  
 近くに DAISO があるから,苦戦してるでしょうな。DAISO だったら,3本で110円なんだから。
 百均も簡単に参入できる分野じゃないよな(中華製鉛筆は DAISO や Seria と変わらないようなのだが)。

● このノウハウとコネを作りあげるのが Watts の課題になるのだろうが,DAISO,Seria,CanDo で市場はすでに飽和状態だろうから,割って入ること自体が難しい。Watts は1995年の創業らしいんだけどね。
 そもそもの話,イオンは百円ショップより安い値段で売ってたりするんだから,その中に店を出してもねぇ。集客力をイオンにおんぶしてもらえる効果はあるんだろうけどさ。

● 左の写真はさくら市の Seria の鉛筆売場。三菱の9800と9000がある。
 9800は3本セットだ。Seria の実力でしょ。百均というのはそういうものでしょ。

● 9800と9000以外は中華製。ダースは消えて10本セットになってる。それでも,いかな中華製とはいえ,この時代にこれを110円で売れるのは驚異。
 あまり芳しからぬところも含めて,ノウハウの塊なんでしょうな。それと販売力が強大であることですか。

● ところで。上の写真の右側の NATURAL はかなりいい鉛筆ですからね。
 言っちゃ悪いけど,アンタ程度の人間が使うには充分すぎるからね。

2022年9月11日日曜日

2022.09.11 Seria の「フリーノート 368ページ」にA6サイズが出てた

● この You Tube の動画で Seria の「フリーノート 368ページ」にA6サイズが出てたのを知った。B6は前からあったし,話題にもなったので,ぼくも現物を見た。なるほどこれを100円で出せるのか,と感心しきりだったことを思いだす。
 A6も出たんですね。これなら,ほぼ日手帳のカバーが使えるじゃないですか。ほぼ日カバーを使うために,税込み110円の「フリーノート 368ページ」を買う,と。

● このノートは,製本コストを抑えなきゃいけないから仕方がないんだけど,パタンと180度開かないのでね。それから,単純に横罫線しかない方がいいんだけどね。
 600円で無印良品の「1日1ページノート」を買った方がいいですよ,という意見ですな,ぼかぁ。
 と思ってたんだけども,今日,Seria で現物を確認してきた。たしかにあった。

● ほぼ日手帳の本体は持っていないけれども,カバーはいつの間にかいくつも溜まってしまったという人が,けっこういるんじゃないだろうか。自分がその口なので,そう思うんだけど。
 と言っても,ぼくは3つしか持っていない。「おちつけ」カバーに6年連用日記にしている無印「1日1ページノート」を挟んで使っているけど,他の2つは遊ばせてしまっている。
 今回は「ONE PIECE magazine」シリーズが加わるからまた増えちゃうよ,と悲鳴か嬉鳴かわからないけれども,使い途を考えなくちゃと思っている人もいそうだな。

B6のものをネットから拝借
● Seria の「368ページノート」の使い途があれば,自動的にほぼ日カバーをもう1つ,働かせることができるわけだよね。
 が,このノートにはあまり惹かれなかった。正直に言うと要らないな,と。
 日付欄が年・月・日で3行使っているのがまずわからないところで,こんなのは1行にしてもらって,その分,横線罫を増やしてもらった方がありがたい。下欄のチェックリストも不要。

● B6にはチェックリストのない方眼罫のものがあるのだが,A6は今のところ,上記の様式のものしかないようだ。B6も以前はそうだったから,近い将来,A6の方眼罫が登場するかもしれない。
 それが出れば雑記帳として使えるかもしれない。

● 連用日記にするのはさすがに無理だろう。強度に不安があるというより,無線綴じで糊がベタッと付いていて,根本までパタンと開かない。というか,5分の4しか開かない。これではキッチリと文字を書いていく気にはならないだろう。
 ネットではパタンと開くように改造する方法(ベットリと付いている糊を取り除く方法)も紹介されているのだが,それをやると,今度こそ,強度に問題が出そうだ。

