主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2025年10月1日水曜日
2025.10.01 津軽塗柄鉛筆
2024年11月13日水曜日
2024.11.13 uni 60周年の限定品などを購入
2024年10月8日火曜日
2024.10.08 また,青森で鉛筆を買う
2024年9月26日木曜日
2024.09.26 青森の成田本店で uni の60周年記念鉛筆を買った
2024年6月28日金曜日
2024.06.28 青森市で文具店巡り
● 青森駅ビル(&LOVINA)にもスタンダードプロダクツがある。いつできたのか知らないけれど,青森市民も北星のクラフツマンが買えるわけだ。
青森にあるんだから宇都宮にあってもおかしくはないな。宇都宮には5月10日にオープンしている。
● 首都圏にしかなかった時期が続いたけれども,その時期は意外に短かかった。全国展開は終了したんだろうか。
駅ビルや百貨店,ショッピングモールは入替えが日常的にあるから,出店先を見つける苦労はさほどになかったのじゃないかと思う。むしろ,請われての出店ではないか。
● クラフツマンは同価格帯(110円)の鉛筆の中では最もコストパフォーマンスに優れるとぼくは思っている。鉛筆のヘビーユーザーは小学生(しかも低学年)だが,クラフツマンに関してはそうではないだろう。アート用かとも思うが,用途を区分けしても仕方がない。文字を書くにもいい鉛筆だ。
青森の店では2Bの半ダース箱は欠品中。売筋の欠品を作ってはいかんだろ。
● 小学校で児童に使わせる鉛筆がHBから2Bに移って久しいのだが,益体もない理由でこれをあげつらうロートルが未だにいる。自分の経験をなぜ簡単に是としてしまうのかわからん。バカとは不思議なものだ。
また,メーカーはユーザーの求めに応えるのが本義であって,これに棹さすのは余計なことだ。そんなメーカーはないと思うけど。
● 青森市新町通りの成田本店の入口にある広告。
文字に託して,過ぎ去った日々を綴ろうか,
果てしない未来を夢みようか。
そうなんだよね。ノートとペンがあれば,ひとり遊びができるんですよ。万年筆じゃなくてもね,1本の鉛筆があれば。
● しかも,このひとり遊びはすこぶる安上がりときている。安上がりですむものは飽きないで続けられる。
ここがポイントだ。大金とは行かなくても,中金を注ぎ込んでする遊びは必ず飽きる。
● さわや書店ラビナ店(駅ビル)の文具売場。三菱uniが “日本製” と。
国内の鉛筆メーカーはいくつかあるが,通常販路は三菱とトンボが押さえている。トンボはベトナムに生産拠点を移転した。“日本製” と謳うことはできない。
鉛筆に関しては三菱一強の時代が来るかもしれない。というか,とっくに来ているのか。

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