いい大人がそんなことをしてミットモナイとは思わんのかね,とは思わない。いい大人になんかなりたくない。可能ならずっと少年,少女でいたい。
というわけで,発売日から1日経った今日,川崎 LoFt でほぼ日手帳を見てきた。
● 5年手帳を含めて,ほぼ日手帳は4回ほど買っているのだが,いずれも贈答用。自分に買ったことはないんだな。自分にはモッタイナイ。
てか,自分は “なんちゃってシステム手帳” 1冊で足りるので,それで良しということ。
● ほぼ日手帳を使うとすれば,カズンを選ぶことになると思う。オリジナルになくてカズンにあるのは,見開き1週間のバーチカルウィークリーだ。
ここにその日のログを残し,デイリーは “貼る” のに使いたい。大晦日を迎えたときにはとんでもなく膨らんでしまっているだろうが,バラバラになることはないだらう。
● が,その使い方なら,A5システム手帳の方がやりやすい(たぶん)。旅行にでるときは手帳を持ち出すことになる。行った先で “貼る” を普段以上にやることになる。その作業を帰ってからやるのは不可。現地でやっておくべきだ。
カズンだと全部を持ち出さなければならないが,システム手帳なら昨日までの分は外してしまえるし,先の分も必要なだけに減らせる。バインダーの厚さを加味しても幾分軽くなるかなと思っている。
● 手帳以外の雑具というか補助具というか,周辺文具がだいぶ増えた印象。下敷きやテンプレートは前からあったが,その種類が増えて,付箋やシール,ペンケースも登場。これらも以前からあったのかもしれないけどね。
遊び度が増した感じだよね。スケジュールを管理するとか,仕事の生産性を上げるとか,そんな固いことを言ってないで楽しく使ってくださいよ,という感が増した。
● ほぼ日手帳とは関係ないのだが,ディスカヴァ―21の1日1ページ手帳が復活したんですね。ぼくが知らないだけで,とっくに復活していたのか。
“ディスカヴァーダイアリー デイトゥデイ 2027” という名前で再登場。遊びなんざイラネーヨという人には,こちらの方がいいかもしれないよね。

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