鉛筆3本と補助軸と鉛筆削りも入りそうだが,そうはしないで「鉛筆屋のシャープペン」にしている。手前のVコーンは使わないから,次回から置いてこよう。
が,書けりゃ何でもいいとは思っていない。Preppy も HI-TEC-C coleto もぼくの審査基準を通ったもの。一応,選んでいるつもりなのね。
どんな基準で審査してるんだ? 問われると,少々説明に窮するところもあるんだけれども,実用性は完全にクリアしておりますよ。
● どうせ大したことは書いてないんだから,実用性をクリアしていれば,安物でけっこう。いや安物がいい。
安物の方が気安く使える。ぼくの育ちの悪さあるいは貧乏性によるのかもしれない。そうであっても,気安く使えた方がいい。
● 文具で自分の世界観や価値観を表現するとか,そこまで大げさな言い方をしなくても,自分の好みを追求するという気もない。
アクセサリーの一種として扱うつもりもない。まして,文具で自分に付加価値をつけようとする発想はない。
● 自分の価値観を表現するのは,文具によってではなく,その文具を使って書いた表現物でやればいい。まさに,文具とはそのためにあるものだ。
ま,文具そのものにはさほどの興味がないのかもしれない。
● いい大人がペコちゃん柄の缶ペンケースを使うのかと思われるかもしれないけれども,ぼくはそういうことに抵抗がない。平気で持ち歩けるし,人前でそれを使える。
若いときからそうだったような気もするが,齢をとって厚顔になったのか。というか,誰も自分のことなど気にしてないってことが腑に落ちてきたからかなぁ。自意識の過剰部分が取れてきたということ。
● いや,これはね,元々,女児が使うようなものが好きだったのかもしれないよ。けど,さすがにね,大っぴらにしにくい。
それが隠居する年齢になって,タガが外れただけなのかもしれないね。そんな気もするんですよ。
もうひとつは,MONO のブックマーカー。どちらも入れっぱなしで,手に取ることはほぼない。薄くて邪魔にならないから,筆箱がちょうどいい保管場所になっている。
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