トンボ8900の70周年記念の缶ケースを筆箱に転用すると,カッコいい筆箱になる。
極細サインペン(ゼブラのミリペン)
北星の「鉛筆屋のシャープペン」と替芯
パイロットの HI-TEC-C Coleto(赤青緑黒の4色)
修正テープ
定規
消しゴム
ハサミ
ので,鉛筆を持ち出すのは諦めることになる。代えてシャープペン。それで何の支障もないっちゃない。
ちなみに,北星「大人の鉛筆」に代表される2㎜芯のシャープペンではやはり厳しい。芯研器が必要になるからで,このあたりが吃水線になる。芯研器の要らない0.9㎜以下のシャープペンじゃないといけない。
この筆箱だと字消板まで入る。それでもまだスカスカなので色々入れたくなる。が,それはしないのが吉。
● 何を捨てて何を採るかの選択の問題になるんだけれども,結局は鉛筆を採ることになるのがこれまでの通例。
が,薄型の筆箱を使いたいよとも思うわけで,同じところをグルグル回っているわけなんだな。
ぼくの師匠である小学生諸氏諸嬢はもっとズングリムックリな筆箱をランドセルに入れているのだ。弟子も倣うべきである。
(追記 2026.08.16)
厚ぼったくなっても,鉛筆3本と uni palette の鉛筆削りは,出先において “健康で文化的な最低限度の筆記環境” を作るのに必要かな,と。シャープペンでもいいんだけども。
充電ケーブルは使うが,残りの3つは使わない。ピンバッジの本体だけなんてのは,使いようがないっちゃないわけだけど。







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