丸,三角,六角も揃っている。
● 市販の普通のキャップが使えるものもある。普通のキャップは入らないが,コンビニなどで予め削ってある鉛筆に付いてるキャップなら行けるものもある。
ちなみに,このキャップはとんでもない優れものだと感じ入っている。
● 学研の三角太軸用のキャップが使えるものもある。学研の補助軸も使えるだろう。
一番下のはダイソーでかつて販売されていた樹脂製補助軸の本体をキャップに流用している。ということは,太さはFABER-CASTELL の JUMBO と同じはず。パーフェクトペンシル マグナムのキャップを補助軸代わりに使えるかもしれない。
● “Choo-Choo 8500” だけが,使えるキャップがない。キャップがないことによる問題はまぁまぁ無視できる程度に小さいっちゃ小さいんだけども,削ってある鉛筆の芯をむき出しにしておくことには,若干の抵抗がある。
絶対にむき出しにすることはないかというと,しばしばあるんだけれどもね。
● 並べるだけじゃなく,使っていくことにする。もって日米親善の礎にせむ。テネシー州を第2の故郷にせむ。行ったことはないし,これからもないと思うんだけど。
● Musgrave を使っていて,アメリカを感じることはない。鉛筆はどの国のものも一定の水準に達している。最上質の一点に収斂する過程にあるように思われる。鉛筆で空想旅行を愉しむのはかなり難しい。
コカ・コーラを飲んでアメリカを感じることもない。コカ・コーラは普通のものとして日本にも定着して久しい。結局,モノでその生産国を偲ぶのはそもそもが難しいのだろう。

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