2026年8月15日土曜日

2026.08.15 筆箱をどうするか。同じところをグルグル回っている

● 筆箱は軽薄短小がいい。小型で薄いこと。そこに必要にして十分なものが効率よく詰め込まれているのが理想。スマートだ。
 トンボ8900の70周年記念の缶ケースを筆箱に転用すると,カッコいい筆箱になる。

● そこにこれだけ入れば,ノートにも手帳にも対応できる。
 極細サインペン(ゼブラのミリペン)
 北星の「鉛筆屋のシャープペン」と替芯
 パイロットの HI-TEC-C Coleto(赤青緑黒の4色)
 修正テープ
 定規
 消しゴム
 ハサミ

● ただし,鉛筆は入れられない。日帰りなら別だが,何日間かの移動だと,鉛筆削りを入れないといけない。入るのもあるが,使い勝手があまり良くない。
 ので,鉛筆を持ち出すのは諦めることになる。代えてシャープペン。それで何の支障もないっちゃない。
 ちなみに,北星「大人の鉛筆」に代表される2㎜芯のシャープペンではやはり厳しい。芯研器が必要になるからで,このあたりが吃水線になる。芯研器の要らない0.9㎜以下のシャープペンじゃないといけない。

● けれども,出先でも鉛筆を使いたい。となると,筆箱は大きく厚くなる。ズングリムックリ。
 この筆箱だと字消板まで入る。それでもまだスカスカなので色々入れたくなる。が,それはしないのが吉。

● 何を捨てて何を採るかの選択の問題になるんだけれども,結局は鉛筆を採ることになるのがこれまでの通例。
 が,薄型の筆箱を使いたいよとも思うわけで,同じところをグルグル回っているわけなんだな。

● 鉛筆削りをクツワの BABY-K に替えて,鉛筆を1本にすれば入るんス。そうしてみようかなと沈思黙考すること,3秒。やはり,ズングリムックリを継続することにした。
 ぼくの師匠である小学生諸氏諸嬢はもっとズングリムックリな筆箱をランドセルに入れているのだ。弟子も倣うべきである。


(追記 2026.08.16)

● というわけで,鉛筆を入れたズングリムックリの筆箱を持って来た。
 厚ぼったくなっても,鉛筆3本と uni palette の鉛筆削りは,出先において “健康で文化的な最低限度の筆記環境” を作るのに必要かな,と。シャープペンでもいいんだけども。

● 筆箱にはこんなのも入れている。スマホの充電ケーブル,ほぼ日の “おちつけ” ピンバッジの本体,MONO消しゴム意匠のブックマーカー,お守り代わりの500円玉。
 充電ケーブルは使うが,残りの3つは使わない。ピンバッジの本体だけなんてのは,使いようがないっちゃないわけだけど。

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