2026年3月20日金曜日

2026.03.20 メルカリでいくつかのノートを

● コクヨの “帳簿用紙” を使ったA5ノート。中紙は70枚。B罫29行。メルカリで1,000円だったのでポチってしまった。メルカリ断ち,全然できていない。
 謹んで使わせていただきます。今年から始めた5年連用日記に充てる。今後5年間のノートはもう決まっている。即ち,使い始めるのは5年後。
 ところが,これ,前にも1冊買っていたんでした。それも仕舞い込んだまま,全然使ってない。

● こんなのが届きました。何でしょう?
 はい,ノートです。上が表紙,右が表紙をめくったところ,左が裏表紙。A4変型,中紙70枚,8㎜横罫。
 閉じて置いておけば,IBM時代の Think Pad にしか見えません。りょうちゃんがCMしてた頃の “大人の翼” にしか見えない。よくできてますわ。

● ニューヨークタイムズの写真をあしらったノート。1897年のフィフス・アベニューと1953年のリーディングルーム。
 判型はA6より小さく,モレスキンポケットより大きい。中紙は64枚。B罫19行。ただし,MADE IN CHINA。メルカリで1,500円で購入。

● メルカリで見かけた瞬間に欲しいと思った。ので,すぐにポチった。
 たいていの場合にそうなのだが,現物が届くとそれだけで気がすんでしまって,サッと冷める。幼児が泣いて欲しがったオモチャを買ってもらっても,すぐに飽きてしまって次を欲しがるから際限がない,と大人は嘆くけれども,大人も同じことだ。誰しも身に覚えがあるだろう。

● 昔の写真は,自分が生まれる前のものなのに,郷愁をそそる。その郷愁に誘われるがままになっていてはいけないと思う。古いものには古いというだけで風情が付く。今の方がずっと快適なはずだが。風情の罠にハマるまいぞ。
 かと言って,闇雲に抗うのもつまらない。テキトーに付き合えばよろしい。

● 昔の写真に郷愁を感じるのは,自分の先祖が通ってきた道だからだろうか。まちがいなく,かつて存在したものだと確信できるからだろうか。
 未来はあやふやだが,過去は確定している。そこに安心感を持つんだろうか。


(追記 2026.03.23)

● 「est アンのノートブック」。花王がノベルティで購入者に配ったものですかね。非売品。
 A5。A罫23行。中紙は8枚折丁を6つ重ねた48枚。スピン付き。日本製。

● Nobody is ever too old to dream. And dreams never grow old. と右ページに印刷されている。『赤毛のアン』の有名な台詞なんですか?
 年寄りには励ましになる言葉ですな。が,多くの場合,齢を取ると夢を描かなくなる。やっぱりアレですか。前頭葉が萎縮したからですか。男性ホルモンが分泌されなくなったからですか。それとも,夢をすべて実現させて,悠々自適の老齢ライフを送っているからですか。

● うるし紙ノート。表紙がうるし紙ね。これは大正製薬のノベルティ。デザインは日本でやっているが,製造は中華。
 中紙サイズはA6。80枚。スピン付き。A罫16行。

● こんな頁デザインになっている。B5やA4なら Campus にもこんなのがあったと思うのだが,A6でこれはどうなんだ?
 A6 Campus ではこれはなかったと思う。中華コクヨ(国誉商业(上海)有限公司)の製品にはあるんだけれども。

● 勉強するのにA6を使う人はあまりいないだろうから,この頁デザインは無駄が多すぎる。足枷をかけられた気分になるんだな。
 単純罫線のみがいいな。見出し行も通常行として使うことにするか。

● 保存箱(Seria の「仕切りボックス深型」)にギリギリ収まるので,Campus と同じ並び(使い方)で使える。

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