● デイリー手帳として使うのはどうか。もちろん,使えなくはない。Seria が想定している使い方がまさにそれだろう。
 その場合にはネットに紹介されている糊抜き作業を施すのは必須と思う。その上で,1年保ってくれたら御の字と考えておけばよい。
 合わせるペンは「ジェットストリーム エッジ 3」がいいのではないか。水性インクは避けるのが無難かな,と。使ってもいないのに,想像だけで言ってしまって申しわけないが。

● ほぼ日手帳のようにカレンダーやマンスリーページはないけれど,逆にシンプルに使えるのじゃないか。
 カレンダーが欲しいならシールになっているカレンダーを買ってきて,表紙裏に貼ればいいのだし,マンスリーページやウィークリーページがもし欲しいのであれば,「ほぼ日の週間手帳」のようなものを併用すればいい(価格は本体の6倍になるが)。
 もちろん,ほぼ日カバーを装着して使いたい。本体は,たとえ110円のものであっても,保護した方がいいのだ。

● 110円のノートに過剰な期待を抱いてはいけないし,368ページもあるノートを110円で販売できるのが不思議なほどなのだ。
 使い方とすれば雑記帳しかないとしても,相当に使いでのある雑記帳になるはずだ。

2021年8月23日月曜日

2021.08.23 来年の手帳がボチボチと・・・・・・

● 17日。JR宇都宮駅前のトナリエの5階にある落合書店の文具売り場を覗いたら,来年の手帳がチラホラと出ていた。お盆を過ぎると,そういう時期になる。
 昔は秋も深まった頃になって来年の手帳が出てきていたと記憶しているのだが,単なる記憶違いだろうか。

● 来年使う手帳はもう決めている。今年と同じBindexのNo.031だ。問題がないなら変える必要はない。というより,変えてはいけない。頭の硬い人間だからだろうか。
 対抗馬はダイソーの「週間リフィル」だが,時刻メモリ(数字)が入っている方が助かる。昨年はダイソーリフィルを使ってみようとして,実際に使い始めたのだけれども,文字どおりの三日坊主。1月4日からBindexに戻したことがあった。

● ということもあるので,たぶん,Bindexにすると思う。社会人になってからの大半は能率手帳を使ってきた。
 綴じ手帳から始まって,システム手帳のBindexに移ったけれども,レイアウトは能率手帳のものだ。今年から週間レフトから見開き2週間に変わったけれども。

● ところが今日,地元のSeriaに行ったら,Seriaにも来年の手帳コーナーができている。Seriaは早いんだよね。
 マンスリーとウィークリーが一緒になったA6サイズの手帳を見て,100円でここまでやるのかと思った。ウィークリーでは1日欄にスペースを3分割するための点が2つ打たれ,つまり午前,午後,夜間と3等分にして俯瞰しやすいようになっている。ほぼ日手帳のweeksと同じ工夫。
 百均の威力,思い知りやがれ。う~ん,来年の手帳は百均でいいか,と少し揺らぐ。

● バイブルサイズのシステム手帳を継続使用するのは間違いないので(チケットを折らないで保管できるのと,無地リフィルを追加していくらでも “貼る” ができる),Seriaの綴じ手帳を使うことはない。
 使うとすればダイソーの「週間リフィル」なのだが,ダイソーリフィルには3分割の点は打たれていない。が,自分で打てばいいだけの話だしなぁ。

● 人によっては時刻メモリ(数字)を煩いと感じる向きもあるのだろうな。使い方を制限されそうでイヤだ,と。
 一度にひとつのことしか処理できない直列処理タイプに時刻メモリ(数字)は向く。いくつもを並列して処理していくのが苦にならない人にとっては,目障りかもしれないな。ゆえに,時刻メモリ(数字)を嫌うのは,男性より女性に多いような気もする。